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  • 【44歳のおっさんが素人のままで現場仕事をやってみた】会社に入社するまで… | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/9/21 【44歳のおっさんが素人のままで現場仕事をやってみた】会社に入社するまで… Facebook X (Twitter) リンクをコピー 家でずーとひきこもりをやってて、お金がなくなったので、ネットで仕事を探していると、なぜか近所に太陽光発電の施工会社の募集があった。 自分はエコロジーに興味があるし、ある意味でライフスタイルにもなっている。 太陽光発電はメガソーラーや売電となればかなり問題だし、環境負担も見過ごせないが、各家庭に太陽光発電を設けて自立して電力を作り出す事が出来ればそれはエコでもあるし、新たなイノベーションでもある。 だから、家から出れない状況だったが意を決してその会社の面接を受けてみた。 面接時に自然エネルギーやこれからの太陽光発電のあり方について自分なりに語ってみたが、その会社の社長はそこまでのビジョンはなさそうだし、社長は電気工事をメインにやってきた職人さんなので、そこまでの話についてこれるのではなく、「そこまで語れるなら営業をやった方がいいよ」と言われ、これはたぶん不採用だなと覚悟をして面接を終えた。 そのまま一週間面接の合否を待っている間もお金がなければ生きていけないので、とりあえず派遣の仕事を片っ端から入れてみた。 まずは◯シローのバックヤードの仕事。 しかし、擬似うつでひきこもり明けには、ス○ローの洗い場の仕事は負荷をかけ過ぎた。 案の定足腰に来て筋肉痛がこれでもかと襲ってきた。 某回転寿司で派遣の仕事をしていて凹むのが、レーンを何周もして時間が経てば全く消費者の口に入ることなく生ゴミとして廃棄されていく寿司のネタの多さ。 コンビニやファストフードなどの必要以上の安価で便利な商品やサービスの提供によるビジネスが日本をダメにしているのは間違いない。 その後も◯トリの徹夜の改装工事や某百貨店のディスプレイの撤収作業を入れながら面接の合否の連絡を待ちました。 そして、一週間後に面接を受けたこれからお世話になる会社の社長から電話があった。 来週から試用期間として働くことになった。 まぁ、自分にとある無茶ぶりというか「負荷」をかけてしまったので、お金の面からも意地でも逃げ出す訳にはいかない。 仕事はとてもハードっぽい。 屋根の上の作業は足腰にきつそうだし、これから真夏になるので生き死にの戦いになりそうだ。 とても44歳の素人のおっさんがやる仕事じゃない。 でも、これで「コンテンツがない」から情報発信ができないなんていうクソな人間から脱することができる。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 超無謀!難病で就活?(1級身体障がい者の苦悩) | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/2/4 超無謀!難病で就活?(1級身体障がい者の苦悩) Facebook X (Twitter) リンクをコピー 何を勘違いしたのか!いきなり芽生えた就職願望!! 自立歩行へができるようになったからといって、 自分のことを総てこなせるわけではありません。 しかし、どうしても働きたい、生きてる実感が欲しかったのかもしれません。 ”まだ、動ける!”その言葉が身体を動かす糧となっていたのです。 いざ就職へ!空回りの就職活動!! 最初に就職しようと思ったのは、莫大な高額治療費を稼ぐためでした。 しかし、身体の可動域に制限がある状態では、どこも雇ってくれませんよね。 特に手足の動きが悪いのは、面接や適応試験をすると明らかに不採用域なのです。 最初は障がい者の総合面接会に出向いて、3社ほど時間内に回る形式を利用していましたが、不採用通知たまるだけです。 企業が採用してくれないなら自分で探すしかありません。 最近知ったことなのですが、大手企業は障がい者雇用をしなくてはならない制度が設立されたものの、罰金を払えば雇用しなくてよいそうです。 就職に諦めがつかない私は、無謀なことに総計(総合面接会込)で30社の面接を受けました。 そのさなかの人生終わっと思った出来事があったのです。 ハローワークに通うこと数十回、1日に複数を回り情報収集していました。 そして、疲労がピークに達したのでしょう。 当時ビッグスクーターに乗って、就活していた帰り道に事故を起こしてしまったのです。 道路沿いにあるオブジェの石に衝突して、歩道に身体を叩きつけられ身動きできません。 更に、あろうことか衝突の勢いで宙に舞ったバイク(250kg)が胸部に激突! ”ドンッ!!” もの凄い衝撃で、呼吸が苦しい。 それでも、事故で散らばったバイクの部品を片付けようと這っていたのです。 すると、通行人の人が”ササッ”と集めてくれて、救急車を呼んでくれました。 意識朦朧としながら、病院運ばれたので詳しい記憶はありません。 過去に、足場から転落して頭を強打した時は8針縫って、そのまま仕事いったこともありましたがこの時はさすがに動けませんでした。 肋骨・胸骨・鎖骨の骨折と肺挫傷のオンパレード! 病院で検査の結果を聞いた時は本当に驚きましたが、意外に丈夫な体だったのかもしれません。 回復には問題なかったので、2ヶ月後には退院することが出来ました。 もちろん、警察と病院の先生に厳重注意をされたことは言うまでもありません。 「急いては事を仕損じる!」 焦った公道が事故を招き、無駄な時間を増やしてしまったことは悔やむばかりです。 唯一の救いは、持病で体のしびれが強く、事故の後遺症の痛みが薄れていたことでしょう。 本来なら、激痛に襲われていたと思います。 そして暫くの間、就活を休もうと決めたのです。 就職活動一時休憩!念願の沖縄旅行のはずが・・・ 何とか歩行できるようになったのです。 けれども、左半身のしびれが強く左足は長下肢装具を付けたままでした。 前職でお世話になっている先輩方が、沖縄旅行に誘ってくれたのです。 もちろん即答で、行くことに決めました! 当初3度目の沖縄旅行で行きたい場所は決めていたので、ゆっくり遊べるとウキウキ気分でいっぱいです。 那覇市の空港からバスに乗って、初日は首里城へ行きました。 ホテルに着くと歩き疲れてグッタリです… まだ、体力的に無謀だったのかもしえません。 でも、メインは次の日の「美ら海水族館」見学です!! 何年ぶりだろう・・・ジンベイザメを巨大なパノラマで見ることができるのです! 駐車場から少々歩くのですが、重い足を頑張って動かし水族館内へ… もう、この時点でテンションは上がっています! 就活しても、就職できない悔しさなんて吹っ飛んでしまいます!! そして、巨大パノラマのホールに到着すると… ジンベイザメと再会出来ました♪ ずっと眺めていても、飽きません。 あんな大きな体で、食べるのはプランクトン…お腹空かないのかな… 性格もおとなしいと聞くし、1度でいいから一緒に泳ぎたいとか思ってしまいます。 そのような、叶わぬ夢を抱きながらも、病気は進行する一方です。 そして、次の日に悪夢が再び襲ってきました。 万座ビーチにに向かい、バスを降りたまでは良かったのです。 しかし、見学しているうちに、左足が動かなくなてしまいました。 頭では、何度も何度も、左足に指令を出しています。 「頼む!動いてくれ!!」 発すれば、叫び声になるくらい、しきりに訴えました。 残念ながら、それから動くことはなく、結局人の助けを借りることになったのです。 動けなくなった私は、観光バスに戻り、 先輩二人に担がれるようにホテルへ連れていかれました。 もちろん、部屋に帰っても動けない状況が変わるわけではありません。 その日の夕食は、両手も動かず、先輩に食べさせてもらいました… 「情けない・・・悔しい・・・」 そんな感情に、押し潰されそうになります。 あくる日は、歩けない私に、先輩二人が肩を貸してくれました。 何とか、肩は動かせる状態です。 引きずられるように、移動しなくてはなりません。 情けない気持ちが、溢れてきて何も考えることもできません。 「旅行に来なければよかった」 その時は、心の中で思っていたのです。 散々な旅行から、帰宅した私は玄関に座らせてもらい。 先輩たちが帰った後、悔し涙でいっぱいになりました。 改めて、病気になったことを悔やみました。 自分の部屋まで、足を引きずりながら匍匐前進です・・・ その時引きずった、装具の跡が、今でも玄関の床に刻まれています。 しばらくは、誰とも話したくないし、食事もどうでもよくなっていました。 ですが、それでも周りの人達は、応援し続けてくれたのです。 やはり、友達は大切な存在ですよね。 つづく・・・ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 嫌いになると【総スルー】無関心になってしまう話 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 嫌いになると【総スルー】無関心になってしまう話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 【愛から憎しみへ復讐する女】もいるけど 私は【嫌いになったら完全スルー、アウトオブ眼中】 私は【嫌いな奴と関わる時間ですら勿体無い】のです。 【嫌いな人に関わる時間なんてありません。わたくし、もう人生折り返しております。嫌いとわかったらもう一秒たりとも私の恩恵を与えたくないし、私も嫌いな人と過ごしたくないし、憎むのも疲れるし怒るのも疲れるし、私のエネルギー一ミリたりとも渡したくない】です。 いいの。私が嫌いな人もいる。 嫌いになった人が存在しててもいいし、生きてていいし、幸せにもなっていいです。 ただ!ただね?! もう私に【関わらないで】ってなってしまうのです。 私は【非常識な人間】が死ぬほど嫌いです。 それがキャラとか芸能人や配信者ならいい。 【恋人】や【友人】【家族】だと、無理です。 【常識】があれば、私が嫌うことはほとんどありません! たとえば、【恋人でもない異性が毎日通話かけてきたり】←これは絶対おかしいとおもう。 【毎日TwitterのDMしてきたり(ファンレターは別)】 あと誘っておいて【放置】するとか 【紹介したことに無責任】なひととかもね。 そういうことしなければ、私が貴方を嫌うことは、ありません。 【礼儀、マナー、常識】があれば 私が貴方を嫌うことは、ほとんどありません。 【私は最後の砦】といわれてきた、友人たちから。 私が嫌いだというひとは 【他の人ならもっと早い段階で非常識で切られているヤバい奴】だと言われてる。 復讐、してもね。 【自分の手が汚れる】じゃない。嫌いな奴には触れたくもないです。潔癖症みたいな感じになる。嫌いなひとに関してだけ。 ある意味、だから【雪女】といわれるのかもしれない。 #好きの反対は無関心 #アウトオブ眼中 #非常識 #常識あればことねぇから嫌われることはありません X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 追憶~ロボットと呼ばれた3歳児~(4/4) | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 追憶~ロボットと呼ばれた3歳児~(4/4) Facebook X (Twitter) リンクをコピー それからの1,2ヵ月は 以前の様な高まりはなかった。 変にお利口さんにするでもなく、 いつも通りの毎日を過ごしていた。 また次ももう少し、とか言われるのかな。 そんな気持ちもどこかにあった。 小さな期待と小さな諦めを抱えながら ゆっくりと、確かにその日は近づいた。 この3年間でレントゲンという言葉も、 人間の骨格も、自分の悪い箇所も 知らぬ間に覚えていた。 いまでは連れられなくても部屋に行き、 言われなくても撮影の準備をする。 「きっと今日が最後」 そういわれたにもかかわらず、 レントゲン室の天井はくすんで見えた。 ”あと何回撮れば終わるんだろう” 心の高まりより 不安が上回っていた。 いつも通り、母と二人で廊下で待機する。 細かいことはよくわからないが、 母はいつになくテンポよく話した。 しばらくすると名前が呼ばれた。 通いなれた部屋に、 いつもはいない先生たちもいた。 みんな優しい顔をしている。 「よく頑張ったね」 僕の最初の闘病生活が終わった。 丁寧に、僕の右足から器具が外される。 こいつとも今日でお別れ。 そこに寂しさはない。 その重さに、周りの視線に 慣れたとはいえやっぱり嫌だったんだ。 やっと解放された。 右足のおもりが外れ、 気持ちにも余裕が生まれると 一気に体が軽くなった。 斜め後ろから、鼻をすする音が聞こえる。 一緒に闘ってくれて、支えてくれて、 本当にありがとう。 ありがとうございます。 ひたすらに頭を下げて 病室を出ていく僕を 先生が呼び止めた。 「大変だったね、よく頑張った」 「いまの”ありがとう”って気持ちは  これから会ういろんな人たちに返してあげてね」 「つらい思いをした分、君なら人にやさしくできるだろう?」 すぐには意味が分からなかったけど 胸が熱くなるのを感じた。 ”うん、約束する! ありがとう!” そういって僕は久しぶりに 自分の生の右足で一歩を踏んだ。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • もう恋なんてしないなんて、言わないけどやっている【第4話】 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/4/17 もう恋なんてしないなんて、言わないけどやっている【第4話】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ロールプレイング恋愛  ひびきのネットはSNSのような交流スペースだったが、それだけではなくそこにいる人はときメモメモリアル2の舞台でもあるひびきの高校の生徒という役割を持って活動していた。  いわゆる、ナリキリチャットのような場所である。  それまではネットもあまりイジっていなかった僕にとって、この出会いとナリキリチャットという存在はまた新鮮で新しかった。  なぜならば、僕は僕自信がそれほど好きではなく、また何かを演じることが好きだった。  それが声優を目指したりした理由でもあったりしたのだ。  話を戻し、「ひびきのネット」は男子高校でのリアルな自分とは違う「もう一人の自分」として高校生活を送れる貴重な場所となっていった。  アクセスしたら、そこには僕の名前ではない別の存在として多くの友人に囲まれ、部活をはじめてもいた。  この「ひびきのネット」との出会いから、SRCというゲームを知ることになったり、放送局の記事を書いたりと今の仕事に繋がるイロイロな知識を得ることができたのは収穫である。    しかし、それ以上の収穫としてネットで生まれてはじめての彼女ができたのである。    毎日、同じ時間にあって何気ない話をしていてから、なんとなく一緒にいて癒やされていたからと言った理由で付き合い出したのもいい思い出だ。  1年近く付き合ったものの、高校を卒業するくらいには自然消滅で別れてしまったように思う。  記憶がアヤフヤになってきているが、ネットで彼女を作るのは気が楽だった。  お互いに自由な時間を持ちながらも、特定時間にあって話せればそれでよかった  また、出会った場所が場所だったこともあり近い趣味で話があったことも大きいように思う。  ここから、オンラインでキャラクターをロール・プレイする遊びに没頭しはじめるのだった。 ……続く X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 自分ってすごい、自分が大好きと宣言しよう! | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/12/28 自分ってすごい、自分が大好きと宣言しよう! Facebook X (Twitter) リンクをコピー 一年前の写真が片づけていた書類から出てきた。それは、今よりも年は若いのだが、私は一年としをよけいにとっていても、今の自分の方が断然すきだとおもった。それは、一年前の自分より、今の方がもっと成長しているという自信があるからだ。 以前より運動をするようになったし、身なりにも気を付けるようになったし、毎日学んでいるし、何より自分に自信が持てるようなってきた。 この自分自身に自信をもたせるということが大事だと思う。日本人はいつも一歩下がって自分を見ている。一歩上がってみたら、周りが大したことないことが見えるのに。 スポーツの試合にはそれがハッキリ見える。技術的には日本のチームの方が上なのにメンタルな面で勝てないことが多い。アメリカ人は子供のころから徹底的に自分に自信を持つことを教えこむ。だから大人になって、クソみたいな人でも(失礼!)自尊心はものすごく強い。これがいいことか悪いことかわからないが、底から這い上がるためには自分を信じる気持ち、自分でもやれるという気持ちは大事だと思う。 私たちはそういう教育を受けていないけど、でも自分で自分をほめる、自画自賛をすれば大丈夫。「私は自分が大好きー!」と叫んでみよう。自分の悪いところは無視して、いいところをあげてみよう。そして、自分に感謝して、もっともっと自分がなりたいイメージを目指していこう。来年の今頃はいまよりもっと自分が自分のことを誇れるように! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 加計学園の獣医学部開設の話が | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/5/26 加計学園の獣医学部開設の話が Facebook X (Twitter) リンクをコピー 遂に新学部の承認権限を有する文部科学省の当時の事務次官が「怪文書」の存在を認めた。公務員の天下り斡旋問題で事実上更迭された官僚が今、この様な発言をする意味は? 事務次官と言えば官僚のトップ。 「事務方」のトップと言われるのは、法律上官庁のトップは大臣であるからだが、事実上官庁を動かしているのは事務方の官僚である。 よって今回の官邸、内閣府との交渉でのキーマンの一人であった事は間違いない。 文部科学省は52年間、新規の獣医学部の開設を認めて来なかった。加計学園も過去8年間で15回開設申請を行ってきたが、悉く跳ね返されてきている。 この規制の岩盤をつき崩す為に取られたのが官邸、内閣府主導の特区。 官邸、内閣府主導であっても関係官庁の了解は取得しなければならない。 そこで文部科学省に対しても何らかの意向が働いたとしても不思議では無い。 一般の企業でも他部署の同意を得る為に「社長の意向だから」とか、「役員会の決定だから」という形で暗に圧力をかける事は頻繁に行われている。 だから暗黙の圧力自体は、行われようとしている事が正しい事であれば必ずしも悪い事とは言えないのでは無いかと思う、しかし、行われようとしている事が特定の人の利益に直結するのであれば話は別だ。事に行政は法律に基づき国民の利益の為に行われる事が必要。 今回の獣医学部新設の場合、規制の理由は獣医が足りているという文部科学省の主張と、口蹄疫や鳥インフルエンザなどの蔓延への対応の為に獣医師の増加が必要だとの官邸、内閣府の主張。 論点ははっきりとしているのだから後は数字で検証を行えば良いだけだと思われる。 所が新規需要についての数字を今回の議論で目にした事が無い。 また新規需要があるにしても既存の獣医学部の定員、国立で30人程度、私立で最高120人に比して、加計学園の計画している獣医学部の定員は160人。国立であれば4校に匹敵、全体でも16%増となる。 余り知られていないが日本の獣医師の給与はアメリカに比べると大幅に安い。 私立だと年間2百万円位の学費を6年間払って、国家資格に合格をしても、給与は一般事務員とそう変わらない。民間の動物病院の場合、労働時間の長さを考慮すると寧ろ低い場合も多い様だ。 今回の獣医学部新設の承認を文部科学省が拒んできた理由として、獣医師会の抵抗があったと言われるのにはこの様な事情もある。 この点については今からでも将来の獣医師の需要についての議論と、公的目的で獣医師の増員が必要なのであれば、その予算措置を行えば獣医師会からの理解も得られるのでは無いだろうか。 今回の前事務次官による内部文書の存在の暴露の話に戻ると、天下り斡旋問題と共にもう一つこの人について「出会い系バー」に通っていたとの報道がなされたが、場所に問題が無いとは言い切れないものの犯罪行為を犯した訳でも無い段階での個人的行動の報道には首を傾げざるを得ない。 安部内閣の対応として、反対勢力に対して、その個人の人間性を否定して主張の正当性を蔑ろにしようとする傾向が見て取れるからだ。 報道されたのが何かと安部首相との近い関係が窺われる読売新聞だということも気になる所だ。 低下しつつあるとは言え高い支持率、と言うか他の政党の低い支持率のせいで驕り高ぶって、自分の意にそぐわない人達を排除しようという動きであれば危険な動きだ。 特に、衆議院を通過したテロ等共謀罪による広範な事前捜査が、これらの動きに加わるとそんな事は無いとは信じたいが戦前の民意弾圧、そして開戦へと突き進んだ時代を思い出さざるを得ない。 たかが動物の医者の学校の新設の問題ではあるが、その奥にあるリスクに対して我々国民の厳しい視線を維持していく事が重要である事が思い起こさせられる問題がでもある。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • お父さんは白血病、私は出張先で痔瘻になって死にかけたけど今はふたりとも元気です〜発症編〜 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/1/21 お父さんは白血病、私は出張先で痔瘻になって死にかけたけど今はふたりとも元気です〜発症編〜 Facebook X (Twitter) リンクをコピー いつだって病気は突然やってくる それは確か3年前くらいの事だった。毎年12月の健康診断で、父の結果が異常な数値を示した。そして再検査の結果、白血病との診断が下りる 父も、母も、私もにわかには信じられず。「白血病」というドラマや映画でしか聞いたことのないその言葉を持て余していた。 父の病気ーヘアリーセル白血病 普通の白血病ではないらしい、日本人にはわずか6%くらいしか発症しない欧米型の白血病。 年に2回はアメリカに行く欧米かぶれの父らしい病気だと思った。 それにしたって白血病は白血病だ。血液の癌だ。 父ヤバイ。父オワタ。 母は毎日セカンドオピニオンや日本で有数の白血病研究の先生を調べまくった。サプリや、食べ物もとことん見なおした。 結果あまりいいものも見つからず、父は3週間の入院を余儀なくされる。それまで父は外にでる度に「いやー、実はオレ白血病になっちゃってー」と中学生が初めて骨折したようなニヤケ顔で自慢しまくっていた。 しかし父残念、今回の主役は私である。 いつだって病気と不運は突然やってくる その日私は新規事業導入のため3日間の東京研修前日だった。朝から晩まで遊ぶ暇もないくらいのみっちり研修スケジュールだったので、東京の友だちには誰も連絡を入れずに、行って、帰ってくるだけの研修で気が滅入っていた。 それでも久々の飛行機ということもあってか、前日から微熱をだし 「遠足に行く前の小学生みたい」 そう言って、会社の皆と笑っていたけれど、実はなぜかおしりも痛かった。出産を経験した女性なら1/3はなると言ってもいい「痔」…もちろん私も出産後薬で治した経験有りだ。 出産はそれくらい大変だということを男性はもっと知った方がいい。下半身ズタボロだぞ。 で、今回も「やれやれ再発しやがったか…」程度の認識で、念の為にいちじくの形をしたアレを旅行かばんに忍ばせていた。 しかし東京についてからも一向に微熱とお尻の痛みが引かない、いちじくのアレも全然効かない。おかしい。いちじく効かないとかありえない。 普通「痔」っていうのは立ったり、座ったりするときに痛みを伴うのだが、何をしていても痛いのだ。立とうが、寝ようが、息をしていても痛い。 ふと以前2chで読んだ「痔をなめているとこうなる 」というスレが頭をよぎった。 http://2r.ldblog.jp/archives/3766077.html ※痔瘻って全く意味分かんないという方はぜひご一読下さい 切れ痔がヒトカゲみたいなもんで イボ痔がリザードみたいなもんで 痔瘻はリザードンみたいなもんです そのフレーズが頭をよぎるが「いやリザードンはないだろ、リザードンは」と考えないふりをした。ちなみにポケモンはやったことない。 私の病気ー痔瘻 痔瘻っていうのは世間一般的に知られている痔とはちょっとレベルが違う病気だ。ヘタしたら死ぬ。 要は排泄の際に汚れが体内に引っかかり、そこからその汚れが化膿し、肉を侵食していくというなにそれエイリアン?な病状である。 しかも肉を侵食した結果、体外(尻の穴以外の部分)に穴が空いて膿が外にでるならまぁ、すぐ「痔瘻だーーーー!!!!」と気がつくのだが TOKYOというハイセンスな地で尻に穴を空けるわけにはいかない…!!いかないんだ…!という私の気概を汲んだのか、私の身体は、体外に穴を空けなかった。 素晴らしきかな私の身体は、1滴も膿を体外に出すことなく、その代わり体内に蟻の巣状に穴を空けていったのだ… 私ヤバイ。私オワタ。 しかしこの地はハイセンスTOKYO、たとえそうであったとしても痔瘻かも知れませんだなんて、口が裂けても言えない 私は3日間の研修を耐えた。脂汗まみれで耐え、3日目にはもう痛みでわけが分からなくなって、何度駅で「お荷物もちましょうか?大丈夫ですか?」と声をかけられたか判らないくらいの状態になっていた。TOKYO人は優しいね。 帰りの飛行機は座っていられなかったので、客室乗務員さんに「骨折して座れないので空いている席で横にさせて下さい」と言って横にならせてもらった。 やっぱり説明しづらい時は鉄板の骨折ネタ。学校の部活休みたいときにも持ってこいである。 熊本に戻ったのは21時だった。もう病院も空いていないし、子どもたちにも会いたい。仕方がないからと痛みを押して家に帰り、次の日の朝一番に病院に行くことにしたけれど、もちろん痛みで眠れはしなかった。 人生初の肛門科 もうね、肛門科っていう響きと漢字の字面からしてヤバイ。 肛門とかどっからどう見ても肛門だもん。もうちょっと恥じらおうよ!隠語とか使おうよ!菊科とかさ!! そんな屈辱を感じながらフラフラと肛門科に行き、「すいませんどうも4日前くらいから痔瘻みたいなんで見てもらっていいですか」と受付に訴える。 非常に人気の病院(それもどうかと思う)だったので、待ち時間がものすごく長いのだが、どっからどう見ても顔に死相が出ており恥も外聞もなく「痔瘻」と訴える女性に恐れをなしたのか、優先的に病室へ通してもらった。いいとこだ。ここはいいとこだ。 まぁ、言うても肛門科ですから、見ますよね、そこしか診察するところないですよね。しかしこちとら4日前から体中に膿がたまっておりまして、そこに至る以前に手を当てるだけで大絶叫級の痛みなわけです。 しかし先生容赦無い。 医者 「内診しないとわかりませんからね」 いやわかるよ。患者が痔瘻だっつってんだから痔瘻だよ 医者 「ちょっとだけ、ちょっとだけですから」 そんな思春期の男子みたいなこと言わないで下さいよ痛い痛い痛い痛い無理無理マジで無理無理 文字だけだとうら若き男女の初体験のようですが思い出して下さい。肛門科です。 案の定痔瘻でした。ステージ4、ちなみにステージ5は死です。 緊急入院です。3日間の出張後すぐだったので仕事溜まりまくってます。恐る恐る会社に電話をして、社長を呼び出します 村上 「あの、社長、すみません、緊急入院です。」 社長 「は?なんで?」 村上 「えーとですね。痔瘻です」 社長 「二郎?」 村上 「いえ、人名ではなくて病名です。お尻に膿が溜まりましてそれをすぐに取り出す手術をしないと人命がやばいんです。」 社長 「入院すんの?」 村上 「はい」 社長 「オレも入院するのに?どれくらい?」 村上 「ちゃんと治すなら2週間…いや3週間って医者が」 社長 「いや無理だろ、子どもたちどーすんの、仕事どーすんの。社長も専務も1ヶ月近くいないってダメだろ」 ※ちなみにですが社長は白血病を宣告された私の実の父です 仕方なく先生に交渉することに。 村上 「先生、とりあえず応急処置って可能ですか?」 医者 「そんな悠長なこと言ってるとホント死ぬよ?」 村上 「しかし家族と社員がまっているんです、いきなり2週間は無理です!一時的に膿を取り出して、その後落ち着いたらちゃんと入院しますから!なにとぞなにとぞ!!」 まかり通りました。日本バンザイ。医者バンザイ。 しかしこの応急処置がえげつなかった。もうコレ書いたら私女子としては生きていけないけど次回書きます。もう私のことはハニワか何かだと思って下さい。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その2 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/3/13 専業主婦を夢見た事務職OLが、夫婦で起業した話 その2 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 転職サイトに登録をして、すぐにエントリー。 飲食の仕事は夕方からの勤務だったので、 日中に面接に足を運び、その後出社するという生活が始まりました。 面接のスケジュール上出社が遅れてしまうこともあったのですが、 店舗のスタッフは快諾してくれて、本当に助かりました。 (私の意思を尊重してくれた皆さんには、今でも感謝しています。) すると、転職活動開始後1ヶ月というスピードで、見事内定を達成!! 現職を退職後わずか2日後に入社をする、というタイトなスケジュールで、 念願のブライダル業界への転身を果たします。 私の新しい仕事は、結婚式をしたいカップルの要望や悩みを伺って おふたりにぴったりの式場をご紹介する、というもの。 来店型相談カウンターで接客をするスタイルです。 結婚式当日のプロデュースをするウェディングプランナーとは違うけど、 一生に一度の大切な日のためにお手伝いするという点では、同じ。 今までできなかったネイルや巻き髪でおしゃれをして、 ツインニットに膝丈スカート・ヒールのパンプスを買い揃え、 期待に胸を弾ませながら、新しいオフィスに足を踏み入れました。 研修で結婚式や式場の知識・接客の仕方などを学んだのちに、店舗に配属。 接客のロープレ・試験を合格して、やっと実際にお客様の前に立つことができました。 1組2時間かけてじっくりお話を伺い、 要望に合う会場をその場でピックアップしてご紹介し、 式場見学に行っていただく為にその場でアポイントを取ります。 その後は主に電話でお客様のフォローを行い、必要に応じて再度ご提案をする、 というのが、仕事の主な流れ。 どうしても最初は知識や経験値の少なく、不安なことも多かったし、 お客様のデータの打ち込みや式場とのやりとり・電話対応もすべて行っていたので、 気を抜けるタイミングはほとんどありません。 「対面での営業+電話オペレーター+事務」の三役同時進行。 お昼を食べる時間も惜しいくらい忙しかったのですが、 お客様の役に立てていることが嬉しくて、やりがいを感じていました。 「私の理想は、まさにこの式場です!」 「素敵なお仕事していらっしゃいますね」 「井上さん(旧姓)のおかげで、納得のいく式ができそうです」 「両家で意見が合わず悩んでいたことを、親身になって聞いてくれて、ありがとうございます」 お客様に、たくさんたくさん感謝の言葉をいただきました。 でも、やっと夢を叶えて就いたウェディングの仕事は、 あっけなく終わりを迎えてしまいます。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • ことねぇ一族。一族の女たち。私の叔母達の戦術の話 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 ことねぇ一族。一族の女たち。私の叔母達の戦術の話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 私の親族 【女系家族】で ほぼ【叔母】なのです。いとこも女の子ばかりで 男の子が産まれると持て囃され、大切にされる。 女の子は、多いから希少価値がないのかもしれないけど。 そのいとこといい、叔母といい もう想像つくとおもうけど 【大奥】のような【話術】が飛び交う世界を 私は4歳からその世界を生き抜かないと行けなかった。禿(かむろ)のように。 なんせ、それが【仕事関係】や【友人】など【縁を切れば済む】ような 大人になれば切れるかもしれないけど 一人で生きていくことができない 【子ども】には 親や親族が全ての【世界】 この【女系家族】のなかで 【自分のポジション】を確立していきていかないといけない。 父親の姉 いとこの母親は 【女帝】で、なんでも【自分が1番じゃないと気が済まない】 外見、小林幸子の美しい叔母。 もちろん、【いとこより自分が出しゃばることは許されない】 そういう【身の丈】を知っていれば 叔母は、私のことも【可愛い姪】として可愛がってくれた。 【相手の地雷を踏まない】これだけだ 【女を怒らせず、仲良くやる秘訣があるとしたらその女のコンプレックスを刺激するようなことを何一つ言わない、しないこと】だ。 もちろん、言えばやれば 【コテンパンに切り返し話術で返されて何も言い返せないほどにヤラれる】 【女は怖い】 私は角川ホラー文庫よりも 世にも奇妙な物語よりも この世でいちばん怖いのは 【女】だと思っている 女は怒っても 【馬鹿っていうほうが馬鹿なんだよ!】的な こういう捻りもなんもない幼稚園児のような切り返しするのは、私くらいなもので 私もここで鍛えられて、今でこそある程度切り返し話術があるけど そんなもんじゃない 私の叔母達の【切り返し】は。 「ことねぇ、そうなの。叔母さんの言うこと、わからないんだね。困ったね。叔母さんが頼んでことねぇと仲良くしてもらった人達やいとこや私関連のものは、一切撤退させるから、1人でやってみなさい」 といわれ、 叔母さんが【支援してくれた】もの 【応援してくれた】もの 【全て波の引き際のように】 【撤退】します。 そのときに【自分の周りに叔母の息が吹きかかってない人が一人もいなかった】と気づくのです。 そう【四面楚歌】にされていたことに、気づくの 私は、ここで学んだのは これも【単推し】の怖さと似ている 例えば【彼氏彼女一人にハマって他の友達関連疎かにする人も似ている】 その人【1人を失うと自分が孤立するくらい依存してしまっている状況】というのは とても怖いということを。 私はそこから【叔母】絡みじゃない 【人間関係を構築】して【今】がある もう、叔母は私に何もしてこない 私は【叔母が居なくても困らない人間関係を構築している】からだ。 【趣味】【仕事関係】【spoon】【Storys.jp】【HAKUNA】【スタエフ】【学生時代の友人】【患者関連】【営業時代のお客様関連】 どこの【柱を失っても】まだ自分を支える柱がある 神推しも8人いるから【1人や2人引退しても休止されても推す人がいる】 貴方はどうだろうか? 気づいたら【四面楚歌】なんてことが、ないといいですね #ことねぇ #世にも奇妙な物語 #角川ホラー文庫 #コンフィデンスマンjp #spoon #HAKUNA #スタエフ #配信者と繋がりたい X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 最愛なる吉野先生へ 初めまして編 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/3/26 最愛なる吉野先生へ 初めまして編 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「先生。」 吉野先生の事を初めてこう呼んだのは今から約18年前の事。吉野先生は学校や保育園の先生ではなく、児童養護施設の職員として初めて会った。 私の「担当」と名乗る児童相談所の職員と吉野先生との間に挟まり、僅か7歳という年齢でこの世の全てを拒否し、怯えた目で大人を見ている。 緑のつなぎのおじさんがお話してる。私静かにしてた方がいいのかな。 「男の人は嫌いだ…。なんで緑のつなぎをきたおじさんがいるのかな?というかここどこ?今日からここで過ごすんだよね? "みくちゃん、いちねんたったらおむかえいくからね" お母さんは学童保育のお泊まりバージョンの所って言ってたけど…。1年経ったら迎え来るよって。それまでお母さんと離れて暮らす。寂しい。でも、頑張るしかない。」 「みくちゃん、ではおじさんここでさよならね。おじさん、またここに遊び来るね。これからはおじさんの事安倍さんって呼んでくれたら嬉しいな。」 「あべさん、さようなら。」 「みくちゃん、初めまして。」 「はじめまして…。」 柔和な笑顔で、穏やかに女性の職員が私に話しかける。 「吉野です。今日からここで他のお友達と一緒に暮らすよ。今から行く所は"あすなろ"っていうグループなんだけど…みくちゃん、お友達と仲良く出来る?」 「できる!!」 「そっか。ここでは女性の職員を"お姉さん"って呼ぶから、吉野お姉さんって呼んでくれるかな?」 「わかった。男の人はなんて呼ぶの…?私、男の人は嫌いだよ?お父さん、すぐお母さんの事いつも殴ったり怒鳴ったりしてお母さんいじめるんだもん…。」 「お兄さんって呼んでね。学校の先生とこの施設の先生の事どっちも"先生"って呼んだら混乱するから。」 「うん。」 「お腹空いた?」 「うん!!」 「じゃあ夕飯の時間だから、ご飯食べよう。その前に、こっちおいで。」 手を握って引き連れられた場所は、中高生や小学生の子供たちが20人位テーブルにきちんと座って食事を待ってる。 「まるで学校の給食の時間だな…。」 「はい、みんなこっちみてー!!」 吉野お姉さんの部屋の隅々まで通る明るい一声でその場に居たあすなろのメンバーの視線が一気に集まる。 「今日からここで一緒に暮らす事になりました。高橋未来ちゃんです。ほら、未来、挨拶。」 「たかはしみくです。よろしくお願いしますっ」 挨拶をしても返事は来ない。ああ、新人がきた。いつものことか…。と静まり返っているのを星の彼方へ流し込むように 「仲良くしてあげてね。さ、未来ここに座って、ご飯食べよう。」と吉野お姉さんが畳み掛ける。 目の前には栄養が考えられた美味しそうな食事が並ぶ。 「みんな手を合わせて」 「いただきます。」 「いただきます。」 この掛け声を皮切りにみんなが出された食事を口に運ぶ。食器を使う音だけが響く。しかし、団欒して食べるというかは静かに食べるという雰囲気。 「あんた、みくって言うんだ。」 静寂を破るように、ぶっきらぼうに話しかけてきた一人の大きなお姉さんがいた。。 「未来。珍しい名前だね。」 「うん!!」 「ここでは年上には"はい"なんだよ!!!小学生だろうがかんけーねーんだよ!!あたしは高校生なの!! 敬語!!年上に話しかける時は全部け・い・ご!!!すぐに見につけろや!!!馬鹿なの?」 「はい…。」 花ものすごい剣幕でまくし立てる花奈と名乗る女子高生。 「ケチャップだれ使ってる?」 「はい!!ここにあります!!」 「京子。貸して。」 「投げていいから。ケチャップ。」 「はい!!」 宙にまうケチャップ。着地した場所は他のメンバーの味噌汁の中に無残にも入り汁が飛ぶ。 「お前、味噌汁飛んだじゃねーーーか!!服汚れたし!!てめぇ、何してくれるんだよ」 「すみませんでした!!」 ここで暮らすのには年上には絶対敬語。 京子って呼ばれている6年生くらいの少し大きなお姉さん。 ひたすら謝っている。 ここは児童養護施設「遠州寮」 各それぞれ家庭に複雑な事情を抱えた子供たちが過ごす場所。元々は戦争の孤児院の人達が暮らしてた場所。 あすなろで暮らすのは、とても厳しい。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/6/10 初めての海外旅行8 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2017/5/14朝5時マチュピチュ村に向かう列車に乗り込む為、早起きです。たっちゃんも俺も移動の疲れで昨夜は爆睡。晩飯も食べないで寝ました。朝ごはんは、ホテルが準備をしてくれました。パンとジュース。これは、チェックイン時にお願いしました。マチュピチュ村に行く列車は、ビスタドーム。景色を眺めながら、マチュピチュ村に向かいます。 まずは、時間に間に合うか、、、。 これは、泊まったホテルが、駅の中という好立地で、問題なし。。列車に乗り込みます。全てが指定席。車両に乗る前にパスポートと予約の紙をみせる。たっちゃんが先に、次に俺。俺の時に、イデサン、オハヨウゴザイマス。とチェックしている女性から言われ、ビックリしながも、おはようございます。と返事。 席に座り、たっちゃんは窓側、俺は通路側、二人並んで座りました。 初めてだから、ドキドキワクワク。4人席なんだーと思っていると、前に女性2人組が、ペルー人だろう。窓側の席の人は、アニータに似ている様に思ったがふくよかで、少し背が低い感じがした。通路側。俺の前に座った人は、んー。体型は窓側の人と変わらないが、選んだ洋服げ悪いのか、服のボタン穴が横に伸びて今にもボタンが外れんばかり。顔を見るより、ボタンが飛んで来ないか心配になるほど、、。まぁー、そんな体型になる理由が、列車のサービス中に発覚。 ワゴンサービスがあり、チケットチェックしてた女性と、もう1人の女性が、ワゴンを押して飲み物を配っていた。俺たち二人は、ノーグラシアス。で飲みませんでしたが、、。前の2人はコーヒーを。ミルク入りで。ところが、俺の前の女性は、それに砂糖を3袋も、、。甘すぎるだろー。。こっちが気持ち悪くなる。。と思っていたら、列車後方から、嘔吐時の独特な匂いが、、。どうやら白人系の方がトイレで吐いたらしい。通路を挟んで隣の席の男性が、酸素とプルスオキシメーターを持って行くのを見て、あー高山病かな〜と、1人納得してました。天井の窓から見える景色は、雲時々山。雨が降らなきゃ良いなー、、。と願いながら、マチュピチュ村へ到着。 マチュピチュ村からは、バスで。予約の紙を持って、バス乗り場へ。紙をバスの整理をしてる人に見せると、並びなーみたいなジェスチャー。並んで時間を待っていると、チケットチェック、、。紙を見せると、チケット売り場を指さされ、ありゃありゃ。チケット売り場に逆戻り。チケット購入後、また列に並び直し、いざマチュピチュ遺跡へ。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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