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- もと海外添乗員のぶっちゃけ話 その1 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/11/28 もと海外添乗員のぶっちゃけ話 その1 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 海外旅行専門の添乗員やってました。今は退職して海外住んでます。 思い出してみれば、なかなか大変なお仕事でした。 storys.jpを見てふと思い出したので、お話ししてみようかと思います。 添乗員ってまさに中間管理職 旅行会社本体と現地手配会社と現地ガイドとお客様の間に入り、ギリギリのバランスでどこからもクレームが出ないように日程を終わらせるのが仕事です。 日本からの電話に起こされ、お客様同士の対立に巻き込まれ、 わがままなガイドをなだめすかし、他社とレストランでバッティングすれば席とメニュー変更で対抗し、道を知らないドライバーの代わりに現地人に道を聞き、突然部屋が足りないと抜かすホテルと喧嘩し、受託手荷物のオーバーウェイトをまけてくれないかと航空会社の窓口と交渉までして 、それでも社会的地位は低く給料も安い。 そんなお仕事の紹介です。 おかげさまで世界中訪れることが出来ましたし、能力的には成長できたのかなと思います。パワプロ的にピンチ○ とか付いた気がします。あとネゴシエーション○ (クレーマー○? )とか。 お客様に救われたことも多いです。こんなにいい人がこの世に存在するのかと感動で涙したこともあります。 精神的にやられるので当時はメンタル×が付いていたのかもしれませんが。 世界中を旅したい。そんな人にはオススメですが、 知り合いがなりたいと言ったら殴ってでも止めます。 そんな海外添乗員のぶっちゃけ話のはじまりはじまり。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 人生の醍醐味 226 ワイキキ | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 人生の醍醐味 226 ワイキキ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 226 ホノルルの観光地の中心地はなんといっても、ワイキキだ。 私はワイキキから西へ歩いて40分ぐらいの所に住んでいる。 少なくとも、 一週間に一度はワイキキに行き、一日中のんびり過ごすようにしている。 ホノルル市全体に言える事であるが、 誰でも座れるベンチやロッキングチェアが、設置されていて、歩き疲れたら、すぐ座れるので助かっている。 読みかけの書物、冷やした麦茶、小型スピーカー等をバックパックに詰めておくので、木陰で腰掛ければ、読書をしばらく楽しむ。 もちろん、豪華なホテルのロビーも遠慮なく利用させていただいている。 たまには、偶然隣り合わせた人とお喋りを楽しむ。 ワシントン州から観光で訪れているエレンさんと、割と長い会話を楽しんだ。 アフリカ系アメリカ人であるエレンさんは78歳で、この秋に膝の手術をすると言う。 私より2歳若い。 太り気味であるエレンさんは、身体のあちこちが痛むそうだ。 特に膝の痛みがはげしく、ちょくちょく休憩を挟みながら、家族と旅行を楽しんでいる。 労働感謝祭の休日を利用した、娘さん夫婦とお孫さんとの旅で、 ホノルルへの旅はこれが三回目だそうだ。 もともと、エレンさんは長年保護観察官を務めていたので、 米国社会の暗黒部分にも精通している。 転勤が多い仕事であったので、広い米国の東西南北、多くの州に住んだ経験もあり、観光でも多くの州を訪問したそうだ。 南部滞在中、心無い白人から、差別的言動を経験したが、 「お馬鹿さん、皮膚の色しか自慢できない人なんだ。」と、心の奥で考えたので 気にもかけなかったそうだ。 国家公務員で、専門職であるので収入も良く、 心に余裕があるのだ。 エレンさんは、「歴史が大好きだ。」と、話していた。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 野暮よね、粋じゃないことに、気をつける。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 野暮よね、粋じゃないことに、気をつける。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 【野暮よね】 そう、余計な一言、言ってました。 いまも気をつけていても言う。 だから【推し活】中、言葉を選ぶ。 文章なら【推敲】できるからいいけど 言葉だとやはり【叱られる】ことが多いのは 【根が素直すぎる】から。 性質だから性格だからを 【免罪符】にして許されるのは 【仲良し】だけ。 それでも、頭がポンコツで 気にして気をつけていても、する。 なので離れてしまう人も、いる。ことは私もわかってる。 だから私は私に出来る 最大限のことしか、出来ない。 誠実に、ベストを尽くす。 だけどね、それ以上は 私にも【生活】があって、【リアル】があって、 【能力】で出来ないこともある 【やる気がない】といわれたら それまで。 これこそ野暮よね 粋じゃ、ない 【やる気スイッチ入らない】のが 【根が素直すぎ】て出ちゃう 仕事もそう だからそこで自分の本心に気づく。 【そこまでこの仕事やる気ないんだ】って そこで気づく 私が【頼まれてないのにしていること】こそ、【好きで勝手にやっていること】なのだ。 人は【好きじゃないと1mmも続かない】 .......つまり 【続いていれば】 【相手を好き】ということの他ならない、ということなんだな。 野暮よね 粋じゃないわ いちいち言わないとわからない でも言えない だから 【書いておく】わね #推し活 #野暮よね #粋じゃない #ひと言多い #素直すぎ #神推し8 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- ファイナルファンタジーが好きすぎて金髪&カラコンしてた高校時代。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/10/5 ファイナルファンタジーが好きすぎて金髪&カラコンしてた高校時代。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ティーダ、カッコいい。 高校生になった時、僕は「ファイナルファンタジーX」にハマり 友達の家に行ってもメモリーカード持ってFFばっかしていました。 気づいてみれば何を血迷ったのか金髪 に染め、 とうとうカラコン にまで手を出しすっかりRPGの住民気取り。 あれですね。若気の至りってやつですね。 ちなみに左目に青、右目に緑と違う色のカラコンしてました。 ユウナと同じ色 です。 参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/ ユウナ_(ファイナルファンタジー) 3DCGにハマったのがキッカケで美大に。 3DCGの世界観が好きで、そんな世界を 自分でも創ってみたいと単純に考えてた高校時代。 その後、僕は美術大学に進学しました。 昔からルパン三世やピクサー社の作品が好きだったため、 専攻としてアニメーション学科を選択。 高校時代に娯楽であるゲームにのめり込んだからこそ この選択をしたんだと思います。 この時の人生の大きな選択がキッカケとなり、 気づけばアニメーション業界を盛り上げるために起業していました。 金髪&カラコンの時代が無ければ今僕が運営をしている Anipipo は存在しなかったかもしれません。 全力で楽しんで、とことんのめり込め。 今の高校生に伝えたいことは、 とにかく自分が楽しいと思うことを 「とことん楽しんでのめり込め」という事です。 それが勉強でも読書でもゲームでもスポーツでも何でも構いません。 周りから色んなことを言われる日もあるでしょう。 (勉強なら言われないでしょうが…) でもそんな声は気にせず。 好きなことをやり抜いたってことが将来必ず自信に繋がります。 振り返れば貴重な高校時代の1年間を僕はファイナルファンタジーXで がっつり潰していますが、微塵も後悔はしていません。 周りに言われたからとか周りがやってるからという理由で 流されるのが一番良くない学生時代の過ごし方です。 学生時代のうちに時間と周りの目を気にしなくなるほど のめり込めるものを見つけられたら、 それはもしかしたらアナタが一生仕事にしていける事かもしれませんよ! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 悩む人、悩まない人 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 悩む人、悩まない人 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 昨日夜6時にDJの友達から連絡がきた。 そろそろ寝る時間だったが、 数少ない友人なので普段一切出ない電話に 頑張って出ることにした。 話を聞くと 何やらビザの相談ということだった。 ビザのことなんて俺に聞かれても。。 という感じなのだが、 なぜか彼はいつも僕に聞いてくる。 話を聞きながら、 なかなかみんな大変な状況なんだなと 再確認。 DJなんて一番復帰に時間がかかる職業じゃないか。 密集 x 夜 x 酒 コロナと相性悪すぎ。 と客観的な状況を見れば かなり自分の立場が心配になっても おかしくない状況なのだが、 彼はいつも通りノホホンとしていた。 「最近DJせずに何してんの』 「グラフィティ見に行きまくってるで」 「めっちゃ暇やろ」 「暇やなー仕事ない?」 「DJの仕事今あるわけない」 そんなとき後ろで、 キーンコーンカーンコーンと と音が聞こえたので、 「学校へ行こう」をYoutubeで見てるのかと思ったら 「ごめん今教会の近く歩いてるから電波悪い」 とのんきに散歩をしていた模様。 「暇すぎて病んでるんちゃう?今病んでる人多いって聞くけど」 「俺病んだことないなぁ、病む理由がわからん」 といった感じで、 メインのビザの話は早々に終わり、 その後フリーザの話とラーメンの話で終了した。 ほんとに悩まなそうな男だ。 ちなみに僕は彼のことをラッキーマンと呼んでいる。 そして彼と話した後、 一つの疑問が湧いた。 悩む人と悩まない人の違いは何だろうか。 「暇すぎぎて鬱になりそうでした」 そういってうちに働きにきたDJもいた。 「周りもみんな病んでますよ」 彼はそういっていた。 同じDJでもここまで違うか。 良いか悪いかは別にして、 この病む病まないの差は 一体何だろうかを分析して見ると、 自分なりに答えがでた。 病む人 ・自分のことばかり考えてる人 ・視点があまりにも短期的な人 病まない人 ・自分が大変なときでも相手のことを考えられる人 ・視点が長期的な人 フリーザの話をしたDJは、 なんだかんだで優しい男だ。 僕は基本話が長い人は無理なのだが、 彼はめちゃくちゃ話が長いが、 我慢できる。いい奴だからだ。 こんな時でも電話を受けた僕に 対する感謝の気持ちも忘れないし、 お金も大変な状況だろうが、 長期的に見たらどうにでもなる、 って感じで特にビビってもいない。 一方、もう一人のDJは、 口では感謝をいいつつも、 蓋を開けてみれば仕事の辞め方も自分本位。 そして発言もどちらかというと短期的だ。 むしろ自分のことでいっぱいいっぱいだからこそ、 短期的な視点になり、短期視点だからこそ、 他人のことを考えられないのだろう。 この2つは明確に繋がっている。 まぁ補足しておくと、 僕個人としては両方好きなタイプである。 前者はいい奴だし信頼できる。 後者のDJはまだ若いし、 尖ってるし、どんどん挑戦するし、 人間的に面白い奴だなと思っている。 だが、今日のテーマの 悩む人、悩まない人、 という視点で見ると、 明確にその原因と結果が分かれるなと思う。 自分のことでいっぱいいっぱいになってる人は、 結局のことろ、 自分のことが見えなくなってる人、 なのだ。 自分のことがわかりません、 という人は、 自分のことしか考えてません。 と同義だ。 自分が何かしたいかわからない、 とよく悩む人がいるが、 そんな暇があったら周りの大切な人が喜ぶことでも やって見たらいい。 結局、人は誰かに喜ばれることがしたいはずなのだ。 大変な時は みんなで助け合う時期。 こういう時は、 ”悩まない人”である方が、 周囲へいい影響を与えられる 存在になるだろう。 人に優しく。 長期的に。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 私を育てた仕事ではないプロジェクト達【1】〜時計アプリ〜 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/8/28 私を育てた仕事ではないプロジェクト達【1】〜時計アプリ〜 Facebook X (Twitter) リンクをコピー はじめに 僕は仕事としての報酬の無い自分主体のプロジェクトというのをよくやっていました。大小はいろいろあるし、完成したものもしなかったものも多数あります。ただ、それらの経験が僕の人生をずっと支え続けています。そんな自分の作品との足跡を残しておこうと思います。 時計アプリ VB時代 僕が最初にプログラミングに触れたのは中学生の頃ですが、ちゃんと取り組み始めたのは大学3年くらいの頃です。VisualBasic4を買って何か作ろうと決めました。VisualBasicは入門用としてはかなり優れた環境だったと思います。GUIを簡単に作る事が出来るし、なによりわかりやすかった。 時計の動機は忘れましたが、かなりのめり込んだのを覚えています。中学時代にBasicは使っていたから基礎はある程度できていたので、入りはスムーズでした。ちょうど同好会を抜けた所でもあり、空いた時間をかなり注ぎました。この頃は学校の勉強以外ではバイトとプログラミングが生活のかなりを占めていた気がします。 インターネット上のVBのコミュニティを(殆どROMでしたが)活用するようにもなりました。自分の正体がわかるはずはないのですが、なんとなく自分がどこの誰か知られてしまうかもしれない事にビクビクしていた気がします。 VB単体では音を鳴らしたりするような、所謂システムに近い所を操作するのは難しかったので、WindowsAPIを学ぶようになります。VBからAPIを呼んでOSの機能を使うのは面白い体験でした。時計のくせに一定時間でOSの壁紙を変更したりする機能を付けたりもしていて、遊び倒していたという感覚です。そうして僕の時計は僕だけの僕の為のものとして弄られ続けます。 VC時代 どうやらVisualC++というのがあって、それを使うともっと凄い事が出来るらしいとネットの情報で知りました。WindowsAPIでの知識は生かせるようだったですし、むしろ呼び出すのが簡単になりそうだったので、これをやってやろうと心に決めます。秋葉原のLAOXで買ったのを今でも覚えています(店舗はもうありませんが)。入門的な書籍も一緒に買ったような…気がします。 どうせVBと同じだろう?とたかをくくっていたのですが、これが難しい。ホントに難しかったです。何せC++を知らない。C++がわからないと、VC++で自動的に作られるソースコードが一体何をしているのかわからない。しかも始めてオブジェクト志向の概念を意識しないと書けない体験だったので、関数が順番に呼ばれる訳では無い(関数の呼ばれ方に暗黙のルールがある)という事を把握するのにずいぶんかかりました。 VC++にはC++入門の薄い冊子が入っていて、ある時これをジックリ読んでみて、はじめてなんとなくわかったか〜という理解に辿り着くのです。でも、それがVC++の中でどうやって使われているのか繋がるまでには随分かかりました。 チュートリアルというものをやってもあまり理解できる気はしませんでした。写経するよりも動くものを見て、自分で改造する、痛い目を見て覚える、というのが自分のスタイルになっていったのがこの頃です。 悪戦苦闘しながら作っていたのもまた、時計でした。 苦労してどうして続けるのかよくわかりませんでしたが、この頃はこれに打ち込むのが小さな義務になっていた気がします。そうやって根気よく続けているとなんとなく理解してきて、実はVC++の自動生成を利用して作ったアプリはMFCというMicrosoft製のGUIライブラリ上で動いている事や、本当はCでも書けるものをラップしているのだ、という事が解ってくるのでした。いやー、ほんときつかった。プログラミングについてのWEBページの方々には本当にお世話になっていました。たまに個人技術者のBBSに書き込んでアドバイスを貰っていたのを思い出します。 ちなみに、MFCの存在を把握した後は、MFCを使わずに自分でGUIライブラリを書くということにハマります。これを作っては壊しで断続プロジェクトとして3回くらい書き直しました。Qtとか、wxWidgetなんかがやっていた部分を自力で作ろうとしていたのですから無謀ですね。 言語を変える事で見えた事。得たもの。 VBを使っていた頃は、所謂設計についての理解がかなり浅く、設定画面で設定を変えている途中にアプリが止まってしまうような事があったりしました。所謂MVCが別れてない、酷いコードだったのです。VC++を使い始めてから、はじめて設計という概念ができ始めて、どうやって不具合無く、解りやすくできるのかを考え始めました。 フレームワークのような共通化の概念がプログラミングに大事なもので、そういうものを作る事が興味の対象になっていったのがこの頃です。 「いつ時計完成したんですか?」 「完成?完成とは何か。」 「…」 あれだけ長い時間つぎ込んで結局完成というラインには行きませんでした。ただ、時計を作る事はとても良い経験になって システムから時刻を取るようなOSに近い部分の操作。 ロジックを使って時刻を必要な形に分解・整形する事。 描画の概念。チラツキを防いで綺麗に描画するにはダブルバッファリング等の方法が必要である事など。 基本を学ぶにはもってこいの課題だったと思います。 つづきます。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 未練タラタラ | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 未練タラタラ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 恋愛においての 未練っていうのは 「あきらめきれない」という意味だけではなくて「よりを戻したい」と思っていることだろう。 未練にもいろいろあって、 ただよりを戻したいだけなら簡単で、相手から「ないから」と断固拒否されれば済むものだろう。 それでもしつこくするならもうストーカーなのかも。 ただそんなに簡単じゃないんだよ、未練ってものは。 と私は思う。 恋愛においての「未練」とは 気づいたら思い出してしまう、 寂しさ、虚しさ、ひとり、不安、 あのときこうしていれば、 こう言えたら、 ちゃんと伝えていたら、 あのとき間違わなければ、 もっとあぁしてあげたら、 そういう後悔とか懺悔とか。 相手を求めるだけが未練なんじゃなくて、自分を責めてしまうことも未練なんだと思う。 相手のことをあきらめきれないだけじゃなくて、自分の今までに納得できなくて、自分のこれからに希望が持てないんだ。 自分のことをあきらめきれないんだ、と思う。 これからどうするのか、 次はどうするべきか、 何度も何度も過去の思い出を振り返っては反省して、そうしている間は結局元カレのことを忘れられなくてズルズルと過去を引きずる。 でもそれは悪いことじゃなくて、 前向きなことだと思う。 未練があるって悪いことじゃないと思う。 だってそれだけ相手を想っているし、これからの自分のためを想っている証拠だと思うから。 未練タラタラしたらいい。 その分次の恋に生かせばいい。 もしヨリが戻るなら、未練タラタラの間に思い描いたことをなんでもしてみたらいい。 きっと変われる。 あきらめきれない間にきっと成長しているはず。 「涙の数だけ強くなれるよ」 って歌詞があるけど、 その通りな気がする。 失敗した分、見つめ直して、 つらいけど、悲しいけど、 その分成長できるはず。 未練タラタラ上等。 次への糧にしたらいい。 例え次が新規だろうが、元サヤだろうが、次は次。 考えないなんて、思い出さないなんて無理なんだから。 反省しなさい。 失敗を認めなさい。 正解を探しなさい。 それを誰かが未練だと笑うなら、言わせておけばいいじゃない。 そういうやつに限って、 ロクなやつじゃねぇ。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 世界でたった一人の 大切な 愛すべき人 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/4/12 世界でたった一人の 大切な 愛すべき人 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「」 あなたは 私の近くに居るのに とても とても その人との距離は遠い。 繋がっているのに なにかがすれ違う 繋がっているのに 何かが 通じない すごく愛してる もっともっと愛したい なのに どんなに話しかけても どんなに 気を使っても どんなに 美味しいものを 食べても 美味しいって 感じるようで 感じない 何かが 壁が 一つある気がして・・・・・・ それが ずっとずっと 辛かった 何しても コミュニケーションになってない気がして そこにいるのに まるで人形に話しかけているようで でも、本当は 本当は もっと繋がりたい もっともっと 話したい もっともっと 一緒にいる時間を楽しみたい あるとき 気が付いた 認められる為に 何かを やろうとしていた事 本当に 欲しいもの 本当に 言いたい事を 私は きちんと 聞いてあげてなかった 勝手に思い込んでいた その価値を おしつけてしまっていた 愛している事を表現する為に していたのが あなたの事を とても傷つけてしまっていたこと ひとり 寂しく ぽつんと 立っていたあなた こんなに私が あなたの傷つけていたのに 私の 押しつけで よかれと思ってしていたことで あなたを どれだけ苦しめてしまった事か。 それでも あなたは 私の事を きがつくまで 待っていてくれた どんなに傷ついても あなたは 私の事を 見捨てずに ずっとずっと待っていてくれた。 ずっとずっとずっと 私に守ってもらいたくて 抱きしめてほしくて 待ってたんだよね。 本当に 本当に ごめんなさい 気が付いてあげられなくて こんな 本当に 本当に ありがとう 本当に 本当に 生きていてくれて ありがとう それは たった一人の 大切な 愛すべき人 一番近くて 一番見えにくいけど 見えないからこそ こころで かんじられる ありのままを受け入れられる たった一人の 愛すべき 人 ありがとう 私 「」 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 第6回 日本の会社辞めて中国上海で働くまでの経緯。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/9/5 第6回 日本の会社辞めて中国上海で働くまでの経緯。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 海外にいれば、日本では普通にできることにハードルの高さを感じたりすることは少なくない。 例えば、銀行口座開設、携帯電話のプラン設定、 いやいやもっとリアルに言えば僕の当初のレベルでは、タクシーに乗って行き先を伝えたりすること、コンビニで袋や箸をもらったりすることさえハードルを感じたしドキドキした。 だから僕は出来る限り早い段階で、僕が困ったときに助けてくれる人を探したいと考えていた。 もちろん、海外では、主体的に動く必要があるし、何でもおんぶに抱っこ状態では厳しい。 でも逆に言えば、目的達成を考えて誰かに頼れることは頼ってしまう。 これが出来るかどうかも海外で住むための必要なセンスと言えるかもしれない。 KTVでの多多(KTVの女の子)との出会いはチャンスと思った。 ジョー(大学時代の先輩)と多多とKTVを出た後、ラーメンを食べに行った。 もうなんというか多多とは今日会ったとは思えない感覚だった。 多多に何か困ったことがあったら助けてもらえれば良いなと思っていた。 その日僕は少し酔っ払った状態でジョーの家のソファーで眠りについた。 そこから毎日面接のため色々な会社に訪問した。 ここは上海である。 まず思った以上に会社のビルを探すことが大変だった。 グーグルマップを印刷した紙を見ても中国ということもあり非常にあいまい。 到着しても、訪問した会社の受付は基本的に中国人。 会社について内線電話をしても、もちろんまず中国人がでる。 でももう僕は恥ずかしさよりも必死さの方が上回っていた。 だからとにかく面接を受けるまでの日本人と会うために、調べておいた中国語を必死に話した。 もしかしたら当時の発音を考えると、内容なんて伝わってなかったかもしれないけど、 必死さと面接っぽさという空気で対応してくれた中国人が理解していたかもしれない。 基本的には日系企業を受けているので、面接官は日本人だ。 僕が伝えたポイントは、 ◆中国語は話せない。でも面接官も最初は中国語話せなかったはず。やる気はあるから半年ぐらい経てば僕自身も一定レベルまでは達しているはず。 ◆当時働いていた会社では営業を行ってきた。しかもゴリゴリで、日本全国出張して新規営業をしている。クライアントが日本人であれば即戦力として働けるという事。 ◆駐在員ではなく現地採用。給料は日本の給料の1/3になる。それでも僕は上海で働きたいと考えている。自分の意思決定で人生を選択していきたい。よい意味で、将来不確定な状況に身をおいてチャレンジしたい。 ◆今回僕の上海の滞在は1週間。この間に面接をしてほしい。今回で内定をいただいた企業から選んで7月ぐらいから働く予定である。 僕が伝えたのはこんな内容だった。 あとは相手企業に関しても、綿密に調べてよい質問ができるように準備して望んだ。 上海は現在、世界で最も日本人が住む及び滞在する都市だ。 以前はニューヨークだった。 現地採用、駐在員、起業家、この3つカテゴリーわけされる。 現地採用は給料は現地の給料だ。実際はローカルな人よりも高いけれども、 日本で働くよりも低い。 ただ当時から2年が経って、円安元高にもなってきていることもあるし、さらに経済発展していることで、すでに日本での給料よりも現地採用もそうだけれど、ローカルな中国人もが日本での一般的な給料よりも稼げると言う現象が起こりつつある。 駐在員はイメージしやすいと思う。基本的には滞在に関しての意思決定は日本サイドにある。たまにあるのは駐在員だったけど、日本帰国が決まって、会社を辞めて上海に残るというパターン。それだけ魅力的な街ともいえるのかもしれない。 面接を受けながら、空いた時間は上海の街を歩き回った。 僕は危機感を感じた。 それは、内定が取れないかもしれないと言う危機感ではなく、 日本への危機感だ。 日本では中国を馬鹿にすることが比較的多い。 でも馬鹿にしている間に、いつの間にか中国が日本の前を走っている状況が起こりつつあるということだ。 彼らに日本は勝てるのか。僕自身は勝てるのか。 そんな危機感を持たされながら面接で走り回っていた。 面接に関しては、順調だった。 僕はとにかく必死に自分の気持ちと考えを伝えた。 さらには、言うまでもなくすでに面接官はすでに上海に働いているので、個人的に彼らに興味があったので率直に色々と質問してみた。 いわゆる面接とはちょっと違った感じになっていたかもしれない。 フリーの日。 KTVで僕を彼氏と言った多多に連絡してみた。 僕「今から会える?観光付き合って」 多多「いいよ。因为你是我的男朋友哈哈哈(あなたは私の彼氏だからはははは)」 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- デコケーキで感動を与えるには? | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/5/28 デコケーキで感動を与えるには? Facebook X (Twitter) リンクをコピー 株式会社ベンタツの斉川です。 弊社サービスのデコケーキの達人はただのケーキではありません。 お客様に感動を与えるケーキなんです。 弊社サービスのデコケーキの達人はただのケーキではありません。 宅配でこのケーキが届くとどうなるのか? まず、驚きます! なにこれーーー!!と。 シャンパンが刺さってるんですから。こんなのありません。 ケーキが出てきて歌を歌い、ろうそくの火を消す。 さらに、この刺さっているシャンパンをその場で開け飲むパフォーマンス! これが盛り上がるんです!! さらにケーキは甘すぎないアメリカ仕様のアイシングクリーム! 味も美味しいです。 価格以上の感動を与える! 数々の喜びの声が私たちの応援の力となります。 それがデコケーキの達人ですから。 デコケーキの達人注文サイト http://www.decocakenotatsujin.com/ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 日焼け止めクリーム | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 日焼け止めクリーム Facebook X (Twitter) リンクをコピー どうもー!重延誠司です! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 「奇跡の5分間」を重ねればよい。やがて10分になり、15分になり、事態は動き出す。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 「奇跡の5分間」を重ねればよい。やがて10分になり、15分になり、事態は動き出す。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 10代の終わりから20代の半ばにかけて、私は乗り物酔いがとてつもなくひどく、電車や自動車に5分も乗っていると、体調不良におちいった。 お医者さんのものとで、メニエール病やパニック障害などの診断と治療を受け、私自身も酔い止めを飲み、あらゆるおまじないを試し、恐怖心を克服しようとがんばった。 5分間しか闘えない自分を、6分、7分と闘える自分に変えようと考えたのだ。 やがて、闘いつかれた私は「私は車酔いがひどい」「それが私なのだ」とあきらめ、開き直るようになった。 電車や自動車で快適に移動できる5分間は、いわば奇跡の5分間であり、奇跡は「たまにある」から奇跡なのだ。 ところで、私がよく利用する電車の路線はJR西日本の「阪和線」という路線で、この路線は想像しづらいような事故が起こる謎の路線としても知られている。(例:亀、カラスが線路に挟まった、網戸の網が飛来したなど) 電車が事故などの理由で止まると、乗客は自由に乗り降りすることができないため、病気を抱えている人間にはつらいこものだ。 また、その事故に対して何らのリアクションを起こすこともできない乗客は、すべてを鉄道会社の対応に任せて待つしかない。思うに、仕事や勉強などに積極的に取り組み、自ら問題を解決する能力にたけている人ほど、この時間はつらいのではないだろうか? 何もできない時間が流れているうちに、 「事態は何も変わっていないのではないか?」 「永遠にこのまま、待ち続けなければいけないのでは?」 と不安になってしまうことすらある。 それでも、時間は流れているし、トラブルを解決しようと動いている人は必ずいる。電車はやがて動き出す。 最近は、車両や線路などにトラブルが起こると、車掌さんがこまめに車内放送で状況説明をしてくださる。このことだけでも車内で何も分からずに待つ私たちには「事態が動いている」ことが伝わり、ありがたいものである。 私が5分間しか、電車に乗れなかったとしても、その5分間 に電車を動かしている人はいるし、電車はそれだけの距離を必ず進んでいる。体調不良で電車を下りざるを得なくなったとしても、何本か見送った後にやってきた電車に、再び5分間乗ることができれば、合計で10分乗車していたことになり、それだけの距離を進むことができる。 途中で降りても良い、5分で降りてもよい。また乗車することができればいいのだから。 私が電車に乗ることができるように、お医者さんや家族や友人が、電車の外で支えてくれているのだから。 このように気持ちが変化していくにつれて、私が電車や自動車に乗っていられる時間は長くなり、乗り物酔いも減っていった。 やがて、私はライターという仕事を選んで、旅をしながら仕事をすることが増えた。 乗り物酔いという事情以外にも、身内の介護などの事情があった私は、インタビュー取材や現地取材が必須ではない、金融・経済関係の分野を選んで、仕事をしてきたはずだった。 しかし、どんな分野でも、実績が積みあがるにつれ、 「なにかの会でセミナーをして欲しい」 「なにかの会で役員をして欲しい」 などの頼まれごとも増えるもの。 旅の実績が増えると、 「○○へ行きたいんだけど、おすすめの宿は?」 「○○まで安く移動したいんだけど、LCC系の飛行機ってどう?」 などたずねられるようになり、やがて旅そのものを記事にする仕事まで入ってくるように。 今では私は、色々な交通手段を試すために電車だけでなく、飛行機や高速バスなどを選んで、長時間かけて移動することもある。趣味の世界ではヨットやボートにも乗る。 乗り物に乗ることへの恐怖や不安は、もうほとんど感じない。 だた、「恐怖や不安感じない=なかったことにする」のではなく、今まさに恐怖や不安をおぼえている人に、何らかの情報や不安を軽くする手段をお伝えできるような人間になりたいと思う。たとえば、ホテルの宿泊についてレポートするときも、介護の際の経験を活かし、バリアフリーの状況がどうなっているのか、近隣に医療機関はあるのかなど、私自身にしか持てない視点を大事にしたいと思っている。 駆け出しのライターだったころに感じていた未知の仕事への恐怖も、今では「心配するとは心を配るための準備」と考えるようにしている。 仮に、途中で降りることがあったとしても、また乗ることができればよい。途中で降りることがあったとしても、そこには別の地面があり、また別の道があるだけだ。 今、何かの理由で苦しい思いをしている人がいるなら、そして、その苦しい思いが私の過去の思いと同種のものであるなら、少しでも参考になる情報を、お伝えできる存在になりたいと思う。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

