top of page

13/9/17

人との出会いのきっかけ・・・

Image by Olia Gozha

2013年9月14日、1つのイベントがありました。

【Happy Quarter Of a Century☆2013】
2013年度が25~26歳(四半世紀)にあたる、
1987年4月2日~1988年4月1日生まれを対象としたイベント。
参加者と運営のみんなの力で、素敵な会にすることが出来ました。

そして私は今回、運営側として関わらせてもらいました。

でも、1年前には知らなかった団体のイベント。
その団体を知ったきっかけは・・・

(ちなみに87年会といいます)

きっかけは、友人のタイムライン

去年(2012年)の11月ごろのこと。
転職して半年が過ぎようとしていた。

自分の希望していた業種に転職できたものの、
先生と話す以外、会話の機会がほぼない職場。
面接時に「一人になること多いけど大丈夫?」と聞かれ
『何も問題ないです』って答え、実際に業務に支障はない。
でもそれにしても、本当に人と話す機会がない!
実家に住んでいるから、家族とは話すけど。

『これは、なんかまずい気がする・・・』

浪人期は、‘大学に入れば友達は出来る’って信じて
実際、サークルや学科で友達は作れた。

でも、いまは・・・。
来年に友達どころか知人が出来る保証すら、どこにもない。

旧友たちもいいけど、彼女らにもそれぞれ新しい出会いがあるはず。
私を構っている余裕なんてあるだろうか、、無いな。

ものすごく不安になったとき、ふと目にした友人のタイムライン

なんかこれ、楽しそう・・・かも・・・?


えっ、一人で来たの??

12月になり、とりあえず年内に一歩を踏みそう。
そう思って、先日友人のタイムラインで見つけたイベントの
Facebookの参加ボタンを押してみた。

そして、平日の当日。会場のカフェの前まで来た。
どうしよう、入るのか、、私。
楽しみにしてたけど、やっぱり不安だー。

『行ってみよう、無理だったら帰ればいいだけ!』
そう自分に言い聞かせて、階段を下りていく。

「こんばんは~。」って明るく迎えられる。
しどろもどろ・・・。
受付を済ませて、中に入る。

“ど、どこに居たらいいだろうか・・・"
キョロキョロしていたら、運営の人が声を掛けてくれた。
「今日、初めてですか?」
『はい、そうなんです。』
「誰かの紹介?」
『いえ、友人のタイムラインを見て勝手に・・・』
えっ、一人で来たの?

あとでイベントの紹介文を見たら、
‘初めての参加&友人と一緒に参加するのも、大歓迎です’
ってあった。一人で来るのは、予想外だったみたい(苦笑)

でも、その日の運営の人や、途中の企画のおかげで、
何人かの人と話をして、Facebookでも繋がれた。


目標を達成

そこから、すこしずつ行動範囲が広がっていく。

知り合った人が主催してたり、勧めてくれるイベントに、
とりあえず乗っかってみようということにした。

そしたら、多くの人に知り合うことができた。

イベント以外の場で会いたい人を見つけるってのは、
まだいいって思ってたけど(私から誘うのは難しいし)
まず“知人を増やす”って、目標を達成できた。


そして、いま。

約2ヶ月、私の行動範囲を広げるきっかけになった、
87会のスタッフのサポートをさせてもらった。
貴重な経験が出来たと思っている。感謝でいっぱい♪

人との出会い・つながりが大事だと実感している今日このごろ。
人との出会いが、新しい人や事の出会いをもたらしてくれるから。

『いろんなきっかけを大事にしていける自分になりたい』
見えてこなかった、描きたい将来の自分像が、少し見えてきた気がする。

←前の物語
つづきの物語→

PODCAST

​あなたも物語を
話してみませんか?

Image by Jukka Aalho

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般...

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ...

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で...

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と...

あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分...

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと...

bottom of page