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- 将棋 プロ挫折後4 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 将棋 プロ挫折後4 Facebook X (Twitter) リンクをコピー なんだかんだ時間ができると悩むものだ。 それもこれも古郡の思い通りになっているようで気に入らなかったが、悩んだ。 久しぶりに駒を触ったが、やっぱり将棋は楽しいもんだな。 もうプロにはなれない。 将棋指しとして一番大事な時期に将棋を指すことをやめていた。けど、アマとして楽しむ分にはいいのかな? 奨励会レベルの奴らと刺してみたい。そんな気持ちもないわけではない。 でもやっぱり俺にとって将棋は、プロになることが目標だったからこそ、アマとして続けるくらいならやらないほうがマシだ。そう思う気持ちもあった。 大会の時は完全な状態で挑んだわけではなかったが、あの脳が焼けるようなチリチリと導火線に火がついたような、脳が活発に動いている感覚。あの感覚はやっぱり癖になる。あの感覚が最高に好きだ。将棋を指している時以外、あんなに集中するこないもんな。 趣味としてかー。 趣味として続けるってどうなんだろ。 なんか嫌だ。 だったら忘れたい。 けど、あの感覚をもう一度味わいたい。 当時、付き合っていた彼女に珍しく相談してみた。基本的に悩みとか、自分のそう言う面とかは一切話てこなかったけど、良い機会だから話をしてみることにした。 俺「ねえ、今度関東大会に出ることになったんだけど、辞退しようと思ってるんだよね。」 彼女「は?なんのこと?てか関東大会って何?」 俺「いやあ、実はひょんなことから将棋の大会に出たんだけど、それで関東に。」 彼女「え、何。そもそもあんた将棋できたの?それすら私知らないんだけど。」 俺「ああ、そういや言ってなかったっけ?まあ、小さい頃プロ目指してたこともあってね。挫折して小6の時に諦めたんだけど。」 彼女「すごいじゃん!じゃあ強いんでしょ?てかなんでそう言うこと早く言わないの!」 俺「え、だってそんな言うことでもないかなと。」 彼女「いや言えよ!大事でしょ!ほんとあんたって自分のことなんにも話さないよね。」 俺「ごめんなさい。」 彼女「とりあえず詳しく」 俺「はい。かくかくしかじか」 今までのことを話した。今までプロを目指した時期があったこと、学校の部活での話、大会での話。全部話した。この彼女はかなり気が強く、こう言うことになると俺より強い。言うことを聞くしかなかった。 彼女「話は大体わかったけど、それで大会辞退するって?」 俺「はい。別に出なくていいかなと。」 彼女「でろよ。あんた、その大会出たくても出れない人たくさんいるんでしょ?それにあんた強いんだったらちゃんとやらなきゃダメだよ。代表になれる力がある人はちゃんとやらなきゃいけない責任があるの。誰でもできるわけじゃないんだから。出なさい。」 俺「はい、、、」 彼女「それに本当にやりたくないの?あたしはあんたが将棋やってるところ一度見て見たいけどね。」 俺「んん、まあやりたくないって気持ちもあるけど、全くやりたくないかって言われたら嘘になるかな。」 彼女「じゃあやりなさいよ。やれる時にやらないほうが後悔するよ。それでプロ目指すこと諦めたの後悔してるんでしょ?まだちゃんとやり切ってないわけじゃん。」 俺「確かに。」 彼女「あんたにそんな趣味があっただなんてね。なんも知らなかったわ。ってか他にもなんか話してないことない?言わなかったら怒るからね。」 (もう怒ってるって、、、) 俺「んー空手やってた」 彼女「は?」 この後暫く説教された。。。。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 最愛のビッチな妻が死んだ 第27章 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/10/7 最愛のビッチな妻が死んだ 第27章 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 交際41日目 3月29日 夜中、仕事から帰って来た僕とあげはは前々から気になっていた近くの餃子専門店に行った。 味はまあまあだったが、チャーハンなどのごはんモノが一切なく、料理食べる時にはライスが必要不可欠な米派の僕たちには不満が残った。 「ふう」 「ごめんで済んだら警察要らない。これは格言?」 「脅し文句やな」 「餃子屋のドア怒って閉めてる?ww」 僕が店から出てる画像が送られて来た。 「盗撮(T ^ T) 別に怒っとらんよ」 「店構え撮ろうとしたら出てきたんだもん。撮るでしょ」 次はどこの店に行こうか話し合い、家路に着いた。 「いってらっしゃい」 「いってきます」 この日は僕はとある場所で張り込みだった。張り中にも関わらず、あまりにも樹々が美しかったのであげはに写メを送った。 「いい並木道なんだよ」 「本当だね、キレイ。でも、やっぱ枝垂桜って少ないね」 「新宿御苑、行く?」 「今日?」 僕たちはいつも、思いついたら即行動。善即斬だ。ただ、あいにく僕がこの日職場の送別会が入っていた。 「送別会の時間次第だろうから、予定みえたら教えてーー」 「了解。おウチにただいましてるよ(家)」 あげはは僕の家に来て、家事を済ませておきたいと言った。 「ノーパン洗濯」 「画像はよ」 「おしっこしてる」 「好きだよ」 「今日はあげの方が好きって。テレビでやってる」 「テレビの言うことなんか全部ウソさ。明日以降は僕の方が好きって報道するぜ」 「新聞に」 「東スポだな」 「何となく体が硫黄くさい。 「僕も気付いてないけど、臭いのかな」 昨日、温泉に入ったからだろうか、2人ともほのかに硫黄の香りがした。 「汗腺から出てくる感じ。ちょっと遅い朝ごはん。いただきます。" 僕たちの日常はこんな感じ。いつも通り、ただひたすらにかけがえのない日々は過ぎてゆく。 「いつもありがと」 「僕の方こそ、出会って好きになってくれて、一緒にいてくれてありがと」 いつだって、僕たちは、星や太陽や月、森羅万象は恋愛相手によって構築されている。 「6時半護国寺だね送別会」 「すいません、自慰してました」 いつだって(略) 「そかー、仕事終わる時間次第ね」 「仕事は1時過ぎには終わる」 「もうすぐやん」 「自慰が?」 「自慰は二回戦に持ち越しかけて、我に返って洗濯物干してるらしいよ 「「初めて一人で布団を干してみる (足す)50ポイント。布団叩きが見付からない (マイナス)20ポイント」 「どこだっけかな」 「プレイバッグから鞭を出そうか悩み中」 「リビングにしかないはずだが」 「新宿待ち合わせで御苑行かない?」 「何時待ち合わせ?」 「あげに合わせるよ」 「二回目の洗濯回し始めちゃったんだよな」 「回しながら用意して、何時出れそ?」 「洗濯30分位で終わるかな。シャワー浴びて、干して、駅迄10分、電車で20分だからー14:30〜15:00。とりあえずシャワーする」 「3時に新宿、にしとこっか」 「うん」 「早めに着いて、新宿ブラブラしとく」 「サンドイッチとか作っとけばよかった」 「それはピクニックの時に」" 「"準備完了。洗濯待ち」 僕はあげはの始まりを、あげはは洗濯の終わりを待っていた。 「ごめん。目薬とリップ洗ってしまった」 「中身無事なら大丈夫だ。入れっぱなしの僕の落ち度だし」 「いやー、液体と液体だよ? 粘膜に挿れるもんだし、不安だ。物干し完了。一服して出るよ」 僕は昨日も今日も会ってるのに、あげはが待ち遠しかった。 「クロワッサンタイプのサンドイッチが似合う装いで軽やかに家を出るよ。新宿駅でいいんだよね?」 「今から会社出る。ドンキ前くらいでどう?」 「え、辿り着けるかな」 「新宿アルタ前広場は?」 「わかりそう」 「アルタ前広場で(*^◯^*)」 「西武新宿から歩く感じ? 合ってる?」 「合ってるあ、西武新宿駅で待ち合わせよう」 「電車、いつ振りだろ。間違って夏の装いを」 「バカンス感」 「う」 「う?」 「ハンズのポイント5倍が明日までだ。2万持ってたら貸してーー。どうせ買うなら5倍のうちに。あと今保有してるポイントが明日で切れる」 「金下ろせば貸せる」 「貸して貸してーー。仕事入る迄無期限で。しかし持てないから明日点検の前に車出そうかな」 「いいよ」 「これで、かわいいい皿が揃うな。しかし、置き場がないな。こんな話昨日したね」 話はお皿から桜へと移る。 「文京区の六義園、枝垂桜がキレイなのね」 「今週いっぱいは桜パトロールに費やすか」 「夜桜調べてた。今日共輔呑み終わったら車で行こうかと。今六義園は満開なんだけど、ライトアップが21:00とかまでで。てか、電車久々過ぎてデパス」 「行こうか〜」 「ライトアップされてるとこは早く終わるから、今日じゃなくてもよいよ。着いたーー」 「はや。 まだバスに揺られてます…ゴメンよ」 「何口に行けば?」 「ンキ前かアルタ前、分かる方で」 「今、北口と正面。え、じゃあ職安通り方面かな。カンで進んでみる」 「歌舞伎町のドンキだよ」 「西武新宿だもん、初めて降りた」 「ラビの看板見える?」 「ない」 僕たちは極端で極度の方向音痴だ。 「…何が見える?富士そばは?」 「大丈夫、くるまでのんびり探すから。らび見えた」 「ラビの向かい近くね、ドンキ」 「ここまでくれば大丈夫。だと思いたい」 やっとあげははドンキに着いたようだった。 「中におりなさい。もう着くから」 「はーい。あ、知り合いのお好み焼き屋の近くだね。今度お祝い付き合って」 「いいよ。渋滞で遅れてゴメンよ〜」 「平気だよーー。ナンパもキャッチも居ない平和な時間だし」 「安心」 「ギャルが桜色の服着てるな。桜より私を見て♡」 「ドンキ向かいに着いた」 僕たちは御苑でしだれ桜や季節を堪能した。 「楽しかった。気を付けて帰ってね( ̄▽ ̄)」 「用事できたから今夜は出掛ける。送別会楽しんでねーー」 夕方、僕は送別会に、あげははおウチに帰って行った。 「洗濯物取り込みにいったん帰る。 数分後、あげはからLINE。 「諸々の充電切れるから、また」 「わかった」 「ちょっと旅に出るね」 「なんで? どうしたの?」 「なんでもないしどうもしてない」 「心配するから、連絡だけはちょうだい」 夜10時、僕はまだ飲んでいたが旅に出たはずのあげはからLINEがきた。 「きもちわるい」 「べげたみんのんでたたおれてた」 僕は飲みをすぐに切り上げて、家に急いだ。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 心友 【其の十四(完)・再会】 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 心友 【其の十四(完)・再会】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 駅前のホテルでチェックインを済ませる。 部屋に入ってからは核心に触れることなく、お互いの近況などを話していたように思う。 その話題に触れるのが怖くもあり、まだ信じたくない気持ちがどこかにあったからだろう。 だが、何かのタイミングで自分もトクシマも堰を切ったように涙が止まらなくなった。 もっと何度も見舞い先に足を運んでいれば。 用はなくてもそれとなく電話ぐらいしていれば。 そんな後悔の念ばかりが頭を過った。 トクシマも似たような感覚だったのでなかろうか。 30にもなろうかという大の男が二人して泣きじゃくる。 端から見たらどんな光景に映ったことだろうか。 ホテルという密室だったのが幸いだ。 とことん飲み明かして語り尽くしたのか、それとも酒を一滴も入れることなかったのか。 トクシマは覚えているかもしれないが私はそのあたりの記憶がない。 翌日の葬儀は粛々と行われた。 遺影が二つ並ぶ葬儀は後にも先にもこの時しか経験がない。 クロイワもクロイワの母も、慌てて探したであろう写真にしてはいい表情をしているものだった。 親族の席には十年ほど前に会ったことのあるクロイワの従兄弟達が列席している。 あんなに幼かった子ども達が立派な青年に育っており、中でも男の子の方は若い頃のクロイワそっくりな顔立ちになっている。 何とも不思議な感覚だけが残った。 葬儀の後トクシマの車で新幹線の停車駅まで送ってもらうことにした。 秋田からそのまま乗ってもよかったのだが、まだまだ話し足りないし名残惜しさがあった。 車内から撮影した雪景色の写真が手元に何枚かあるのだが、一体この時どんな話をしたのだろうか。 あれから既に16年の月日が流れた。 心身ともに色々起こる年齢に差し掛かったが、自分もトクシマも何とか生きている。 クロイワの分も生きなければいけない。 そんな思いは常にどこかにある。 真面目に生きようとまでは思わないが(笑) トクシマとは離れ離れの生活を送っているが、昔に比べれば互いの近況を知ることもできるし、タイミングさえ合えば一献傾けることもある。 そんな時は決まってクロイワ話。 「あれからもう何年だなぁ…」から始まって中身は毎度変わらない。 クロイワが生きていれば幹事にでもなって不定期な再会をしょっちゅうやっていたのかもしれないが、あっちの世界へ行ってしまってもこうやって自分とトクシマを再会させる役目をずっと果たし続けてくれているのはなんとも奴らしい。 お前に会うのはまだまだ先になると思うが、それまでのんびり待っててくれ。クロイワ。(完) X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 日本に、笑顔を。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/1/22 日本に、笑顔を。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー この一週間、何度も涙があふれてきました。 津波に街が流される映像を見たとき、 ご家族の名前を叫ばれるお父さんの涙を見たとき、 自分のことより周りの人を優先する日本人の強さを知ったとき。 その強さを認める世界の声を聞いたとき。 こんな時に自分はアメリカにいる。 ここにいて助かった、というより、 なんでこんな時にアメリカに。自分も日本にいたい。 不謹慎にもそう思ってしまう自分がいます。 せめてここから自分にできることはないか。 NYにいる自分だからできることはないか。 あの震えるような映像を見てから、 ずっと考えていました。 人の支援、物の支援、お金の支援、情報の支援、 すべて大事。したい。でももっと、ここにいる自分だからできることはないか。 そんなとき気付きました。 毎日感じる、世界の温かい声に。 道ばたであったとき、 エレベーターであった時、 スターバックスでコーヒーを飲んでいる時、 毎日多くの人が心配そうに声をかけてくれます。 そんな世界の声を日本に届けたい。 明日一日かけて世界の声を集めてきます。 日本にもう一度、笑顔を。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 告知は更新と共にしなくても良い | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/1/19 告知は更新と共にしなくても良い Facebook X (Twitter) リンクをコピー 先日、私はFBのとある記事を目にして落胆した。 その記事には「宣伝ばかりの告知はウザがられるからやめよう」という内容のことが書いてあった。 私にもそのことはよくわかっていた。 そう、わかっていたからこそ落胆したのだ。 私はストーリーテリングの楽しさを覚え、すっかり虜になっていた。 来る日も来る日もストーリーテリングのことを考え、ブログの更新、商品説明文をストーリーに組み替えることに没頭していた。 しかし、そこで問題が発生した。 今までのことを一新させるとなると、優先順位上、どうしてもサイトの更新情報ばかりとなってしまう。 私は本当はもっと教訓が学べるストーリーや自分のことを少し知ってもらうストーリーが書きたいと思っていた。 だが、優先順位が高いのはサイトの更新である。しかし、宣伝ばかりではウザがられる。 私はこのジレンマに直面し、頭を抱えていた。 「今はじっと我慢してサイトの更新をするしかないのか。それとも、更新を遅らせて、書きたいストーリーを書くべきなのか。 もしくは、1日に2つの記事を更新すればいい?」 いや、そんなことはできない。 ただでさえ、一つの記事を書くのに時間がかかっているのに。 悩みに悩んでいたとき、ちょうど冒頭の記事を見た。 「宣伝ばかりの告知はウザがられるからやめよう」 一体どうしたらいいんだ。 私はまるで出口のない袋小路に入ってしまったように感じた。 そんなことを考えながら、湯船に浸かっていたとき、急にアイデアがひらめいた(私はお風呂場が一番ひらめくのだ) 「別に更新したからといって、告知をしなければ良いんだ!」 私はそれまで更新をしたら、即座に告知するものだと思っていた。 そうしなければ、内容の鮮度が落ちると勝手に思っていたからだ。 しかし、サイト情報に関しては、必ずしもそのようなことはないということに気がついた。 早速私はサイトを更新しても、告知をしないでみた。 すると、何も問題は起きなかった。 ブログの記事は更新したら、お知らせを行うべきだが、サイト(お店)の更新については告知したいときにすれば良いということを学んだ。 必ず即座にお知らせしなくてはならないものには鮮度があるが(イベントの開催など、期間があるもの)、そうではないものについては、情報提供と宣伝とのバランスを考えよう。 必ずしも更新したから告知をしなければならないというわけではない。見てもらいたいときに見てもらえれば良いのだ。 ・筆者Facebookアカウント https://www.facebook.com/big.na.otoco.ni.nariteena ・ファンサンエブリーアカウント https://www.facebook.com/funsunevery/ (フォローしていただければ、最新記事をタイムラインにお届けいたします) X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 地上波と配信アプリのコラボ番組を各自配信アプリごと【一局チャンネル】持つのはどうかという話 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 地上波と配信アプリのコラボ番組を各自配信アプリごと【一局チャンネル】持つのはどうかという話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 例えばSpoon✖️TBSラジオ番組 【かじイベ】(実在します) HAKUNA✖️文化放送(例えで実在しません) とかさ。 【地上波ラジオ番組プロデューサー】のみなさま、こんにちは。 Storys.jpで記事を書いて二万いいね!たたき出す女です。 館花 琴音と申します。 以前に【TBSのアッコにおまかせ】の番組に 【ハガキ一枚】だして 【藤井隆】さんの心を掴みました! 嬉しかった! なので賭けです。私の文章で 【地上波ラジオ番組プロデューサー】の心を掴めるのか、という。 読んで貰えるかわからないけど 誰かが見るかもしれない、それがインターネットであり【SNS】の強みだと思っています。 地上波ラジオ番組プロデューサーさんは、私の中で【神】です。 【プロデューサー】というのがもう 【神】です。媚びてるのではなくて 人材の才能を見出して、天才料理人のようにその才能を活かして、メインパーソナリティを生かす番組を創り出す。 結婚式の参列に【白いドレス】で参列するのがタブーであるように 【ゲスト】とは【メインパーソナリティ】を食ってはならない。 そういう【ゲスト】選びをする そして【メインパーソナリティ】の選び方。 その時、その瞬間 【リスナー】が食いつくであろう 【旬の人】を選出する。 Spoonなら【梶裕貴】さんです。 進撃の巨人のブームにのり、さらに レパートリーの多さと 人柄、トーク力 【かじイベ】に出演したい 【Spoon配信者】が後をたちません。 目をつけに、来てくれたのでしょう。 【Spoon】も【配信者】も。 いま【耳の戦国時代】 【地上波ラジオ番組】と【配信者】が協力して【テレビ番組】を超えます。 大袈裟じゃなくて。 【Spoonの企画】を ぜひ!聴きに来てください。 【Spoon配信者】私のおすすめ配信者を書きます。メモのご準備は、いいですか? 🥞こうにい ↯®くだる E亜美乃さん 💋ひかる #8 はち壇 🐷🍞ききらら 鈴蘭 そして私が 🎼ことねぇです。 よろしくお願いします。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 狂ってて、狂ってる | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/12/7 狂ってて、狂ってる Facebook X (Twitter) リンクをコピー 世の中は狂っていて 民主主義は資本主義と限界 弱者は弱者の首を絞める 狂気のなかの正気を探し求めている 働いて寝るだけなんてなんてなんて恐ろしい 正しさこそが真実をねじ曲げ 人を狂気へと導く 今の人間は狂喜を見つけなければならない <了> HP http://underthesky.info note.mu https://note.mu/underthesky/ mail cdr65820@gmail.com X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- Love the way you are★ | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/5/22 Love the way you are★ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 第1章 出会い 「完璧になろうと思っていた。それが一番の間違いだった」 登場人物 1、四季 2、腹の出っ張った女 3、リン 昔、ばあちゃんが死ぬ前に見せてくれた、じいちゃんが戦争に持って行っていたカバンの中身。 それは、戦友との写真や絵葉書。勲章。そして日記だった。 達筆過ぎて読めない日記だったが、最後のページには、押し花がされていた。 色褪せてはいるが、どこかの国で咲いていた黄色い花やピンクの花。 じいちゃんは四季が産まれる前に死んでいたから会ったことはないが、戦争の最中でも花を美しいと思い押し花をしていたじいちゃん。 四季も、そんな人で在りたいと思った事を覚えている。 そして今、四季は29歳、販売員をしている。 もうすぐ6月になろうという涼しくて気持ちの良い夜8時。 四季はいつも通りビルの屋上にいる。 さっき仕事帰りに立ち寄った病院で医者にもらった何種類もの精神安定剤を時間通り、律儀に缶ビールで体に流し込んだ。 靴を脱ぎ、屋上のコンクリートの上をペタペタ歩きながら鼻歌を歌う。薄ら笑いを浮かべて。 10年以上にも及んで繰り返し開いては閉じて作った何十本とある左腕の古傷がうずく。 それを無視するようにして、より大きな鼻歌を歌い、コンクリートの上を動き回る。 6月手前で涼しい夜なのに汗をかくほど動き回る。 当たり前にくると思っている明日を乗り切るための今の四季にできるやり方なのだ。 汗だくになりコンクリートに大の字に横たわり、タバコに火をつけた。 後は帰って、シャワーを浴び、化粧水もつけずの30前のカサカサ肌を撫でながら、そのままクローゼットのダンボール箱に入り込み、夜をやり過ごすだけ。 そして、いつしか朝になり、笑顔で仕事に向かう。 完璧だ。 完璧に頭が狂っている。 空を飛ぶ勇気さえない四季が、生きるためにしていること。 誰にもわかるまい。 誰にも伝える必要もない。 図々しい。誰かにわかってもらいたいなんて。。 コンクリートが冷たくて気持ちが良い。 目を閉じ、ビルの下の騒音に耳を澄ましていた。 あんなに人混みは嫌いなのに、騒音は落ち着く。 数分がたっただろうか、その時屋上の入り口からガタッと音がした。 四季はゆっくり目を開けて空を見上げながら 「ちっ、客が来た」と思い入り口に視線を送った。 そこには、少しお腹が出っ張った女が立っていた。こちらを見ている。 四季は、わかったよと言わんばかりに、大袈裟に立ち上がりタバコをくわえたまま缶ビールとカバンを両手に持ち、入り口へ向かって歩き出した。 するとその女が言った 「サンダル、忘れてる」 四季は 「あ、」とだけ言い、サンダルを履きにコンクリートの上を引き返した。 足の裏をパンパンしてサンダルを履き、再び屋上の入り口に向かう。 その女の前くらいにきた所で、自分でも思いもよらない言葉が口から漏れた 「どうせ死ぬなら、その子産んでからにしたら?。。どうでしょう」 なんて。まぬけで無責任な言葉だ。 女は黙っている。 余計なことを言ったかなと思いながらも、四季は女の横を通り過ぎ、入り口を入り階段を下り始めた。 カンカンとサンダルの足音がビルに響く。そのとき 「ねえ!!バイトしない?」 急にその女が喋った。 「バイト?」 四季は聞き返した。 女の手には茶封筒が握られていた。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 僕と不動産投資と父の蒸発 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 僕と不動産投資と父の蒸発 Facebook X (Twitter) リンクをコピー はじめに 自慢の両親 突然の蒸発 女手一つで育ててくれた母 仲間をくれた不動産投資 あなたを救いたい。 はじめに 青山学院大学在学中に本田 健 著「ユダヤ人大富豪の教え」、ロバート・キヨサキ 著「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだことから、セールスの達人になるとの教えに多大なる影響を受け、2001年、19歳の若さで、主婦向け教材販売会社にて営業マンとして初めてビジネスの世界に入る。 詳しくは、 ”貧困家庭で母子家庭だった僕が名門大学に入学し、在学中にトップ営業マンになった話。全6話” をごらんください。 2014年5月に4年間勤めた情報機器販売会社を退職して起業し、 現在はK.TAKASHIコンサルティング株式会社の代表取締役です。 独立して4期目を迎えています。 今は1月平均180万円の利益が僕の口座に入ってきます。 働いているのは1月10分くらいです。 お金と時間の両方を自由に使える生活を手に入れ、 今僕は悠々自適な生活を送っていますが、 これまでの人生も決して順風満帆ではありませんでした。 その一つに両親が離婚するという出来事があります。 僕が6歳の時に両親が離婚しました。 個人事業主だった父親が突然、蒸発したからです。 今でもあの日のことを思い出すと、どうしようもなくやり場のない感情が蘇ります。 心にぽっかりでっかい空洞ができてしまった出来事です。 いくら自由に時間を使って、お金を使って今まで我慢していたことを、 何も我慢せずに好き放題遊び散らかしても、 あの時の悲しみ、極貧家庭、母子家庭になったという悔しさが消えることはありませんでした。 自慢の両親 僕の家族は父と母と姉の四人家族。 父は自動車整備、自動車板金・塗装の個人事業主でした。 地元の人たちの自動車が通行支障なく稼働するために、メンテナンスや修理、診断、車検業務を行うプロの自動車整備士です。 僕のうちの稼業は、町の整備工場として地元の人たちに好かれていました。 そして父と母はとても仲が良かった。 子供の僕からして見れば、自慢の両親だったんです。 うちはお金持ちでもなければ、ひどく貧しくもなく、毎日がそれなりに楽しい、 普通の日常を送っていました。 突然の蒸発 僕の父がある日突然、多額の借金を残して蒸発してしまいました。 女手一つで育ててくれた母 小学校時代、中学生時代、勉強がそこそこ得意だった僕は勉学とは別に、野球にも打ち込みました。 「野球でプロ野球選手になってお金持ちになろう」 と思っていたのですが、母が女手一つで育ててくれていた頃、もう野球で上に行ける才能がないのは気づいていました。 このままでは将来がヤバいと本気で思うようになりました。 女性で会社員をする母の収入では私立の高校や大学は厳しいんだろなと感じていたので、東大合格者数全国トップクラスの公立の高校を受験することにしました。 一念発起して勉強に打ち込みましたが合否は不合格でした。 結果、地域で進学校といわれる私立の高校へ進学しました。 それから母に無理言って、奨学金を借りてもらい、1浪の末 青山学院大学へ入学しました。 母には感謝しきれません、離婚して稼ぎ手が一人になってお金もないのに私立の高校に通わせてもらって、大学の方は500万円くらいかかりました。 最初は、うちにはお金がないから私立の学校には行かせられないだろうって母は僕に言ったんです。 でも進学させてくれました。 なんだかんだ僕のやることを支援してくれたんです。 大学だって東京に行ったので、仕送りしてくれました。 だから必ず結果で返すんだって思いました。 そういう感じで、感謝を結果で返し続けて親孝行しようと心に誓いました。 仲間をくれた不動産投資 父が蒸発して、極貧家庭になって、あたふたしていた時の僕と同じような人に何度も会い、 現実、社会の厳しさ、老後、年金の不安、会社の激務、そんな厳しい環境におかれて昔の僕みたいに立ち往生している人がたくさんいることに気がつきました。 現実を全く受け入れることができず、あたふたしてしまっている人がいっぱいいます。 僕には他人事にはどうしても思えないんです。 どうしても無視することができないんです。 僕は、その人たちをどうにか助けたい。 あなたを救いたい。 そういう人たちを見ていると、どうしても自分のことのように思えてしまって、 僕の人生を変えてくれた不動産投資を教えることを始めました。 それから、どんどん大切な仲間が増えていき、徐々に心の穴は埋まっていきました。 不動産投資は僕にそんな大切な仲間をくれたのです。 かつて、父の蒸発を経験した6歳の時の、心に決意した 「もうお金に不自由したくない」という気持ちとは逆に、 僕は幸せになれる人たちを増やしていくという結果に巡り会えたのです。 本当に信じられる大切な仲間が手に入れば絶対に幸せになれる。 これも全ては、 「自分で不動産投資をしよう、起業しよう」 と感じ、これまで不動産投資を通じてたくさんの人と通じ合うことができたからだと思います。 (終わり) X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 初年度さっぱりだった経営者が事業を軌道に乗せた軌跡 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/3/11 初年度さっぱりだった経営者が事業を軌道に乗せた軌跡 Facebook X (Twitter) リンクをコピー Cさんは、企業向けシステムを開発するSEとして、事業展開を行っている経営者だ。起業してから早10年、大きな案件もこなすなど、素晴らしい実績を持っている。 しかし、初年度の売り上げは年商わずか10万円程度だったそうだ。 Cさんがどのようにして事業を軌道に乗せたのか?そのあたりの様子をCさんに尋ねてみよう。 「初年度は本当にさっぱりで苦しかったですよ。」 Cさんは恥ずかしそうにはにかんだ笑顔を見せていた。 「設立したものの、当時はまだ売れていませんでしたね。 WEB製作を行っていたので、自社のWEBサイトも作っていたんです。それで、交流会に参加したら、たまたま私のWEBサイトを見てくださっていた方がいて、「うちのWEBサイトも作成してくれませんか?」とお声がけいただいたんです。 その方はWEBサイト製作は全くの素人。どこに依頼をかければ良いかもわからず、困り果てていたそうで、WEBサイトを作れる人を探していたんだそうです。 それでたまたま私に依頼が来たんです。 そしたら、その方が知り合いに口コミしてくださいまして、注文が相次ぐようになりました。 初めはそのつながりで仕事が広がっていきましたね。」 そして、Cさんは続けて語った。 「それともう一つ、そのお問い合わせが増えてきた頃、私がやっていることはもしかしたら皆さん知らないのかな?と、そう思いまして、WEB製作ツールの入門書を書き下ろしたのです。 たしか、私が使っているツールに関する著書もなかったので。 すると、その頃から急に注文が相次ぐようになりました。 私はお客様が自分自身で製作できるようにと書き下ろしたのですが、その本を買ってくださった方が、それを見て「是非お願いしたい!」とおっしゃるんですよ。 曰く、これだけの知識があるのなら、安心して仕事を任せられる。とのことでした。 著作を出したことでこのツールのスペシャリストという信頼を得ることが出来て、それが仕事につながっていったんですね。 あっ、もちろんスペシャリストとして、お仕事は誠実にご対応させていただいてます。 この頃からでしたね。 事業が安定して、軌道に乗り始めたのは。」 Cさんは語る。 まずはいろんな方と会うことが第一歩。 そして、その道のプロだと思ってもらうことが大切だと。 本日の教訓 ■オフィスを飛び出そう あなたのお客様はWEBに強い人とは限らない。問題をすぐに検索できない人、問題だと気がついていない人、ただ単純にそのサービスを知らない人、いろんな人がいる。 対面して初めて、「そうそう!それが欲しかったの!」と声をかけてくれることもある。 オフィスを飛び出して、人と会う機会を作ろう ■みんな知っているとは思わないこと もしかしたら、あなたが当然のようにやっていることは他の人にとっては当然ではないかもしれない。 あなたにとっては他の人に教える必要はないと思っていても、他の人からしたら、貴重な情報なのかもしれない。 こんなの教えてもな〜と思わず、皆に教えてあげよう。スペシャリストの道はそこから始まる。 ・ファンサンエブリー作田勇次アカウント https://www.facebook.com/yuji.sakuta.86 (ファンサンエブリー以外でもスタートアップに関する記事などの良記事があれば、シェアを行っています) ・ファンサンエブリーアカウント https://www.facebook.com/funsunevery/ (フォローしていただければ、最新記事をタイムラインにお届けいたします。ブログ以外の情報も掲載しています) X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 【26 法人税を1年で合格するためには○○など必要ない!?】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/6/25 【26 法人税を1年で合格するためには○○など必要ない!?】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー http://hiromasu.com/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%96%B9%E6%B3%95/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E%E6%B3%9518/ 引っ越しました これから税理士試験の勉強を始める方にぜひ読んでほしい 【それでも税理士めざしますか?】 http://hiromasu.com/%E7%A8%8E%E7%90%86%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93/mezasu01/ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 誘惑に負ける僕のメカニズム | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/2/27 誘惑に負ける僕のメカニズム Facebook X (Twitter) リンクをコピー 僕はとても誘惑に弱い人間で、仕事中に雑誌とか読み始めるし、その雑誌を遠くに置いて、封印!とかやっても、でも今 19時47分 でキリが悪いから、20 時までは休憩しようかなーとか言って早速封印を解きにいくわけです。そうなるともちろん 20 時に仕事を開始することもなく、だらだら享楽的な夜を過ごすことになります。 短期的には僕は雑誌を読んで笑ったり素敵な写真を見て楽しんだり、幸福なわけです。しかしながら長期的には目の前の仕事をサボったために仕事が遅れ、売上は下落の一途をたどり、会社の時価総額が目減りし資産総額が激減、そのうち会社は倒産し資産も失った僕は銀座線表参道駅構内で路上生活を始めることになります。 これは何故かというと、遠くにある価値は割り引かれて頭に入ってくるからなんです。遠くの彼女より近くの女友達、みたいな話は、まさにこの生物学的割引率の賜物なんですね。 ここで、人間は「意志」の力を使います。「意志」は長期利益を大きく見せ、短期的な利益に飛びつかなように僕らを制御します。「ダメだ!今日はちゃんとアレとコレの仕事を終わらせるんだ!」と心に誓い、遠くに置いた雑誌をひょこひょこ取りにいきたくなる自分をコントロールすることで、会社の売上を向上させ株式公開し、美人と結婚して子供と犬を連れて代々木公園を散歩する的なことを成し遂げるのです。 さらに「意志」は非線形な効果をもたらします。意志の力で、例えば雑誌の誘惑に打ち勝ってその日仕事を頑張った!という成功体験は自信につながり、意志の力をさらに強化します。前、自分の意志で仕事をキチンと終えることができたんだから、今回もできるだろう。というわけですね。 逆に「今日は絶対雑誌を読んでだらだらしないぞ!」と心に誓ったにも関わらず、僕のように何時の間にやらパラパラ雑誌をめくっていると、あんなに固く決意したのに駄目だったんだから、今回も...という具合に自信を失い、また失敗し、また自信を失い、このように意志の力は猛烈な勢いで影響力を失っていきます。 でもでも、今日の話は「意志の力は誘惑に勝ち、長期的な利益を獲得するためにどうしても必要で、さらに一度崩れるとカオス的な振る舞いでネガティブスパイラルに陥るから頑張れ!」というものではないんです。 もう長くなっているので結論から言うと、意志の力が強くなればなるほど、価値の評価に非論理的なバイアスがかかるようになります。 例えば僕が強い意志で雑誌を遠ざけ仕事をこなし、小さな成功体験を得ることで意志の力は強化され、雑誌を読むことの罪悪感が大きくなります。雑誌を読むことは全く問題ないはずなのに、少しでも雑誌を読むと全てが崩れ去ってしまうのではないかという強迫観念にかられ、雑誌を全て封印しコンビニでも書籍コーナーでは目を閉じて、仕事に邁進し美人な奥さんと子供と犬を連れて代々木公園に遊びに行ったりします。 しかし、結婚から15 年目、子供も大きくなり引っ越しを検討したところで、大昔に封印したはずの雑誌を偶然発見するのです。そこには色とりどりの素敵な写真や読者投稿型の下世話なエロ記事、思わず笑ってしまう企画が掲載されており、「なんだこれ、おもしろいじゃん...」一体自分は何を得て、何を失ったのか逡巡し、あれから接することのなかった (そして昔は大好きだった) 雑誌の写真の上には、一粒の涙がこぼれ落ちるのです。 まぁなんだかよくわからないけど、人の幸福って難しいなーってことです。そういうことをキチンと考えずに短期的な娯楽は悪で、長期的な崇高っぽい理念を語って云々みたいなものを盲目的に高く評価するやつはうんこだなと思います。 #- わりと昔に書いた文章です X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

