top of page

空の検索で16165件の結果が見つかりました。

  • 鬼滅の刃 遊郭編 【人の心を持たないもの】がいる限り戦う柱たち | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 鬼滅の刃 遊郭編 【人の心を持たないもの】がいる限り戦う柱たち Facebook X (Twitter) リンクをコピー 鬼に放つ言葉 【なぜ人の心がわからない】と。 あれは炭治郎の父親か。 【私は美しい鬼だから醜いものには何してもいいの】と叫ぶ 【堕姫】 【何しても何言ってもいい】なんてことは、ない 相手が【貴方の嫌いな相手だとしても】 【貴方が太っている人や醜い人や不細工を嫌いだとしても】 【何言ってもいい】わけないのよ イジメもそうだし、差別もそう どんなときも【思いやり】を 忘れたら【炎上するし人は貴方から去ります】 注意したり叱った人を 切り捨てていくのだろう それも仕方ない それがいけないわけじゃない どう生きようとも その人の自由だ ただ孤独だな 孤独になりたくないなら やり方が間違えてる 【注意されたり叱られたら切るんじゃなくてそういうひとこそ大切にする】 私も20歳のとき 注意されたり叱った人を避けたり遠ざけたりしていたから わかる ただ私は途中で気づいて その叱った人、注意をした人のところへ 謝って戻って いまも友達として付き合っている もちろん、謝っても 遠ざけたり距離おかれたことに傷ついて元通りに戻れなかった人もいる 意地悪で【注意や怒鳴る人もいる】から見極めないといけないけど 【自分さえ良ければいい】と自分以外の気持ちをぶった切り続ければ それは【友達】がいなくなる 誰も連絡してこなくなるよ 私も君も 40歳過ぎているから あとは自分で考えるだろう 友達、か 時間が解決、するといい 私は 縁を信じている また【必要な縁なら】きっと....... 切れるなら【卒業】だと それでいいのだ ここに至るまで私は 言うべきことは言ったと思っている #ことねぇ #友達 #人の心をもたないもの #なにしてもいいなにいってもいいわけじゃない #いま話している相手に失礼なことを言っていませんか? X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 裏口入学【1】 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/1/9 裏口入学【1】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 【1】裏口入学 ■私は裕福な銀行サラリーマンの家に生まれた。ずっとあとで知ったが、子供時代はまさに日本の高度成長期。以前、映画「三丁目の夕日」を観たが、まさにあの貧乏だが明るい昭和の時代だった。福岡市中央区薬院の銀行アパートにいた幼稚園時代、最も親しい友達にアッチャンがいた。彼は目の前の川に浮かぶ船で暮らし、アパートの庭でコマ遊びを皆でよくやった。 が、ある時、「あんな子と一緒に遊ぶんじゃない」と親から言われ、「なんで?」と疑問に想った記憶がある。生まれて初めて、親とか大人に抱いた反感かも知れない。後から考えると、親のその手の発言は普通だろう。アッチャンの顔や服はいつも薄汚れていた。ましてや船上生活。 10数年後、ブルース・リーの映画「燃えよドラゴン」で香港の貧しい水上生活者が出てきたが、アッチャンのことを思い出した。 その後、平尾小学校へ入学し、ほどなく西新小学校へ転校。その頃、「アッチャンが死んだ。肺炎で」と風のウワサで聞いた。少し悲しかったが、去る者日々に疎し。私は目の前の楽しい日々に夢中だった。 生まれて社会に出るまで、生活に不自由したことはない。逆に、贅沢をした覚えもないが、私は充分、ボッチャン育ちだった。生まれつきの天然パーマで可愛かったようだ。小学校時代は女の子とよく遊んでいた。親を「パパ、ママ」と呼ぶ、いつも笑顔のニコちゃん。 そんな私が、親への憎悪を抱いたのは、いつのことだろうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━                             ◆「金属バット殺人事件」 あなたはこの事件を知っているだろうか? あれは私が大学生の時に起きた。 当時20歳の予備校生「一柳展也」が、就寝中の両親の頭を、金属バットで殴って殺した。父親の頭蓋骨はパックリ割れて血しぶきが天井にまで達し、母親も脳漿があたり一面に飛び散っていたという。 展也の父親は当時46歳。学歴は東京大学卒で、一部上場の旭硝子(株)東京支店長。母親は山口県の名門酒造家の娘で、兄も早稲田大学を卒業して大手電機メーカーに就職という、絵に描いたようなエリート一家だった。展也以外は。 展也も父や兄と同じく、一流大学を目指すが、早稲田、上智、中央、明治学院、成城と全部に不合格。浪人したが、またも早稲田、立教、明治、法政、日大に落ちる。 「一体おまえは何を目標に勉強をやっているんだ!  どうしようもないヤツ。こんな調子じゃダメだ。  もういい。  大学行くだけが人生じゃない。就職しろ!」 と父から云われたが、 兄と母が必死に説得して二浪を許される。 予備校を変えたが、早稲田専科コースでの成績は、英語が111人中80番、国語は最下位だった。展也は予備校をサボるようになり、父親のカードから金を盗んでは映画や喫茶店やパチンコで遊んだ。 母親に「オレは自衛隊に入る」とか「相撲取りになる」とも云ったが、また予備校通いをするようになった11月、早稲田模擬試験の結果は偏差値43。絶望的な結果だった。 11月29日の犯行前日、帰宅した父親は、展也が自分のキャッシュカードを盗んだことを知り、きつく叱った。さらに、受験浪人している展也に小言を云おうと、2階の部屋に入ると、展也はウイスキーをラッパ飲みしていた。 「バカが!  一人前に大学にも入れないくせに、このざまは何だ!    おまえはクズだ!  家を出て行け!」 と、展也が座っていた椅子を足蹴にした。 それまで、展也の見方だった母親も、 「あなたはダメな子」 と言い放つ。 その3時間後、犯行は起こった。 (参考:「無限回廊」事件インデックスのサイトより)                  ◆ この事件が起きた当時、私は大学生活を謳歌していて、失恋以外の悩みはなかった。が、何かが心に引っかかった。年齢も近く、親に対する似た想いを抱いたことがあったからか、はたまた、事件の数年後に作家・藤原新也のベストセラー「東京漂流」で一柳展也のことを読んだからか、その後の人生でたまにノスタルジックに思い出すことがあった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■裏口入学 父が銀行とやらに勤めていることを知ったのは、小学校4年の時。生まれ育った福岡市から、山口県下関市に引っ越した時。父が福岡相互銀行の下関支店長として赴任したのだ。家は丸山町の高台にある、豪華な一戸建ての支店長社宅だった。 ある日、私は何かの理由で遅刻しそうになり、父を毎日送り迎えしていた社用車のおじさんが、文関小学校まで送ってくれた。始業ギリギリの時間で、校門や校庭には誰もいない。 が、校門で黒塗りの高級車から降ろしてもらうと、校舎の窓から大勢の友達が私の方を見ていた。恥ずかしかったが、何か誇らしくて気分がいい。以来、私は何度かわざと遅刻し、車庫で車の手入れをしているおじさんに送ってもらった。 下関は2年で、その後はまた福岡市西新の銀行アパート社宅へ戻った。そこで小学校5年と6年を過ごしたが、事ある事に父に叱られて殴られ、私はアパートの物置に泣きながら逃げ込んだ。理由は覚えていない。怖いのは地震・雷・火事・親父の時代。が、友達と比べても、あきらかにオレは怒られる頻度が多い。オレはダメな子なのかと思っていた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 中学は校区内の百道中学へ。成績は350人中100番くらい。中1の時、アパートを出て一戸建ての社宅に引っ越した。父が銀行の取締役になったのだ。 ある時、食器棚のそばにあった父の給与明細袋を見たが、月給30数万円とあった。今の価値では150万円位か。あとで知ったが、父は39歳で銀行の最年少取締役に就任。下関時代と同じく、毎日、黒塗りの役員車が家に出迎えていた。 高校受験を控え、親の計らいで百道中学の現役教員が自宅でやっていた塾に通った。校区で一番の進学高校は修猷館。当時も今も、毎年数十人の東大進学者を出す、名門公立高校だ。 しかし、私の成績では到底無理。校区で2番目の城南高校を受験する事になったが、そこもかなり難しい。自分なりに必死で勉強しようとしたが、私はラジオから流れるアイドル歌手や洋楽のベストテン番組に夢中になり、芸能雑誌の切り抜きにも熱中した。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 当落ギリギリの成績で迎えた城南高校の受験日。午前中の試験が終わって休憩時間になった時、試験監督が2~3人、私の机に寄ってきた。 「君が栢野君か・・」 なんでオレの名前を知っているのか? しかし、特に疑問を持つことはなく、午後の試験を受けたが、あきらかに失敗した。落ちたと思った。 ところが合格発表日、奇跡的に合格した。 百道中学からも多くの友人が受けていたが、私を含め、中の上くらいの成績のものは、ほぼ全員不合格。馬場、入江、土井、山崎・・・・皆、首をうなだれて下を向いている。 その姿を横目に見ながら、同じく合格した飯山の手を取り、「やった!やった!」と喜んだ。飯山は落ちた皆に気を使い、困ったような苦笑いをしていたが、私はお構いなしにはしゃぎまくった。 本性が出たのだ。 その時、近くにいた入江が呟いた。 「おまえが受かって、なんでオレが落ちるんだ・・・」  オレの成績は入江より少し良かったから、お前に云われる筋合いはない。それに、お前は汚い中華料理屋の息子じゃないか。住む世界が違うんだよ。  私は聞こえないふりをして、心の中で「ザマアミロ!」と喝采を上げ、落ちたヤツラを見下して冷笑した。 あれは生まれて始めて、自分の非情さに気づいた瞬間かも知れない。 また、中学時代に大好きだった中村恵子という、施設から通っていた同級生がいたが、彼女は池田という成績優秀なヤツに惚れていた。 その修猷館合格間違いなしの池田が、まさかの不合格と聞いたときも、心の底から快感が湧き上がった。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • ~偶然は神様がくれたボール 運命は女神とのキャッチボール~全国47都道府県ツアーから得たこと 第二十九話 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/9/8 ~偶然は神様がくれたボール 運命は女神とのキャッチボール~全国47都道府県ツアーから得たこと 第二十九話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 第二十九話 それは、乗り遅れからはじまった 宮城県仙台市⇒山形県山形市 前回までの補正移動距離 7278.9km 区間移動距離 62.8km 概算総移動距離 7341.7km ≪宮城県仙台市 仙台駅≫ 8月8日AM11:00  早朝の電車で、仙山線で山形に向かった。  しかし、急遽、ある企業の方から、仙台で会えないかという、顔合わせ的な打ち合わせが入り、途中で引き返して打ち合わせを行った。  そして、再び仙台駅に着いた。  山形に行く電車には、まだ時間がある。  そこに、一人の可愛らしい女の子が歩いてきた。  『おはようございます』  と俺が言った。  「こんにちわですよ」  彼女が言った。  『どちらにいかれるんですか?』  と聴いたら  「母親と一緒に、北海道です」  と答えてくれた。  しばらくお話して、大学三年生、間もなくシューカツが始まることがわかった。  「県内就職希望なんですけどね」  彼女は、福島県に住んでいる。  『写真撮らせてもらっていいですか?』  「えーどうしよっかな?」  パシャ  「もう……ずるいですよ」  『じゃあ撮りなおして、撮りますよ。』  ギリギリを攻めるのは、相手がキチンとボールを受け止められるヒトでないと、リスク が高い。    彼女と会話をしながら、受け答えから感じた。  「わかりましたよ。」  『やる気だそうよ!笑顔で』 はい チーズ パシャリ  もうメチャクチャな会話だ。  凄く面白いキャッチボールをできたそんな気がした。  『またどこかで』  「また機会があれば」  そして、彼女ともこの旅で再会することになるのだが、それは、また別のお話。 ≪仙台駅⇒山形駅≫  仙山線は、仙台と山形を結ぶローカル線である。  昼前の電車に乗った俺は、キャリーケースの多さに驚いた。    仙台市近郊になる愛子を過ぎると、乗客のほとんどがキャリーケースを持っている。  仙山線は、通勤通学と仙台と山形の都市間輸送を担っていることを再確認した。  およそ1時間半で、電車は山形に着いた。 ≪山形県山形駅≫ 8月8日 PM2:00  駅を歩いていると、和太鼓で世界ツアーをしており、今は日本ツアーしている和太鼓集 団≪倭 YAMATO≫ さんたちと出会った。  僕は、こう声を掛けた。  『俺は、美女撮影することと、働くことについての研究で、全国47都道府県ツアーをしているんですけど、皆さんは、世界ツアーをやっているんですか?』  全国ツアーと世界ツアー奇跡の遭遇である。  その中のメンバーの一人がこう返してくれた。  「メチャクチャ面白いことやってるじゃないですか?」  ここから、リフレクションは始まった。  彼らは、世界中を中心にツアーを行って回る。    今年は既にイギリス、チェコ、ロシア、スロバキア、ハンガリー、オランダ、ベルギー を周り、現在やっている日本ツアーが終わると、再びアメリカ、ヨーロッパとツアーをす る。  舞台、装置、台本、曲、衣装、プロモーションを自前で行っているという。  現在メンバーは18人で、今年創設20周年を迎えた。  男女別の寮生活を行い、朝は6時に起床。  午前中はランニングやトレーニング、午後から夜にかけて、技術向上に向けた練習だ。  衣装デザインもメンバーがやり、一つ一つホームメイドなため、細かい部分で違うそう だ。  個々のメンバーにお話を伺ってみた。  『何をキッカケに入団したんですか?』  19歳のけんたさんは、  「高校2年の時に、youtubeで知り、倭に直接連絡を取り興行をみて入団した」  26歳のまどかさんは、  「大学で就職活動もして、企業から内定は貰った。でもプロになる夢を諦めきれずに今 の道へ進んだ」  じゅんさんは  「高校時代から太鼓をやっていた。色んなチームを見て、興行をみて入団した」    続けて、じゅんさんは、一回逃げ出した話をしてくれた。    「練習も生活もしんどいなかで脱走したんです。≪倭≫から」  俺は、周りを見渡した。  他の≪倭≫ のメンバーが思いだしたかの様な、安心感ある暖かい雰囲気を出していた・  続けて俺は、一人一人に視線を送りながら  『メンバーに支えられてだと思うんだけど、どうやって復帰できたの?』   と聴いた。  「親には、休みだよって言って帰ったんです。実家に。でも親が、≪倭≫ でここに行くんでしょと、世界地図に記しをつけていたのを見て、≪倭≫ に戻ったんです。度々退団したく なるけども、≪倭≫ の仲間によって支えられて、今があると思ってます」  最後に夢を聴いていったが、それぞれ多彩な夢で、俺はこれ一枚では書ききれないなと 感じた。  素敵なツアーになりますようにと祈りを込めて、  『またどこかで』 ではなく  『いつか見に行くね』 とお礼を述べた。    別れてから、山形駅の歩道橋で、美容室帰りの女の子に声を掛けた。  『こんにちわ。暑いですね。どちらから来たんですか?』  「夏休みで、実家に帰ってきたんです」  大学1年生だそうで、関東の大学に通っているという。    「合宿もあるので、関東に戻ったり、山形に帰ってきたりなんです。」  イロイロお話して、いよいよ本題へ  『写真を撮らしてもらっても良いですか?』  「ええ。まあ」  はい  チーズ  パチリ    『また、関東で会えたら会いましょう』 という言葉で別れた。  山形から新潟までは、米沢まで電車で行き、米沢から米坂線を経由して、新潟県の坂町まで行き 坂町から羽越本線で、新潟まで行く。  最終電車まで、残り30分。時間はPM4時位だった。  ケンタッキーフライドチキンに入り、お茶をする。  対面の女の子と目が合った。  今までの旅を簡単に話した上で、  『もしよかったら、写真を撮らせてもらえませんか』  とお願いする。  「おもしろーい」  思いっきり快諾された。  はい  チーズ    写真を撮り終わったら、もう列車の発車する時間が目前に迫っていた。  いよいよ、東北シリーズを終え、北陸・中部シリーズに旅は進んでい X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 人生を変えるために、ブラジルに美女捕まえに来ましたっていう日本人がもっといてもいいと思った話2 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/11/12 人生を変えるために、ブラジルに美女捕まえに来ましたっていう日本人がもっといてもいいと思った話2 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 日本人の勤勉さは現地ブラジル人から大きな信用を勝ち取り、あらゆる産業に影響力を持つようになった。それにつれ、日系人のカルチャーが次第にブラジルに根付き、現地ブラジル人に受け入れられていった。 そう、先人達が撒いた種、それは日本カルチャーである。ブラジルではあらゆる場面で日本を感じることができ、食、アニメ、美容等多岐にわたる。近年の日本カルチャーに対して理解が深いのは日系人が大きく影響しているのは間違いない。いくつか例を挙げてみたい。 食 カイピリーニャというブラジルの有名なカクテルがあるがそのベースに使われているカシャーサを日本酒に変えたサケピリーニャという飲み物が現地に浸透しており、日本酒が一般に普及している。また、すき家がサンパウロの市街地を中心に9店舗ありもちろん24時間営業しているので、クラブ帰りに牛丼食べて帰ろうなんてこともしばしば。そして、リベルダージと呼ばれる地域にある日本街では安価な日本食レストランが多く一般的な食べ物として日本食が普及している。 アニメ 毎年20万人動員する世界最大級のFestival do Japaoという日本文化イベントが開催されていたり、(ジャパンエキスポは入場無料のため来場者が多いが本イベントは有料であり、それでもこれだけの来場者数がいるというのは驚異的) コスプレ人口がとても多くなんならレベルもかなり高い。日本で開催される世界コスプレサミットでブラジルは3回優勝しており、これは過去最多。 美容 美容関係では日本人/日系人経営のサロンが多く、SOHOという日本人経営のサロンは20店舗以上フランチャイズとして存在する。日本で美容の勉強をしてきた人はお店の看板スタイリストとして扱われ、給料は通常のスタイリストの倍以上に跳ね上がる。また日本品質に対する信頼も他国に比べ高く、サロンで扱うはさみ、バリカン、ドライヤー等は日本製であることが多い。加えて、ブラジルでは2年遅れで日本の流行りがくると言われている。例えば少し前までエクステが流行ってたり、最近は現地サロンがデジタルパーマの機械を日本から輸入し始め、ブームが生まれつつあったりする。 数か月の滞在だけでもこれだけ多くの日本を感じることができた。これだけ日本から影響を受けているブラジル人が我々日本人に興味を持たない訳がない。 ただ、そうであれば日本の血を受け継ぎ、かつ現地ブラジル文化も理解する日系人で十分セクシーブラジル人からの需要は満たされるのではないか、我々純日本人は太刀打ちできないのでは?と思う方もいるだろう。 そんな心配はいらない。現地日系人に日本で育った我々が負けない点がある。それは今まさに最先端の日本を知っている点であろう。 ブラジルにいる日系人は戦前・戦後移り住んだ方が大半であり彼ら子孫の2世、3世が現在日系社会を支えている。日系人2世、3世の方々は顔つき、性格等は日本人であるが彼らは既に日本語は話せないケースが大半である。日本人独特な美的センスも薄れルックスでいうと中国人に近いと言えばわかりやすいだろう。もちろん彼らにとって今の日本についてはネットでの情報が限界であり、充分な情報を持っているようには思えない。 つまり、我々日本人がブラジルに行くことは2年先のトレンドを知る者が洗練された出で立ちで現れるようなものである。これだけで十分な突破口となりうる。 今の日本カルチャーで育った我々日本人はブラジルで大きな需要があるにも関わらず、それに気づかない日本人はこの穴を埋めきれていない、というのが私の意見である。 では、ブラジル人美女をゲットするには具体的にどうすればいいのか? この点については体験談を交えながら次回説明していきたい。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 39歳未経験、未開拓ジャンルの大手生命保険会社のセールスレディの正社員になれた話。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 39歳未経験、未開拓ジャンルの大手生命保険会社のセールスレディの正社員になれた話。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 私は某大学附属、歯科衛生専門学校出身の歯科衛生士です。ぶっちゃけ成績は下から数えた方が早く、臨床もおぼつかない学生時代を卒業し、折角とった資格なので20歳から39歳まで19年間、途中、2人の子供を産んだので子ども1人につき2年ずつブランクがあり、実質15年の臨床経験の歯科衛生士を経て、 この度、某大手生命保険会社へ。入りました。こちら、その会社の人から誘われるか、求人の事務、総務で入社試験受けないと入れません。 どちらにしても試験があり、合格は90点以上の高得点じゃないと、採用されない厳しい会社です。それだけ、知識、マナー、礼儀、また研修も3ヶ月みっちりして、2年間は先輩がついての、万全フォロー体制でのしっかりした会社です。 歯科衛生士で、正社員になることも考えました。 ただ、私には保育園に通う次男と、学童に通う長男がいます。 歯医者で正社員になると夜7時や8時までの勤務がざらで、時短勤務なんてものは、ありません。社団法人でもない限り。または訪問歯科ならあるかもしれない。 コロナで、歯医者でパートタイマーしていると仕事を減らされたり、クビになる危機を何度も味わい、思い切って正社員に踏み切りました。 ただ、私は大卒じゃない。歯科衛生士という専門職で、国家資格は、あるけど。別の仕事につこうとすると、高卒と変わらないのです。 そもそも、40歳近い未経験は、採用されないでしょう。途方にくれたときに 長男が幼稚園年少のときからのママ友でシングルマザーの彼女が、【一緒に仕事しよう】と誘ってくれました。 セールスレディ、は、大変だと聞いていたし、ママ友のなかには、二度とやりたくない、と独身時代その仕事について辛かったことしか聞いてなかったので、最初は断りました。 それでもイベントがあると呼ばれたりして、ママ友も大変そうだし、イベントにちょっと顔出すだけ、とおもい、長男が幼稚園卒園まで3年間ちょこちょこ顔だししていた会社だったのです。 研修期間は勉強しながら日当が出る。交通費も出る。お弁当も出る。試験に合格したら正社員として採用される。 勤務時間はお客様にもよるけど、基本9時から17時ときいて、自分に都合良すぎるとさえ思いました。 きっと契約とれないと最低賃金だろうし、キツい仕事だろうな、だから入る人あまりいないのかな、とも。 それでもその仕事をするママ友もイベントで訪問して私がみた会社も、雰囲気がよくて、みんな仲良くて、協力したり励ましたあっていて、素敵な会社だなと思いました。顧客を大切にしている。 働いて、みようかな? そのタイミングで私は最推し配信者(Spoon)のルナが子宮体ガンなどかかっていたり、保険について無知するぎることで、損しているとも思いました。 同期は21歳、22歳、36歳、45歳。そして私39歳。 試験は私以外が満点という、恥ずかしいことになったけど、みんなに 【ことねちゃんに励まされてる。ことねちゃんがムードメーカーだよ】と言われたり、当たり前のことで励ましたのに、感激して泣かれたりして、少しはみんなの役にたててるのかな、とも。 学生時代から満点とれないし、なにか抜けてておっちょこちょいでやらかしてしまうし、気の強い女子を怒らせてしまったりもするのですが 【私でも役に立てるし、私の事好きになってくれる人もいる】と。 同期たちに出逢えたこと、この会社に入れたことに縁と運命を感じました。 やらずに諦めたくない。 年齢を理由に諦めたくない。たとえどんな結末でも受け止める!そう覚悟して、私は死ぬまでチャレンジしていこうと思います。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 2進数を語った男 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/11/11 2進数を語った男 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 上野駅 こいつは入り口と出口だ 東京駅よりも がさつで 帰郷までの時間を待つ者もいれば これから  どこへ向かうか 酒とともに思い巡らす者もいる ガヤガヤガヤ カチャカチャカチャ 雑踏と グラスが テーブルを行ったり来たり 皆が一様に奏でた 不協和音に身を寄せる 私の席の隣には 紳士とは程遠い男性が ウィスキーを 熱燗をチェイサーに飲んでいた その男性の唯一の欠点と利点は そう 絡み酒だ 私は一方的な彼の話を飲み干していたのだが 次の言葉に グラスを置いた 「例えば、ブール代数だ  2進数であらゆる演算ができるって発見したやつがいた  お前さん 2進数なんてやったか?  2進数で学校は全部の計算したか?  しなかったろう それにいらないもんだってな 日常的に  当時、それを考え付いた奴に対して周りも だから何だよ だったはずだ  一部を除いては   結局、その発見のおかげでコンピュータはみんなに広まった  そういうもんだよ  全員がまるっと歓迎することは難しい  でも、一部には受け入れられるかもしれない  もし、その一部が、何かをまたそこから生み出す、派生させるかもしれない  なんにせよ  俺はわかりにくいかもしれないが  こう言いたいんだよ  誰かに必要とされなかったとしたら  他でお前さんは必要とされんだよ  そのバスに乗らなきゃいけないって理由もないんだわ  どうすんの?いっちゃうよバス!  行かしちまえよ 次のバス来るんだから  それに、バスしかないってわけでもないんだぜ  日常が2進数を10だの16進数に変換させちまうが  ただのI/O  やるか やらないか  やりたいか やりたくないか  時には 感情に身を任してもいいわけよ  そいつが俺の2進数よ  で、お前さん なんか悩みあんのかい?」 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 初めてのパソコン。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 初めてのパソコン。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 名前間違えすぎ、バーカww | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/1/15 名前間違えすぎ、バーカww Facebook X (Twitter) リンクをコピー こんにちは、今関です。 ビジネスをしていて思うのが、 意外とやることは少なくていいということです でも少なくていい分、 きっちりときっちりと ミスがないようにやらないといけないですね いつも誤字脱字だらけのブログを 配信していてすいません でも普段は、ミスが無いように 細心の注意を払っています 実はビジネスで大きく稼ぐにしても、 やることはそれほど多くありません まさにケンシロウが経絡秘孔をつくように、 どこか一点つきさえすればいい場合が多いです ただし、やることが少ない分 丁寧に丁寧に、 ミスがないようやらなくてはいけないです 絶対にミスが無いようにです 実はそれを痛感する出来事がありました 私はトレカのビジネスをしてますが、 トレカの開封動画をYoutubeにアップしています もちろんwebからの集客のためです 最近発売してヒットしている商品で ガンダムデュエルカンパニーという トレカがあるのですが、 その新作を開封する動画をアップしました その商品の中に ガンダムデュナメスというカードがありますが、 それを動画の中で誤って ガンダムデュメナスと連呼していました (私はガンダム原理主義者なので、 Vガンダム以降がよくわからないのです) そしたらもう大変です 私の動画のコメント欄は炎上しまくり 「店長さん、カード名間違えてますよ」 という好意的なものから 「名前間違えすぎ、バーカww」 「クソにわかうぜー」 という荒しコメントまでありました (にわかどころか、ガンダム歴29年です 笑) ここで私が思ったことは、 「これがセールスページじゃなくてよかったぁ~」 ということです。 人は誤植やミスに気づくと、 それが気になって気になって仕方なくなります 気になりすぎて、 元が何だったか忘れてしまうくらいです 今回の動画で言えば、 見た人は私の言い間違いが気になりすぎて、 多分動画の中身なんて覚えてないと思うんですよね もしもこれがセールスページなら一大事です 伝えるべきセールスメッセージなんて全く届かず うっかりミスにお客さんの意識が行ってしまい セールスは失敗に終わると思います。 私の友人の三橋泰介さんが、 著書「あなたの年収は1分で決まる」 の中で、 こんなことを言ってました ——————————————- アナウンサーの仕事をしていて、 もしネクタイが曲がっていたり、 髪型が乱れていたとしたら、 見ている人はアナウンサーの見た目ばかり 気になってしまい、 アナウンサーの話術や話していることは 全く気にしてもらえなくなる その結果、こちらのメッセージは 見ている人に全く届かなくなってしまう ——————————————- 特にセールスに関係する作業をする時には、 ミスが無いように丁寧に丁寧に注意し、 さらにミスが無いように見直しもして、 それで初めてリリースするのがいいですね。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 出張整体師はみた! 【住宅編】 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/9/2 出張整体師はみた! 【住宅編】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー Add paragraph text. Click “Edit Text” to update the font, size and more. To change and reuse text themes, go to Site Styles. X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 【第10話】離れて暮らしていた父の介護のこと、死んだときのこと、そしてお金のこと。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/7/17 【第10話】離れて暮らしていた父の介護のこと、死んだときのこと、そしてお金のこと。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー またもや会社を途中抜け 数日後、病院から電話。 看護士さん 「先生から病状説明などのお話がありますので、○日の午後4時に病院にいらしていただけますか?」 私 「(また平日か…)わかりました、お伺いします。」 また、仕事を抜けなければいけない。 気まずい思いを少し抱えながら上司に報告すると 上司 「わかったー。アポイントとか入れてたら、そこはズラすなり、事前に対応しておいてねー」 あっけなくOKが出た。 少し話がずれるが、私はこの上司に何度も助けてもらった。 とにかく「家族」に係ることでの欠勤、早退、遅刻は、 本当に一回もNGが出たり、怒られること、嫌がられることはなかった。 この件だけでなく、業務等も含め、私が経験した職場の中で 彼は「一番の上司」だったし、今もそう思う。 本題に戻ろう。 上司の許可ももらったので、私は病院に行くついでに もうひとつ、大きな仕事を片付けようと決めた。 家賃の支払、解約準備 恐らく2月から、父は家賃の支払をしていない。 なぜ「恐らく」なのかといえば、銀行から振込や引き落としをしている形跡がなく 別の方法で支払っているか、まだ探しきれてない口座があるはずだ。 会社に戻らなければいけない私の時間は限られている。 あの汚部屋から探し出す余裕はない。 ただ、「なんでもとっておく」父のおかげで、管理会社は分かっていた。 駅前のエ○ブルだ。 病院へ行って、帰りに駅前のエ○ブルで、家賃の状況と支払を確認して 未払いがあれば、そこで支払ってしまおう。 私 「これで一歩前進!病院を17時には出るとして、バスで駅まで10分。エ○イブルの場所は分かってるし、18時には電車乗って会社に戻ろう。」 段取りもバッチリだ。 外は大雨だったけれど、少しでも前進できる予感に それほど憂鬱にならずに、父の病院へ向かっていた。 今、その時の私に伝えられるなら言いたい。 私 「あなた、帰り道はこの雨と同じくらい泣きたくなるよ。」 もちろん伝わるはずもなく、 私は、この「雨」に打ちのめされることになる。 つづく X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • イヤでも身につく”使える英語力“  4. 仕事と英語(2) 誰でも得られる英語の果実 4.1.4 英語力の証明 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 イヤでも身につく”使える英語力“  4. 仕事と英語(2) 誰でも得られる英語の果実 4.1.4 英語力の証明 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 今年2011年2月の東京出張中に新聞紙上で、ある会社が新採用者にTOEIC730点を要求することを決定した、との報道見つけました。 すでにグローバル企業の何社かは英語を会社の公用語とすることを決定していることはよく知られています。これからはどのような仕事につくにしても国際語としての英語力が必要とされることはますます増加するでしょう。 その英語力ですが、自身でいくら英語力があると言ってみてもその実力を示す具体的な資格、証明がなければ入社試験などでは説得力を欠きます。 中高の学生であれば実用英語検定試験、大学生や社会人であればTOEICがその資格、証明になるのでしょうが、TOEIC730点は大学新卒者に容易に到達できるレベルではないでしょう。 このレベルに到達するには本人の努力以外に、大学での講義の半分くらいは英語で行うくらいの環境整備、教員整備は必要でしょう。果たしてどのくらいの大学がこのような環境整備に真摯に取り組んでいるのでしょうか。少なくとも地元大学である尾道大学ではそのような環境は整っていません。 なお、この記事記述後の2014年には「英検1級(&同等)資格者ネットワーク in 日本」を設立して今日に至っています。 英検1級(&同等)資格者ネットワーク in 日本 のアドレス https://www.office-ktk.jp/%E8%8B%B1%E6%A4%9C%EF%BC%91%E7%B4%9A%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%80%85%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88/ 毎週火曜日に連載中です。 写真データ、写真資料は以下のサイトを参照下さい。 https://www.facebook.com/kamamototsuguru X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 生きづらさを感じて苦しんでいる人に伝えたい、「僕」の話② | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/2/12 生きづらさを感じて苦しんでいる人に伝えたい、「僕」の話② Facebook X (Twitter) リンクをコピー ■不良先輩に目をつけられて学んだこと あれは、中学校2年生の時だった。友人と下校している時、友人が1つ上の不良たちに絡まれていたのを見つけた。それをたまたま見た自分は、つい反射的に「バカみたい」と、その不良に向かって言ってしまった。これが悪かった。それ以降その友人が不良に絡まれることはなくなったが、その不良軍団に完全に目をつけられることになった。当時テニス部に所属しており、テニス部の先輩も心配してくれてはいたが、いかんせん僕のいた中学校の先輩の不良たちは地元では有名な不良で、”最悪の世代”と言われていた。教師をボコボコにして訴えられた不良もいたとか。その日から、”いかに不良に会わずに過ごすか”の日々が始まった。朝学校に行くと正門で不良が待ち伏せしていたので、正門ではないところから無理やり学校に侵入した。下校の時間に友人から情報が入った。 「おい!ごっちゃん(当時のあだ名)!S先輩が正門でお前のこと待ち伏せにしてるらしいぞ」 「え、まじ?」 「あの先輩はやべぇぞ(笑)」 「・・・」 結果、その日は学校の裏口にある小さな入り口から学校を出た。 その日から、朝は6時には家を出、6時半には学校に行き(7時50分までに投稿)、朝不良に会わないようにした。そして、下校時は”帰りの会”が始まる前に学校を出たり、不良に先を越された場合は、学校の裏口から逃げるようにして過ごす日々が続いた。 学校の先生にも言ったが、結局先生はなにもしてくれなかった。 友人や親しい先輩、当時付き合っていた彼女も心配はしてくれるが、なにもしてくれない。 結局は自分でなんとか解決するしかないということに気づき、不良グループのドンの彼女が友達の友達だったため、その人の連絡先を手に入れ、間接的に日時をセッティングをしてもらい。 許してもらえるまで土下座をしまくった。とにかく土下座をした。そして、恐ろしい面々の方々に囲まれ、なんとか許してもらうことができた。 この経験で、権力というものを思い知りました。いくら理不尽なことでも権力がある人が勝つのだと。 そして、自分を助けられるのは自分だけということを学んだ。自分を救えるのは自分だけなのだなと。 1人で強く生きていくことの大切さを学んだ。 ■冤罪をくらう 僕は、このような出来事もあったため、また、親の意向も踏まえて、不良という人種が少ない地元でも優秀な部類に入る偏差値60程度の2番手校に進んだ。そこには不良のような人はおらず、これでもう同じような苦しみはしないで平和に過ごしていけるのだろうと思った。しかし、それは間違いだった。 高校1年生の9月、防災訓練の後、教室でクラスのボス的な女のMが騒いでた。 「靴の中にセミの抜け殻が大量に入ってたんだけど誰だよまじむかつくーーーーーーーーーー!」 多くの人が心配して擁護に入っていたが、僕はその人と接点もなかったし、クラスの同じ部活の友人とわいわいと話で笑って盛り上がっていた。 その数日後、クラスの人がこんなことを言ってきた。 「Mの靴の中にセミの抜け殻入れたのお前って本当?」 は?となった。もちろんなんの心当たりもないし、なんのことだかサッパリだった。 話を聞くと、①僕の顔がそういうことをやりそうな顔で、②私が教室で友人たちに慰めてもらってる時、笑ってたこと(自分に対して笑っていたと思ったらしい)が理由で、「あいつがやったんじゃないか」と言っていたことがが伝言ゲーム的になってしまい、「あいつがやった」というようになって、学年中に広まってしまっていたということがわかった。 もちろん僕にはなんの心当たりもないことだったのでM本人に直談判しに行った。 「あのさ、靴にセミ入れたの俺じゃないから。あと広まった噂全部どうにかしてもらえない?」 「じゃあ誰がやったっていうの?お前以外に考えられないんだけど」 「いや、だからそもそもやってないし、誰がやったかなんて知らないよ」 「なら、証明しろよ」 「・・・(だめだこいつ)」 そして、「よりそうな顔」という理由でありもしない罪をなすりつけられた上に、学年中に噂が広まってしまったことで心身ともに疲弊してしまった僕は、友人に愚痴を聞いてもらっていた。 しかし、あろうことかその友人は、M本人に僕が愚痴で言っていた内容をすべて横流しして伝えていたのだ。 このことで、Mとの出来事は泥沼化してしまい、僕一人の力では収拾がつかなくなってしまった。 そこで、担任に相談をした。 「かくかくしかじかで、こんな状況になってしまって、悩んでいるので助けてもらえませんか」 「でも、それって、裏で愚痴言っちゃった加藤くんが悪くない?」 「え?」 「しっかり本人と向き合って話せば伝わったんじゃないの?」 「話しましたけど。。。」 「もし本当に冤罪だったとしても、本人に伝わってないってことは、しっかり向き合って話ができていないんじゃないの?」 「・・・(だめだこりゃ)」 なぜか僕が悪いというふうになってしまった。 心の声 「そもそも、そういうことしそうな顔で、たまたまその時笑ってたからといって、客観的証拠もなく犯人だと決めつけ、噂を流したMがそもそもの原因なのに、なんでだれもわかってくれないんだ。」 結局、この件については、本当にどうしようもなかったので、諦めた。 学校の人とも自ら距離をとるようになっていった。 そして、学校生活のなかで、だんだん1人に慣れていった。 同じ部活の人は、僕の話を信じてくれたので、部活だけが僕の居場所になっていった。 このことで、僕は完全に人に対して心を閉ざしてしまった。 これ以降は新しく友達を作るのもやめ、部活の人以外との縁を切り、どんどんと自ら孤立していった。 完全に人間不信になってしまった。 そして、僕は高校1年の秋から、部活以外は全く人と話すことなく学校生活を過ごすことになった。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

検索結果

bottom of page