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- 学生の分際で……!こんなことまで経験しました! 〜青春の京都学生ガイドクラブ〜 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/12/13 学生の分際で……!こんなことまで経験しました! 〜青春の京都学生ガイドクラブ〜 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ガイドの仕事を通じて、学生が普通に生活していたら、おそらく経験できないような数々のことを経験させていただきました。 あの頃はそれが当たり前だと思っていたのですが……。(笑) まず、ガイドの仕事でお寺や神社に行く時は、ガイドの分の拝観料はかかりませんので、「タダ」で入れるのですが、実は、仕事以外の時でも「タダ」で入ることができました。 そのカラクリは、ガイドクラブ員である証の「腕章」です。これが入館証代わりとなって、ほとんどの観光地の受付で絶大な効力を発揮しました。 先にお話しした「路線確認」の時も、持ち物として「腕章」は必須! 受付で腕章をチラッと見せて、顔パスで入れていただくのは、ちょっと気分がいいものでした。仕事をするには、自分の目で見て、足で歩いて確かめるのがモットーでしたので、「腕章を見せればタダで入れる」この仕組みは大変ありがたかったです。 お客さまが「体験型観光」をされる際、基本的にはガイドは同行はできないのですが、まれに同行させていただけることがありました。 わたしが経験させていただいた体験ベスト3は、保津川下り、友禅染めの絵付け、そして、宝塚歌劇鑑賞!! 宝塚は、毎年ガイドさせていただいていた岡山県の中学校の定番コースだったため、宝塚大劇場で、何度も見せていただきました。当時、とても印象に残っているのは、大地真央&黒木瞳のゴールデンコンビ。本当に華やかでしたね。実は黒木瞳さん、とても歌がお上手ですよ。宝塚を辞められてから、全然歌っていらっしゃいませんよね。もったいない気がします。 修学旅行では、東映太秦映画村も定番の観光場所でしたので、シーズン中はそれこそ何回も行きました。ロケ現場に遭遇したことも、何回もあります。一度、里見浩太朗さんを見ました。当時は、水戸黄門の助さんでした。それはそれはオーラがあって、カッコよかったです。 小学校の修学旅行では、遊園地に行く学校も結構ありました。わたしがとても印象に残っているのは、奈良ドリームランドです。超子ども向きで、ショボいといえばショボかったのですが、絶叫マシーンにはない「味」がある、楽しい遊園地でした。今は廃墟になってしまっているんですよね。時の流れを感じます。 一般のお客さまの仕事になると、「体験」もグレードアップします。 一般のお客さまは、やはり、京都らしい食事にこだわる場合が多く、何度もご相伴にあずかりました。 化野鳥居本の平野屋さん(鮎料理)、嵐山の錦さん(桜宿膳)、岡崎の六盛さん(手をけ弁当)、南禅寺の奥丹さん(湯豆腐)等。当時、学生の分際では、暖簾をくぐることさえはばかられる名店ばかりです。このような本物の京料理のお店で食事をしたおかげで、わたしの「子ども舌」「食わず嫌い」は随分解消されました。 特に六盛さんは、大のお気に入りになりました。その後、プライベートで何度か、卒業してからも京都に行った時は、必ず行きました。就職してから、京都出身の後輩が「六盛で法事の食事を取っていた」と聞いた時には、その贅沢さに本気で嫉妬したものです。(笑) また、滅多に入れないところ、予約しないと入れないところにも、仕事で行くことができました。 京都御所は毎年春秋の一般公開に合わせて、必ずガイドのお客さまがありましたので、毎年見ていました。予約をしないと入れない西本願寺飛雲閣にも行かせていただきました。 逆に、行きたいと思っていてもどうしても叶わなかったのが、修学院離宮、桂離宮です。仕事で行くことはできなかったので、拝観を申し込んだ(季節限定の抽選予約制だったのです)のですが、抽選に外れてしまったのは残念でした。 あと、結構、コースに入っていたのに、なぜか縁がなかったのが梅小路蒸気機関車館。ここも小学校の修学旅行の定番だったので、何度も行っているメンバーもいたのですが、なぜかわたしは一度もなし。巡り合わせですかね。 仕事を通じて、仕事以外でも、京都の観光地図に載っているところには、ほとんど行かせていただきました。本当に贅沢な環境に身を置いていたと思います。あの頃は、それが当たり前だと思っていましたが、今考えたら、決して当たり前ではなかったのですね。 わたしがいた頃は、コンビニもなく、高層ビルもなく、大規模なスーパーもなかった京都ですが、今はもう随分変わったと聞きます。 それでも、時代を超えて、歴史は変わらずそこにあるのです。誰かの手によって、今の時代まで引き継がれてきたからこそ、今でも感じることができるのです。たとえ、建物がなくなってしまっても、確かにそこにあったという誰かの想いが受け継がれている場所に立つのが、わたしは好きです。 わたしの今の趣味のひとつが、東京の史跡めぐりなんですが、これもガイドの仕事をしてきたからこその趣味ですね。ガイドを通して、今目にすることができるモノから歴史に想いを馳せるということをしてきたから、今それを違う形でやっているのかなと思います。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 双子の弟とわたし。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/1/27 双子の弟とわたし。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 私が、自分自身を自覚したのは保育園の時である。ぱっと目が覚めた。母は毎日、私を保育園まで自転車で送ってくれた。帰りは、いっつも真っ暗になってからで、夜のおやつが楽しみだった。いつも働く母の背中をみて育った私は、いわゆる真面目に、礼儀正しく育てられた。「絶対に人に迷惑だけはかけてはいけない」と母はよく言った。私は、他人に迷惑をかけないよう、人の目を気にしてきたせいか、相手の気持ちには敏感であると方に育っだと思う。 そんな私は中学生の時に、自分の存在が嫌になり、「死にたい」と思った。毎日天井を眺め、2階のベランダから外を眺めた。それと同時に、家族のことを思った。今ある生活にはなんの不満もないと。母の再婚相手は、とても優しく私を可愛がってくれた。それなのに、私が心の中で想うのはいつも、顔も思いだせない父と、双子の弟である。今どこで何をしているのか、離れていても家族であることには違いない。そう思った。 中学3年生の時、母とまともな会話をすることなく過ごしてきた私は思いきって母に訪ねた。「パパに会いたい。」と。母は「連絡が取れない。」とだけ言い残し、また会話のない生活に戻った。その頃、母と母の再婚相手との関係がうまくいかず、私の精神も限界だった。大きな家も、今の生活も、友達も、好きな人も、祖父や祖母、私には大切な人がいて、幸せだった。それなのに、満たされない心。いつも自分の存在する意味が分からなかった。「どうして私だけ普通に生まれてきたのか。」と毎日やってくる罪悪感に耐え切れなかった。双子の弟は、重度の障害をもって生まれてきた。私と同じ母のお腹の中で育ち、同じ栄養をもらい、同じタイミングで生まれてきたはずである。なのに、どうして。わたしなんだろう。家族のことを思う度涙が溢れてきた。だから、いつも友達の家族が不思議に見えた。家族と一緒にご飯を食べる、家族と話しをする、家族で出掛ける、親や兄弟と喧嘩をする、私には味わったことのない、一生味わうことのないだろう感覚。苦しかった。ずっと辛かった。それでも私は、幸せそうに見られるし、幸せだと感じている事の方が多かった。それでも埋まらない心の穴の原因に気づいた。 中学3年生の時、家族のことを話していた友達がいた。その子が、弟に会いにいかなくていいのか、と説得してくれた。涙が溢れた。ついていくから、と言われて。 私の住む街の中に重度心身障害者施設はひとつしかない。私は辿り着いた先で、こんなに心に衝撃が走ったことはなかった。今まで、弟の存在はあるものの、目の前に現れ触ることもできなかった弟がいたから。10年の時がたち、ようやく会えた。過呼吸で息ができなくて、苦しかった。弟を見た瞬間、愛しいはた愛してると思った。わたしの心の中にいた弟の存在が1番大きくなると感じた瞬間だった。 高校に入ると同時に、また母との2人の生活が始まった。母と会話することなく、毎日学校とバイトの繰り返し。ある日、母が「パパ、再婚して子供がいるんだって。」そう聞いた私は、家を飛び出した。今まで信じてきたのはなんだったのだろう。胸が張り裂けそうで、これから先この事実より悲しいことなんてないだろう。と思った。一回死んでみよう。自分を捨てる。そうじゃないとこのまま生きていくのは辛すぎる。次の日から私は変わった。 その一方で、一定のペースで弟に会いにいく機会が増えた私は、周囲にも弟のことを話せるようになっていた。自分自身も周りの環境も全て受け入れることができたのだ。 その後、色々なタイミングで運命とも思えることが起きた。書ききれない。けど、わたしが最後に必ず思い出すのは、保育園の時に先生と約束した、「ママを守ってあげてね。」という言葉と、弟といつか一緒に暮らせるように日々努力していこう誓ったあの日のことである。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 「アノ資格」終了宣言 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 「アノ資格」終了宣言 Facebook X (Twitter) リンクをコピー Facebookに「最後のご挨拶」ということで投稿しようとしたものの、下記にある通りの理由でやぶ蛇になりそうだったのでやめました。以下に、多少改変を加えて全文を載せます。 【終了のお知らせ】 【正式決定】 債務超過100万円からスタートした「アノ資格」生活ですが、独立?から丸3年が過ぎ累積300万円を突破したことを記念し、このたび「アノ資格」であることを終了することといたしましたことをお知らせします。 これまで、なけなしの虎の子を守るため、自分の残り少ない手持ち現金と、限られた時間を搾り取ろうとする人たちとその係累から必死で逃亡する生活を続けて参りました。 なお、「アノ資格」協会内で誰にも知らせず所属支部を移籍したのも、そうした人たちから身を隠すためでした。 とはいえ、その逃亡生活もまもなく債務返済により、ゲームオーバーが見えて参りました。 いくつか残務整理がありますので、こちらのお知らせが表示されていない方については、無用な混乱を避けるため現時点ではご内密に願います。 それが誰であるかを申し上げることは出来ませんので、つまるところ「アノ資格」を辞める件についてはどなた様に対してもくれぐれもご内密にお願いいたします。 最後に、この逃亡生活を3年続けた結果、「アノ資格」スキルは一切成長しておりませんが、自転車操業スキルはだいぶ成長いたしました 。 同世代には、就職氷河期の影響で今も苦しむ同志たちが一説には273万人いるそうですので、もし自分が生き残れたら、何らかの形で彼らのためにこのサバイバル技術を提供していけたらいいですね。 https://www.facebook.com/kickhoppers/ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 推しの子。19年後のワタシへ | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 推しの子。19年後のワタシへ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 進撃の巨人の寿命の13年後、私の息子は 長男20歳 次男が16歳。 大学卒業が22歳だから 19年後。 息子2人が大学卒業をする、その日まで 出来たら【あと19年、20年間は生き延びて子どもの為に】 60歳だ。 いつまで働けるだろう。 子どものための資金も、やり繰りして残せているだろうか。 その頃に自分の老後の資金は準備できているだろうか。 もしかしたら そこまで生き残れなくて コロナで死んでしまうのだろうか。 生命保険と医療保険。 この仕事についてなかったら、考えなかったね 自分が死んでも 子どもが生き残れるくらいの 資金を【生命保険】で準備する。 自分が【病気】になったときに 子どもがお金で困らないように、生命保険を活用する。 お金で愛情は、買えないけど 【お金に愛情を込めることは、出来ると信じている】 何処まで生き残れるだろうか 小学六年生で、イジメに遭い 首を吊ろうとした私が 40歳まで生きてこれたのは 【生きたい】【生きる】 そう、思ったからだ 【自分自身が望んだから】だ。 そう思えたのは 一人でもいい 【友だち】が居たからなんだ だから、私は 【貴方が必要です】と言い続けるし 【書き続ける】 コロナのようなウィルスで、自然災害の津波で嫌でも死ぬことがあるんだから 自ら死ぬことも無いだろう 【絶望】するなよ そんな気持ちをこめて 【声を配信】する 【文章を書く】 【推していく】 負けるな!負けるな!みんな! 貴方はひとりじゃない 推しがいるから私がいる リスナーや読者がいるから私がいる。 だからどうか。 【ここぞというときに私に力を貸して欲しい】 私の推しを 推してください #spoon #standFM #Twitter #館花琴音 #推しの子 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 金沢への旅、そしてM君のこと。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 金沢への旅、そしてM君のこと。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 新幹線が開通して、金沢は近くなった。東京から2時間半。地元の人は、物価が高くなった、外国人観光客が増えた、それまで誰も相手にしなかった“金沢おでん”が何故か名物になった、などと言っているらしい。 実は高校3年の時、僕は金沢を2度訪れている。金沢大学の受験で、下見と本番の2回、松本から在来線特急を乗り継ぎ6時間かけて行ったのだ。同じバスケ部の同級生だったM君も、たまたま金沢大学を受験するらしい。で、二人で一緒に列車に揺られた。 その頃、五木寛之さんが金沢在住で、エッセイに街のことをよく書いていた。どこか松本と同じ匂いがする金沢に、ぜひ行ってみたいと思った。担任の先生は劣等生だった僕に、受かるはずがないと深く絶望していたが、観光旅行のつもりだった。M君も同じ気持ちだったのかもしれない。 下見の時は、まず宿を決め、受験会場までの道順を確認したあと、兼六園・香林坊など定番のコースを散歩した。 試験本番の時は前泊した。夜一緒に受験勉強らしいものをしていると、中居さんが食事を持ってきてくれた。そして、こう言ったのだ。 「キン大の医学部を受験されるんですか、たいへんですねぇ」 タバコを吸いながら、参考書を広げたままテレビに見入るやさぐれた僕らは、とても現役の高校3年生には見えなかったのだろう。M君と顔を見合わせて、少し笑った。窓を開けると雪が降っていて、タバコの煙が冷気に吸い込まれるように流れていった。 当然ながら、僕は落ちた。M君も落ちた。卒業後、M君は高田馬場にある予備校に入った。僕も8月から、名前のよく似た高田馬場の予備校に通った。たまに待ち合わせて、喫茶店で時間を潰した。お互い鬱積した気持ちのやり場がなく、特に話もないのだが、二人でいると何故か心が落ち着いた。 結局、翌年の3月に、僕もM君も東京の文系私立大学になんとか滑り込んだ。そして月日は流れ、M君は地元の銀行に就職した。支店長まで勤めたあと、長野県では有数の部品メーカーに転出し、今は専務取締役として現役で海外を飛び回っている。 受験生のあの頃のことを、M君は覚えているだろうか。覚えていないとしても、僕は君と一緒にいてすごく慰められたよ。ありがとうね。 金沢に出張した帰りの新幹線の中で、そんなことを思い出していた。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 最近漏らした話(前編) | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/7/4 最近漏らした話(前編) Facebook X (Twitter) リンクをコピー そういえば去年漏らしたことを思い出した。 こんなに漏らしたことばかり書いているのもどうかと思うが、 こういった形で書くのはこれが最後だと思ってご了承いただきたい。 ※ちょっと下品な内容が含まれるので、お食事中はやめておいた方が良いような気がしています。読む読まないなどの判断はお任せします。 どうも、Greenrompの増田 と申します。会社を運営しています。左のリンクはブログです。良かったら読んであげてください。 今回は、相手あっての漏らし事のため、 相手にばれるのがとっても恐縮ごとです。わりとかなり。 ですので、細かいシチュエーションはちょっと変えます。 だって、 「あ、増田あのとき漏らしてたんだ」 だなんて、本当に人生の汚点じゃないですか。 相手の。 ということで、シンプルに行きます。 あれは会社員を辞めて、完全に独立したことを祝って、 昔いた会社(前職ではない)の上司と関係部署の人の2人に、 景気づけ飲み会を開いていただいたときのこと。 2012年11月のことだったと思う。 僕は、11月が誕生日。去年で言うと、30歳になる記念すべき誕生月だ。 アニバーサリー。人生アニバーサリー。 孔子が立った歳である。 孔子、あんよが上手、あんよが上手! な歳である。 季節もすっかり秋めいて、もはやスーツではなく、 サルエルっぽいジーンズと、上は白いシャツといったとってもラフなスタイルだったと思う。 丸○ルのちょっと高めの和食屋さんでご馳走になっていた。 昔のとはいえ、上司の一言一言には含蓄があり、 独立した今でも、忘れちゃいけないなぁだとか、活かしていくべきだなぁと思わされたり、 初心に返って気を引き締めなければいけないなと再認識させられたものである。 話は盛り上がり、ウーロンハイは進み、 昔の話や今の互いの状況などを話し合ううちに、 なんだか、お腹ぐるぐる言ってるなぁ とは思っていた。 ウーロンハイは秋の肌寒さとあいまって、 僕のお腹に冬将軍を連れてきたらしい。 でも、今はものすごい盛り上がっている。 しかも、話題の中心は僕だ。僕が過去にアクションしたエピソードで盛り上がっている。 僕が、この席を立つわけには行かない。 会話の盛り上がりと裏腹に、木枯らしは吹きすさび、 多少のバランスを取らなければならないという断固たる意思の元、 少しだけガス抜きを試みる。 おお。 悪くない。 でも、臭い。しかし2人は対面に座っている。 匂いは届きはしない。そう、届きはしないはずだ! いや、待て待て、匂いがもし届いていたら? 他の客のせいにもできる、でも、そうそう他の客が通るわけではない。 よし、キッチンのせいにしよう。幸いキッチンが近い。 キッチンから少し異臭がする、というSTORYS.JPにしよう。 僕「なんかちょっとにおいますね、キッチンの方」 言ってみた。 気づいているかどうかのカマを掛ける意味でも、 盛り上がってる会話に差し込む。 上司「あれ、そうか?」 先輩「いや、全然。でさぁ~あの頃はおま・・・」 ふぅ、気づいていなかったか。 これでもう少しガス抜きが出来る。というか結構出来る!! そして数回に分けてガス抜き。 店員「お替わりお持ちしましょうか~?」 おい!!! 店員くるな!!!! 風の、風の流れが変わるだろう!!! おい!!! ちょっと怪訝そうな顔するな!!! あれ、ちょっと、なんだろう、におうな・・・ みたいな顔するな!!! 秒速でウーロンハイを3杯注文し、店員を去らせる。 上司「たしかにちょっと臭いかもな」 風ぇぇぇぇぇぇぇ! 風の流れぇぇぇぇぇぇぇ! 僕「ですよね、なんすかね、たくあんとかすかね」 和食で良かった、そしてここが会話の切れ目!!! 僕「ちょっとトイレいってきまーす」 ダッシュだ、ダッシュするしかない。店の暖簾をくぐって出たらダッシュだ!!! 先輩「おー、俺もいくわ」 え・・・・(後半へ続く) X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 僕が大人になるまで【第1話 初陣】 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/8/19 僕が大人になるまで【第1話 初陣】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 胸いっぱいに夢を膨らませ浜松と言う街に足を踏み入れた。 見るからに、頑張って一カ所にギュッと娯楽を詰め込んで 都市っぽく見せています!感がいたたまれない。 ここから2年間こんな所で過ごすのか。。と思うとなんだか憂鬱になる。 「自ら楽しくしなければ、つまらん2年で終わるぞ。」 そう自分に言い聞かせ、僕の浜松生活が始まった。 まず、僕にはやらないといけないことがあった。 それは「プレOボーイのランキングの信憑性を確かめることだ」 これをしなければ、浜松に来た意味がない。 部屋の片付けが終わったその晩、僕は一人街に繰り出した。 内心、少しドキドキしていた。 「ランキングが本当だったとしたら嬉しいけど、一人でどうしよう。。」 若干「ランキングは外れててくれ!」と思う気持ちも目覚めなかったわけじゃない。 孤独とは己を気弱にさせる。 しかし、調べに調べた 通称 浜松のナンパストリートにさしかかった時、現実を目の当たりにした。 一人くらい夜道を歩く女の子。そこに1台の黒い車が止まる。 どうやら何か話しをしているようだ。 僕はしばらく様子を見ている。 女の子が「え〜」と言っている 僕はしばらく様子を見ている。 女の子が「え〜」と言っている 僕はしばらく様子を見ている。 なんと、女の子が車に乗っていった! 僕は逃げだした!!! ・・・・噂は本当だったか!さすがプレOボーイ! 僕の中で嬉しさと緊張が同時に走った。 噂は本当だとしても、僕だけで行けるか? 心の中で自問自答が始まった。 「ココに来たのは何の為だ?」 「初日に結果を出さないとは何事だ!」 「ここで結果出せたら、浜松生活初日から楽だぞ!」 よし!いくぞ! そう心に決め、先ほどのナンパストーリートに戻っていた。 ・ ・ ・ かれこれ1時間が経過。 チキンの僕はなかなか声をかけれずにいた。 「次で最後にしよう。」そのループを何度もした。 性欲と羞恥心のぶつかり合い。 「もう次で本当にラストだ!」そう決めて女の子を待った。 その時、前から美形な女の子が現れた。 意を決して、僕は近づいていった。 女の子と目が合った。 距離にしてあと2m 僕もずっと女の子を見ている。 あと1m。 声をかけようと息を吸い込んだ。そして。 素通りした。 ・・・・「やっぱり浜松は車を持ってないとナンパできないんだよ!」 自分にそう言い聞かせ、その場を去った。 ただのチキンが自己正当化の為に出た言い訳。 なんともあっけない結末。 今思い出しても恥ずかしい。。。 「とりあえず仲間と車だ!明日の学校の 入学式でこの2つを手に入れよう。 今日のは失敗じゃない!調査だ!」 心の中で言い訳がたくさん出てくる。 こうして、初陣は惨敗に終わった。 天使と悪魔が混在する街 浜松 初日に悪魔の洗礼を受けた僕は 天使と出会う為に次の日から気持ちを新たに 仲間と車を手に入れる決意をするのであった。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- How to acquire English skills even if you don’t want to. Chapter 6. English in the world 6.2 Ranking of Popular Foreign Languages to Learn | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 How to acquire English skills even if you don’t want to. Chapter 6. English in the world 6.2 Ranking of Popular Foreign Languages to Learn Facebook X (Twitter) リンクをコピー What are the most popular foreign languages among Japanese people? With the spread of the Internet, information has been borderless and companies more internationalized. If you can speak at least one foreign language, it will be useful at work and you will be able to enjoy your trips with ease. No. 1 English English is still the most widely spoken foreign language. It is used as an official language in countries such as the U.S., Canada, the U.K., and Australia, and since many people in other countries are also learning English, it is also called the universal or official language of the world. In Japan, English education is provided from elementary school, but despite the huge amount of time spent in English classes at junior high, high school, and university, the number of people who can speak English is still small, which has become a problem. Most companies use scores from English examinations, TOEIC, TOEFL, etc., as reference when people find jobs or change jobs, so it is the No. 1 foreign language you should learn first. No. 2 Chinese With China's economic growth, the number of people learning Chinese is increasing worldwide. Since all sentences are written in Chinese characters, it is an easy foreign language for Japanese to learn. However, pronunciation, accent, and inflection are unique to Chinese and require a considerable amount of time to master them. Nevertheless, the ability to understand Chinese characters gives Japanese people an advantage over other foreigners in learning Chinese. No. 3 Korean Many people may have traveled to the neighboring country of Korea. The Korean boom was sparked by Winter Sonata, and along with it, the number of people learning Korean increased. Although the boom seems to have died down recently, the number of people learning Korean still seems to be large. It is one of the easiest languages for Japanese to learn because the grammar is very similar to that of Japanese and there are many words based on Chinese characters. No. 4 Spanish Spanish has many speakers not only in Spain but also in European countries and the U.S. In Japan, Spanish is often chosen as a second language by people who can speak English to some extent. Especially in the U.S., the Hispanic population has increased, and many people can speak both English and Spanish, and it is said that if you can speak Spanish, you will have no trouble in daily life. No. 5 French After English, French is the second most spoken language in the world. The most famous Japanese celebrity who speaks French is Daisuke Matsui, a soccer player who played in the World Cup. In addition to France, French is often spoken in many European countries. In Quebec, Canada, French is the official language. Serially posted in English on Tuesdays every other week. 隔週で火曜日に連載中 For photo data and materials, please refer to the following websites. 写真データ、写真資料は以下のサイトを参照下さい。 https://www.facebook.com/kamamototsuguru X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- Chapter11 家族の常識が私の常識 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 Chapter11 家族の常識が私の常識 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ところが、就職生活は思うようにはいきません。 なんと私は最速で内定をもらったエステサロンでおつぼね上司に目をつけられて入社から9日という速さでクビを宣告されてしまうのです。 藤崎あゆみ2度目のクビ宣告です。しかし今度のクビは訳が違います。 まず、職を失うということは家族にとっても私にとっても損失が大きいわけです。我が家では「無職」「フリーター」は、御法度。そもそも私は一度高校生の時に「給料が安定している公務員になりなさい」という願望を押し切って専門学校に進み、「民間企業」という選択をしているのです。 世間体を気にする家族の元に生まれた私の思考はすっかり「会社にはいれば将来安泰」という思考が形成されていました。そんな会社員思考な私は、クビになった翌日にハローワークに行きました。 美容学校で培った技術を発揮したいという思いから百貨店の外資系高級化粧品店に再就職を決めます。 ここでは、志望人数が少なかったこととほぼ新卒、家が近いという理由からからすぐに内 定をもらうことができました。ですが日本経済の不況が尾を引いていたため、契約社員という形で入社を決めました。 この、美容部員になった出来事こそ私の人生のターニングポイントの一つともいえます。 詳しくは次の章でお話ししていきますね。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 象牙色のフランス旅行 第1話 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/11/24 象牙色のフランス旅行 第1話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー Le japonais de la couleur des cheveux qui sont idiot (日本語で「アホな髪の色の日本人」) もう今から18年前の話ですね。 18年前の12月にフランスのパリに一週間ほど(実際には5日間ぐらい)旅行することになりました。 当時、僕はデザイン系の専門学校生でしてこの学校は「研修」という名目で学年全体でパリに行く、というのが毎年の恒例行事でした。 旅費は授業料からの積み立てでしたが、向こうでの生活費とか土産やら美術館の入場料、買い物や移動は全部実費(当然ですけどね)だし、あんまりズタボロの服でも行けないし、カメラとかも買わないといけない。 苦学生(自分で言うなって感じですが。一応学費は学資ローンで自己負担)の僕にはとんでもなく痛い出費でしたが、何とか工面して5万程は小遣いとして持っていくことに成功。 さて、小遣いは確保したしカメラも「写るんです」を2コ程購入(実は全然足りない)。次は身なりをどうしようか、と。 で、前々からやりたかった「白髪」にチャレンジしてみることに。 これはその当時「坂本教授(坂本龍一さん)」が白髪にされてまして「カッコイイ」と思いやってみたくて仕方がなかったんすよね。ところが僕がバイトしてたのはお堅い「警備会社」です。 ごまかし程度で部分的に茶色にするぐらいならなんとか出来たけど白髪にするとなるととんでもない。クビっすよクビ。 しかし、今回の旅行で長期の「バイト入れない期間」が長期(といっても10日程度)出来たわけです、これはやるしかない、と思い立って近所の床屋(当時は美容院なんてシャレたところへ行く勇気はありません)へ向かいました。 床屋のオヤジさんも「白かぁ~白はやったことないからなぁ~」と困惑顔(そりゃあんな田舎でそんなことやるやつぁいねぇ)。 一先ず試しに海外性の強力なブリーチで何回かに分けて脱色してみるか、ということになりました。 僕の髪は色素が強い、というか真っ黒でなかなか色が抜けないそうでして、一回目は「茶色」になりました。 翌日もう一回やってみたところ「金色」になりました。キレーな金色になって「いい感じじゃん、これにしといたら」と言われて、僕もそう思ったんですが、目標は「白」ですから、引き続きブリーチして色を抜くことに。 そうして出来上がった頭がこの色。 そう「象牙色」。 日本人は黄色人種なんで黄色っぽくなるらしいんですね。 ホントは青色を入れると「真っ白」に見えるらしいんですが、そんなこと知らなかったんで…。 髪の毛一本一本は透明に近いんですけど、頭皮の色とあいまってこんな色に・・・。 「うわぁ~・・・(失敗したぁ)」と感じながらも床屋の親父責めるわけにもいかず、とにもかくにも、この頭でフランスはパリに行くことになりました・・・。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 眼科用ナイフの市場規模、シェア、最新動向、キープレイヤー、2033年までの需要予測 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 眼科用ナイフの市場規模、シェア、最新動向、キープレイヤー、2033年までの需要予測 Facebook X (Twitter) リンクをコピー TMRの最新刊は、眼科用ナイフ市場に関する広範な分析を含んでおり、読者は市場に関連する重要な側面の評価とともに、全体的な市場概観を得ることができます。TMRのレポートは、過去と現在の市場データに基づく詳細な分析を提供し、読者に2023-2033年の期間の長期予測を提供します。レポートには、眼科用ナイフ市場に関連する重要な知見と独自の洞察が含まれており、顧客は長期的なビジネスの成長をサポートする重要な意思決定を行うことができます。調査では、新規市場参入者が市場の様々な可能性を分析するのに役立つよう、主要な予測とともにビジネスモデルの変化について述べています。レポートに含まれる消費パターンの変化、市場力学、主要産業動向、眼科用ナイフ市場の競合評価などの評価は、このビジネスツールの価値をさらに押し上げます。眼科用ナイフ市場のセクション別の分類には、独自の洞察と主要な市場側面に関する独自の評価が含まれており、読者が市場をより詳細に理解するのに役立ちます。 眼科用ナイフ市場研究で回答された主要な質問 世界の眼科用ナイフ市場における主要な上位競合企業はどこか? 今後5年間の眼科用ナイフの市場規模および成長率の予測は? 眼科用ナイフ市場のプレイヤーにとって成長機会が見込まれるのはどの地域か? 今後5年間で、どのようなタイプの眼科用ナイフが大きな応用力を獲得すると予想されますか? 眼科用ナイフの主要なプロバイダーが市場で維持するために採用した主な成長戦略とは何ですか? 再利用型と使い捨て型のうち、今後数年間で普及が見込まれるのはどのような用途か? 本レポートは、眼科用ナイフ市場の側面を簡潔に紹介する序文から始まります。また、主要な研究目的と研究ハイライトも含まれています。このセクションに続いて、読者が市場を簡潔に理解するのに役立つエグゼクティブサマリーがあります。 次の章は眼科用ナイフ市場の概要で、一目で分かる市場展望を提供し、読者が眼科用ナイフ市場の道筋を理解しやすいように、その定義、進化、簡単な紹介から始めています。これとは別に、主要な市場力学もレポートで論じ、成長促進要因、抑制要因、強力な業界動向、将来の機会に光を当てています。さらに、眼科用ナイフ市場の分析と予測には、主要な市場収益予測、数量予測、ポーターの5つの力分析が含まれます。先に、眼科用ナイフ市場に関するレポートでは、技術開発とともに、地域の償還シナリオ、疾患の有病率と発生率についても論じています。 眼科用ナイフ市場レポートのこのセクションでは、製品タイプ、用途、ブレードタイプ、アプリケーション、エンドユーザー、地域に基づいて二分された市場の詳細なセグメンテーション分析を提供します。眼科用ナイフ市場のセグメンテーション分析では、セグメントをより良く理解するためのYoY成長予測やベーシス・ポイント・シェア分析などを提供しています。さらに、本章に含まれる市場魅力度分析により、レポート閲覧者は眼科用ナイフ市場の主要セグメントを完全に理解することができます。 TMRの眼科用ナイフ市場のセグメンテーション分析に続くセクションでは、市場が広がっている地域についての詳細な概要を提供します。眼科用ナイフ市場の地域別分析により、新規参入企業や既存企業はそれぞれの地域における市場のパフォーマンスを評価することができます。また、前年比成長率予測に基づく眼科用ナイフ市場の地域別評価は、読者が地域の主要な機会を追跡するのに役立ち、情報に基づいた意思決定を支援するものです。 眼科用ナイフ市場に関する調査の最後のセクションでは、市場で事業展開している企業の詳細な分析を提供しています。競争環境は、企業の徹底的な評価であり、眼科用ナイフ市場の本質を浮き彫りにしています。これらの企業が実施した主要な成長戦略や、企業が注力する地域も、眼科用ナイフ市場の調査に含まれています。このセクションでは、眼科用ナイフ市場の競合他社の簡単な見通しを読者に提供するユニークな競争ダッシュボードから始まります。さらに、競争構造、市場競合他社による主要な開発、および彼らのビジネスを推進する要因についても説明します。 調査方法 TMRの眼科用ナイフ市場に関する調査は、広範な一次および二次調査の助けによる市場の詳細な評価と、競争環境の詳細な評価に基づいています。眼科用ナイフの過去と現在の市場の分析、主要な市場セグメントに焦点を当てた地域分析、価格評価、その他の定性的インプットを考慮しながら、眼科用ナイフ市場の重要な予測を導き出しています。読者は、眼科用ナイフ市場レポートへアクセスし、2023年から2033年までの予測される市場評価を得ることができます。 詳細はこちらでご確認ください。 https://www.sdki.jp/reports/ophthalmic-knives-market/110950 SDKIについて 現在のグローバル経済におけるビジネス環境はダイナミックであり、ビジネスプロフェッショナルの間では市場の現状を把握する必要性が高まっています。このようなニーズに応えるため、Shibuya Data Count ( SDKI ) は、ヘルスケア&医薬品、IT&テレコム、化学&先端素材、消費財&食品、エネルギー&電力、製造&建設、工業オートメーション&機器、農業&関連産業など、さまざまな業種の専門家に市場調査レポートを提供します。 詳細については、下記までお問い合わせください。 宮津比奈 桜丘町26-1 セルリアンタワー15階 150-8512 東京都千代田区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階 電子メール: sales@sdki.jp Tel: +81 50 50509159 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 2週間で3000件のエンジニア職応募につながった斬新な有給休暇制度と採用プロセスとは? | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/9/5 2週間で3000件のエンジニア職応募につながった斬新な有給休暇制度と採用プロセスとは? Facebook X (Twitter) リンクをコピー 米デンバーにあるスタートアップ「FullContact」は、Webアプリ開発者向けに、ユーザーの連絡先とソーシャルメディアの情報をひもづけるAPIを提供している。http://www.fullcontact.com/ 2012年7月、同社はより多くのエンジニアを採用するために、ユニークな有給休暇制度を発表し、わずか2週間で3000件以上の求人応募を獲得した。 その有給休暇制度は「Paid, Paid Vacation」と名付けられ、CEOの Brant Lorang(以下ローラン)氏によって自社ブログにて発表された。 この取り組みは、短期間で影響力のあるブロガー達にとりあげられただけでなく、CNNやFOXなどの有名ニュース番組でも取り上げられ、現在までに2000以上のRTと250以上の件のコメントがついている。 この制度を発表してから二週間後、ローラン氏はブログで、3000件以上の求人応募を受けたこととを発表し効率的な採用秘訣を公開した。 有給休暇中の遊び代$7500を従業員にプレゼント 2012年にエクスペディアが22カ国の会社員などを対象に行った調査によると、米国の平均有給休暇12日に対しての消化日数は10日だった。 そんな中、FullContact社は、従業員に対して、平均より長い15日の有給休暇をあたえ、さらに有給休暇中の遊び代として$7500(日本円で約75万円)をプレゼントした。 ただし、この遊び代をもらうには3つの条件がある: 必ず旅行に行くこと 旅行中は一切ネットを使わないこと 旅行中は一切仕事をしないこと 旅行中に一切ネットを使わないということは、iPhoneやiPad、ノートパソコンを使わないということだ。これは、現代人にとって難しいことであろう。 特に同社のエンジニアのように、常にガジェットかこまれ、ネットを使い生活してる人にとっては、ネ非ネット環境の中旅行することは、とても勇気のいることである。 なぜ従業員の遊び代に$7500も払うのか? それは、同社が、有給休暇中に、ネットに接続したり仕事をすることは、健康によくないと真剣に考えており「非ネット環境に身をおくことで従業員は心身ともにリフレッシュでき、仕事にもどったときに高い生産性を発揮し、バランスのとれた生活をおくり、長期的に会社にコミットしてくれる」と信じているからだ。 実際に、この制度を使って旅行に行った従業員は、「旅行中にネット使わないことは、非常に難しいことだったが、予想以上にリフレッシュできてよかった。来年も楽しみだ」と答えているので、従業員にとって満足のいく制度かた、優秀な人材を長期的に雇用するために有効であることがわかる。 また、このように話題性だけでなく、実際に従業員にとって有益な方針を打ち出すことで、スタートアップでも大手に負けないくらい優秀な人を採用し、長く雇用することができる。 それは同社がこの施策を打ち出して二週間で、3000件の求人応募を受けたことが証明している。 米国のスタートアップは、GoogleやYahoo!のように大手企業のように、エンジニアに高い賃金を払えないので、こういった独自性のある採用方法や、会社のカルチャー(企業文化)を全面に出していくしかない。 3000件の求人応募に2週間で対応 ローラン氏はブログで採用のプロセスを包み隠さず公開している。それをステップごとに要約すると以下になる。 1. 学歴や資格のスクリーニング 応募者が以下の条件のいずれかを満たしていれば、ステップ2に進む。もし満たしていれば、ステップ9へ。 求職者は、いずれかのポジションで求められている以上の学歴や資格がある 求職者は、いずれのポジションで求められていないが、特出すべき学歴や資格がある 2. 自動ビデオ・インタビュー、または15分間の電話インタビュー 事前にTakeTheInterview.comを使用して自動ビデオ・インタビューの設定をしておき、人事から求職者に、ビデオ・インタビューのリンクを送る(このツールは米Zapposも使用)。 または、15分間の電話インタビューのスケジュール調整を行う。合格者はステップ3に進み、不合格者はステップ9へ。 3. 簡単な問題をメールで送信 エンジニア職の場合は、簡単な問題を求職者にメールで送る。良い回答を遅れれば、求職者はステップ4へ。そうでない場合はステップ9へ。 4. 一次面接 人事部長がオフィスで求職者と面接を行う。もし合格した場合は次のステップへ。だめな場合はステップ9へ。 5. 二次面接 人事部長以外の従業員が面接を行う。合格の場合はステップ6へ。不合格者はステップ9へ。 6. リファレンス・チェック 求職者の上司や元同僚など、求職者の許可を得た上で、求職者の仕事ぶりがわかる人に電話する。 7. 採用決定を通知 もし、求職者が採用を受け入れた場合は、ステップ8へ。そうでない場合は、条件面の交渉を行う。 8. 求職者にFullContactオリジナル・ヘアバンドをプレゼント FullContactの従業員がイベントで使う、オリジナル・ヘアバンド、プレゼント。 9. 不採用を通知 FullContactとマッチしない求職者には、人事部長がメールで不採用を通知する。 スタートアップの斬新な採用活動を見習おう 有給休暇をとる従業員に$7500も払うなんて、いかにも費用対効果の悪そうな施策である。しかし、ローラン氏は、素晴らしいエンジニアを雇うをことを考えれば、年間$7500余分に払うことは、経営的に全く痛くないという。 これは米国では、スタートアップがエンジニアを採用し、長く働いてもらうことが、どれだけ難しいかをものがたっている。日本のエンジニア採用状況は、米国と似つつある。今回の事例を参考に、エンジニアが喜び、かつ話題になるような施策を、思い切って打ち出していくのも面白いだろう。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

