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  • 文系女子がドイツでリケジョになってみる ―入学編 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/2/11 文系女子がドイツでリケジョになってみる ―入学編 Facebook X (Twitter) リンクをコピー バリバリ文系の私が理系になってみた 私は日本の国立大の文系卒である。センター試験の数学は数Iしかやらなかった。 この物語は、そんな私が何を間違ったか、ドイツの大学でコンピューター科学をはじめたところから始まる。 毛色の違う人々、謎の言語の数々、学年に女子2人のみという過酷な環境の中、奨学金をゲットしたり、まあまあの成績を修めたりと、試練を乗り越えていくお話である。 コンピューター科学?! そもそも文系の私には、理系が何をしているのかなど興味もなければ想像にもつかない。ただ、ドイツでコンピュータ・サイエンス学科卒の人材不足のため、就職が簡単で給料が良いというのだけを聞いて、「これだ」と思い大学入学の願書を書いたわけであるが、私は別にパソコンオタクでもなければ、人並みの知識しかなかった。ただ、当時日本で外国語学部時代に、Perl という言語をちょっとやっていたもので、その点数が良かったので、なんとなく「私はできる」と思い込んでいたのである。 実際に入学してみて分かったのは、文系が興味本位で学ぶPerlと、理系が大学でやるプログラミングとではまったく違うということを当時の私には知る由もなかった。 さらに、「そういや、私はホームページを作ったことがあったな。HTMLやスタイルシートをプログラミングできる のだから、ちょろいだろう」という文系特有の恐ろしい自惚れがあった。 しかし、その自惚れは、入学直後に教員が言った「秋野さん、HTMLはコーディングです。プログラミングではありません 」という苦笑と共に粉砕された。 HTMLがプログラミングでないのなら、何がプログラミングなのだろうか。 ドイツの大学と就職 -入試もねぇ、学費もねぇ 当時31歳だった私は、肌のプルプルした高校卒業したばかりの少年達と、わずかばかりの少女達と、わずかばかりのドイツ美少年達に囲まれて入学したのだったが、そもそもこんな中年女性が大学卒業したところで就職できるのだろうか。 もちろん、これから2年生の二学期になる現在、実際卒業してみないとわからないというのはあるが、ドイツでは30代前半ならまだジョブチェンジが可能だという色々な人の言葉を信じて入学したわけである。さらに、「IT関連は人材不足がひどく、どこの馬の骨でも多少プログラミングができれば仕事は見つかる」という言葉を信じるしかない。 実は、ドイツでは「資格」が重要で、ドアマンでも掃除人でも資格が重要で、資格が無い人は何もできない。そして、プログラマーの職業に付随する資格は大学卒業で得られる。だから、独学でプログラミングが上手い人ってだけでは普通はだめで、「資格」がなければ仕事は得られないのだ。そのために大学に入りなおす必要があったりする。 その変な仕組みのせいで、こちらでは30代前半で大学に入りなおして大規模なジョブチェンジをしてから就職という人は知り合いにも数人いるし、けっこうドイツでは聞く話である。日本のような一斉就活はなく、まったく別の就活システムがあるドイツでは、やるきがあればそういうやり直しのきくように社会ができている。 さらに、ドイツの学費は無料 であり、永住権さえあれば半額は返済不要の奨学金が成績悪くてももらえる という福祉国家のマジック。もちろん、わたしのようなすでに学部卒である人はその対象外だが、日本は国立大でも上手く行けば授業料半額免除がもらえて大喜びなのだから、金をもらって大学に行くドイツは天国である。 さらに、入試はない!!やっぱり天国。しかし、そのせいで、時々、「ルート2の2乗は2」 ということもしらない理系大学生がいたりする。 入学するには ー鬼の語学資格 日本人にとって語学証明書(ドイツ語版TOEFLみたいの)が一番の関門であろう。ちゃんと語学学校に行けば、真面目な人なら合格するのだろうが、半端な勉強をしているといつまでも受からない。実は私もちゃんと合格したわけではない。私の行っている大学は辺境の地にある大学で、留学生が少ないこともあり、けっこう入学資格のチェックが適当であった。 わりと締め切りギリギリで願書を出す際に、私はまだ語学資格をもっていなかった。留学生課に問い合わせたところ、 「もう6年以上ドイツに住んでるので、受ければ受かるくらいの語学力はあると思うのですが、入学後に提出ということじゃだめですか?」と聞いたところ、「別にそれでもいいですよ」との解答。ということで、入学直前に試験を受けた。結果は2ヵ月後みたいな感じでそのまま入学してしまった。 ということで入学させてもらい、授業もドイツ語的にはまあまあついていけるのだが、入学して2ヶ月くらいして着たTestDafの結果はぎりぎり。 とりあえず、大学続行を公式に許可された。 しかし、中には学校指定のTestDafの点数を満たさなかったが、弁護士に掛け合って入学許可を得るという猛者もいるので、お金に余裕のある人は試してみてください。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 第15話:瞳から愛が溢れ出す人たち | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/9/1 第15話:瞳から愛が溢れ出す人たち Facebook X (Twitter) リンクをコピー  インドで出会った澄んだ瞳の数々 気がつけば、インドに5年も住んでしまった。最初はそんなに長くいるつもりはなかったのに。 なぜかと理由を聞かれるならば、瞳から愛が溢れ出る人たちにたくさん会ってしまったからなのかもしれない。 インドで私が一番夢中になったのは、聖者に会って話すことだった。 それは、愛溢れる瞳を見れるからだったし、その愛のバイブレーションの中でひと時を過ごせるのが何にも代えがたい喜びだったからだった。 でも、そんな瞳をしていたのは、聖者だけじゃなかった。 無邪気で、くるっくるな大きな目をした子供たちもそうだったし、 キラキラ光るまぶしい笑顔をした肉体労働者の青年たちも、 小さなテーブルに数個だけのフルーツを載せた貧しそうな果物屋の店主も、 毎日、日向ぼっこしてるだけの90歳のおばあちゃんもそうだった。 日々出会う、そんな人たちが向ける瞳から、いつも愛が溢れ出していたのだ。 私は、そんな彼らに憧れていたのかもしれない。 どうすれば、あんな風に、澄んだ瞳から愛が溢れ出してくるようになるのか知りたいという動機が、私をインドに5年間もつなぎとめていたのだろう。 日本ではあまり見ることのできない、瞳だったのだ。 南インドで、毎週会いに行っている大好きな聖者がいた。 その聖者は、とても自然体で、そして可愛らしかった。 悟りを得ると、こんなにも赤ちゃんのような可愛らしさが出るものなのかということを知った。 その聖者は、私の家の近所に住んでいた。 ある日、近所でばったりその聖者に会った。 そして、いつも思っていたことを勇気をもって話してみた。 「実は、私、あなたの瞳から愛がどんどん溢れ出しているのを見るのが、怖いんです」 その聖者にいつも会いに行きたいのは、彼の瞳を見たかったからだし、愛のバイブレーションが心地よかったからだった。でも、同時に、直面するのがとても怖かったのだ。 「私は、あなたの目を直視できないんです。なぜだか怖いという気持ちが出てくるんです」 「今度、○日に、うちにまた来なさい」そう優しく言って、聖者は去っていった。 約束の日に行ってみると、聖者は、私を目の前に座らせ、目を直視した。 最初は怖くて、逃げ出したくなった。でも我慢して直視し続けた。 すると、しばらくして恐怖心は去っていった。 聖者がとても身近に感じられた。 次に近所で会った時は、憧れの聖者が、普通のおじさんに見えるほどだった! 日本にいたときは、こんな風に、「愛がむき出し」になっている人々に出会ったことがなかった。 誰もが、愛が欲しい、欲しいと、意識的であれ、無意識的であれ思っているだろう。 でも、実際に「むきだしになった愛」に直面すると、恐ろしくて目をそらしてしまうものなのだ。 5年間インドに住んだ結果、私は、この瞳の理由を知ることができたのだろうか。 インド哲学を学んで、瞑想も修行してみて、その理由は分かったと言えるかもしれない。 つづく・・・ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 私は恩知らずにならない。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 私は恩知らずにならない。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 相談にのってくれたひとを、私は覚えているし、私がSpoonを安易に【転生】しないのは【インターネットでも生きているから】です。 ゲームじゃないから。 私のインターネットやSNSアカウント。 【中身】変わらない。 転生しても、いい。しちゃダメだとは言わない。だけどさ、【恩知らず】になってしまってないか、私も振り返る。 ただ、私の想いと相手の想いも違うんだろう、と思った。 【ひとを、物のように扱う人がいる】 【自分しか見えてない】んだろうな。 名前を変えたり、居なくなって、で、その後自分が自分じゃないかバレてないと思ってる。 前にも記事にしたけど 【文章には癖がでる】 絵文字の使い方、句読点の打ち方、間合い、文章の雰囲気。 私は転生した中身に、時々気づいてしまう。 ゲーム感覚のひと、なんだな、この人たちは。インターネットが。 私はインターネットであろうとも 画面の向こうに【人の心】があると思って接しています。 数、ファン数、思い通りにならないと 人を整理するひともいる。 それがわるいとも言えない。 【その人の生き方】なんだろう。 良かった、と思うしかない。そういう人たちとわかったことを、ね。 【自分が相手にしている態度は、巡り巡って自身に返ってきます】 これは予言です。予告です。 【 己を振り返れないものは、忘れた頃に自分が相手にしたことが、別の違う相手からブーメランのように還ってきます】 そしてそういう人たちは、【こういう記事みても自分のことと思わない】 【自覚】したときに、起こる、それは。 私は怒らない、責めない。 【自覚することを祈るしかない】 #Spoon #Twitter #恩知らずにならないように #相談する相手は信頼できる人へ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 【トランスジェンダー】男でも女でもない存在ってありえるの? | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/12/18 【トランスジェンダー】男でも女でもない存在ってありえるの? Facebook X (Twitter) リンクをコピー ありえる例があるのでご紹介しましょう・・・・ 私は先天性のトランスジェンダー。脳みそが男、身体が女性の状態で生まれました。 しかし、大人になった今、いくら脳が男性でも完全な男性になるという気持ちはありません。 その理由は、自身の育った環境に大きく影響されています。 トランスジェンダーの人は、子供の頃から身体の性別とは反対の性の遊びを好むという人もいますが、 そうではない場合もあります。 そもそも本人が、自身の性別は身体の性別である勘違いしている と、嫌という気持ちは湧いてきません。 私は生まれつき身体がとても弱かったため、外で元気に遊ぶということがなかなか叶いませんでした。 また2つ上の姉がいて、姉と一緒にシルバニアファミリー遊びをしていたものでしたから、基本的には女の子の遊び好きでした。 私は脳みそが男性ながらも、身体が女性だったため、女の子として育った男の子、それが私です。 脳みそは男性だけども、子供の頃は女の子で育っちゃったもんだから、恋愛対象はずっと男性だし、世間一般的な男性にはなれないし・・・。 そもそも私は女性ではない、しかし、男性でもない。 男性として生きられず、女性としても生きられない。 いや~~~~~こういう場合もあるんですよね~~~~~~。 世の中には、男性と女性しかいないという考えの人には、 どうしても分かってもらえず、就職で詰むという・・・・・・・ この理不尽wwwwwwww(大爆笑) 一番困ってるのは就職じゃね? 本当の性別を喋ってしまうと、 あんまりにも特別対応されちゃうところが多いものだから、 ちょっともう、前向きに諦めてるぞ・・・・・。 しゃーないから、自分としては男なんだけども、女性の格好して、女性としてやり過ごしてるぞ・・・。心の半分は女性なので嫌ではないが、なんかめんどくさいな・・・と感じている。 私自身はマイノリティですが、マイノリティの中だけで生きようと思いません。 普通の人と一緒に仕事がしたい。 やっとそれが叶う時代が来たんだなと思ってとても喜んでいました。 しかし現実は、たったこれだけのことなのに、一緒に仕事ができないなんて ただただ悔しい。 気にしないよって会社もあります。けどそう言ってくれるところはまだまだ少数です。 気にしないってのが出来る会社がすごく少ないのです。 LGBTに理解があるとは違います。 どんな人が来ても、働く仲間として受け入れられるところが少ないのです。 これはもう会社の風土によります。 会社まで来て、性別を悪用した何かをするわけじゃありませんし、 話すまでもないことだと思ってたのに・・・・ もうやだ、こんなことに労力使いたくない(切実) です・・・・。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 旅立ち | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/7/7 旅立ち Facebook X (Twitter) リンクをコピー 先日、大切だった人との別れがありました。 20年来の友人であった彼は、一年程前に病に冒され、 彼の人生に置ける最大・最強の敵と必死に戦い、そして 力尽き、天に召されました。 彼と彼の奥さんから出てくる言葉はいつも 楽観的な言葉ばかり。 友人「夏には夫婦で沖縄に行こうと思う。お前は連れて行かないけど(笑) まぁ、土産位買ってくるからよぉ~餞別よこせよ、タップリと!」 二人は判っていました。もう今年の夏は迎えられない事を。 私はただ、笑顔でうなずく事しかできませんでした。 病室の窓には、かすみ草の花。 「この人、男のくせにコノ花大好きなのよ」 微笑む奥さんに彼は、ただ黙って窓際の花を見つめていました。 亡くなる三日程前、見舞いに行った私に彼は 「おい○○・・・もう疲れたよ。少し休みたいんだ・・・」 目に涙を一杯浮かべた彼に私は、何もいってあげられませんでした。 頑張れとも、負けるなとも、弱音を吐くなとも、 あるいは、もういいよ、良く頑張った、ゆっくり休めとも・・・。 浮かぶ言葉や思いはあったけれど、 ただ、痩せこけた、震える彼の右手を握る事しかできませんでした。 彼との最後の別れの日、 彼の周りは、彼が大好きだった、かすみ草の花でイッパイでした。 そして、彼の奥さんが彼の胸元に添えた物。 それは沖縄行きのチケットでした。 後で彼の奥さんに 私「買ってあったんだね、チケット」 奥さん「うん。サヨナラの代わりに彼にあげた。 夏になったら子供達連れて私も行こうと思う。沖縄」 もう少しで梅雨を迎え、そして暑い夏がやってきます。 彼が楽しみにいていた暑い暑い、沖縄の夏がやってきます。 今年は、私にとって本当にサヨナラを言わなきゃいけない事が 沢山ある年になっています、 その度、抱えきれない後悔や反省、臓腑をえぐる悲しみや痛みに 襲われますが、振り返りつつも、一歩ずつ、時には立ち止まっても 前に進もうとおもいます。 今、松山千春さんの「旅立ち」と言う歌を思い出しています。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • ポジティブになれる魔法の言葉4 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/11/30 ポジティブになれる魔法の言葉4 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 前記事サイト: ポジティブになれる魔法の言葉3 先日、友人の相談にのっていた時のことです。 友人はショックな出来事があったようで、暗い表情。下を向いて落ち込んでいました。 「もうだめだ、この先いいことがあるわけがない。立ち直れない…」と。最近は何をしていても楽しくない、もうどうにでもなれ。とかなりネガティブになっている様子。 そこで僕は友人に、この言葉をかけました。 【大丈夫!下がったら、あとは上がるしかないから!】 これは僕が好きな言葉の一つです。 生きていればいろいろなことがあります。 ですが、悪いこと、いいこと、どちらかのみが永遠に続く人生はないと思っています。 この言葉をかけると友人の表情は明るくなりました。 すぐに立ち直るのは難しいけれど、いつまでも落ち込むことはありません。下がるだけ下がったら、あとは上がるしかないのです。 いつの間にか元気を取り戻している友人。そういうポジティブなところが好きと言われ、お互い笑顔に。ポジティブは人を笑顔にします。 下がったら、今まで以上に上がれると信じて生きればいいのです!! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 雑誌を作っていたころ(38) | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/11/24 雑誌を作っていたころ(38) Facebook X (Twitter) リンクをコピー 悠々社スタート!  新オフィスの什器備品は、ほとんどが「貰い物」だった。椅子と机、キャビネット、更衣ロッカー、連結書架、コピー、冷蔵庫、台所用品、ビジネスホンは小さなオフィスに引っ越す青人社が廃棄したものを貰い受け、編集プロダクションを廃業する先輩から会議テーブルとコピー機を貰った。  それでも地下と一階のオフィスには、まだまだ空間がある。そこに、知り合いのカメラマンが居候としてやってきた。上田健さんというロケットを追いかけているプロカメラマンだ。彼には「ドリブ」「おとこの遊び専科」「日本こころの旅」でさんざんお世話になっていたから、無碍には断れない。彼が持ち込んできた木製のデスクが気に入ったので、同じ物をいくつか注文した。  電話を引き、上田さんのFAXをつなぐ。ビジネスホンの交換機を注文し、青人社から持ってきた余り物の電話機をつなぐ。電話はISBN3回線。ネット用に使う1本以外は、TAをかましてアナログ回線として利用した。パソコンはぼくの私物である東芝のサテライト・プロ。ウインドウズ95のノートパソコンだ。  そうこうしているうちに、メンバーが集まり始めた。大浦君に佐藤君、紅一点の菅間さん。初めのうちは連日酒盛りばかりしていたが、やがて仕事が入った。嵐山さん経由で依頼されたMSNのコンテンツ制作だった。営業もしないうちから仕事にありついたので、ぼくらは有頂天だった。  しかし、ちゃんと会社を回していくためには、定期的な仕事が必要だ。まだまだ「青人社難民」はやってきそうな気配だったので、それなりの規模の仕事を考えなければならない。考えた結果、利権争いでめちゃくちゃなことになっている「起業塾」のライバル誌を作ろうと思い立った。出版社に雑誌の企画を持ち込むためには、なるべくリスクを低く見せなければならない。その点、ぼくらに経験のある独立・開業情報誌なら、広告収入もある程度見込めるので有望と思われたのだ。  そのためには広告営業をやる人材が必要になる。誰かいないかと名刺ホルダーをめくったところ、以前知り合いの広告代理店で働いていた若手がいたことを思い出した。菅藤君。若いが体力があり、人なつっこい性格なので、ぼくらのチームにうまく溶け込んでくれるのではないかと思った。さっそく連絡すると、すぐに話を聞きたいという。これで、広告営業の問題は片づいた。  企画書を持って出版社を回る。何社目だったろうか。「バウハウス」という出版社の社長から、会いに来いと言われた。英知出版の兄弟会社で、若者向けの雑誌とエロ本で稼いでいるところだ。神楽坂に自社ビルを持っているので、資本力は問題なさそうだった。  悠々社ができたのは1997年10月。バウハウスに話しに行ったのは12月。会社を立ち上げてからわずか2カ月で、月商1000万円の仕事が決まるかもしれない。ぼくは武者震いして神楽坂のビルに向かった。  バウハウスの社長で、英知出版のオーナーである山崎さんは、抜け目なさそうだが人なつっこい好人物だった。だが開口一番、こんな話が飛び出してぼくは青くなった。 「青人社といえば、廣瀬という社長がいたな。あいつ、うちに企画を売り込みに来て、前渡し金を持ち逃げしたんだよ。きみもその仲間か?」 「いえいえ、とんでもありません。ぼくらも彼には煮え湯を飲まされた口で」 「あいつ、ゴルフと麻雀が趣味だったな。きみもそうか?」 「いえいえ、ゴルフはクラブの握り方も知りません。麻雀は学生時代に負けてばかりなのでやめました」 「そうか。この企画が実現したら、きみも取材に行くのか?」 「もちろんです。偉そうにふんぞり返っている余裕はありませんから。それに、編集者は現場に出てナンボです。取材に行っていろいろな人と会うから、次のネタが仕込めるのだと思っています」 「ほう、きみは連中とは毛色が違うな。やっぱり祥伝社出身かい?」 「ぼくは平凡社です。『月刊太陽』編集部にいました」 「そうか、そうか。道理で雰囲気が違うと思った。『月刊太陽』はいい雑誌だ」  聞いてみると、山崎社長は絵が大好きで、高価な絵をたくさん集めているのだそうだ。自社ビルはコンクリート打ちっ放しであまり出版社らしくないが、それもそのはず、画廊にしようとして設計したものなのだという。 「編集者なんてのは、どんなところでも仕事はできるだろ。だから絵を飾ることを第一に考えてこのビルを作ったんだ」  そのあとは雑談になった。肝心の企画の話は、あとでスタッフと相談しておくという。どこまで本気なのかいまいち不安だったが、年明けまで返事を待ってみることにした。  明けて1998年1月5日。まだ枚数の少ない年賀状を見ていたら、山崎社長から電話があった。 「やることにしたよ。きみに賭けてみよう。隔月刊で、3月からやろう。今日来てくれたら、第1号の編集費のうち半金を小切手で渡すよ」  天にも昇る心地とは、まさにこのことだった。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 02事実をそのままに【息子たちに 広升勲(デジタル版)】 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/12/4 02事実をそのままに【息子たちに 広升勲(デジタル版)】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー --------------------------------------------------------------------------------------------- この話は、わたくしの父が1980年に自費出版で、自分と兄の二人に書いた本です。 五反田で起業し、36で書いた本を読んで育った、息子が奇しくも36歳に、 五反田にオフィスを構えるfreeeの本を書かせていただくという、偶然に五反田つながり 笑 そして、息子にもまた子供ができて、色々なものを伝えていければいいなと思っています。 息子 健生 --------------------------------------------------------------------------------------------- 母ちゃんとの出逢い 母ちゃんとのはじめての出逢いは、昭和四十六年夏、母ちゃんが父さんにくれたのだ。 「私は、短大福祉学科の十九歳の学生です。みんなの会が、老人問題と取り組んでいることを知りました。会のことと、老人問題のことをおしえて下さい」とはがきに書いであった。 一枚のはがきに書いてあった。 そのころ母ちゃんは、淑徳短大の二年生で、学芸大学を卒業して研究室に残り助手をしていた、正樹おじさんと二人で小金井市のアパートに住んでいるということだった。 その頃、父さんは、下目黒の小川ビルの十階に住んでいた。 家賃は月四万円で四人の独身の男ばかりが一緒に住んでいた。 小さな会社で外交をしている岡村主計さん、出版会社を退めてアルバイトをしている坂元和夫さん、洋服仕立職人の平林弘司さん、そして父さんの四人で家賃は一人一万円づつ出しあっていた。 時には、食事を共同でしたり、彼女が遊びに来ると、他の三人は気をきかせてみんなそれぞれに外にでて喫茶店で時間をつぶしたり、それは奇妙な、その中にも和の保たれた共同生活だった。 父さんは、みんなの会の会長を仕事としていたから毎日、その部屋にいた。 その部屋は六畳・四畳半・台所・バストイレ付きのマンションだった。 平林さんも、洋服の仕立をその部屋の一隅でしていた。 父さんは、母ちゃんからもらったはがきを見ながら、「会の問い合せのはがきだね」と平林さんに見せた。 あまり上手でもないはがきの文字を見て、特別感激をすることもなかった。 ごくありふれた、出逢いだった。 父さんは、会の印刷物と簡単な手紙をそえて母ちゃんに送った。 それから、何日かして、母ちゃんと、直接顔を合わしたのだが、それがいつだったのか何処であったか、果して何人の人とあったのか、覚えていない。 つまり、父さんが母ちゃんに一目惚れでないことだけは確かだ。 そこで母ちゃんの記憶を記してもらおう。 おとしよりのために何かを 短大二年生で、母ちゃんは、何でもやってみたい年頃だったのね。学部が福祉学科でもあるし、お年寄りのために何かできることがあったらしてみたいと思って、老人問題と取り組んでいるグループを捜していたの。 学友で日本青年奉仕協会という団体に出入りしている武沢さんという人から、“みんなの会”を教えてもらって、はがきを出したの。 その時もう父さんは『二十八歳まだ独身です』という面白いタイトルの本を出版していたの、会員も大勢いるということだし、さぞ立派な方だろうと想像しながら、その本を読んだわ、おもしろかった。 みんなの会で主催した、青年交歓会に出席し、その時はじめて父さんに会ったの。印象は、目が細くて色が白い人だなーと思ったわ。 父さんの話は、わかりやすくて楽しい内容だった。 もっと大柄ですごーい人かと想像していたのだけど、とても優しそうにみえたのよ。 交歓会会場の割には少人数で母ちゃんは、途中で帰ったの。 もっと楽しければ最後までいただろうと思うの。 でも、会の活発な運動がよくわかったので小金井から一時間かけて行ってよかったと思ったわ。 そういうわけで、母さんも決して父さんに一目惚れではなかったのよ。 目次や他のストーリーはこちら X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 最近のほっこり嬉しかったで賞 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/11/26 最近のほっこり嬉しかったで賞 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 大学生のときにできた友達で、風俗で働く友達がいる。滅多に合わないけど、月に何回か、「じゅんちゃん、話聞いて〜。」って疲れた声で電話してくる。 彼女はきっと、世の中のサラリーマン達の仕事でたまったストレスと性欲を、全身で受け止めてるんだと思う。 そんな彼女、この前ひっさしぶりにあったら、大きなヴィトンの袋を抱えてきて、「はい、じゅんちゃんにいつも友達でいてくれるお礼。」と渡してきた。 「そんなの受け取れんよ。」って私は言ったけど、彼女がどうしてもって言うから貰った。 私はそのヴィトンのバックを、質屋さんに売った。そしてそのお金で、ジュンク堂に行って、私が面白いと思った本を沢山買った。小説とか、エッセイとか、まぁ色々。何にも興味をもたない子だったから、とにかく色んなジャンルを選んでみた。 その本をドーハに帰る前、彼女の住所を聞いて郵便局から送ってみた。 そしたら、さっき「読書も悪くないね。」てメールが来た。 なんかめっちゃ嬉しかった(^_^)ほっ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 10月10日の出来事です。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/10/10 10月10日の出来事です。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ◆ 市況の動向 ◆ ┌─────────────────────────────────┨ |ニューヨークで対米ドル為替レートが108円を割り、10月09日の日経平均 |株価は117.05円安、クラリオン(6796)は最大の35.0円安に └─────────────────────────────────┨ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 先程終了したニューヨーク市場のダウ平均株価は、前日比334.97ドル下落し、 16,659.25ドルとなりました。 相関係数0.98とニューヨーク・ダウとの連動性の高い10月09日の日経平均株 価は、前日比117.05円安の15,478.93円となりましたが、 今朝のニューヨーク・ダウの下落を受け、本日の日経平均株価は売り圧力が 強まる可能性があります。 こんにちは 昨日日本時間は上昇しましたが、ニューヨーク時間はやはり下落しましたね 本当にFXは負けている人が 多い気持ちが分かります。 上手くいかないものですね 何を勉強したらいいが 分からなくなります。 平日は今のところ 家にいるのですが どこで トレンドが発生しているか イマイチ分からないです。 ネットで色々調べていますが 上手くいかない ここ最近毎日 3000円~5000円は持って行かれます。 休む相場も必要かもしれませんね 明日からは土曜日、日曜日、祭日のみの仕事に行きます。 FX何かやらないで仕事探せですよね 応募しても 上手くいかない とりあえず 短期仕事が決まりまして 良かったです。 年末までですが 少しは生活の足しになります。 今までかなり厳しい現状でしたから 週5も早く見つけないと そちらがメインなので 安くてもいい いい仕事なら 決めたいです。平日の仕事の面接を昨日行きましたが、余りにも仕事内容が 厳しいから断ることにします。 とりあえず いい仕事さがします。 FX口座開設すると 3000円もらえます クリックしてみてください タダでもらえるが レバレッジが888なのでうちには厳しいです。 お金もないし 日本のFXで頑張ります。興味あるかたは 下からクリックしてみてね X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 矛盾。自分の作品は目立ちたい。自分自身は目立ちたくない。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 矛盾。自分の作品は目立ちたい。自分自身は目立ちたくない。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 【文章や声】の作品は、目立ちたい。 だけど【自分自身は注目されたくない】という矛盾。 恥ずかしい。内気で引っ込み思案で 顔が見えないことをいい事に 【spoon配信者】としてのことねぇと 【Storys書き手の 館花琴音】のことねぇ は、目立ってもいい。 凸上がりもする。 だけどたぶんね 【リア凸】や【オフ会】で会ったら え?! これ【ことねぇ】ってなるよ。 モジモジしてて、視線は合わせられないし、話すのは苦手だから 【真顔で変なこと話してたりするし】 ポンコツで 【言い間違えするし、口語体で話すと略し方や日本語使い方間違えているときもある】 大丈夫?!なの?!って 【パニック】になってると さらに予想外のおかしなことをしでかす。 だから 【賛否両論】 私の【好き嫌い】は 【真っ二つ】にわかれます。 万人受け、皆無。 私をめちゃくちゃ好きか めちゃくちゃ嫌いか 【2択】です。 ある意味振り切る。 推しや神推しに 尽くし 【興味薄れたら無関心】になる 【ヲタク】 嫌いになるとかは、あまりないけど。 赤ちゃんが 玩具に飽きたら ポイッと玩具なげるような残酷なことをしてしまう。 だけどね、忘れないで また赤ちゃんって 同じ玩具で遊ぶの 私もまた推し・神推したちに 構ってもらいに 絡みにいく ヲタク 推し活 【推し活・全盛期到来】 #推し愛 #推し活 #ヲタクに矛盾は常識 #貴方の常識私の非常識 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 英語嫌いだった中学生が13年後にネイティブスピーカーに「Your English is So Good!」と言われるようになるまで。【プロローグ】 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/11/5 英語嫌いだった中学生が13年後にネイティブスピーカーに「Your English is So Good!」と言われるようになるまで。【プロローグ】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 13年後のわたし 現在26歳のわたしは、東京都内の某外国人向け宿泊施設のフロントで接客をしている。 年間約100ヶ国のさまざまな国籍の人が宿泊し、もちろん館内での共通言語はほぼ英語。 ネイティブスピーカーもいれば、私たち日本人のように教育を受けて英語を勉強をしてきたノンネイティブ、そして全く英語を話さないゲストとの交流もある。 このインターナショナルな職場での仕事は、ようやく3年がすぎたが、いまだ毎日が刺激に溢れ、楽しく仕事をさせてもらっているのは、幸せなことだと感謝する日々である。 そんな日々の中で、時々ゲストにこういった質問をされることが多くなってきた。 ゲスト 「「Where did you learn English?」(英語どこで勉強したの?)」 こう聞かれると、いまだに返答に困ってしまう私。 実は、わたしは英語圏に留学らしい留学をしたことがない。 後ほど詳しく書くけれど、大学1年のときに1ヶ月だけニュージーランドはオークランドに短期留学していただけ。 「それも立派な留学じゃないか!」と思う方もいるかもしれない。 でも、わたしがその短期留学で得た最大のものといえば、「旅をすることの勇気」であるので、「英語力が身に付きました♪」なんてとてもじゃないが、言えない。 そんなとき、わたしはこう答える。 しんきょ 「「Hum... just in the junior high school, the high school and the university.」(うーん、中学校、高校と大学で、かな。)」 この返答に、ゲストは驚く。 ゲスト 「「Really?! Your English is so good!!」(本当に?! 英語、めっちゃ上手いじゃん!!)」 と。 もちろん、お世辞もあるかもしれないが、そりゃ嬉しい。 嬉しい反面、実際にはまだまだゲストと意思疎通をするのに、表現や余裕が足りないと感じ、反省することも多々。 けれど振り返ると、たしかにこの3年間で、少しは上達したかもしれない。 いや、13年前を振り返れば、だいぶ上達しただろう。 なんたって、わたしは「英語嫌い」の13才の少女だったのだから。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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