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  • 2週間で3000件のエンジニア職応募につながった斬新な有給休暇制度と採用プロセスとは? | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/9/5 2週間で3000件のエンジニア職応募につながった斬新な有給休暇制度と採用プロセスとは? Facebook X (Twitter) リンクをコピー 米デンバーにあるスタートアップ「FullContact」は、Webアプリ開発者向けに、ユーザーの連絡先とソーシャルメディアの情報をひもづけるAPIを提供している。http://www.fullcontact.com/ 2012年7月、同社はより多くのエンジニアを採用するために、ユニークな有給休暇制度を発表し、わずか2週間で3000件以上の求人応募を獲得した。 その有給休暇制度は「Paid, Paid Vacation」と名付けられ、CEOの Brant Lorang(以下ローラン)氏によって自社ブログにて発表された。 この取り組みは、短期間で影響力のあるブロガー達にとりあげられただけでなく、CNNやFOXなどの有名ニュース番組でも取り上げられ、現在までに2000以上のRTと250以上の件のコメントがついている。 この制度を発表してから二週間後、ローラン氏はブログで、3000件以上の求人応募を受けたこととを発表し効率的な採用秘訣を公開した。 有給休暇中の遊び代$7500を従業員にプレゼント 2012年にエクスペディアが22カ国の会社員などを対象に行った調査によると、米国の平均有給休暇12日に対しての消化日数は10日だった。 そんな中、FullContact社は、従業員に対して、平均より長い15日の有給休暇をあたえ、さらに有給休暇中の遊び代として$7500(日本円で約75万円)をプレゼントした。 ただし、この遊び代をもらうには3つの条件がある: 必ず旅行に行くこと 旅行中は一切ネットを使わないこと 旅行中は一切仕事をしないこと 旅行中に一切ネットを使わないということは、iPhoneやiPad、ノートパソコンを使わないということだ。これは、現代人にとって難しいことであろう。 特に同社のエンジニアのように、常にガジェットかこまれ、ネットを使い生活してる人にとっては、ネ非ネット環境の中旅行することは、とても勇気のいることである。 なぜ従業員の遊び代に$7500も払うのか? それは、同社が、有給休暇中に、ネットに接続したり仕事をすることは、健康によくないと真剣に考えており「非ネット環境に身をおくことで従業員は心身ともにリフレッシュでき、仕事にもどったときに高い生産性を発揮し、バランスのとれた生活をおくり、長期的に会社にコミットしてくれる」と信じているからだ。 実際に、この制度を使って旅行に行った従業員は、「旅行中にネット使わないことは、非常に難しいことだったが、予想以上にリフレッシュできてよかった。来年も楽しみだ」と答えているので、従業員にとって満足のいく制度かた、優秀な人材を長期的に雇用するために有効であることがわかる。 また、このように話題性だけでなく、実際に従業員にとって有益な方針を打ち出すことで、スタートアップでも大手に負けないくらい優秀な人を採用し、長く雇用することができる。 それは同社がこの施策を打ち出して二週間で、3000件の求人応募を受けたことが証明している。 米国のスタートアップは、GoogleやYahoo!のように大手企業のように、エンジニアに高い賃金を払えないので、こういった独自性のある採用方法や、会社のカルチャー(企業文化)を全面に出していくしかない。 3000件の求人応募に2週間で対応 ローラン氏はブログで採用のプロセスを包み隠さず公開している。それをステップごとに要約すると以下になる。 1. 学歴や資格のスクリーニング 応募者が以下の条件のいずれかを満たしていれば、ステップ2に進む。もし満たしていれば、ステップ9へ。 求職者は、いずれかのポジションで求められている以上の学歴や資格がある 求職者は、いずれのポジションで求められていないが、特出すべき学歴や資格がある 2. 自動ビデオ・インタビュー、または15分間の電話インタビュー 事前にTakeTheInterview.comを使用して自動ビデオ・インタビューの設定をしておき、人事から求職者に、ビデオ・インタビューのリンクを送る(このツールは米Zapposも使用)。 または、15分間の電話インタビューのスケジュール調整を行う。合格者はステップ3に進み、不合格者はステップ9へ。 3. 簡単な問題をメールで送信 エンジニア職の場合は、簡単な問題を求職者にメールで送る。良い回答を遅れれば、求職者はステップ4へ。そうでない場合はステップ9へ。 4. 一次面接 人事部長がオフィスで求職者と面接を行う。もし合格した場合は次のステップへ。だめな場合はステップ9へ。 5. 二次面接 人事部長以外の従業員が面接を行う。合格の場合はステップ6へ。不合格者はステップ9へ。 6. リファレンス・チェック 求職者の上司や元同僚など、求職者の許可を得た上で、求職者の仕事ぶりがわかる人に電話する。 7. 採用決定を通知 もし、求職者が採用を受け入れた場合は、ステップ8へ。そうでない場合は、条件面の交渉を行う。 8. 求職者にFullContactオリジナル・ヘアバンドをプレゼント FullContactの従業員がイベントで使う、オリジナル・ヘアバンド、プレゼント。 9. 不採用を通知 FullContactとマッチしない求職者には、人事部長がメールで不採用を通知する。 スタートアップの斬新な採用活動を見習おう 有給休暇をとる従業員に$7500も払うなんて、いかにも費用対効果の悪そうな施策である。しかし、ローラン氏は、素晴らしいエンジニアを雇うをことを考えれば、年間$7500余分に払うことは、経営的に全く痛くないという。 これは米国では、スタートアップがエンジニアを採用し、長く働いてもらうことが、どれだけ難しいかをものがたっている。日本のエンジニア採用状況は、米国と似つつある。今回の事例を参考に、エンジニアが喜び、かつ話題になるような施策を、思い切って打ち出していくのも面白いだろう。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 口下手童貞少年、ナンバーワンホストになる ⑫ 狂気の関係 編 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/8/29 口下手童貞少年、ナンバーワンホストになる ⑫ 狂気の関係 編 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「ナンバー1を維持し続けないと逆にカッコ悪い」 そんな問題に追い打ちをかける様に、 その後のYの束縛は、 さらに激しくなっていった。 何百万も使わせてしまったという後ろめたさもあり、 余計に私は我慢を重ねるようになっていた。 思い出すのもつらい、 我慢の日々だった。 その頃には完全にYも異常な状態になっていた。 徐々に、 束縛とも言えない様な事も増えていった……。 酔っ払って酩酊状態で帰宅した状態で… 売上に関して怒鳴られたり、 掃除機のホースで叩かれたり、 眠いのに犬の散歩を強要させられたり、 床の掃除をさせられたり、 あげくのはてには、 店でYが使った300万円の借用書を書かされたり……。 物を投げる時もあった。 今でも思い出すと恐怖なのが、 包丁を持ち出された事だ。 喧嘩になって、 家を飛び出そうとした時に 玄関で靴を履こうとしゃがんで、 手を置いていた位置の近くの床に、 包丁を突きさされた事があった。 そんな漫画みたいな事が自分の身に起こるとは思いもしなかった。 それ以降しばらくの何年かの間、 先端が尖っているものを自分に向けられると 恐怖を覚えてしまう時期もあった。 鉛筆やボールペンなどでもだ……。 女性経験が少なく、 無知な私は、おかしくなりそうな状況に追い込まれていった・・・。 しかし、そんな状況ながらも、 半期だけ売上がいいという事では恰好がつかない、 というのはYの方がわかっていたのかもしれない。 その月の後期も結局Yがまた100万円程使い、 他のお客さんの売上と合わせて、 ギリギリ私はナンバーに入った。 Yにお金を使わせているのも情けなかったし 自分の私生活も情けなかった。 Yに、店でお金を使ってもらった事も、 後の事を考えると恐怖でしか無かった。 いつまでこんな日々が続くのだろうと思っていた。 終わらせるには自分しかないのに……。 その別れるという言葉を、 何百万も使わせたという事実が… 言えなくしていた。 少しYの事を書くと…… Yはバツイチであった。 元旦那も元ホスト。 ただ、Yと結婚した時には、もう元旦那は自分で店を何店舗か持っており、 経営側にまわっていた様だ。 その元旦那の時の付き合いか、 他店のホストの役職の人なども、 Yの事を知っている人は何人かいた。 Yと私が出会った時は、 たまたまヘルスから出てきた所をキャッチしたが、 その時は、昔の知り合いの店長に、 「保証つけるから!」 と頼み込まれて、 たまたま出勤していただけだと言っていた。 (保証とは、出勤してお客さんに付かなかったとしても、 5万円なら5万円の日当を保証してくれるという事) 私と付き合っていた期間はほとんど風俗の仕事はしていなかった。 Yいわく、普段はお客さんからお金を貰っていたようだ。 一度、 Yのお客さんが家の前まで後を付けてきて、玄関先で何時間かいた時は、 恐怖を覚えた事もあった。 Yの才能だったのか、Mなお客さんを何人か抱えており 強気なYに、お客さん達は何も言えなかった様に感じた。 それが、M気質のお客さんにはちょうど良かったのかもしれない。 私には理解できないが・・・ Yは家庭環境が複雑そうだった。 気の強さは育ちから来ていたのか……。 高校の時の写真を見せてもらったときは、 ロングスカートでガンを飛ばす様な、 なかなかのさわやかな青春を感じさせる写真だった。 昔吸っていた、シ○ナーの影響で 雨が降りそうになると、たまに頭が痛くなると言っていた……。 私は吸った事はないのでわかりませんが……。 ヤ○ザの人とも知り合いが居る様な事をほのめかしていたし、 実際、ほとんど敬語を使う時などないYが、 珍しく電話で敬語を喋っているのを聞いた事はある。 Yの話す内容から、そっち系の人かな… という雰囲気を感じた事もあった。 今となっては、 何が本当で何が嘘だったのかは確かめようもない。 全てが嘘でもおかしくないし、 全てが本当でもおかしくない。 そういった、現実と理想。 真実と嘘の境界線が曖昧なのが ネオンの世界だったのだろう……。 だが…… 嘘だとしても、本当だとしても、 その世界にいる間は、 それ程重要な事でもなかったのかもしれない…… そういった背景も含めて、 何百万も使わせた…… 借用書も書かされた……(今となっては効果がない事はわかるのだが…) 怖い人の知り合いもいそう…… という複合的な理由で、別れを切り出せないでいた。 それどころか、 その頃はまだ結婚しようとすら思っていたのだから………。 それがその頃の自分にとっては、 ケジメだと思っていたのだろう。 あるいは…… 別れるという選択肢がない状況の中で…… 別れる以外の方法で、 その狂気から逃れる為の唯一の方法が、 結婚という考えだったのかもしれない……… X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 来年就職を控えているゴミクズ大学生の憂鬱 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 来年就職を控えているゴミクズ大学生の憂鬱 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 将来がとんでもなく心配になるこの頃。 相変わらず研究室は生き生きとブラックでストレスが体に。。。 全身アトピーになって、髪の毛が遠目から見てもハゲだとわかるくらいになってきた。。。 そんな自分なんだけど、これからはもっと責任がのしかかって辛いのかなぁって思うと、ネガティブに安楽死ってばかり検索してる自分がいたり笑 まぁでも、、、こんなこと考えてもどうしようもないのが現状なんだよね。。。 元気にはなれないけど、安い育毛剤飲んで頑張ろう! と、話す人なんて誰もいないからこんなところに書き込むんだよね笑 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • シングルマザーとシングルファザーを正社員雇用する社会システムを構築せよ! | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 シングルマザーとシングルファザーを正社員雇用する社会システムを構築せよ! Facebook X (Twitter) リンクをコピー ひとり親が 追い詰められて再婚しようとして 【彼氏の男に連れ子を虐待死させられる】とか 灼熱の炎天下 【車の中に子供を放置】とか お金持ち社会的地位、学歴?身分? 自分のプライドなの? そのために【こどもや孫をアクセサリーのように学歴つけたり、習い事させたり、自分の意に沿わないと経済的制裁したり】ねぇ? それって誰のため? 貴方のためなの? 親から産まれてきた私も なんど【祖母と父親の意に沿わない】とかで 【経済的制裁】されたんだろうね 子どもにとって親は 【せかい】そのものなのにね だから【進撃の巨人】も 【敵はせかいだ】というんだろう 世界なんだよ ウクライナとロシアの戦争も 代表者の意思疎通の問題で 国民が巻き込まれ犠牲になった、のではないのか? そもそも 独立する時に ウクライナは約束したんじゃないのか? なんとか条約とかに関わらないとか 【初期の約束】は?無効なの? 恐怖で陥れて、言いなりにして その先になにがあるの? どこまで行けば なにをしたら なにを訴えたら響くの? どうすればわかるの? なぜ繰り返すの? 歴史を 戦争を 喧嘩を それでもね【貴方の気持ち】を 大切にしない人とは【一緒にいられない】のだと 小さな揉め事から大きな戦争まで 【コミュニケーション不全】が起こしているというか 【対立】というか 【譲れない何か】なのだそれはもう シングルマザーやシングルファザーだってね 子供かかえて仕事している 【自分の代わりがいない】 日曜日休めばって小さな子がいたら 自分が世話を焼かないと死ぬような生き物がいたら どうするの ねえ?誰目線? 小説読めますか? 映画は読めますか? 他人の視点になりきれますか? 【疑似体験】しようと思えますか? 【実体験】になっているのよ【せかい】がね 病気も、戦争も 【物語】じゃない【現実】だわ 情報が溢れ帰り、どれが本物なの? 【貴方は見極められている?】の? これ以上【こども】が減ったら 他人事じゃなくて みんな死ぬんじゃないかな 自分がおじいちゃんおばあちゃんになったときに 【ロボット】に全て管理させるつもりなの? 【人間】が居なくなるわ もう、崩れ始めている 私のこども達を生き延びられられるか 考えて書き続けるわ 私が文章は毎日600-1000アクセスしたひとの目に留まるけど 数字は大したことないのかもしれない だけどその【数人の中にインフルエンサー】がいたらいいのよ 私以上の、インフルエンサーが 私の【記事を読んでいたら】 【私の文章を好きになっていたら】? それが【神推し】だったら? ペイ・フォワードのようにね インフルエンサーに伝わればいいのよ 拡がれ拡がれそれこそ タンポポの綿毛のように 飛んでいけ私の文章よ #神推し5 #ことねぇ #拡散とは #インフルエンサーとは #spoonの推しとは? #神推しとは? X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 1960年代の世田谷 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/8/12 1960年代の世田谷 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 高度成長期が始まったと言われる1960年。この年に私は生まれた。生まれて直ぐに移り住んだのが世田谷区大蔵。都市部に流入する新都民を受け入れる為に、雨後の筍の様に其処此処に建てられていった"団地"だった。 成城学園前から小田急線または世田谷通りからバスで渋谷まで30分ほどで着く「都会」だが、当時は団地の南側には草原や森林、湿地が拡がり、更に多摩川沿には田畑が拡がっていた。 春先にはレンゲが咲き誇る田んぼに小学校の授業で行き、赤蛙や殿様蛙を追いかけた記憶がある。 夏場にはその森林でカブトムシやクワガタが採れたが、落雷に打たれ死んだ人がいるので雷が鳴ったら直ぐに家に帰る様に母にきつく言われていた。実際に雷に打たれた人がいたのかは不明だが、ゴロゴロ、ガガーンという大地に響く落雷の音を聞くと、あっ、誰かに落ちた!と、想像する様になっていた。 団地は我々の言うところの「上の団地」と、坂を下りていく「下の団地」に別れていた。 下の団地に下りていくと崖の隙間から水が湧き出していて小さな川となっているところがあり、夏には遊びの合間にそこで涼を取った。 この様に自然に溢れていた大蔵だったが、世田谷通りの北側には東宝スタジオ、国際放映、円谷プロダクションなどがあり、映画やテレビ番組のロケーションをよく目にした。 小学校への通学途中の道端に怪獣の着ぐるみが座っていたり、人気連続ドラマの登場人物を手の届く距離で見ていたのもこの頃だ。 自分には記憶がないが両親の言うところのでは、団地の南側の湿地では三船敏郎らの時代劇映画のロケーションも行われていた様だ。 円谷プロダクションと言えばウルトラマン。 この頃の円谷プロダクションは、心が広いというか不用心というか、玄関のところに要らないフィルムの切り屑を大きな箱に入れてあり、子供達は勝手に持っていって良いことになっていた。 我々の探すのももちろんウルトラマンや怪獣。 「おーい、こっち来てみろよ。」 一緒に行った友達の一人がみんなに声をかける。 「一体どうしたって言うだよ?」 「いいからこっち来て。すっごいもの見つけたから。」 プロダクションのビルの横を抜けていくとそこには物置の様な建物があった。 扉が少し開いている。 「ここだよ。静かにしないと見つかって怒られるから。」 ここまで案内して来た友達は得意そうに鼻を膨らませながら目で中に入る様に促す。 そこには色々なものが雑多と並べられていた。 怪獣の頭だけの部分やら建物の模型やら。 先の友達が更に目で上の方を見る様に促す。 そこには大きな黄色いぬいぐるみが吊るされていた。 円谷プロダクションには愛くるしい怪獣もいた。 食いしん坊で「バラサ、バラサ」、「シオシオのパー」などの言葉が子供達の間で流行していた。 「ブースカだ。」 今世紀になってからケーブルテレビで再放送されて、グッズを中心に再ブレークしたと聞いた。 その人気者が目の前にいる。 いや正確には吊るされている。 興奮して声が大きすぎたのだろうか、 「こらー。誰かいるのか。こっちは入っちゃダメだ。」 と大きな声が響いてくる。 「いけない、見つかった。」 「逃げるぞ。」 そう声を掛け合って玄関の脇を抜けて、乗って来た自転車にまたがって我々は団地を目指して逃走を開始した。 世田谷通りにたどり着くと目の前には見慣れた団地の建物が重なる様に立っている。 コンクリート製のその建物は堅く四角張っているが、間違いなく我々の家だった。 「おーい。雷が鳴っているぞ。」 「急げ。帰るぞ。」 みんな団地に向かって力強くペダルを踏み出した。 遠くの方からゴロゴロと何かを引きずるかの様な音が響いてくる。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 蛇の道は蛇、気晴らしが大事という話  職人パパが、娘と難関私立小受験に挑戦した話 第7話 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/3/27 蛇の道は蛇、気晴らしが大事という話  職人パパが、娘と難関私立小受験に挑戦した話 第7話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー お受験での、洋服の話。 紺色のスーツのママに、紺色のベスト&半ズボンの男子、 または、 白ブラウスに紺色のジャンパースカートの女の子、 というのが、この世界の定番。 デパートの高級子ども服売り場には、 専用のコーナーもある。 幼児教室に通うときにも、 その服装に慣れておく、 という意味と、 この服装になったら、 「お勉強」の時間だ!とスィッチを入れる ために、 着せるママも多い。 夏には、女の子は、水色のワンピース。 男子は、白のラルフローレンのポロシャツに、紺の半ズボン。 靴は、黒の革靴、もしくは、黒の運動靴。 服装で、受験の合否が決まるわけは、ない! 断じてない!と、幼児教室の先生も、先輩ママも言う。 うわさによれば、赤いTシャツに緑の半ズボンで、 あの慶應幼稚舎に合格したつわものが、いるとか、いないとか。 ところが、 そもそも、コンサバ(保守的)が好きなママが多いのと、 校風に合わせられる、ということをアピールする意味もこめて、 紺色で無難に、悪目立ちしたくない、というのも、親心。 安心なのは、ネイビーよね、という気持ちになる。 もちろん、我が家のあ~ちゃんも ご他聞にもれず、ネイビーなジャンパースカートに、 襟元に小花の刺繍のあるブラウスや、ソックスで、 それらしい装いを心がけていた。 受験本番から、さかのぼること、半年。 やや、暑くなりかけた6月の初旬のこと。 お教室の先生から、知る人ぞ知る、看板のない お受験服オーダーのアトリエ が、紹介された。 もちろん、強制ではない。 しかし、やんわりではあるが、 「こちらの、お洋服で、不合格をいただいた方は、あまりいませんね。 やはり、既製品では、なかなか、そのお子さんの個性が光らないというか・・・」 という、お話なのだ。 「ご希望の方は、わたくしまで、お声をかけてくださいね。 ご紹介させていただきますので」 授業のあとに、ママたちが、殺到 したのは、言うまでもない。 そして、わたしも、お願いいたしました、 値段も、どんなものかも、わからないままに。 しばらくすると、先生経由で、 アトリエのマダムのご都合に合わせたスケジュールが知らされ、 ママ&子どもは、そのアトリエにそれぞれ個別に、うかがうことになる。 お教室の先生の付き添い付きで。 いざ、アトリエへ。 高級住宅街の中の、まさに「邸宅」 。 もちろん、看板もないし、ここがお受験服のアトリエなんて、 まったくわからない。 お手伝いさんが重々しいデコラティブなドアを開けてくれた。 「こちらで、ございます」と通された部屋には、 50代半ばだろうか、ふくよかな、上品なマダムが、 メジャーを首にかけて、待っていてくれた。 部屋の周りには、こんなにもタータンチェックの種類って、あるのか? と驚くほどの、グレイ系から、おなじみに赤系、緑&紺系、 それに、日本では、あまり見かけないタータンチェックもある。 木製の重厚な箱にカルテのような書類が、入っている。 幼児教室の先生が、マダムに、 あ~ちゃんの志望校はどこか? どのようなことが得意な子か?などの説明をしている。 「わかりました。 それでは、○○小学校は、ブラウスに、ベストとキュロットスカート、 ○○初等部は、お着替えがしやすい、脇下ファスナーのワンピースとカーディガン、 それに、○○の2次の親子面接用のジャンパースカート」が 必要となってまいりますね」 まだ、志望校の確定もできていない、新米・お受験ママのわたしは、 「はぁ~、そうですか」と、言うばかり。 そもそも、値段は、いくらなのかしら? オーダーなんて・・・。 とドキドキしながらも、聞ける雰囲気ではなく。 「じゃあ、まずは、採寸をいたしましょう。 あ~ちゃん、こちらに、いらして!」 と、マダム。 「日に焼けて、ハツラツとした雰囲気で、 ほんと、○○初等部のお好みのタイプですね」 と、誉めていただき、 お好みのタイプ、ってあるんだなぁ、でも、それだけで合格ではないけど、 そう言われれば、悪い気はしなくて、 いやいや、これは、営業トークなのか? そんなことは、しないかしら?と疑心暗鬼になってみたり。 紺色のベストなんて、どこにでもありそうだし、 ここで、わざわざ作っていただかなくても・・・ という気持ちが首をもたげてきたところ、 マダムが、まるで、見透かすかのように、 「紺色のベストというのも、編地の細かさ、このラインの入りかた、 襟ぐりと首のバランスなど、そのお子さんにぴったりのものは、ひとつなんですよ。 ここでは、ひとつひとつ、最適なものを編みますので、ご安心ください。 あ~ちゃんの場合、しっかりしたお顔立ちなので、 ラインはやや太めで、でも、編地はこのゲージで、品よく仕上げましょう。 そでの部分は少し出して、肩のここまでくるのが、ベストでしょう」 そこまで、ベストについて考えたこと、なかったなぁ・・・と 圧倒されていると、マダムは、さらに続けた。 「本日の採寸から、成長を計算して、 11月のお試験の時に、ぴったりになるように、 お仕立ていたします。 ですが、あくまで、計算ですので、 10月に、再度、採寸させていただき、 ご調整いたしますので、ご安心くださいね。」 なるほど。 確かに、5歳児の最長を著しく、半年もすれば、 見違えるように、ひとまわり大きくなっているはずだ。 「本日、このタイミングで、お作り始めさせていただくのは、 生地の割り振りを決める意味がござますの。 お試験の会場で、同じお洋服というのは、なかなか、気まずいものですからね。 こちらにある、300種あまりの生地から、 もっとも、個性が光るものを選ばせていただいて、 ジャンパースカート、ワンピースをお作りいたします。 どの学校でも、誰とも、同じにならないように、 お子様が、自信をもって着ていただき、 もっとも輝くように、心をこめて作らせていただきますからね」 なんだか、ありがたすぎて、 値段を聞くのが、ますます怖くなったのと同時に、 こんな風に、大人の知恵を集結して、「もっとも輝く」ように、 しかも「校風のお好みに見えるように」と 仕立てていく世界があるということに、圧倒されていた。 こうなったら、もう、後には、ひけない。 あ~ちゃんは、いろいろなサンプルを試着させていただき、 誉められるものだから、にこにこしながら、 どんどん着替えている。 紺色のベスト、キュロットスカート、 ワンピース、カーディガンは、先生とマダムの提示してくださるデザインや素材に、 まったく異論がなく、スムーズに決まっていった。 最後、本命校の2次試験の親子面接用のジャンパースカートの生地を決めることに。 1次試験を通過しないと、2次試験はないのだから、 もしかしたら・・・作ったところで、袖を通さない可能性もあるものだが、 という不吉な考えは、振り払い、 逆をいえば、これこそ、本丸! というか、大勝負の衣装なわけで・・・。 力を入れなければ・・・とも思うと、無意識にこぶしを握っていた。 マダムは、見たことのない、チャコールグレイと黄色と白が基調となった、 タータンチェックと、チャコールグレイの無地を組み合わせた、 ジャンパースカートを、手にしながら、 「これまで、このジャンパースカートは、なかなかお似合いになるお子さんに めぐり遭えなかったなかったけれど、 あ~ちゃんには、とても、いいと思うんだけど、どうかしら?」 先生も、「そうですね。めずらしい色あわせですけど、とても素敵。 おかあさま、いかがですか?」 えええええ?! そういう色あわせって、ちょっと野暮ったいっていうか、 ふつうに緑と紺色のタータン、グレイと紺色のタータンのほうが、 スマートに見えるような気がするんですが・・・・。 ちなみに、よく見かける緑と紺色のタータンは、 ブラックウォッチ、と呼ぶとか。 タータンチェック発祥の地、 スコットランドのくロイヤル・スコットランド連隊兵士制服のキルトだそう。 しかし、親は色めがねをかけてしまっているから、 客観的な意見に従ったほうが、いい?! すぐに、色よい返事をしないでいると、 「おかあさまは、あまり、気がすすまないようですね。 では、こちらは、どうかしら?」 と、まさに、わたしが「こんな感じだろう」と 考えていたグレイと紺色のタータンのを出してきてくださった。 「そうですね。そちらのほうが、いいような」と微笑みながら返す。 先生とマダムは、2着をあ~ちゃんにあてながら、 意見を戦わせている様子。 しばしの議論後の結論は、 「おかあさま、やっぱり、こちらのほうが、あ~ちゃんの魅力がはっきりと出ます!」と。 つまり、チャコールグレイと黄色と白の勝ち、というわけ。 長年、お受験の指導してきているプロと、 多くの子どもの本番の服を縫ってきたプロの意見に、従わないで、 結局、不合格だったら、後悔はしないか?! 自分!!!と自問自答。 まだまだ、その生地に対してのモヤモヤは、残るものの、 「えいやっ!」と、決断。 「はい。こちらで、お願いいたします。」 もう、オーダー服のお仕立て代金も、 そのタータンチェックで、よいのか、悪いのかも、 なにもかも、自分で決断しなくちゃ、腹をくくらなければ、始まらない。 やるしかない! 合格の可能性の割合を1%でも、親のできることで上げられるなら、上げたい。 やれることは、良いと思える選択をしよう。 やるだけやって、ダメなら仕方ない。 何をしたわけでもないのに、 ぐったりと疲れて帰宅。 パパに、お仕立てのアトリエでの話をすると、ひと言。 「プロに任せられる機会をいただいたのなら、 信じて、任せろ。」 そうだけど、 変わった柄なんだよ・・・と、 まだ、モヤモヤが消えなかった。 気晴らしに、「英国王のスピーチ」という映画を観た。 ウィキペディアの作品紹介によれば、 「吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世と その治療にあたった植民地出身の平民である言語療法士の 友情を史実を基に描いた作品」とある。 親子面接の試験に備えて、 しっかり話せるようにするヒントが得られるかも?!という下心もあった。 評判のよい映画は、満席で、 内容も、深い感動をもたらしてくれるものだった。 そして、映画の終盤、 英国王が、妻や娘たちと、普段着でくつろぐシーンが出てくる。 なんと、その娘二人たちがおそろいで着ていたジャンパースカートが、 まさに、わたしがモヤモヤと悩んでいる、あのタータンチェックなのだ! 鳥肌がたった。 涙があふれた。 知らせてくれたんだなって、思った。 これで、いいんだよ、って。 そして、受験本番。 1次試験を無事通過し、天王山の2次試験、親子面接の日。 そのタータンチェックのあ~ちゃんは、 たくさんの、小さな受験生のなかで、 「黄色」で、目立っていたけれど、 品よく、ハツラツとした元気さが、際立っているように感じた。 わたしがひとりで選んでいたら、 決して、選ばないジャンパースカートは、 先生やマダムが、おっしゃったような効果を発揮した。 そして、2次試験、親子面接会場の扉を開けた。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 「アノ資格」終了宣言 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 「アノ資格」終了宣言 Facebook X (Twitter) リンクをコピー Facebookに「最後のご挨拶」ということで投稿しようとしたものの、下記にある通りの理由でやぶ蛇になりそうだったのでやめました。以下に、多少改変を加えて全文を載せます。 【終了のお知らせ】 【正式決定】 債務超過100万円からスタートした「アノ資格」生活ですが、独立?から丸3年が過ぎ累積300万円を突破したことを記念し、このたび「アノ資格」であることを終了することといたしましたことをお知らせします。 これまで、なけなしの虎の子を守るため、自分の残り少ない手持ち現金と、限られた時間を搾り取ろうとする人たちとその係累から必死で逃亡する生活を続けて参りました。 なお、「アノ資格」協会内で誰にも知らせず所属支部を移籍したのも、そうした人たちから身を隠すためでした。 とはいえ、その逃亡生活もまもなく債務返済により、ゲームオーバーが見えて参りました。 いくつか残務整理がありますので、こちらのお知らせが表示されていない方については、無用な混乱を避けるため現時点ではご内密に願います。 それが誰であるかを申し上げることは出来ませんので、つまるところ「アノ資格」を辞める件についてはどなた様に対してもくれぐれもご内密にお願いいたします。 最後に、この逃亡生活を3年続けた結果、「アノ資格」スキルは一切成長しておりませんが、自転車操業スキルはだいぶ成長いたしました 。 同世代には、就職氷河期の影響で今も苦しむ同志たちが一説には273万人いるそうですので、もし自分が生き残れたら、何らかの形で彼らのためにこのサバイバル技術を提供していけたらいいですね。 https://www.facebook.com/kickhoppers/ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 思い込みがいじめを増長させる~その2~ | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/8/19 思い込みがいじめを増長させる~その2~ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 【いじめられる方が悪いなんておかしい】 更にいじめについて思うことがあるので、書いていきます。 そもそも日本ではいじめられる方も悪い。 そんな風潮があります。 アニメとかドラマとかでも、 ◆ちょっと行動がゆっくりな人 ◆ちょっと太った人 ◆ちょっと会話が苦手な人 ◆ちょっと場を読めない人 などの ちょっと人と違うと思われる人 こんな感じの人がターゲットになりやすいですね。 イケメンとかあまりターゲットにならないでしょう。 美少女は妬みからいじめられているかもしれませんが。 そもそもいじめの原因て主観なので、 特に気にすることも無いことが多いです。 (本人はコンプレックスがあるかもしれませんが) ちょっと人と違うだけと自分と違う人はおかしいと決め付けて、 それを共有するだけで、 自分を守っている本当は弱い人たちなんで。 僕自身のいじめられる原因は真面目さでした。 授業に真面目に出て、 行事も真面目にやる。 普通に真面目な生徒でした。 (自分ではこの頃つまんなかったけど) これが中途半端なヤンキー系には 目障りだったんでしょう。 無視や陰口は多かったですね。 しかも高校で入ったサッカー部も真面目にやっていたんですが、 怪我をしたことによって、 毎日、リハビリとケアをしていましたが、 それを全て女と遊んでいる。 そう思われて辞めました。 これも僕がリハビリをしていると思いたくない、 という主観から思い込んだことでしょう。 辞めた同時に所属していた野球部の人からは、 無視と陰口でしたね。 この野球部の連中とクラス替えをして、 同じクラスになったのも辛かった。 運動部は運動部同で仲が良く、 クラスでも目立つので、 野球部と仲の良い運動部の人にあること無いこと言って、 更に僕のいじめはエスカレートするという、 ことになりました。 それでも最終的には、 ずっと何でも真面目にやっていたのが良かったのか、 野球部以外の人は誤解していた僕を理解してくれて、 仲が良くなった人もいましたが、 あの頃はきつかったですね。 学校で泣くのは悔しかったので、 家で一人で泣いていた記憶もあります。 周りにはほとんど言いませんでした。 僕の中で悔しいという気持ちがあったからです。 でも今いじめで悩んでいる人がいたら、 周りを頼って欲しいなと思いますけどね。 小学生・中学生・高校生などは基本視野が狭くなりがちです (そもそも囲われた生活なので当たり前) 誤解もしがちですし、 自分を守ることには知恵が働くので、 誰かを標的にしておけば、 自分が傷つけられることは無いと、 本能的に身に付いているんじゃないのかなと。 僕の話を少ししてしまいましたが、 自分とは違う=あいつはおかしい そんな考えに結びつくのが、 人間です。 そして、あいつをいじめておけば、 自分がいじめられることが無いと思うでしょう。 大人でもそんな人が大勢いるのだから、 子供もいじめても良いんだって思うでしょうね。 僕自身、直接暴力に出られたことはありませんが、 殴られるとかは、もういじめの範疇では無いでしょう。 暴行で犯罪ですよ。 僕はこの頃の経験があるので、 人に対して強く言ったり、最低な行為をするのは、 やらない。 当然のように自分がやられて嫌なことはしない。 それを実践しています。 仕事でもね。 今までいじめられた人は屈折してしまう人も多いので。 他者に攻撃的になったり、 自分に自信を失ってしまったり、 そのために、なんとかしたいなと思うことを、 ファッションと心の観点から、活動してます。 もし、ひゆきやひゆきのやっていることに興味があるなという方は、 ココ から気楽にブログに遊びに来てください☆ 他のストーリーズでも話させて頂いてますが、 オタクでいじめられっ子がスタイリストやって、 いろんな人のお役に立っていることも お話させてもらっているので、 ご興味あれば、ブログやストーリーズの他も気が向いたときにご覧ください(^∇^) 改めて、読んで頂き、ありがとうございます。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 今の自分は教育会社の代表取締役、大学で講師も。高校時代はまわりが東大や医学部な中、脳みそまで筋肉で体育受験そして2浪。【前編】 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/10/14 今の自分は教育会社の代表取締役、大学で講師も。高校時代はまわりが東大や医学部な中、脳みそまで筋肉で体育受験そして2浪。【前編】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 東大クラス・医学部クラス・その他の理系クラス 私は、小学生まで福岡生まれ、福岡育ち。 やんちゃな幼少期。ただ、親の教育方針がよかったのか比較的、学習はできる方だった気がします。 中学受験をして、九州で進学実績3本の指に入る、 長崎の私立中学に入学。九州での私立中高一貫では当たり前な寮生活がはじまります。 『自衛隊』と揶揄されるほどの厳しい寮生活。 中学1年〜2年までは毎日19時〜22時40分まで自習 中学3年〜高校2年までは毎日19時〜23時30まで自習 高校3年生からは、終わりの時間が午前1時までに延長されます。 学校も、中学1年生から月〜金で7時間授業、土曜日も学校あり。 高校3年生で部活引退した後は、月〜金で8時間授業。 強制的に全員がセンター試験を受験し、全員が国公立を受験するという学校。 また、寮生に関しては、塾にも予備校にもいかず、家庭教師もつけず、 完全に独学で大学受験を乗り越える。という、本当に『自衛隊』な学校でした。 そんな私の出身高校3年生のクラスわけ。全部で6クラス。 高校3年1組 東大文系クラス 高校3年2組 その他の文系クラス 高校3年3組 東大理系クラス 高校3年4組 医学部クラス 高校3年5・6組 その他の理系クラス 私は、もちろん、『その他の理系クラス』でした。 その他扱いに、凹んだのは懐かしい記憶です。 部活命!体育受験を決める! 高校時代、一番打ち込んだのは部活でした。 慎重が170cmにも満たないのに、バレー部でスパイカーしていました。 運動神経には自信があって、他の教科では校内順位10番以内なんて絶対にありえないのですが、 体育だけは、ほぼ毎回5位以内。何度か1位をとってました。 私の出身校は、すべての教科で50番以内が張り出されます。 毎回、体育だけは『吉田真也』の文字が上位に・・・ でも、そんなものは私の学校では評価の対象には入りません。 褒めてくれるのは超絶厳しい体育の先生だけです。いつも体育の先生からは、 『しんやー!』と、可愛がられていました。 まわりは、、、、 目指せ東大、目指せ国公立医学部、滑り止めで、とりあえず早稲田・慶應あたり、 まぁ、悪くて明治とか? そんな様子。 お金持ちが多かったので、私立の医学部志願者も多く、 2013年10月時点で31歳ですが、高校の同級生で一番多い職業ランキング1位は、 『医者』です。 facebookみても、高校のときの同級生にお医者さんが多い! 予備校や塾に行かず、寮生活の独学だけで、 東大や国公立医学部に入るんだから、同級生達は本当に頭も良く、 努力家だったんだなと思います。 私はというと・・ とにかく、部活部活!でした。 昼休みは、筋トレ。部活終わった後は、坂道を走り、 全盛期は、マンガに出て来そうな、逆立ちして腕立てとかしてみたり・・ そんなこんなで部活に熱中しているときは良かったですが、 最後の試合が終わり、引退となると、もう大学受験です。 推薦を取っていても、大学合格実績のためにセンターを受けさせられ、国公立受験をさせるような学校です。 授業も必ずでなくてはいけません。 まわりが、東大、医学部を目指している中、成績も悪く、『その他の理系クラス』 理系関係の学部学科は、何を学ぶのかさっぱり。 とりあえず、数学は、そこそこだけれども・・・受験、どうするの!? と、悩んだものです。 まわりが、まわりなので、やはりプライドもあります。 だんだんわからなくなります。 『なんのために、大学にいくのか。』 東大が、偉いのか? 東大に行ければ成功か? 人間的に問題があっても、勉強できて医学部合格できれば医者か!? センター試験が大成功して、薬学部志望だった友人が、 医学部受験に変えた例もありました。 『何のために、大学にいくのか?』 『なぜ、そんなに必死に勉強しなくてはいけないのか?』 悩みに悩みました。 中高一貫の6年間の寮生活。学費と寮費もハンパないです。 途中までは、宇宙とかSF大好きだったので、 身の程しらずで、『航空宇宙工学』とかを志望していました。 ただ、模試は、いつもE判定。本当に、どうでもいー(E)判定。 とか言ってました。 そんなこんなで、大学受験は無情にもやって来ます。 進路をどうするのか。 でも、ここは潔かったです。 『自分は、体育しかないじゃないか。』 卒業アルバムに書いてもらっている友人達のコメントも、9割がた、 『筋肉』についてと、『運動神経』について。 もう、本当に、脳みそまで筋肉っス♪ って感じです。 そこで、体育で受験できるところはないか!? と思いつきました。 意外とあるものです。第一志望 神戸大学 発達科学部スポーツ科学科。 姉が、神戸大だったこともあり、合格したら広い家で2人暮らしか!? なんて妄想してました。 が。 神戸大学です。なんと、スポーツで受験できるといっても、 センター試験のボーダーは80%  オワタ \(^o^)/ もちろん不合格です。 そして、浪人への道へと・・・・ 同級生の少ない予備校へ。運命の出会い。 高校を卒業し、福岡の実家に戻り、 肩身の狭い浪人生活へ・・・・・ 予備校は、高校の同級生の少ない代々木ゼミナールへ。 私の出身高校は、密に繋がっている北九州予備校という、 これまた自衛隊のような予備校か、 さわやかに河合塾かの2択な人が多かったです。 これがわかっていたので、迷わず僕は代ゼミへ。 予備校に入ったときは、自分はやればできる。 偏差値ガンガンあげて、成績よければ国公立医学部狙う。とかいっちゃっていました。 完全にバカですね。 ただ、この考えも、予備校に入って1週間もしないうちに変わります。 化学の先生との出会いです。 この先生が、スゴかった。いまでも恩師です。大好きです。 第一講の授業がスゴかった。 始まって5分で言われた言葉が、 お前ら、狂ってますよ!!!!!!!! ですwwwww 『何のために、大学行くのか決まってないやつは、  俺の授業は受けるな!!!!』 『何のために、化学を学ぶのか、わからんやつは、  俺の授業は受けるな!!!!』 『大学受験のためだけの化学をやりたいやつは、  別の授業を受けろ!!!!!』 というところからのスタートでした。 『僕の授業は、本当にサイエンス。科学をやる講義です。  大学受験のための化学は、絶対にやりません。』 というコミット。 惚れました。 自分が、探し求めていた、【なんのために学ぶのか】 これを、本当に教えてくれる先生に出会った瞬間でした。 この瞬間、志望を『化学科』もしくは『応用化学科』に絞りました。 自分も、科学を、化学を本気でやってみたい!となった瞬間でした。 それから、1年では、これまでの筋肉な頭を変えるには足らず、 2年かかってしまいましたが、 自分のやりたいこと、進みたいこと、 そして、『何のために学ぶのか』を持って、 なんとか、あまり知名度ないですが、 一応国立大学の工学部化学工学科に進むことができました。 さて、ここから大学時代と、その後の起業までは、 【後編】で♪ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『最初の職場』 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/6/29 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『最初の職場』 Facebook X (Twitter) リンクをコピー リゾート地にある3つ星ホテル、、、 そう言えば聞こえは良いですが、バスに揺られて17時間、、、 街全体が標高1000メートルを超える山奥、、、 9月なのにめちゃめちゃ寒い、、、 フラフラでホテルに到着し、マネージャーに挨拶すると仕事は明日からって言われたのでまずはホテルの寮に案内される事に。 約8畳くらいの部屋の四隅にベットが置かれてあります。 寮長 「ここがあなたのベットね♪」 私 「?!?!?!ここ?!シングルベット一つだけ?」 寮長 「そうよ♪後3人この部屋に住んでるから♪」 私 「………」 そしてその後3人のルームメイトと顔を合わせるのですが、、、 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 【19 落ち込んだときは自分より○○な人を探そう!気軽に出来るスランプたった1つの方法】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/6/30 【19 落ち込んだときは自分より○○な人を探そう!気軽に出来るスランプたった1つの方法】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー http://hiromasu.com/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%96%B9%E6%B3%95/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E%E6%B3%9517/ 引っ越しました X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 学生の内から営業を経験した理由 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/2/5 学生の内から営業を経験した理由 Facebook X (Twitter) リンクをコピー そんなもの知らねーよ!!! 勝手にやってろー!!! 金くれ―――!!!! うーわ、こわ。(笑) いやー、こういう活動一回参加してみたいものですね。 最近はこれだけの規模のデモもなくなってしまって 日本も大人しくなってしまった、、。 さてさて、本題に入ります。 私は大学3回生の夏開けからある会社で1年間インターン生という形で営業活動をさせて頂きました。 いやー、めちゃくちゃ楽しかったですね。はい。 じゃあ何故私が営業を始めたのかですが その会社の方に営業力の大切さ、その汎用性を教えてもらったからです。 どう大切なのかはまた次回話すとして 私が当時話していた将来やりたいことは 私「社長になります!!!!」 A「なんで?」 私「人生誰かのもとで働いて終わることが性格上無理です!!」 A「そうなんや(笑)」 今思えばめちゃくちゃ恥ずかしいこと言うてますね(笑) 「誰かの下で働くのが嫌だから社長になりたい」っていう人に誰がついてくるんでしょうか(笑) で、まぁそうなるためには周りと同じことしてたらあかんなと ただ話を聞きに行くだけのつもりだったのに、なんか悩んでいる自分がいるなと そう感じた時 営業マンとして挑戦することに決めたわけですねぇ!! グラッツェ♪♪ めちゃくちゃ回りくどい言い方しましたけど 結局は 「営業やってる俺かっこよくね?」 これに尽きます(笑) いや、本気で(笑) (はぁ、、、こんな顔で生まれたらはにかむだけで契約取れるんだろうな…。) きっかけは本当にこんなんです。 でも私はきっかけはなんでもいいと思ってます。 「金稼ぎたいんすけど~」 「女の子に…モテたいんですけど……」 「あ、俺世界変えるんで(-。-)y-゜゜゜」 なんでもいいです。 一歩踏み出すかどうかだけだと思ってます。 以前あるショップで販売ヘルパーとして営業をしていた際 私のせいでお客様を怒らせてしまい、電話で店舗へクレームが入ってしまいました。 (当時時給○○円という形で、目標契約件数はありましたがノルマというものもなく、何件契約を取っても給料は同じです。) あまりの激怒具合に私も怖気づいてしまい、とてもその後も営業できる精神状態ではありませんでした。 そんな時そのショップのリーダー格の方が 「いやー、やっちまったな(笑) でも○○君達すごいよ。だって時給やろ?ほな極論1件も取らんでもいいわけやん(笑) クレームを受けるってことは、なんとか契約してもらえないかってお店に協力してくれたわけやん? ポジティブな行動に出た結果なんやったら、いくらでも受けて立つで!!俺が全部処理したるからこれからも頼むわ!!!」 泣きましたね。はい。(笑) 確かにお客様を怒らせたことはよくありません。 そこは本当に反省してますし、そこからクレームを受けたことは一度もありません。 でもその方から、行動に移す大切さを再認識させられました。 世の中に失敗というものはない。 チャレンジしているうちは失敗はない。 諦めた時が失敗である       (稲盛和夫) 私の好きな言葉の1つです。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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