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- 愚痴ってる時スッキリしてる様だが、実はマイナスエネルギーを我がに振りまいている。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 愚痴ってる時スッキリしてる様だが、実はマイナスエネルギーを我がに振りまいている。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー それ、あかんやろ!と、頭に来る事が積もり積もって誰かに愚痴を言いたくなる。 誰かに気持ちを分かって欲しくなる。 共感できる人が現れた時、つい本音をぶちまけて互いに傷の舐め合い。 そん時は、一瞬スカッとしたかの様に感じる。しかしよくよく考えたら、吐き出したエネルギーがマイナスであるほど倍返しで我が身を傷付けている。 愚痴りたいのは我が事に不満があるから、誰かを使って見せられているに過ぎない。 いやいや、吐き出した後全部笑いに変えてしまえば済むじゃん。 気持ち良く、楽しい気持ちにすり替えてしまえば、引きずらない。 愚痴りあった間柄も関係性はより良くなり、互いにプラスに働くから楽しい。 馬鹿を相手にしてる自分が一番馬鹿。 でも、そんな自分も自分。 愚痴りたい時もあるよな。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 地下鉄殺人事件 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/6/25 地下鉄殺人事件 Facebook X (Twitter) リンクをコピー それは不覚にも俺が地下鉄の階段下の壁に貼られた、瀬尾玲奈の水着のポスターに目を奪われていた時に起きた。 突然聞こえた、両耳を覆いたくなるような甲高い異音。 「何だ?事故か?」 安っぽいドラマのセリフが口をついて出てしまう。 いや別に、瀬尾玲奈の胸の谷間のせいではない。 しかし事故ではなかった。 地下鉄の車両はホームに近づく気配もなかったし、そんなアナウンスもされていなかった。 よく考えたら異音はブレーキのような金属音ではなく、もっと動物的な何かだった。 「ひ...人が、死んでいる。」 ああ、そういことか。俺は納得した。 異音の正体は人の、死体を発見したおばさんの悲鳴だったのか。 うん。 事故じゃなくて、事件じゃねえか。 およそ人に信用される生き方をしてはこなかったが、こういう場面では何を話しても疑われているような気になる。 もちろんだが、俺にやましいところなどない。 「達也は、人殺しをするような人じゃありません。」 駅で待ち合わせていたガールフレンドの里崎美香は、警察の関係者にそう言った。 今のところ一番の理解者だ。 彼女は細身の割には申し分ないほどの立派な胸の持ち主で、髪型はショートだが長くすれば瀬尾玲奈にも匹敵する外見だ。 ただ少し、思い込みは激しいが。 「いやね。私たちは別に、彼を疑っているわけではないんですよ。」 刑事...というのだろうかこの場合、確か役職と名前を聞いたような気もするが忘れてしまった。 四角く平らな顔をした、濃い口髭の男だ。 「でもね、被害者が彼のご友人らしく、また地下鉄のトイレの近くで怒鳴りあっていたのを聞いた人がいるんです。」 「友人...」 俺はぽかんと口を開けた。 「...って、まさか」 美香もまじまじと俺を見る。 「連城司、という男性です。」 まじかよ。 俺はひっくり返りそうになった。 「この人、殺っていると思います。」 美香はあっさりと俺を見捨てた。 美香の気持ちもわからんでもない。 連城司と俺は、言ってみればライバル関係にある。 それも恋のライバルとか、仕事のそれとか、いわゆるドラマになりそうな間柄ではなかった。 「はあ、なるほど。ライバル関係ではあるが会ったことは一度もない、と」 あまり緊張感のない調書の取り方だ。 「正確には連城司ではなく、うんすんかるた、としか知りませんが。」 口髭男は俺の言葉に、あっそう、と相槌を打つ。 「で、あなたは、こぶとりじいさん。」 何のことはない、ネットゲームのハンドル名の話だ。 連城司もまた、俺のことは「こぶとりじいさん」であり、三田村達也だと知っていたはずだ。 何故なら二人とも実名でアカウントを作成していたので、ハンドル名から辿れば、まあ住んでいる地域くらいまでは限定できる。 うん?ちょっと待てよ。 ということは、トイレの前で俺にいんねんつけてきたのは、うんすんかるただったのか。 そして同じネットゲームをしている美香は、俺と連城,..ではない、うんすんかるたの関係を知っていたと言うわけだ。 が、連城司の写真を見せられた俺は愕然とした。 「この人、誰ですか?」 それは「うんすんかるた」ではなかった。 いや、刑事たちの話を信じるならば、トイレの前で俺が怒鳴りつけた相手は彼じゃなかった。 つまり俺は正真正銘、連城司には会ったこともなかったのだった。 「連城くんが、達也の名前の書いたメモを持っていたのがいけなかったんだね。」 一度は俺のことを見捨てた美香が言った。 「あの野郎、俺のストーカーでもしてたってのか」 俺は、がしっ、と両手を組んだ。 もっとも今となっては故人なのだから、静かにご冥福をお祈りしたいところだ。 「連城くんの彼女、綺麗な人だったな。」 美香がほんわりと上を見上げて言う。 こいつは時々、自分とは違うタイプの同性にめちゃくちゃ憧れるところがある。 「お前、会ったのか」 油断ならないやつだ。と、俺は思う。 おそらく俺が刑事たちに聞き込みをされている間に、どこかで目撃したのだろう。 「うん。坂井真里さんって人だって。かわいそうになあ」 名前まで。 待てよ、どこかで聞いた名前だ。 「なんか、気に入らないな」 俺は言った。 「あんまり胸、大きくなかったけど?」 美香が小馬鹿にしたように言う。 そこじゃねえって。 俺の知らないところで、何かが動いているような気がしたからだ。 「ははあん、あんたかい。俺のことをサツにチクってくれたのは。」 数日後俺は例の地下鉄の駅の近くの裏通りで、やさぐれ者のように一人の男に食ってかかった。 まだ若いが頭頂部の禿げ上がった、丸いメガネの男だった。 もちろん「情報屋」の美香のおかげでこの男を突き止めたのだ。 俺は美香と二人で、男を両側からじりじりと追い詰めた。 「な、何の話ですか?」 サラリーマン風の男は、俺たちに追い詰められて薄暗いビルの壁に背をつけた。 「へっへっへ、神崎さあん。いいのかなあ?、私、あなたのヒミツ知ってるんだけど」 美香がサスペンスドラマで2番目に殺される恐喝者のように男に詰め寄る。 「う。どうして私の名前を...」 神崎と呼ばれた男は、まるで疫病神を見るかのような目つきで美香を見る。 どうやら、観念したようだ。 「何度も言っているように、私はこの人がトイレの近くで誰かに怒鳴っていたと、そう証言しただけです。」 神崎はおどおどとした態度で、俺を見る。 「でもさあ、その相手は、殺された人じゃなかったでしょ?」 俺は少しドスをきかせた声で神崎に言う。 「そうなんですか?」 神崎は丸いメガネの奥の瞳をさらに丸くさせた。 「やっぱり」 美香がうなづいた。 「うんすん...いや、連城くんに達也のこと尾けさせてたのは、あなただったのね。」 今度は女探偵のセリフだ。 だいたいこいつはサスペンスドラマの見過ぎだ。 「んで、本当は連城くんが達也に話しかける予定だった。それを勘違いして、あなたは達也が連城くんを怒鳴ったと証言してしまった。」 「いや、でも」 神崎は美香の言葉に、俺を指差した。 「実際怒鳴っていたじゃないですか、誰かを」 俺は美香と神崎の話を、あまり聞いていなかった。 「もしかして、坂井真里の件か」 俺は誰にともなく口ずさんだ。 「じゃあ、連城司ってのは...」 神崎はこくりと頷いた。 う...そうだったのか。 俺は少し連城に哀れみを覚えた。 「わかった。もう、いい」 俺は肩を落とした。 なんてことだ。俺はこの時ほど自分の運命を呪ったことはなかった。 「神崎さあん。死んだのは連城司そっくりのアンドロイド、とかじゃないですよねえ」 美香が神崎の肩を揺すりながら言った。 俺は苦笑した。 いくら彼でも、機械を死体にすることはできないだろう。 これは一応「殺人事件」なのだから。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 私たちも若かったのよ。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/8/2 私たちも若かったのよ。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 娘を出産して子育てをしている世の中のママをすごいと思う。 不思議と子育てしていると子供の頃の気持ちを思い出す。 私と妹。二人を育てた母親。 育てくれた感謝の気持ちもいっぱいある。 でもたまにあの時は怒るんじゃなくて抱きしめて欲しかったと思ったり。 思春期に言った言葉を申し訳なくなったり。 母親立場になり自分の母思う。 ある時、娘を抱いている母親に言ってみた。 小さい頃私はこうして欲しかった。 母親は、笑いながらそうだね。 今思うとそうしてあげたかった。 私も若かったのね。貴方を育てるのでいっぱいいっぱいだった。 そうだ。母親も私と同じ。 私と同じ歳に出産して子育て。 いろんなことに悩んだろう。 子どもにはこんなことをしてあげたい。 子どもには幸せになってほしい。 なんでこの子は泣くんだろう? どうして私にひどい言葉を言うの? 娘の成長を嬉しく思いながら、辛いけど我慢もいっぱいしただろう。 なんだか感謝しつつ申し訳なく思う。 私も母親と同じ歳に娘を生んだ。 子育ては、始まったばかり。 この先楽しいことも、苦しいこともあるなかなぁと不安になる。 でもたぶん娘の子育てをしながら、そんなことを考えも忘れているのだ。 娘が起きた。 よく最近の叫ぶ。 今日から旦那も通常出勤。 昼間は、娘と二人。 毎日が楽しくも戦い。 また一週間頑張るぞ! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 三十路で独女、彼氏いない歴=年齢だった私が、南半球でメタモルフォーゼする話。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/1/4 三十路で独女、彼氏いない歴=年齢だった私が、南半球でメタモルフォーゼする話。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー まず始めに誤解を恐れず言うと、これはサクセスストーリーなどではありません。 それでも同じように悩み悶々とした日々を送っているだろう多くの三十路独女に届けとばかりに一方的に書き残したいと思います。 これは記憶であり、記録であります。 30歳目前にして私は悩んでいました。悩むというレベルを超えて病んでいました。ただ表面上は変わりなく日常生活を送り、差し障りのない人間関係の中で時間だけが過ぎていました。 『このままではいけない。変えなくっちゃいけない。』 自分の心の声がどんどん大きくなり、無視できない領域に達した時、私は決めました。 『そうだ、ニュージーランドへ行こう。』 新幹線に乗って京都へ行く代わりに、飛行機に乗って南半球まで来ました。 期限は1年。2010年1月、ワーキングホリデービザでの入国でした。 ワーキングホリデービザの特徴は、とにかく自由がきくことです。通常海外で就労するためには、就労ビザが必要になりますが、ワーキングホリデー(以後『ワーホリ』とします)ビザならば、職業の制約なしにどこでも働くことが可能です。また語学の向上のため現地語学学校に通うこともできますし、もちろん1年間旅行し続けることもできます。最近では、大学就学中に1年間休学してワーホリに来る若者も多くいます。逆にワーホリビザ発給ギリギリの三十路過ぎてワーホリに来る事を『ギリホリ』と呼んだりします。私はまさにギリホリで滑り込み入国でした。 選んだ都市は、クライストチャーチ。 ニュージーランドには北島と南島があります。最大の都市オークランドや首都ウェリントンがあるのは北島。クライストチャーチは南島最大の都市ではありますが、オークランドと比べると格段の差があります。それでもこの都市を選んだのは、自然が多く人が少ない事と、日本から唯一連絡を取っていたニュージーランド人の友人がクライストチャーチ在住で勧められたから。 到着してみると夏ということもあり、なるほどこじんまりした市街地にはたくさんの花々が咲き乱れ、芝生の緑が目に鮮やかで、『あぁー、海外に来たんだなぁー。』と感慨もひとしお。 誰も知らない。何も計画がない。しがらみも、これまでの過去も自分の意思で塗り替えられる。 いきなり目の前に現れた真っ白いキャンバスにどんな色でどんな絵を描くのか。ワクワクしますよね。 結論から言いますと、、、 人間そうは簡単に変わらない。 三十路で独女。日本の現実から逃避してきた私の様な人間が、住む場所を変えたところで根本的に変わるわけもなく。。。ワクワクよりも孤独感や焦燥感に苛まれて、ワーキングホリデーのホリデーを楽しむよりも早くワーキングしなければ!そして自分の居場所を見つけなければ!という環境順応能力が力を発揮して、ワーホリメーカー御用達の定番ワーキング=ジャパニーズレストラン(ジャパレス)に就職することになりました。2010年3月の始めのことです。 ここで、運命の転機を迎えることになるとは予想もしていませんでしたが、振り返ってみるとここでの経験が私の『いま』を形成する上で欠かせない要素であることは避けられない事実です。 そんな運命の転機については、次回詳しく綴りたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 子連れでオーストラリアに留学してみた~習い事編~ | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/9/28 子連れでオーストラリアに留学してみた~習い事編~ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 習い事、日本を発つ前からやろうと決めていた。 まず私。私は主に体を動かす系。 大学のジムには、よく、図書室での自習の合間に通った。 おもに受けたのがピラティスとヨガの講座。ちょうどお昼頃の時間に開講されていたので、午後の自習(子供たちのお迎えまで)もすっきりした状態で身が入るようになった。 それから公園で開かれていた運動講座。こちらは事前に予約し、2か所行ってみた。 1か所目は 「ブートキャンプ」。 当時現地ではやっていた「The biggest loser」という番組があり、コーチの指導で運動しながらどれだけ痩せられるかを競うものがあった。そのコーチのひとりが鬼軍曹で「コマンドー」と呼ばれていた。そのコマンドーさながらのコーチによる1時間みっちりの運動プログラムがなんと無料 で毎週開催されていた。肥満を減らそう!を目的にしてるのだと思うが、そういうところに自ら足を運ぶ人たちは私を含めて痩せている人が多い気がする(私はあまり太れない体質、、)。そして自分に厳しい人たちが多い気がする(私は自分にも他人にも厳しい性格、、職業柄しかたないのか、、と)。そのコマンドーもどきのコーチにパーソナルトレーナーをお願いしているらしいむきむきマダムたちに混ざり、ヒョロヒョロ学生のわたしも公園内のアスレチックフィールドを走り回った。このあたりから走ることが好きになり、帰国後は地方マラソン大会で10Kmに出場するのが恒例行事となった。依然の自分からは考えられない成長だ。 次に上の子。彼女はYAMAHAのピアノ教室に通っていたので、どうにかそれを続けさせたいと思い、ネットで調べておいた。少し進度を戻す形になったが、車で40分の場所に開講されている講座を発見。渡豪すぐに習い始めた。レベルは日本よりは低いかな、、と思ったが、英語になれるにはよい環境だった。先生もマレーシア出身の方で日本のアニメの話とかしてくれてすぐになじんだ。発表会(YAMAHAは地区でまとまって合同でやる)にも参加できたし、グレードテストも1度受けた。開講講座の場所や時間の変更で1年間しか続けられなかったが、毎週通った思い出の場所になった。(ピアノは買えなかったので2万円で小さなキーボードを購入して練習していました)。 二人一緒の習い事は結構やった。まずサッカー。「シールポニー」というチームに入った。コーチは中学校の体育の先生などがボランティアでやっていて、二人をかわいがってくれた(ような気がする)。オールイヤーではなく、年に2季ほど開催されていた。それで残りの2季にはバスケットボールをやらせてみた。こちらは「オージーフープス」というチーム。ボランティアでコーチをしてくれているお兄さんお姉さんがたと一緒に楽しんでやってくれた。日本のスポーツ少年団ほど縛りも厳しさもなく、気楽に楽しめるのがよかった。 それからテニス。夏休み中の集中講座に行ってみたら結構楽しかったので、続けることになった。こちらは車で40分ほどかかるテニスクラブ「エリートテニスクラブ」。インド系オーストラリア人のコーチが面倒を見てくれた。帰国後もテニスを続けているが、メルボルンのテニスができる環境がいかに素晴らしかったかを痛感する。街中のあちこちにテニスコートがあり、大学にもあり、暇があればよく行っていた。もちろん全豪オープン観戦にも行った。私はテニスをやらないが、いつかやりたい思わせてくれた。 おまけで「サーカス」にも挑戦してみた。夏休み中に2,3日通ってあとは続けられなかった(場所と時間の問題があった)が、面白そうだった。 小学校でも習い事をあっせん?してくれる。昼休み中に習うことができる。で、上の子はヒップホップダンスを習ってみた。1学期間でやめてしまったが、発表会にも一度出た。ヒップホップは授業でも取り入れられていて、朝の集会や学期末の集会で披露したりしていた。さすがラリアだね、、と思った。 いつでも3人で過ごしていた私たちにとって、学校以外の人たちにふれることは必要不可欠だった。習い事を通してたくさんの人たちに出会えた。そして私たちの世界を広げてくれた。 出会いに感謝。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 子持ちだけは連れて帰って来るなと言われたのに、バツイチ子持ちさんとお付き合いしている私の話② | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/5/27 子持ちだけは連れて帰って来るなと言われたのに、バツイチ子持ちさんとお付き合いしている私の話② Facebook X (Twitter) リンクをコピー 相手がバツイチ子持ちと知った人は まず、【重さ】を感じるんじゃないでしょうか そして、その出会いに対する 問題やリスクを頭で粗探しするんです。 次に思うのは、きっと 普通がいいや… ですが、私はその時 抱いたのは、Mさんを知りたい どんな過去を歩んで 今に至ったのか バツイチ子持ちだからこそ 何故か彼女の事が気になったんです。 子どもはいくつなの? あまり幼くは見えないけど もぅ保育園の年長組だと 聞いたときは、 頭の中で彼女の年を逆算しました。 ハタチで子どもかぁ〜 わたしと3才しか変わらない 彼女が一児の母というのは 驚きました。 できちゃった婚で 成人式が産まれるタイミングと かぶってたみたいで 振袖は着たことがないんだよね と、少しではにかんでみたり 気付けばその日はMさんと ばかり話していました。 私の終電のこともあり 12時前には帰りを切り出したんですが 彼女はもぅお酒のせいでベロベロでw 彼女の友達の車へMさんを送ったら すぐ寝てしまって 最後は 連絡先を彼女の友達に教えて貰うという始末w 起きたら分かるように LINEに「今日はありがと、酔いどれママしっかりねw」とその場で送ったのを覚えてます。 彼女が住んでいたのは 私の家から車に乗って上道で1時間程かかる場所で気軽に送れる距離でもなく そのまま 私は終電に乗るのですが そこで、 彼女の友達から 電話が 「Mさんが連絡先交換してないし、まだ話したいって泣きべそかいてるから、ゴメンけど今から車のとこ戻って来れる?」 終電が発車する前に 駅のホームに戻り なかなか可愛いとこあるねとか 連絡先は交換してるんだけどねとか 思いながらw 車の場所へ戻りました。 初めに目に入ったのは 照れ隠しに クッションを顔に押し当ててる Mさん 次に目に入ったのが すみません、と私に気を遣いつつ ニヤニヤしている彼女の友達 私「久しぶりだねw 連絡先は交換してるからLINEのトークみてみて」 Mさん「いつ!?」 彼女の友達「そぅ言ったじゃん、」 「ごめんね、来てくれて酔ってて手に負えなくてw送るから乗ってて」 「話したい事話してたらいいし」 「私からしたら2人とも両想いじゃんか」 私「(・−・)・・・ん?」 ~私の内心~ 両想い? 俺はMさんの事が好きなのか? 確かに気になる存在ではあるけれど 今日あったばかりで… Mさん「じゃあ今度ご飯一緒に行こうっていったら来てくれる?」 わたし「…あっ、いいよ」 Mさんとの 初めての出会いはそんなこんなでした。 次の日の朝 「昨日はすみませんでした、ちゃんとわたし喋れてました?迷惑かけてなかったですか? 正直あんまり覚えてなくて…」 そうなんです Mさんはお酒が入ると 基本的にあやふやで しらふとの差が凄い人だったんです。 少し今後が心配になりました。 そして、しらふで二日酔いの 彼女に昨日話した事を丁重に 説明し直した最後 彼女は こぅ言います 「バツイチ子持ちって言ったんだね…わたし」 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- episode2 まんまと引っかかったヤバイ教えで人生が変わった話。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 episode2 まんまと引っかかったヤバイ教えで人生が変わった話。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 普通コンプレックスで醜態をさらしていた時のお話はコチラ https://storys.jp/story/31415/edit 自己啓発にどっぷりハマったあの頃。 人間は不思議なもので、全力で落ち込むと底につく。そして飽きる。 極端に陰の方向にいくと、真反対の極端な陽を見たくなる。 普通コンプレックスを何年も続けて、だんだん飽きてきたころの話。 トドメをさされるように、劇的なことが立て続けに起こっていた。 心も荒みまくり、肌も言葉も荒れてた私は、急に「幸せ」について考えるようになった。 どこかで聞いたことがあるような出だしだが、「幸せってなんだろう。うふふ。」的なことではなく、「幸せとかいってる人は、絶対どっかで無理してる」という信念のもと、アラ探ししてやろうという歪んだ考えだ。 謎のスイッチがはいった。約1年間自己啓発の本やサイトを読みあさり、セミナーに通ったりした。 飽きてきたとはいえ、まだまだ物事を斜めに見がちだったのでしょうがない。と思おう。 よく名前を聞いたことがない方から、超有名人まで一通り目を通した。 「ワクワクしながら好きなことで稼ぐ」「笑顔でいれば幸せになる」 今になったらすごく分かるしその通りだと思うけど、あの頃の私には抽象度が高すぎて、理解できなかった。 嘘っぽく感じるものもあったし、偽善者だなこの人なんて思うものも少なくなかった。 たまーーーに、すごく響いた(と思った)本もあった。 モチベーションが上がり、快感すら感じるようなものも。 だけど、3日以上モチベーションが続くものは無く、一度上がったモチベーションを落とさないために、自己啓発マニアになっていった。 私、まんまと引っかかりました。 そんなとき見つけたブログ。 「億万長者のビジネスモデル」http://koiken.hateblo.jp/ 億万長者!ビジネスモデル? 名前だけみると異次元の話すぎて、私にはうさんくさく感じるレベルだった。 初めにみつけた記事がこれ。 「本田健のマーケティング手法をちょっぴり分解してみる」http://koiken.hateblo.jp/entry/2015/05/01/175135 本田健さんといえば業界では超有名人だ。 「その人を?分解?すごいな〜笑 ケンカ売ってるのかな〜笑 面白そうだけど笑」 なんて斜めに見がちな私の心をくすぐったのだ。 軽い感じで読み始めたものの、中身は即ブックマークするぐらい衝撃だった。 超!おもしろい!そして勉強になる!それよりも超!おもしろい! もちろんその日で他の記事も全部読んだ。 ビジネスのことだけじゃなく、マーケティングやマインドセット、下ネタまで幅広くて、中身が濃いブログで仕事にもプライベートにも活かせることがたくさん載っていた。 著者のSTORYS(年収3億円の美人女子大生メンターの教え)も読んだ。 かなりハマっていった私は、あれよあれよとメルマガ登録し、電子書籍を購入。著者のFacebook申請からの気づいたらコンサルの依頼をし、いくつかの塾にも参加し、今にいたる。 3日どころかモチベーションなんて言葉がいらなくなっていた。 あぶない宗教だったら、まんまと引っかかった立派なカモである。 ほんとよかった。おっぱいとビールが好きな変人だけど…w まんまと引っかかった教祖(笑)こそ。私の最初のメンターのこいけんさん、小泉憲一さんなのだ。 何回読んでも涙腺崩壊する教え こいけんさんの代表作(?)は「年収3億円の美人女子大生メンターの教え」である。 電子書籍にもメルマガにもちりばめられていて、こいけんさんのメンターさんとの出会いや教えをこいけんさん目線でわかりやすく解説してあるありがたい話だ。 私はこの話で何回涙腺崩壊したかわからない。 大抵泣きすぎて、目が腫れて鼻がつまって息がすえなくなる。 それなのに心がすごく軽くなるのだ。 だれがなんと言おうと世界は「愛」でできてるとか。 世の中はキレイごとしかないとか。 主にマインドセット(心のあり方。考え方)が9割の熱い教えがたくさん詰まっているのである。 その教えをひとつづつ自分のマインドに書き込みながら意識して生活しているだけで、世界が変わるのだ。 私は1日で変わった。というか一瞬で変わった。それぐらい私には強力な教えだった。 私は電子書籍をGoogleドライブに入れ、オフライン設定をして持ち歩いている。 原点回帰できるお守りみたいなもの。 キリスト教徒でいうところの聖書みたいなものだ。 ここまでくると、我ながらやばいと思う笑 自分が変われば世界が変わる。 初めの記事を見つけたのが2017年春。 実はまだ1年ちょっとしかたっていない。 だけど、この1年ちょっとは私の人生が加速した1年だ。 それまでの10年分ぐらいの濃い時間だった。 ・普通コンプレックスからの180度転換。 ・なかなかできなかった転職をした。しかも好条件で。 ・家族と本音で話せるようになった。 ・自分の力でビジネスをするようになった。 ・デザインがまた好きになった。 ・未来をリアルに描けるようになった。 ・信頼できる仲間が増えた。 ・本当に楽しいことができるようになった。 ・交友関係がめちゃめちゃ広がった。 ・色々なことに心から感謝するようになった。 ・心が安定するようになった。 ・自分の才能は大好きな人に使うと決断できるようになった。 あげればキリがないくらいあるが、 一番は変わったのは自分らしくいられるようになったことだ。 普通コンプレックスの存在が薄くなったのだ。 こいけんさんの教えやワークをしていくと、これでもかってぐらい自分を観察しなければいけなくなる。 好きなところも嫌いなところも。目をそらさずに客観的に観る! 休みながらもひたすらやり続けていった結果、勝手に薄れていったのだ。 普通コンプレックスの原点は「他人と比較すること」。 「普通なんて自分が勝手に決めていること」。 そのこと自体は私は悪いことではないと思う。 他人と比較して、思い込んで、自分を見失うからこじれるのだ。 自分らしくいられるようになると、びっくりするぐらい世界が変わる。 なんて胡散臭い言葉も発しちゃうぐらい変わるのだ。 あの頃抽象度が高すぎて理解できなかったことも、今なら少しは理解できていると思う。 世界なんて私の思い込み。 だったらめちゃめちゃ楽しい思い込みをしよう。 最後に言いたいこと あのとき、落ち込んでなければ。 あのとき、まんまと教えにひっかからなければ。 あのとき、心のままに動かなければ。 あのとき、こいけんさんに出会わなければ。 あの頃の延長線上を歩いていたんだと思うとぞっとする。 今だから言える。 自分らしく生きなさいということを、世界はちゃんと気づかせてくれている。 〝 call up 〟 させるのだ。 スルーしつづけると「いいかげん気づけや!」って気づかせにかかる。 しかもだんだんエスカレートしていくというヤバイやつだ。 それにのっかるかどうかは自分次第。 すべては自分で決めてることなんだ。 まだまだ修行の途中だけど、1年でこんなにも人生が変わった。 3年後、5年後、10年後もっともっと楽しくなるとしか思えない。 「幸せ」だけじゃないたくさんのことに気づかせてくれた、まんまと引っ掛けてくれたこいけんさんに感謝。 つづく。。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 私が独立した理由 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/3/15 私が独立した理由 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ●多趣味でした パソコンに最低8時間は向かってる仕事ですから、いろんな意味で疲れてました(^^; お花に癒されたい!と思い、週末生花のフラワーアレンジ教室に三年ほど通う。いずれ結婚出産したらお花の教室開きたいな~と思いはじめる。 が、生花の先生は朝早く市場に買い付けに行くなど以外と大変としり、じゃあプリザーブドフラワーがいいかね、と思いいくつかの協会の資格を取得。 さらに、オリジナリティを出さねば!とカラーセラピーとラッピングも習う。多趣味(笑) いろんなスクールに通っている中で、当時はアメブロもJimdoも流行ってませんでしたから、ホームページの作り方がわからない!でもまだ軌道にのるかもわからないのに、何十万もかけて制作に投資はできないし、と嘆く方が多いと知る。 逆に、独学で自分で作ったという方はあらら、これじゃみずらいしわかりずらい。本来の魅力が伝わってない!と思うことが多くなる。 とぼんやり考えていて。 とある起業セミナー(当時はまだプリザーブドフラワー系サロンで起業を検討していた)で、WEBはやらないの?とWEBとカラーの方が好きなんじゃない?といわれ、衝撃を受ける。 はい、その通りです∑(゚Д゚) 私はデザイン学校を卒業した訳もなく、独学で入りましたが、分かりやすくサービスにあった色使いをしていたのでいつもセンスいいね~と分かりやすいね~と色んな方に言ってもらってました。 カラーセラピーがきっかけで色には意味がある!と知ってから色彩検定二級までだけど取り。 自然に選んでいた色や写真の感覚は理論化されていたものと気づく。 色彩心理だけでなく、世の中の広告や看板には見やすい色の組み合わせや興奮させる色使いなどあることを知り興奮Maxに(笑)WEBと色。私はこれじゃ~!と。 私は自分で更新できない方の苦労を沢山知っているので、自分で運用できるようになって欲しい。というのが基本。 そんな時に自分で簡単に更新できるホームページ作成ツールJimdoを知る。 なんじゃこりゃああああ(高橋) これなら、専門知識を覚えることだけに気をとらわれず、どう伝えるか?に意識を持っていけるじゃないか!と。 こうして、ホームページ作成講座を開講。世の中のトレンドを知るためにもアメブロ集客コンサルティングも学ぶ。 アメブロ集客とホームページ検索だけ、広告なし。無名ながら年間50名数名様の生徒さまに受講いただくように。 お仕事をしていてさらに感じたのは、みんながお客様目線でホームページやブログを運営できたらいいのに、と。 もちろん、強みとかブランディング、集客スキルも大事。でも、それはお客様が求める情報を分かりやすく、見やすく、安心して購入できるような作り方をしてからこそ。 お客様目線を持って運営して欲しい、が理念となる。 さまざまな業種で、特に大手企業で派遣社員で2年ごとに転々とした私のキャリア。履歴書も片面からはみ出すほどの転職回数(笑) 逆に、幅広く数多くのWEB制作の現場での経験が、今こんなに財産になっているんだなと身に沁みます。 WEBデザイン(だけ)ではなく、企画進行(だけ)でもなく、分かりやすく魅力的に伝える文章力(だけ)でもない、オールラウンドプレイヤー。あなたのサービスを魅力的にするイメージ戦略の提案も好評をいただいております♪うれしいなー。 経営家タイプではなく、完全に直感タイプ&自由人なので見切り発車で失敗なんてことも多々ありますが(笑)最近うれしいことに、「あきさんのファンって多いです」って言ってくださること。 もっともっと、サービスの向上と皆様の満足度を高めるために日々精進!ちょっと不器用ですが、長い目で見てやってください^^(まだ1年目を言い訳に・・・・) X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- ダメ大学生がB型肝炎かもと言われた話 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/10/15 ダメ大学生がB型肝炎かもと言われた話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 21歳かな。大学生の頃だった。 僕は本当に勉強をしない、絵に描いたようなダメ大学生だった(これは本当に親に申し訳なかったと思ってる) バンドサークルに入り浸り、繁華街の飲食店でバイトに明け暮れ ちょうどその頃から雑誌の撮影を始め美容師界隈ではちょっとした有名人になり (いまだにたまーにナカノアキコちゃん!って路上で言われる) ミスコンに出たりなんだりで、ミスコンブログとアメブロ両方更新すんのキツいわーwwwとか言ったりでまあ、なんていうか、あれだ、完全に調子に乗っていた。 そんな中、少しずつ体調を崩し始める。 ストレス性の胃痛がひどくで、時には体を起こしていられない程だった。 頓服の痛み止め、というか麻酔効果のある薬を、いつも持ち歩いていた。 というか、上記のような生活を送りながら、ストレス性の胃痛とか、なんでやねんと。 わたしのバランスの悪い感受性ををよくあらわしていると思います。 食欲もなく、2日間ぐらいは食べなくても平気で、いつも義務感で食事をしていた。 わざとらしく心の中で有難うなんてつぶやきながら(食べ物に) お酒を飲むと食欲が出たので飲めば良いんだと思った。 医者にも通っていたがなかなか良くならないので、ある日胃カメラと詳細な血液検査をしようということになった。胃カメラちょうきつかった。 胃カメラの結果はただの胃炎。 血液検査の結果が出るタイミングでたまたま風邪を引き、早く帰りて~ってノリで市ヶ谷の病院へと向かった。 私 「ああやっぱ風邪ッスよね~そういやこの前の検査結果ってどうでしたwwww(なんともないんだから早く帰りたいwwww)」 お医者さん 「あっそれがね…」 医者の表情が笑えるぐらいに、変わった。 その瞬間「こんなにわかりやすくて、この人大丈夫なんだろうか。」 と思ったことをよく覚えている。 お医者さん 「検査結果はね、陽性だと+、陰性だと-って出るんだけど。」 「(えー!?えっ、えー!?)」 お医者さん 「君の「B型肝炎」の検査結果は±って出ているんだ…。」 なんでやねん!!!! といまなら思えるが、そのときはまさに呆然自失という感じで帰路についた。 「肝炎って、なんか結構大きい問題になってるやつだよな。。?訴訟とか。。。」 インターネットで肝炎について調べてみた、体調が慢性的に悪くなる、肝臓がんの原因になる、酒はダメだぞetc色々書いていたが、どうやらすぐに命に関わるようなことではないらしい。 「なーんだ、余裕じゃん。」 そう思った次の瞬間、目に飛び込んできたのは「母子感染」という単語だった。 多分続きます~ あと結論からいうと肝炎じゃなかったし何故そのような検査結果になったのかは不明です~ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 自分らしさを発掘中〜!! | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/10/1 自分らしさを発掘中〜!! Facebook X (Twitter) リンクをコピー 脱俗世間! 約20年のサラリーマン生活を過ごしていた自分。ふと、思った。 「このまま、会社で定年までいていいの?」目立った不満は無かった。けど、特に不満なしの生活に疑問が、ちょっと大きくなっていたのは確かだった。 文句いいながら会社にしがみつく人。自分を殺してまでいる人・・。 40歳になって、私は脱出した! ジブンを枠にはめる世界を。周囲は語る「おまえ、あたまイカレタか?」 ある人は言った。「おまえのこと、うらやましいよ。」 誰のために生きてる?オレはジブンを見つけに、この歳でスタートした! もっと、感じてみたいんだ! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 30年以上続く初恋の話です。vol.5 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/2/12 30年以上続く初恋の話です。vol.5 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2回目の再会はだいぶんたってから(平成23年) オーストラリアのワーホリから帰国し、ちゃんと就職してから結婚しました。 帰国して地元に戻ってからエンキョリだった奥さんと、ボクの地元での新婚生活が始まりました。 新婚生活が落ち着いたところで、奥さんはバイトに行くようになりました。 前職を活かして、地元の大型スポーツ販売店での事務の仕事。 働き出してすぐ、奥さんから「ニシヤマさんって知ってる?」と聞かれました。 ニシヤマさんは、小学校から高校まで一緒だった4人のうちの1人です。 イオンさんとは近所で仲良しだった子でした。 「名前を見てもしかしたらって聞かれた」と奥さんは言ってました。 が、おそらく、ボクがスポーツメーカーに行ってたことをイオンさんから聞いていて、奥さんの前歴と苗字から気がついたのだと思います。 これも不思議な縁でした。 結婚して、子供ができてからの日々は、とても早く過ぎていきました。 イオンさんのことを思い出すこともほとんどなくなってきていました。 どこに住んでいるのかも全く知りませんでした。 長男が、小3で小学校の少年野球のチームに入りました。 ボクは、運悪く、長男が入ったチームの監督をやることになりました。 ボクも少年野球をやっていましたが、自宅は実家の隣の小学校区だったため、違うチームのユニフォームを着て監督をやっていました。 子供ができてから今も、日曜日の夜は、家族全員で実家に晩ご飯を食べに行くのが習慣になっています。 また、夏には、ボクが小学校の時から続いている地元の夏祭りに、日曜日に晩ご飯を食べた後、毎年行っています。 息子が小6の夏休み、その年も、実家で晩ご飯を食べてから夏祭りに行きました。 地元の少年野球のユニフォームを着た集団を見て、懐かしいなあと思っていると、その近くに、少年たちの保護者が何人かいました。 と その中に、イオンさんを見つけました。 会うのは、高校卒業以来23年ぶりでした。 しばらくは、声をかけずに観察しましたが、人違いではないと確信できて、周りに誰もいないいいタイミングがきた時に話しかけてみました。 ワザとらしく見えたリアクションの後、周りの目があったので、簡単な挨拶だけで別れました。 翌日から、さて、どうしたものかと逡巡しました。 奥さんがいるので、今さら恋に落ちるわけでは全くないのですが、初恋の人に大人になってから会えることって、芸能人のご対面ぐらいしかないチャンスだと思い、いろいろ策を考えました。 この時の策は、いんちきスレスレなので書くことはできませんが、なんとか、メールで連絡がとれるようになりました。 それから、たまに、メールで近況報告するくらいの関係を構築することができました。 久しぶりの再会は夏でしたが、次の再会はすぐにつくりました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- ダサいは、時代と共に変わる。ファミラブ公言男子!ママ大好き公言男子急増の記事の感想文。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 ダサいは、時代と共に変わる。ファミラブ公言男子!ママ大好き公言男子急増の記事の感想文。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ファミラブ、とは、家族大好きを公言していくこと全般を指すようだ。弁当男子、イクメン、そしてマザコン男子はファミラブ男子とでも呼ばれるのだろうか。 医療の仕事をしてますと、パートタイマーだからいいだろう、と思ったらそんなことないんです。歯科とか医科とか常に発展していて、しかも患者さんのデンタルIQが上がってきていて、質問されてオロオロしたり、答えられないとそのまま勤務先の評価になったり、ひどいと歯科医院のGoogleマップのレビューに書かれてしまう時代です。 なので、育児していてあまり参加できてませんが、院内ミーティングや、水曜日や木曜日にある歯科セミナー受講や、日曜日のセミナー参加などが育児中でも襲ってくるのが歯科業界です。 雑誌、読みたいなぁ、とか、ママ友とランチやお茶したいなぁ、とか。学友と遊びに行きたいなぁとか、思っても、まず、育児、主人、そして仕事のセミナーから優先していくと、雑誌読んだり読書の時間を削り、挙げ句、自分の睡眠が必要よね、となってくるアラフォーイチル。 そんな私が久しぶりに、雑誌をパラパラとスマホでみていたら、こんな記事が!! 公言男子!! ママ大好きを公言するイケメン俳優の記事でした。マザコン、が、時代遅れの時代が来ました。兄弟ママには、朗報です! こういう記事を読んでいると、そのときそのときの [常識]って時代によって、変わる、ということですね。いまの当たり前が非常識になったり、時代遅れや時代錯誤といわれるときも、くる、ということですよね?! 仕事ばかりアップデートしていても、こういう世間の会話もアップデートしないと、会話についていけなくなるのかな。そもそもそんな器用じゃないから、すでにいろいろついていけてないのですが、年齢を言い訳にせずに、ついていけなくても、話をきいたり、読んだりして、知識は、増やしていこうと思いました。うん、でも週刊誌、スマホだとめちゃくちゃ読みにくい。拡大できますがね。ファッション雑誌もめちゃくちゃ読みにくい。iPadじゃないと、雑誌は、スマホで読むものじゃないような気がする…というクロージングですみません。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

