「日本シナプス」に対する検索結果が4644件見つかりました
- 印刷機を売るために、地下鉄を作る営業マンの話。 | STORYS.JP 人生物語
台湾と香港の印刷所は、実は印刷機もオペレーションもすべて日本から輸出されており、新しい発見はさほどありませんでした。ただ、車での移動中に聞いたTさんの話に、強烈な印象を受けたことを思えています。 結果として印刷機も売れるんです・・・」 僕は、Tさんの営業シナリオのスケールの大きさに、返す言葉がありませんでした。これまで自分はなんとチマチマした営業をしてきたことか。 しかし、営業シナリオをどう描くかという僕の問題意識は、その時を契機に一気に拡がりました。 今週、あるクライアントの営業マン研修で講師を務め、Webマーケティングの営業手法について語りました。
- 国際結婚と子どもの日本語~日本語レベルはどのくらいになってほしいか? | STORYS.JP 人生物語
16/12/7 国際結婚と子どもの日本語~日本語レベルはどのくらいになってほしいか? Facebook X (Twitter) リンクをコピー 副題:日仏家庭の日本語の現実に触れる。 旅行会社の方も、電話では問題なく日本語で対応してくださいました。日本人だと信じて疑いませんでした。 何にもしなかったら、日本語の会話ができなくなることを前提として。 【自分の子どもの日本語レベルはどうあってほしいか?】 日本人として新聞ぐらい読めないと。 日本語書籍もいっぱい読んで欲しい。 おじいちゃんおばあちゃんと日本語で会話ができるようになって欲しい。 お友達と日本語で話して欲しい。 せめて私とは日本語で話して欲しい。 せめて絵本だけでも日本語で読めるようになって欲しい。 日本人として新聞ぐらい読めないと。 日本語書籍も読んで欲しい。 日本の高校レベルの授業を受けられるくらいになって欲しい。 そのためには漢字も書けるようにならないと! (→どれだけの漢字力が必要?)
- 国際結婚と子どもの日本語教育 | STORYS.JP 人生物語
16/11/25 国際結婚と子どもの日本語教育 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 【子どもには日本語を話すようになってもらいたい。】 とりあえず思いつくことは、 常に日本語で話す。 日本に頻繁に帰省する。 日本語でたくさん遊ぶ。(本、DVD,Youtube etc) 日本人のお友達を作る。 日本語の家庭教師をつける。 「日本人であることが恥ずかしい」 たとえ無意識でもお子様がそう思っているのなら、 家庭での日本語にも消極的になってしまいます。 折り紙 お習字 日本語での挨拶 日本の歌を合唱 日本の小学校の様子を紹介 地震についてのお話(高学年) 弓道デモンストレーション 日本昔話 日本人留学生、日本好きのフランス人、合わせて7-8人が、 5日間毎日小学校 この経験があったからこそ、子どもたちは 安心して 日本語や日本文化に取り組むことができた と確信しています。
- 日本にいるのに、日本語が恋しくなりホームシックになった話 その1 | STORYS.JP 人生物語
14/6/12 日本にいるのに、日本語が恋しくなりホームシックになった話 その1 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「日本語を聞きたい……」それが私の望みだった 私はその時確かに 、日本にいた。 けれども日本にいながら日本語が恋しくなりホームシック状態になっていた。 一人暮らしをして、誰とも話さなかったせいか? 大学が外大や、英文科だったのか? 答えはNOだ。 当時実家暮らしで、家族も日本人だ。 けれども当時週に半分は異国のような場所で過ごし、自分は、日本人に、日本語に飢えていた。 周囲にいたのは、インド人、中国人、モンゴル人、ネパール人……。 たまに日本人もいたが、あまり日本人と日本語を話す機会は無かった。 そんな日本にいながらホームシックになった時の話。 人生初のアルバイト先は○○でした 高校を卒業後。
- 日本語教師は何を見るか | STORYS.JP 人生物語
「日本語教師の専門性とは何か」というやっかいな問い さて、それでは、日本語教師の専門性とは何であろうか。日本語教師には、素人には見えない何が見えるのであろうか。 それゆえ、最終的には、私にとって日本語教師とは何かという問いになる。しかし、ここではその前段階として、「日本語教師が見える何か」に関し、その枠組みを論じてみよう。 日本語教師が持つ視点 「日本語教師が見える何か」は、大きくことば(の構造・プロセス)と人間の変容(の構造・プロセス)二つの分けられる。 ことばに注目する場合、「日本語教師が見える何か」は、学習者が用いている日本語の構造や変化であろう。(「学習者が表現に使用する日本語の語彙や文型からある種のレベル判定ができる」という技能(?) しかし、それは、「言語学者が見える何か」、あるいは「心理学者が見える何か」であって、「日本語教師が見える何か」ではない。 それでは、日本語教師は何を見るのか。
- 4 日本の高校体験入学 | STORYS.JP 人生物語
15/11/27 4 日本の高校体験入学 Facebook X (Twitter) リンクをコピー モイケル娘(彼女の日本名をポルトガル語式に発音すると、そのように聞こえるので、 これが彼女の呼び名になっていました 日本人として、ちゃんとした日本語を 身につける方法は、これであろうと、判断したからです。ちなみにこの当時、わが子たち は日本国籍、父親のポルトガル国籍の二重国籍を保持することができました。 さて、「体験入学」と言うのは、海外に住む日本国籍を所有する義務教育学齢にある子供 たちを夏休みなどの一定期間受け入れ、日本の学校体験をさせてくれる制度です。 少し煩わしい体験入学申請手続き、こちらの学校の欠席など考慮しても、 日本での体験入学は大いに価値があると判断したり。 日本の普通の高校とは雰囲気もカリキュラムも少し違っていましたが、ここに、 もいける娘は 一夏通学することになりました。
- かつての海運大国日本も | STORYS.JP 人生物語
16/10/8 かつての海運大国日本も Facebook X (Twitter) リンクをコピー 隣の国、韓国では海運会社第一位の現代商船が銀行管理になったのに続き第二位の韓進海運が8月末、日本の会社更生法 その金額にも驚くが、それ以上にショックだったのが日本の船会社のコンテナ輸送に占めるシェアの低下。 1995年には日本郵船が第5位、商船三井が第7位。 ところが現在ではベスト20にランクされている日本の港は皆無。日本で一番の東京港が第30位という惨状。 こちらには別の要因もあって、それは日本の港湾政策の遅れ。 その為、大手のコンテナ船社の中には日本の港の寄港を取り止めるところも出てきている。 韓国や中国の港で日本向けの荷物は積み替えられて、日本との間にはフィダー船という小型の船で輸送を行う事が増えている。 それに対して日本の船会社は企業系列に頼った内向きの競争に明け暮れて、気づいた時には日本国内の産業空洞化。
- 世界で一番人気がある国、日本。 | STORYS.JP 人生物語
14/1/22 世界で一番人気がある国、日本。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 三年連続一位。 日本はあるランキングで、 2006年~2008年の間一位に君臨し続けました。 実は日本は世界から素晴らしい国だと評価されているんです。 ちなみに日本に対する評価が低かったのは韓国と中国でした。 といっても、ここ数年でみれば この二国からの評価も改善されてきています。 日本人は行儀やマナーがよく、 部屋もきれいに使い、不平もほとんどないそうです。 2位の英国を圧倒的に突き放しての一位だそうです。 こんなにいい国、日本。世界が大好きな日本。 しかし、 日本人の日本に対する評価が驚くほど低い! 英国BCC放送の調査によると、 日本人の自国に対する評価は、 全体の中の43%の人たちがプラス。 僕は日本にいた最後の一年はほとんどテレビと新聞を見ませんでした。 基本的にマイナスな情報が多く、 日本を否定する記事やニュースばかりで、 見てても楽しくなかったので。
- 3話 日本出発 | STORYS.JP 人生物語
17/6/1 3話 日本出発 Facebook X (Twitter) リンクをコピー やっとチェックインだ~と思ったらできない! ま。 今までトラブル続きだったから乗り継ぎのカナダはスムーズに行くことを願って日本を出発しました。
- 日本人が思う中国について | STORYS.JP 人生物語
日本のメディアは中国の悪い部分にスポットを当てて報道する傾向が強いなと感じる。 もちろん中国は日本という国に対しての外交的な報道はする。 でも日本は中国の“人”にスポットを当てた報道や記事が多いように感じます。 日本もここ数十年でようやく近代化されてきたはず。 現在中国はまだまだ荒々しい部分があるけれど、 実際に20年ほどの遅れを取り戻し、すでに日本に追いつきつつある。 日本人のようにそういう事に恥ずかしさを持つことはない。 確かに慣習的には声が大きかったりする。 尖閣諸島から1年が経って、日本への中国人旅行者はすでに回復、増加傾向。 逆に中国への日本人旅行者は減少傾向。 日本人の方が明らかに多様性に欠けていて、右向け右になりやすい傾向にあると思う。
- 初めて日本を出た | STORYS.JP 人生物語
14/4/14 初めて日本を出た Facebook X (Twitter) リンクをコピー 僕が初めて一人で海外に行くチャンスを得たのは高校一年生の夏休みだった。 日本に滞在する期間も一年間と長かった。その瞬間、僕も海外に行きたいと強く感じた。体が震えた。恐らくニヤついていただろう。帰ってすぐ、母親に「海外に行きたい!」と頼んだ。 ついに僕は2012年3月2日、初めて日本を出た。 初めて出た外国で感じた事、それは世界は広いということ。そして外国でも人は生活しているのだと実感した。 費用は生活費まで全て合わせて4週間で35万円近く掛かったが、その経験は日本に留まって教科書と地図で想像を膨らませながら勉強しているだけじゃ、絶対に感じる事の出来ないものだった。
- なぜ日本人がアメリカで戦えないのか | STORYS.JP 人生物語
なぜ日本人がアメリカで戦えないのか Facebook X (Twitter) リンクをコピー よくアメリカで働いたことがない日本人が、 アメリカにいる日本人の悪口を言ってると聞く。 「アメリカにいる日本人は日本人から搾取している、ハイエナだ」 「アメリカにいる日本人は仕事が雑だ。」 「仕事もアメリカンナイズされてしまっている」 悲しいかな、これは半分正解で半分不正解だ。 だから日本人としか商売ができない企業が多いのは事実。 さらに日本にいる日本人からしても、 海外でアメリカ人と張り合う度胸はないので、 数少ない現地の日本人に仕事を依頼する。 まぁ同じ日本人のことをそう呼ぶ時点で、 その人はハイエナよりは確実に格下だと思うが、 これからアメリカで仕事をしたい日本人たちは アメリカと日本の違いをまず理解しないといけない。 日本からアメリカで仕事をしたいなら、 自分で切り開ければ良い。 それが無理なら現地の日本人に頼れば良い。

