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  • 「弱み」という「強み」 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/1/6 「弱み」という「強み」 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ある接着剤を開発中、接着力の弱い「不良品」が出来上がった。 一旦貼ってもすぐ剥がれてしまう。 これを「すぐ貼り付け、すぐ剥がせるメモ用紙」として売り出し、大ヒットしたのが「ポストイット」。 また、お菓子の脱酸素材を開発中、発熱してしまう「不良品」が出来上がった。 かなりの温度まで発熱するので、お菓子の脱酸素材としては当然使えない。 これを「寒い日にポケットで発熱して身を温めてくれる、持ち運び便利な粉末」として売り出し、同じく大ヒットしたのが「ホカロン」。 「不良品」「失敗作」が出来てしまったら、「どこからどう見ても失敗作」なのか、違った観点から見直してみたい。 「くっつき難い」は「剥がし易い」 「熱くなってしまう」は「温めてくれる」 「弱み」が「強み」に見える角度もある。 人間で言えば 「優柔不断」は「思慮深い」 「飽きっぽい」は「気持ちの切り替えが早い」 というところだろうか。 世界は、突き詰めると「脳の知覚情報」だから、「知覚の仕方」で何とかなる部分は少なくないと思う。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • ダイアログインタビュー ~市井の人~ 井上禄也さん3 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 ダイアログインタビュー ~市井の人~ 井上禄也さん3 Facebook X (Twitter) リンクをコピー インタビュー日時:2016年11月11日 12時00分~16時00分 インタビュー場所:南相馬市立図書館内 喫茶「Beans」 天気:晴天 ◎原色でカラフルな国 井上 日本全国どこに行っても同じチェーン店があって、同じような商品が売っていて、今の日本は面白くないなと思うわけっすよ。 ――面白くないというと? 井上 もっと地方ごとに特色のある、カラフルな国の方が良いなと。それが僕の持ってる「国の理想」なんですよ。そうであれば、特色を求めてお客さんも来るわけですし。「何だか面白い国だな」と(笑)。例えば京都は京都で独自のカラーを確立してるけど、他の地域もそういうものがあれば良いんじゃないかと思うんです。僕は岡本太郎が好きで、使ってる手帳なんかも岡本太郎のデザインを基にしたものなんですけど、岡本太郎の作品みたいに、原色でカラフルな色遣いの国の方が面白いなと思うんです。うちは乳業事業が得意なわけですけど、乳業の中で、社会の色の一つになっていたらいいなと。 ――同様に乳業事業を手掛けてる会社はあるけど、その中でも得意を活かしていけば良いという事ですね。 井上 他の会社には他の会社の得意がありましてね。カフェオレが得意だったりヨーグルトが得意だったり。そんな中で、うちのアイスまんじゅうって売れてはいるんですけど、じり貧なんです(苦笑)。物流の手段が限られてるし、今以上に売り先を拡げるには人手不足だったり設備不足だったりするわけで。じゃあどうすると言っても、下請けをやり続けるのもなかなか大変でしてね。となると自社のオリジナル商品を作りたいなとなるんですよね。昔からそんな事を思ってたわけなんですけど。で、震災があって「もしかするとうちの会社、潰れっかも知んない」なんて状況になるんですね。そんな状況で、しっかり爪痕を残していかないと、この地域にも関わった人にも何も残せない。じゃあ何を作ろうとなった時に、カフェオレにしてもヨーグルトにしても牛乳にしても、もう既に強力なライバルがいてしのぎを削ってる。そんな中にうちが参入していっても、ボコボコにされるだけで勝ち目がないんですよ(苦笑)。そこで「うちが勝てるところは何だろうか」と考えてみると、やっぱりアイスなんですよね。大手の下請けをやり続けてきたという技術やノウハウがあるし。県内の他の乳業会社もアイスはやってるけど、アイスだったらどこにも負けないだろうと。そうなれば、県内の乳業メーカーだけを見てみても、カフェオレが得意なメーカー、ヨーグルトが得意なメーカー、低温殺菌乳が得意なメーカー、そしてアイスが得意な松永牛乳といった具合に、とてもカラフルになるんですよね。 ――なるほど。あまりそんな風に気にしたことは無かったんですけど、同じ業界でも棲み分けって出来てるもんなんですね。 井上 そういう風にカラフルになればみんな喧嘩する事も無いし、みんながハッピーだという。みんなお互いに「こんな方法もあるよ」「あんな方法もあるよ」という具合に情報交換も出来るし。でもみんなそれぞれ独立して県内の乳業を担ってる……そんな形が良いなと思うんです。 ■ カラフルな国、カラフルな世の中、カラフルな社会という概念が広がれば、同じ業界にいながらにして、自分のカラーを作る事は可能というわけだ。自分のカラーを作るという事は、自分のその時の状況をきちんと分析し、強みを把握してそれを突き詰め武器にする事だ。これはとてもシンプルな事だが、なかなかやりきれない事なのかも知れない。ここに、先に出ていた「あまり広げ過ぎない」という考え方が反映されている。 震災を経験し「自分の会社が潰れるかも知れない」という状況になり、様々な問題が山積する中、こうしたシンプルさに立ち返るのは、自然な事だったのではないだろうか。 ~つづく~ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 台風来てもキャンプで川遊び | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 台風来てもキャンプで川遊び Facebook X (Twitter) リンクをコピー X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 最愛のビッチな妻が死んだ 第9章 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/9/20 最愛のビッチな妻が死んだ 第9章 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 交際13日目 3月2日 朝11時ごろ、僕はあげはといってきますのキスをしてウチを出た。 「いってらーー」 「いってきます」 「頑張れ社会人。新婚ごっこを楽しんでいるよ」 「いつも、ありがと」 「好きだよ」 何万回伝えても伝え切れない。 「わー。これからも宜しくお願い致します」 「末長く幸せにし合いましょう」 「はーい」 「あげと一緒なら、どんな状態でも幸せよ」 「あげもよ」 「もちろん、より快適な生活にする努力はするから、一緒に幸せになろ」 「嗚呼」「嬉しい」 「僕らのペースで、お互いのやり方で。ね」 「うん」 「ありがと」 「こちらこそ」 「いつも、毎日、今も感謝してるよ」 「まだもっと頑張れる子だもん!頑張って、時に手を抜きながら仲良くしてたい」 「いい感じ、に手を抜きながらムリせずいこ~」 「それがここ数日のモットー」 「本当にムリしなくて、自然でよいから。ダラダラでものんびりでも速過ぎても、2人なら楽しめるし」 「無理してないよーー。1/fゆらぎ効果で」 僕たちはお互いを求め合い、一緒にいることでお互いを幸せにし合っていた。もう1人では寂しさや不自然さを感じるぐらいに。 「どれだけ早く、どれだけ遠くまで、誰も見たことないとこまで、ブッとんでいけるかより、2人でしか作れない幸せが描ければいい」 「新説だ。早さと遠さと飛びを意識して短かったから、そして毎日遊び歩いているイメージがあったみたいだけど、その時したいことしかしたくないから、今は朝起きて簡易だけど朝御飯準備して送り出して漫画読んで今夜どうしよっかなーと考えているのが楽しいよ。一緒にいたいから、仕事行かない遊び行かないとか、主体性のない女じゃない」 「あげと一緒にごはん食べたり、手つないで買い物行ったり、寝たり、話したり、したいこととしなくちゃいけないこと、全部楽しんでるよ」 「あげもだよ」 あげはに手伝ってもらい、確定申告準備は完了していた。 「日中は確定申告行こうかなと」 「あ、行けそ?」 「書類整理と発注終われば行けそう」 「そかそか。彼氏が確定申告に行こうとしてる最中オナニーしてみたら背徳感ですぐイッた。そして襲いかかる睡魔」 「急いで帰宅しなきゃ」 「ふー、一仕事終えた達成感」 「ゆっくり寝な~。申告を確定してくる」 先日の「あげはを紹介しなかった」件はまだひきづっていた。この日もその友人のライブ撮影であげはを誘ったが断られた。 「『今夜友人のライブ行く?』って言われたり、まだ恥ずかしいって言われたりして、少し悲しい。言わないと後々思い出し怒りするから、機嫌の良いうちに言えと」 「また行きたい?」 「んーん。共輔にも使い分けてる顔もあるだろうし、今回はやめときなさいってパパが」 「次回は連れてく」 「ありがと」 「紹介は徐々にしていく」 「わかってるよ」 「あげ周りにも紹介してね」 「もちろん」 「うれしい」 「違う違う、紹介云々ていうか、一緒に行かないつもりなら、『最初から彼女も連れて来たら?』って言われたとか、『行く?』とか聞かないでって話。まぁ、でも言ったらスッキリしたから、もういい」「気難しい子なの」 「わかった」 「眠り姫。なんかずっと眠い。そろそろ太一着くみたい」 「楽しそうだな」 「何が? 食材を買って来てもらうというヤクザなことしてるよww」 「自宅で3人で会うの」 「ブレーカー落ちた」 「初めてじゃない?」 「初めて。レンジとIHと湯沸かしとテレビで。てか、ブレーカーどこ?」 「ブレーカーの位置、わかる?」 「ブレーカー迷子」 「一階のトイレに」 無事、ブレーカー上げと確定申告は終わった。 「申告終わり」 「お疲れ様!じゃあ、いったん実家帰るねーー」 「了解。また明日ね」 「はーい。楽しんでね」 「帰ったら、家が広く感じるな」 「寂しがれ寂しがれーー」 僕たちはもう、1時間でも1分でも一緒にいないと寂しい身体になっていた。 「あげは寂しい」 「僕も寂しいよ」 「僕の帰宅が10時過ぎていいなら、帰ってきてよいのよ」 「あはは。今ちょうど、たかが呑み会で実家に帰らせるって、何かまだ女の影があるのかな?!って話してたとこだから。そう思ってるワケではなく。冗談でだけど」 「ないよ。明日、太一さんと病院って言ってたのと、あんまりあげを独り占めするとニャンコ寂しがるかなと思って」 「惜しい!病院は明後日だな。なんか、スケジュールかメモを共有するアプリが欲しいね」 「じゃあ、おウチいて」 僕は本音が出た。 「今池袋で日用品を買おうとしてた。うっかり早く帰りたくなっちゃったりしないなら、おうちで待ってるよ。いったんニャンコに会いに実家帰るけど」 「わかった~ありがと」 「彼女が待ってるからって、呑み会を早く切り上げられたりするのは苦手」 「了解」 「ドンキとか薬局とか、なんか買っとくもんある?まな板とか包丁とか、買うよ」 「布団叩きとリステリンしか思いつかない」 「あは、オケ。布団叩き見とく。こうなると、置き手紙が恥ずかしいなww」 「楽しみだ!」 「愛してるよ」 何度もあげはから愛情たっぷりの手紙をもらった。お互いに出した手紙に始まり、一緒に行ったライブや美術館の半券など、すべての痕跡は大切に年ごとの「思い出ボックス」に保存してある。 「ドンキが混み過ぎてて、2人して酔って、下着を買いにルミネに逃げた。宣言通り可愛い生理用パンツ買ったよww」 「人酔いか」 「うん。目に付いた荷物入れたら混沌」 「楽しみだ」 「ザルとタンポン、ランニングウェアとワカメ」 「脈絡ない4点セット」 「布団叩きなかったから、今度車でSM用の一本鞭取りにこよう。バラ鞭がいいかな?」 「バラかな~」 あげはから自撮りがきた。 「愛でたいな」 「愛で倒してる」 「倒してるのかな」 僕はもうライブの打ち上げに突入していた。 「見た目、お似合いです。とさ」 「一緒の写真なんかあったっけ?」 「会場で見てたから」 「あーー。見えてたか」 「あげ、目立つから」 「ありがとう? 大切にします」 「4人ぐらいに言われたわ」 「妾? って?」 「彼女なんでしょ~って」 「妻です。と」 「恋人で彼女で愛人で妻ですな」 「役職多い。嬉しい役職」 結局、寂しさに負けて、高田馬場であげはと合流して一緒にウチに帰った。完全にあげはジャンキーのできあがりである。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • なんで、そんなに否定視すんだろ? | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 なんで、そんなに否定視すんだろ? Facebook X (Twitter) リンクをコピー 高校からの友達に、話は面白いけど頑固だなぁって感じる奴がいる。 多分ずっと変わらんなと思いながら、なんでそこまで否定視する癖がついたのか?などと考えていた。 他人を見て、もっとこういう言い方をしたらいいのにと思う事を頻繁に感じるくせに、自分も他人から同じ様に思われたんだと気づいて、なんとも複雑な気持ちに陥った。 高校時代の友人は、自分の鏡だったんだと気付かされた。 自分では、ちやんとしてるって思い込んでるだけで実は他人から見たら穴だらけってことなんだ。 人の事は見抜けても、自分の事となると全然わかってない。 自分ではイケてるって思ってても、万人に受けがいい訳ではないんだ。 その勘違いが治れば、もっと楽しい生活が待ち構えているし、環境にも変化がでるのか。 と、ほんのすこぉーし前進した。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 沈みゆくなかで(1) | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 沈みゆくなかで(1) Facebook X (Twitter) リンクをコピー 夫が私を問い詰める 呆けたように ぽかんと思考の停止するわたし 少しののち、浮かんだ言葉は 何よそれくらい 別に大したことしてないのに 自分でも呆れるほど 悪いという気持ちはまったくなく むしろ 何をいきり立って、、 自分だって散々女遊びしてきたのに こんなに小さい男だったなんて、、 まるで他人事のドラマを見ているように しばらく立ちつくしていた そしてもう一度 こいつは、誰?と 問い詰められようやく、 あ、そうだ この人が誰なのかだけは 絶対に言えない 守らなければ。 と現実が戻ってきた 出会い系に登録して出会ったの 寂しさを埋めるために 何もやってないけど メールだけやりとりしてて。。 苦し紛れにでてきた嘘も お前そんな女じゃないよ どうでもいい相手に 自分の内側見せるようなこと 絶対出来ないだろ と そして おそらく、職場の男だろう 誰だか吐かないなら この写真もってこのまま会社に押しかけて うちの妻がこんな事になっていて 困っていると 相手を社会的に抹殺するまで 貶める、と 誰だか、お前が言えば それだけは、止めてやる、と こうなって初めて、焦る気持ち どっち?どっち? どうしたらいいの? きっと、会社に押しかけるのも 社会的に抹殺するのも やるだろう プライドが高く 自分に泥がはねることを何より嫌う人だ 自分の妻が横取りされたなど 許せない その勢いで、腹いせに 悔しさの行き場として、やるだろう でも。私の口から 彼の名前を言うことは、、 他の誰かの名前にするとか 元同級生とか 元カレとか 何か言い訳つくんじゃないかと、 必死に頭を巡らせてみたものの 少しメールの内容読んだし 職場の誰かってことは、わかってるから もしお前が一ミリでも嘘ついたら 報復に相手を潰すから 相手が誰なのか、吐け ふと見ると わたしの携帯から 夫の携帯に、メッセージのやりとりが 転送されたのか、スクショを送ったのか かなりの移行が、見えた これはもう、 隠してもおそらく時間の問題だ 下手な嘘をついて事件を拡大するくらいなら あえて、私が受けてたち 彼のことも必ず守れる 天に委ねる、賽を投げるしかない と、 背中にひんやりと冷たい水が流れるように 冷たい刃物で撫でられるように すーっと冷たい覚悟が背中を通る ○○さん 彼の名を、白状した 喉がひりついて声がかすれ その時わたしの覚悟と緊張に気づく 神さま、どうかお願いします わたしは、すべて正直に こたえます ふたりの罰は私が受けるので どうかどうか、 彼を助けてください 胸が張り裂けるほど、 胸の中で叫ぶ 私から、彼の名を聞いた夫は それを聞いてさらに激昴した お前の売り場の上長だよな? あかんやろ、それはあかん 立場を使ってお前を弄ぶのは ただの遊びと違う 上司は、あかん! と、 せっかく正直に吐いたにもかかわらず さらに激しく怒り このままお前の店に押しかけて あいつ殺したる と、殺気立ってそのまま 家を飛び出そうとする は?!?! 話が違う!!! 言えば何もしないって言ったのに 卑怯すぎる!! と必死で追いかけ服がちぎれる程引き留め 車の前に立ち塞がり 走り出す車を力づくで止めようと その時がいちばん 必死、我を忘れて とにかく止めなければと 怒りと悔しさで自分が何をしているか わからない それでも走り出す夫の車 それを見送りながら 神さま!神さま!神さま!神さま! 助けて 助けて お願いします 彼の身の上に どうかどうか 何も起こりませんように 玄関にうずくまり ただ祈るしか わたしがすべて引き受けるので 彼には何も起こりませんように 嘘偽りなく、あの時 わたしはただ 彼が無事であるようにと祈り 神さまが、いるなら すべての神さまに わたしは私を明け渡すので 私だけにしてください 他の誰も傷付けないで下さいと 夫の、自暴自棄の凶暴さも 知り尽くしていたわたしは 夫さえも、無事でいて欲しいと この時ものすごく冷静に 思っていた事を覚えている X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 「まほうのしょ」を手に入れた少年 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/2/26 「まほうのしょ」を手に入れた少年 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「魔界塔士サ・ガ」というゲームをご存知だろうか。 1989年にゲームボーイで発売されたRPGだ。爆発的なヒットを記録し、おそらく20代後半~30代の男性なら多くの人が楽しんだこのゲームには、それまでのRPGとは一線を画すシステムがあった。 それは、アイテムや本で能力を強化するというもの。 ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなど、それまでのRPGは戦闘をして得られる経験値をもとに主人公が成長していくシステムだった。一方でこの「サ・ガ」はモンスターを倒す必要はあったものの、あくまでもそこで得たお金で「ちからのもと」「すばやさのもと」などのアイテムを購入し、それを服用?することによって成長する。能力をお金で手に入れるというのはなんとも夢があるのかないのかよくわからないシステムだったが、何より驚いたのは「まほう」までがそうだったことだ。 それまでなんとなく「まほう」は覚えるものだと思っていたのだが、この世界では例えば「ファイアのしょ」という書物を買うことで使えるようになる。その上、剣などの武器と同様に”使うほどに脆くなるという概念”の使用回数制限があった。 魔法の本で知識を得て実践することでそれが力となる。初めから魔法使いがいて魔法が勝手にレベルアップする仕組みに比べれば、なるほど、理に適っていると思う。面白いじゃないかと。もし、そんな本が現実に存在したらと僕は妄想を楽しむ。 例えばいじめられっ子の少年がその本を手にしたらどうなるだろう?世が世なら、きっと眼鏡をかけたその少年は自分を冷遇した家を出て魔法学校に行くのだろう。もちろん、これはお伽話だ。とても素敵で、実在しない話。 じゃあ例えば、こんな話はどうだろう。 思春期ど真ん中の彼は思ったことが言葉にできない、そんな少年だ。正確に言えば「言葉にできない」わけじゃない。彼は、幼少の頃からエリート街道まっしぐらの父に英才教育を施された秀才だ。勉強も難なくこなす彼は言葉を知らないわけでも、考えられないわけでもない。皮肉なことに、英才教育は少年から思いと言葉の間にあるパイプを断ってしまったのだ。 例えば、の話。 その少年にとある本を渡してみる。そこには、とある偉人が「遺書」という名で残した”真実の言葉”があった。 少年は、その本を読みふける。おそらく彼には衝撃だったのだ。言葉の一つ一つが。もし、少年の倍近く歳を重ねた僕が読んだらそんな反応はしない。偉大な”才能”が書いたとはいえ、すでに自我を確立しきった僕には違和感を覚える部分もいくらかある。何より言葉が汚い。「ウンコちゃん」「コノヤロー」なんて言葉が出てくるわ、自身のことを天才と言って憚らないわ、人によってはカチンと来ることもあるに違いない。 ただ、そこには紛れも無い「真実」が書いてあった。怒りをまじえながらも、その文体が吹き飛ぶほどに「正しいことを訴える」というエネルギーに満ちていた。本来少年に読ませるべきではないその本は、しかし間違いなく彼の何かを変える。 思えば「サ・ガ」の魔法は本を使うとはいえ、その威力は使う人の魔力に比例する。そうつまり、魔法学校に行く少年もそうであるように、もともとはその人が持っている能力だったのだ。本は力を形に変えるきっかけに過ぎない。 例えば思春期の少年は、その本から何かを読み取る。 きっとそれは、レールが敷かれた自分の環境に抗うための何か。 彼は迷っていた。自分に課せられた期待と、そうではない自分と、そして自分の膨らむ思考と。どれが正しいのか、どこに行くべきなのか。その本の中で”才能”はこう語る。 「反論も悪口も大歓迎する。正々堂々来てみやがれ」 正しいと思ったことは言葉にして良い。 一生懸命考えたことは訴えることが出来る。 他の誰かが絶対に正しいわけではない。 教育という箱に閉じ込められてきた少年はきっと、失ってしまったパイプを取り戻す。そしてその本を片手に唱えるだろう。「僕は一生懸命生きている」と。「魔界塔士サ・ガ」のエスパーがそうであるように、彼にとってその本は紛れもなく「まほうのしょ」だった。内に秘める想いを言葉という武器にして戦っていく力をくれる、魔法の本。 それからのその少年の未来。 彼はきっと、最初で最大の敵である「父」に勝負を挑む。 結果は、少年の成長とともに少しずつ変化していくに違いない。 これが「サ・ガ」ならきっと少年はその本を使いきってしまう。でも、これはゲームじゃない。CPUにはできなくても、生身の少年になら”それ”はできる。きっとできる。 松本人志という天才が書いたその本に、大人である僕は魅力を感じない。でも、それでいい。 だって僕は、もうその本から魔法を覚えたから。もう忘れないから。 父さんを倒し、そして父さんは仲間になった。 なんだかお決まりのストーリーみたいだ。 でも、僕はもう魔法を覚えたから。 思春期にその本に出会ったことで。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 船越英一郎に学ぶ。エヴァンゲリオン初号機の活動停止のように【館花 琴音、沈黙しました】 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 船越英一郎に学ぶ。エヴァンゲリオン初号機の活動停止のように【館花 琴音、沈黙しました】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 船越英一郎と松居一代のように。 【私が落ち着く】まで【沈黙】します。 何を言われても書かれても 【沈黙】 船越英一郎さんもめちゃくちゃ松居一代さんに騒がれていました。 それをジーッと相手が落ち着くまで 【心が落ち着く】まで 何言われても書かれても 【沈黙】しました。 【時期がきたら】 たとえば仲直りできたり話せたり また違うことになる。 【関係性】とは 【時間が解決】します。 私、【一般人】なので。 【リスナー】なので 【ちょっとStorysのアクセス数といいねが2万超える記事を持つ素人書き手】なんです。 作家デビューも出来てない。 なにか、出版社賞とるとか 私のツイートやStorys記事が 【ドラマ化】や【映画化】すれば 【インフルエンサー】なんだろうけど 私はまだまだ。 とりあえず、【小説投稿】再開しないと出せる結果も成果もない。 やるか! #女流作家 #インフルエンサー #サスペンスの帝王 #船越英一郎 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 沖縄の高校生の学力って誤解されているような気がする(9) | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 沖縄の高校生の学力って誤解されているような気がする(9) Facebook X (Twitter) リンクをコピー 9、沖縄の高校生の実力が評価されないのはなぜ??  大学進学を希望する高校生の意欲や使命感の高さは、もっと評価されても良いと思うのです。しかし、その部分はあまり評価されていません。それは、やはり合格という結果を出すためには、「知識×思考×読解力・計算力=正解」という公式が重要であり、その評価が重視されるという現実があります。 また、私立より国公立へ、少しでも偏差値の高い大学へ、誰もが知っている有名大学へという価値観もあります。ただ、これは沖縄に限ったものではないと思います。東京などの都会以外ではよくある価値観です。またこの価値観が間違っているわけでもありません。  ただ、この価値観が優先となると、高校生の将来像とは一致しないアドバイスが発生します。  例えば、センター試験の得点が高い高校生に対して… 本人の希望ではない「医学部」の受験を勧める 本人の第一志望大学ではない、「その得点で合格できそうな最も偏差値の高い大学」の受験を勧める  もちろん、高校生にはその能力に見合った学びの権利があるわけで、ふさわしい大学・学部学科を提示することに異議はありません。しかし、学部学科まで変わってしまう、本人が解決したい課題、作りたい未来と異なる方向に進ませることになる大学を突然勧めることには、少々疑問を感じます。  もちろん、そういう指導が間違っていると断定することはできません。  世の中には、学歴フィルターは存在しています。より偏差値の高いレベルに進まないと実現できない未来というものが厳然と存在します。学閥もあります。ただ、そういう大人の世界の現実を根拠に、高校生が自分で考えている自分の未来像を変えてしまっていいのでしょうか?  しかも、その大人の提案に対し、高校生は数日のうちに決断しなければならない。その決断の理由を言葉にして大人に伝え、納得してもらわなければならないのです。  もちろん、本人も心揺れると思います。不安だったセンター試験を上手く乗り切って第一志望大学への思いが強まったところで、別な大学を勧められる。しかし、それは第一志望大学よりも難関であるにもかかわらず、君なら合格できると言われると、ちょっとうれしい。でも・・・というジレンマに陥るのです。  そもそも、こういうことまで想定したキャリア形成、そして面談を12月までに済ませておくべきではないでしょうか。  しかし、そのような教育はなされず、とにかく国公立で偏差値の高い所へう価値観がむき出しとなったまま、受験本番が進んでいくのです。   X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 集団ではなく一人でいることを選んだ『たまらなく大好きでたまらなく大嫌いだった』私の女子高校生時代のリアルなSTORY③《アイデンティティ確立編》 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/1/7 集団ではなく一人でいることを選んだ『たまらなく大好きでたまらなく大嫌いだった』私の女子高校生時代のリアルなSTORY③《アイデンティティ確立編》 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「私は、自由でいたい。」 クラスメイトにそう告げて。 私は早速グループを抜け 自由気ままに一人で行動するという 行動にうつした。 クラスメイトは、「わかった。」 と、言った。 だからといって、 その人達との関係性が悪くなるとか、 そういう事にはならなかった。 その後も普通に話したりした。 ただ、グループという所属の 《枠組み》を取っ払っただけなのだ。 私の意思を持って。 《枠組み》 この言葉はその後、私の人生において 実に多用する言葉となった。 家族、恋人、友達、学校、会社、社会、国、地球、宇宙、 私達は常に《枠組み》の中で生きている。 悪い事ではない。 ただ、選べる枠組みもあるという事。 選択肢は自分の手の中にある。 選ぶか選ばないかだけ。 私は、枠組みを取っ払えたことで 絶望的だった学校生活に 少し希望が見えた気がした。 次に、隠れ家となる場所を探した。 図書室、校舎の裏。 これらは私が一人で楽しく過ごすことの出来る 自由な空間だった。 幸い私の教室はすぐ隣が図書室で、 授業終了の合図が鳴り止むや否や しゃがんで教室を抜け出し、 まず図書室の机の下に隠れていた。 何故ならば、 クラスメイトが私を探しにくるからだ。 あまりに自由な人間の行動は、 人を気にさせてしまうのだろうか。 とにかく私は、 私を呼ぶ声を無視して 息をひそめて、机の下に隠れていた。 そのうちクラスメイトは私を探す事を 諦めた。 とっても小さな図書室だったけど、 私には充分事足りていた。 図書館は校舎が幾つかある中の とてもへんぴな場所にあり、 そのため一授業の合間の休憩時間なんて ほぼ誰も来ない。 窓も広くて、風通しも良い。 医学書や最新のベストセラー、 文庫や詩集、絵画に哲学書。 数は少ないながらも、 本のセレクトが私的にとても良いものだった。 今もだが、 私は書店で大々的に広告される、 ベストセラーなるものにあまり興味が持てない。 偏見があるわけではないが。 しかし隠れ家の空間は、 普段しない事もしてみようと思わせる 何かがあった。 ベストセラーも、読んでみた。 とはいえ、他に比べるとやはりあまり 数は読めなかった。記憶にない。 そういえば、こんなものもあった。 世界の数少ない病気を、 症例とXY染色の配列がどうとかで説明してある 医学書の様な分厚い本。 高校生の私は何を思ったか プリントの端を小さく切ったものに 小さい字で必死にそれを書きうつした。 それは 染色体の異常で、性別が途中で変わってしまうという 短命な病気だった。 そこから何年もその紙を大切に保管していたが、 前々回の引越しの際、とうとう紛失してしまった。 はじめて知る事がたくさんだった。 ハードカバーより 文庫サイズが好きだと感じたこと。 新書と文庫の違い。 詩集に興味を持ったこと。 好きな作家の傾向。 文字が好きな事。 哲学書をすんなり受け入れれたこと。 私は、新たな私を知っていった。 司書に、 「あれはいつ入りますか。この本をいれて欲しい。」 なんて、得意げに言ってみたりもした。 ありがちな行動であるが、 小説を書いてみた。 即座に挫折した。 起承転結がない。 そもそも、小説として書きたい事がないという致命的落ち度。 私は小説家を目指す人、 小説を書ける人を心から尊敬する。 スポーツでも、音楽家でも、料理人でも、 どんな仕事でも、趣味でさえ、 取り組んでみることでわかる難しさは、必ずあるなと知った。 次に、詩を書いてみた。 詩に関しては一言でもいいわけで 挫折も何もないのだけど、 作品としては不完全だと思ったし 世に出そうとまでは思えなかった。 何より気持ちが完結出来なかった。 この、文章と私とのやり取りが、のち に作詞作曲という方向に繋がっていった。 (その話はまたいつか) とにかく、私は夢中だった。 本当に唯一の楽しみな、楽しみな時間だった。 今でも本を読む時間は、とても大切に している。 さて、私は周りに対し、あからさまに 自由を表明していたので、行動や発言 に一切の制限を設けなかった。 私は、私として生きれた。 教室の移動も人に合わせる事もなく、 昼食も気ままで、一人校舎裏で食べた。 時にはその日話が弾んだクラスメイト達と食べてみたり、 教室でこれまた一人で食べたりもした。 クラスメイトには、「自由でいいね」と、 何度言われたろうか。 その都度私は、 「あなたもそうしたかったらいつでも出来るよ。 選択するのは自分なんだし。」 と、口ぐせのように、笑って返していた。 クラスメイトは 「勇気がない」 と言っていた。 私は誰の事も、好きでも嫌いでもなかった。 高校生の私の中の 好きという感情の評価レベルはとても高くて だからクラスメイトというだけで 好きになるような事もなかったし 嫌いになるような事もなかった。 ただ 「クラスメイト」 それだけの存在。 友達が嫌いと言えば 別に自分は何かをされたわけでもないのに 嫌いになったり、 仲間外れにされたくないから 思ってもいないのに周りに合わせたり、 そんな芯のない生き方を 絶対したくなかった高校時代。 私はこの高校生の間に 揺るぎないアイデンティティを確立したかったのだ。 Next X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 最初のプロジェクトでフレームワーク作りながら仕事の大変さを学んだ話 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/5/4 最初のプロジェクトでフレームワーク作りながら仕事の大変さを学んだ話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー JOIN 社会に出て派遣社員を始めた当初、はじめてまともなプロジェクトに入ったのがXMLを積極的に活用したフレームワークを作るという新規プロジェクトだった。StrutsのようなJavaのWEBアプリを作るのに、XSLTを使って自動生成のコードを吐き出して楽をするというもの。当時としてはかなり先進的な試みのプロジェクトだったと思う。この会社は1000人くらいの規模の会社で、SI(受託開発)をやっているところだった。 社会に出るのが遅かったので、年齢は25だったけど新人みたいなものだった(逆算すると2001年頃らしい)。プログラマーとして仕事するのはそのプロジェクトがほとんど初めてと言っても言い過ぎではないくらいだったのだ。 派遣に教育するようなシステムは無いので、それまで一年間かけた修行の成果を発揮してやっていた(修行の話 )。 一年プログラムしか書いていない自分なので、会社のことはよくわからなくても、作る事自体では足手まといになる事は無いとわかった。Linuxの利用が増えてきていた時期だった事もあり、自分のやってきた事がダイレクトに現場で生かせるケースは多かった。知らない事も沢山あったので、失敗もしたが、それなりにやれていたと思う。 チーム自体はフレームワークチームとアプリチームがあって、僕はフレームワークのチームにいた。ぺーぺーの派遣社員がいきなりそんなところに入れたのは、もともとその部署の派遣社員率はかなり高いために寄せ集めチームだった事や、フレームワークのチームのトップが隣のシマで働いている僕を引っ張ってくれた事によるらしい。実はそれまで一度も口を聞いた事は無かったのだけど、初めて仕事の上で認めてもらった気がしてちょっと嬉しかった。 学んだイロハ さきに書いた「シマ」とか「リスケ」なんて言葉をはじめて知ったのがその頃だ。会社やプロジェクトでの用語を吸収したのがこの時期だったような気がする。「ご苦労様です」「お疲れさまです」も初めてだった。どう返して良いのか最初サッパリわからなかった。バイトしていた時もこの言葉を聞いた覚えが無かった気がする。今振り返ると不思議だ。 タバコを吸わない自分でもタバコ場で話をしに行くと物事の全体像がわかると理解したのもここ。 チームでJavaがわかる人はあまりおらず、その社内で一度アプリを作る時間を作ったりしていた程度だった。僕は少しだけ先に個人的にサーブレットやJSPを扱っていた事もあって、良さそうな本を紹介したりしていた。紹介した本が何冊もその現場に買われる事になっていたのはちょっと面白い光景だった。 外部の会社も巻き込む形になっており、かなり大きなプロジェクトになってしまっていた。今振り返ると「初めて作る(まだ作り途中)のフレームワークを使って、急造チームで顧客の業務アプリを完遂。しかも社外にも提供しながらやる。」という、無茶なプロジェクトだった。 最初は確かGWの時期か何かでフレームワークを急いで完成させるということがミッションだった気がする。何回か泊まりもやった。根を詰めて何かをするというのは大学院の研究からずっとやっていた事だったから、大き過ぎるストレスになるような事は無かった。…この頃は。 社外とのメール 作る仕事以外に最初にアサインされたのはメール受けの窓口のような仕事だった。相手からの質問事項をエクセルに貼る仕事。今思えばそんな単純作業だったのだが、コードを書く量が多かったり、アプリチームのサポートの窓口のようなこともしていたりしてとても手が回らない状況だった。 また、メールの書き方を全く知らなかったので「お世話になっております」とか「お疲れさまです」のような言葉を挟む事無くいきなり要件を書いてしまっていた。それは先方に良い印象を与えないと教えられたのは暫く経ってからだった。とは言え、取って付けたようなそれらの言葉になんだか違和感を覚えてもいた。今は当然のように書いているけれど、気のない言葉に見えて仕方が無かった。 顔を合わせた事も無い人とのメールのやり取りがとてもストレスになると学んだ。ちょっとした言葉尻で自分も相手も不愉快になっているような気がした。 聞き出したり、教えたり 特にアサインされた訳ではないが、アプリチームの要望を聞き出してフレームワークチームの作業に反映させるポジションにいつのまにかなっていた。僕の大学ノートには問題点や要望がギッシリ書き込まれて、フレームワークチームにそれを伝えて対応策を練る。それをまたアプリチームのメンバーへ個別に返答する。 また、新人のメンバーもアプリ開発に入っていたので、「ドーピング」と称してとりあえず今必要な知識を植え付けるようなこともやっていた。もちろん自分のコードも書く。たまに仕事が溜まり過ぎると自分の仕事ばかりやってしまい、他の人の質問に答えられずに、全体が進まない事があった。当時はこのあたりのさじ加減ができていなかったと思う。 大きな失敗 オーバーワークが続いていた事と、チーム内での意思疎通ができていなかった事からかなり痛いデグレード(今まで動いていたものが動かなくなる事。これをやるとかなり恥ずかしいし、みんなが辛い)を起こした。 この前後、意思疎通の齟齬からかなりの手戻りが発生していて、精神的にも肉体的にも納期的にもギリギリの状態に追い込まれていた。酷い実装をされてしまっていた所を徹夜でリファクタリングしたのに「それがちゃんと動く保証がありますか?」という一言で全て元に戻すようなことがあったりして、かなりストレスの高い状態にもなっていた。この頃はどうやって動く事を保証できるのかもわからなかったし、それに時間とコストがかかるという事もよくわかっていなかった。 フレームワークのデグレードはかなり影響が大きく、自動生成後のアプリのコンパイルができない状況。正直かなりショックで、その日は仕事にならないので20時に帰された。これでもかなり早い帰りだ。この晩は本当にショックで、会社に関係ない友人にちょっと泣き言を言った。カッコ悪かった。 これが炎上か 暫くしてプロジェクトチーム全体が客先に行く事になった。今思えばこういう状況は末期に近い状態なんだろうなと思う。 経費の利用ルール等がよくわかっておらず、頻繁に利用したタクシーの料金を経費として提出したら、まわりまわって派遣の会社のボスから「こういうのはダメだよー」とやんわりと注意されたりしていた。 脱線するがこの会社のボスはとても良くできた人で、僕が毎月勝手に月報と思って送っているメールに丁寧に返信をくれていたりしていた。小さな派遣会社だったからできたのかもしれないけれど、本来かける必要の無いコストを割いてくれたのだと思う。僕の送信内容はかなりチープだっただろうに。しかも当時の自分は、明らかにプログラミングについての勉強不足な人が設計したり、酷い実装で放置される事に苛立っていたから、そういう不満をぶつけてしまっていたと思う。申し訳なかったなと今では思っている。 そして覚えているのはボスが電話口で僕に言った言葉。 「仕事ではこういうのがよくある。キミはまだ最初だからビックリするかもしれないが、ここは大事だから踏ん張って頑張れ。」 タクシーの段から推測できるかもしれないが、プロジェクトはかなり苦しくなっていて、実装は進んでいるものの本当に大丈夫なのか?という状態だった。 そもそも、設計書の内容はサーバークライアント型の設計書で書かれているのに、今実装しているのはWEBのアプリケーションだ。無茶にも程がある。「ポップアップのウィンドウを出して、入力させたら閉じて本流に戻す」みたいなギミックを、共通部分だからという名目でフレームワークの一部として実装することになり、JavaScriptと自動生成部分のコードと格闘した。多分この仕事で実装した部分では最も苦しんだところがJavaScriptだ。今JavaScript大好きな僕が、当時は見るのも嫌な位JavaScriptという言語に拒否反応があった。 そうこうしているうちに、フレームワーク自体の根っこにかなり問題がありそうなことが表面化する。所謂コントローラー部分の実装の不備だ。当時のフレームワークのリードプログラマーもこれには対応が難しい様子だった。…時代が進んだからか知識が体系化されたからか判らないけれど、今振り返るとこの問題は初歩の初歩で、今だったらレビューした瞬間に原因も対処法もわかるようなものだ。 当時はまだ様々な事が試行錯誤だったり、ITの経験の不足している人がシステム設計の大切なポジションにいるなんてしょっちゅうだった。 一旦終了 おそらくこのアプリは社内システムとして提供したものだったが、ローンチされなかったろうと思う。きっと会社間で折り合いを付けてひとまず納品はする体は取ったろうが、利用したい品質で無かったのではないかと思う。 客先の大きめの会議室に全員が集められて、お客さんからねぎらいの言葉をかけてもらったシーンを朧げながら今でも思い出せる。開発チームのチーム力、やりきる力を褒めてくれていた(つまりは技術的には…という所なのだろうけど)。 人 これだけ様々な事が起こると現場の人間関係が荒れている事を想像した人もいるかもしれないが、このプロジェクトは全くそんな事が無く、辛い中でも楽しげに開発している人もいた。客先常駐になった時に協力会社の人から驚かれた程だった。 おそらくフレームワークチームとアプリチームの仲が悪い事を想像していたんだろうと思う。でも、間に入ってクッションになっている僕がそうさせまいと気を配っていた所でもあるし、実際に険悪なムードが生まれなくてホッとしてもいた。 そのチームにいた人のキャラクターもあったろう。今振り返っても温和な人が多かった。 ただ当時の僕は酷く割り切った所があって、これだけ人格者が揃ったところだったのに、あまり深く関わろうとしていない節があった。自分の仕事はプロジェクトをまわす為で短期間の派遣だと思っており、シッカリした人間関係を構築したいと思っていなかったのだろう。今考えるとよろしくない。 派遣の去り際に連絡先を貰ったりもしたのに、結局こちらから連絡する事無く途絶えてしまった人ばかりだった。本当に申し訳ない事をした。 おしまいに 最初のプロジェクトはとても勉強になった。何でも初めてやることから得られる経験はとても大きい。反省点もたくさんあって、たくさん人に迷惑もかけた。僕の知らない所で良きに計らってくれた人もいたのかもしれない。 このプロジェクトはブラッシュアップという名目でもう少し継続するが、一番大事な所は残す事ができたと思うので一旦キーボードから手を離そう。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/11/19 次に向かった先は・・・パワースポット?いや心霊スポット。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 那須動物王国を出たのは15時過ぎであった。まだ時間があったので、向かった先は近くのパワースポット。 殺生石であった。 九尾狐の伝説のある、奇怪な石が奉ってある場所であった。 まわりには千体地蔵が赤い帽子をかぶり、こちらを拝んでいた。その横には恐山のように、石も積んであった。 まるで心霊スポットであった。 那須動物王国から来たカピバラほんわかモードであった私の頭の中は、変な緊張感でいっぱいになった。 どこをどう歩いても千体の地蔵がこちらを拝んでいた。 そして問題の殺生石に到着した。 殺生石は、近づいた者をみんな殺してしまうという言い伝えがあるようだ。 とんでもない場所に迷いこんできてしまった。足早に石の前を通りすぎた。 そして、階段の上の温泉神社へ向かった。今度は、矢が刺さった馬の石碑があった。 気分が悪くなってきた。初デートで来るところではなかった。 御参りをし、来た階段を下って、ぬかるんだ砂利道を歩いていたその時。 「ジャリッ!」 警察官が砂利に足を滑らせ、すっ転んでいた。 私は、起き上がらせようと、とっさに手を出した。 警察官は、照れ笑いをしながら私の手を掴んだ。 そして、私達は車が停めてある場所に向かって歩き出した。 手は繋いだままであった。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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