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- 『決意の力』 こうするぞ!と決めた瞬間、感情や嗜好がガラリと変化! ~タバコの匂いは辛いものに変わり、異性への興味まで無くなってしまった話~ | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/1/4 『決意の力』 こうするぞ!と決めた瞬間、感情や嗜好がガラリと変化! ~タバコの匂いは辛いものに変わり、異性への興味まで無くなってしまった話~ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 決意した瞬間に変わる! ~努力ではなく、覚悟!~ 自分は仕事にも出ずに真理探求に打ち込んでいた変わり者?である。 そんな私は目の前で起こる現象や、自分の感情などについて、何度も思い返したり、その背景を探ってみたりする癖があった。 そして、「あれ?」と思うことがあるたびに自分自身でそれを試したりしていた。 そんな中で気づいたことがある。それは 『決意した瞬間に変わる』 ということ。 悪癖を治そうと、「頑張って自分をセーブする」という光景はよく見られる。 実際、自分をセーブする事が難しいために、数々のヘルプ商品?に頼ろうとする人達も多いだろう 。 今回は、そのような人達にまるっきり違うアプローチのお話をしたいと思う。 そう、『我慢』なんていうものとは無縁のやり方をね♫ ~関連記事~ 『思考は現実化する』が本当かを突き詰めるため、仕事にも出ずに9年も真理探求をした結果、、、、『信じる力』が生まれ、神秘体験が繰り返されるようになった話 vol.1 満腹中枢なんて本当か?! ~空腹感なんて吹っ飛んだ!~ これはまさに自分が真理探求をしていた時のお話。 台所のテーブルで本を読んでいた私は、何故か食べ物を色々とつまみたい欲求に駆られた。 そして実際にお茶を飲み、お菓子などをつまんでいた。 そのお菓子がなくなると、次の食べ物を探して棚をガサガサやっている自分に気がついた。 「あれ?なんで自分はこんなに物を食べたくなるのだろう?」 こんな素朴な疑問が自分に湧き上がった。 そして、そのまま台所にいるとずっと食べ続けそうだなと思った自分は二階の自分の部屋に移動した。 二階では本を読んだり瞑想をしたりしていたのだが、また不意に思った。 「あれ?別に何も食べたいとか思わないな、、、台所にいた時はなんであんなに食べたいと思ったのだろう?」 自分が聞いていた一般常識というものでは、『血糖値が下がるとお腹が空く(摂食中枢が活発に働いて、空腹感が起こる)』とされていた。 しかし、その常識は自分が感じる感覚とはまるで違うものだった 。 「ふむ、これは面白い。試す価値ありだな^^」 自分は一週間何も食べないことにして、家族にこう告げた。 「これから一週間何も食べないから。倒れても何しても食べないので、気にしないでね^^」 血糖値が下がることで空腹感が生まれるのだとしたら、流石に一週間も食べなければ空腹感は生まれることになるだろう。 しかし、自分はそうは考えていなかった。 「血糖値なんか関係ないだろう。空腹感が生まれるかどうかは、自分の心次第のはず」 断食というものは初めての経験だったが、 非常に面白い経験となった。 結局、一週間の間、まるっきり空腹感などというものは生まれなかったのだ! 「空腹になったらどうしよう、、、」 などという気持ちは自分の中に微塵もなかった。 ただ「自分は一週間何も食べないぞ!そう決めたんだ!」という思いだけだった。 その結果が、空腹感ゼロとなったのだと思う。 結局、血糖値なんかまるっきり関係なかったようで、一週間まるっきり食べなかった時よりも台所でお菓子をつまみ続けていた時のほうがずっと食べたいという気持ちは強かった のだ、、、 タバコと酒はやらん! ~好きだった煙が、、、~ 自分は高校の時、運動に打ち込んでいた。授業中も筋トレとかして結局、ドクターストップになってしまったほど打ち込んでいた。 そんな私は、サッカーの王様ペレが、「酒もタバコもやらない」というのを聞き、さすがトッププロというのは自制心があるんだなと感心した。 そして自分も、トップアスリートを目指すのなら酒もタバコも手を出してはいけないなと思い込んでしまった 。 思い込みというのは本当に強い影響力を持つものだ。 幼稚園の時から道端に落ちているシケモクなどを拾って喜んで吸ったりしていた自分の中で、『煙草の煙は毒だ』という認識に変わり、それ以来、新幹線の喫煙席を通り過ぎるだけでも頭痛がするくらいになってしまった、、、 好きではないどころか、頭痛がするのだ。 体が受け付けないという感じ、、、 同じように、酒もまるっきりダメ、、、 酒に関しては、友達と一緒に飲めたらいいなと思うにもかかわらず、まるっきり飲めない、、、 直ぐに頭が痛くなるのだ。まぁ、これはただ、酒が自分の体質に合わないだけの気がするけど(^_^;) ~関連記事~ 『0点なんて最高じゃん!』何でも遊びにすることで、高3の半年で偏差値が31から75まで上がってしまった話 ~顔が輝かないようでは実力は発揮できないよ~ 研究に専念したいから彼女は作らん! ~異性に興味がなくなった、、、~ 富士フイルムに入社したての時、自分は決意していた。 「自分が世界一の印刷版を作るんだ!」 ~関連記事~ 『好きな事しかしないが、それには情熱を傾ける』自分の性格を人事部の部長が認め、富士フイルム入社後に何でもありになった話~退社までの流れ そして同時にこのような決意を抱いていた。 「これから二年間は彼女は作らん!研究に打ち込むから。」 異性に対する興味というのはやはり強く、どうしても恋人がいたとしたら研究よりもそちらを優先してしまうと感じていたのだ。 ということで決意したのだ。 すると、、、 決意の力恐るべし!! 異性に対する興味はみるみる薄れ、自分は研究に没頭した。 土日も喜んで会社に調べ物などに通った。 もはや、研究に恋をしているような状態になったのだ。 そしてある時、ふと気づいた、、、 「あれ?何だか、異性に対する興味がまるっきり無くなっちゃったな、、、」 異性に対する興味に意識を奪われることなく研究に没頭できたのはいいのだが、何と、興味自体がまるっきり無くなってしまったことに気がついたのだ、、、 きれいな女性が目の前で裸で現れたとしても、何も感じないような状態だった。 そしてこの時、煙草の煙が嫌いになった時のことを思い出した。 「あぁ、今度は女性に対する意識まで変わっちゃった、、、。 しかし煙草の煙は嫌いでもむしろ健康的かもしれないけど、異性に対する興味がなくなるのは避けたいな~」 異性に対する興味に関しては、後に怪我して入院した時に同室させて頂いた男性達のお陰で、無事に正常に戻すことが出来た^^ まとめ 『思考は現実化するか?シリーズ』でも伝えたとおり、心のパワーというのは実は物凄いのだ。 心が全てと言ってもいい。 今回お伝えする『決意の力』はそれの縮小版みたいなもの。 こうする!と決意した瞬間に世界はガラリと変わるのだ。 たばこを辞めたいなんて必死に頑張る必要はなく、ただ煙が好きではなくなったり、嫌いになってしまうことが出来るのだ。 食べたいものを我慢して痩せようと頑張る必要もなく、ただ食べたいとすら思わなくなるのだ。 本能である食欲をコントロール出来るだけでなく、性欲も劇的に変化させてしまうことが出来るのだ。 これは、心というものが自分自身の感情すらも変化させ、それにより行動が自然に変化してしまうことを示している 。 このことに気づけば、失敗でさえもオイシイ!と思えるようになるのだ^^ ~関連記事~ 失敗が『怖い』から『オイシイ』になっちゃった! ~価値観の変化~ このSTORYで伝えたいこと ■ 努力ではなく覚悟(決意)! ■ 決意した瞬間に変わる! ■ 決意さえ出来れば、実際の行動は案外容易い! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 思い込みがいじめを増長させる~その2~ | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/8/19 思い込みがいじめを増長させる~その2~ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 【いじめられる方が悪いなんておかしい】 更にいじめについて思うことがあるので、書いていきます。 そもそも日本ではいじめられる方も悪い。 そんな風潮があります。 アニメとかドラマとかでも、 ◆ちょっと行動がゆっくりな人 ◆ちょっと太った人 ◆ちょっと会話が苦手な人 ◆ちょっと場を読めない人 などの ちょっと人と違うと思われる人 こんな感じの人がターゲットになりやすいですね。 イケメンとかあまりターゲットにならないでしょう。 美少女は妬みからいじめられているかもしれませんが。 そもそもいじめの原因て主観なので、 特に気にすることも無いことが多いです。 (本人はコンプレックスがあるかもしれませんが) ちょっと人と違うだけと自分と違う人はおかしいと決め付けて、 それを共有するだけで、 自分を守っている本当は弱い人たちなんで。 僕自身のいじめられる原因は真面目さでした。 授業に真面目に出て、 行事も真面目にやる。 普通に真面目な生徒でした。 (自分ではこの頃つまんなかったけど) これが中途半端なヤンキー系には 目障りだったんでしょう。 無視や陰口は多かったですね。 しかも高校で入ったサッカー部も真面目にやっていたんですが、 怪我をしたことによって、 毎日、リハビリとケアをしていましたが、 それを全て女と遊んでいる。 そう思われて辞めました。 これも僕がリハビリをしていると思いたくない、 という主観から思い込んだことでしょう。 辞めた同時に所属していた野球部の人からは、 無視と陰口でしたね。 この野球部の連中とクラス替えをして、 同じクラスになったのも辛かった。 運動部は運動部同で仲が良く、 クラスでも目立つので、 野球部と仲の良い運動部の人にあること無いこと言って、 更に僕のいじめはエスカレートするという、 ことになりました。 それでも最終的には、 ずっと何でも真面目にやっていたのが良かったのか、 野球部以外の人は誤解していた僕を理解してくれて、 仲が良くなった人もいましたが、 あの頃はきつかったですね。 学校で泣くのは悔しかったので、 家で一人で泣いていた記憶もあります。 周りにはほとんど言いませんでした。 僕の中で悔しいという気持ちがあったからです。 でも今いじめで悩んでいる人がいたら、 周りを頼って欲しいなと思いますけどね。 小学生・中学生・高校生などは基本視野が狭くなりがちです (そもそも囲われた生活なので当たり前) 誤解もしがちですし、 自分を守ることには知恵が働くので、 誰かを標的にしておけば、 自分が傷つけられることは無いと、 本能的に身に付いているんじゃないのかなと。 僕の話を少ししてしまいましたが、 自分とは違う=あいつはおかしい そんな考えに結びつくのが、 人間です。 そして、あいつをいじめておけば、 自分がいじめられることが無いと思うでしょう。 大人でもそんな人が大勢いるのだから、 子供もいじめても良いんだって思うでしょうね。 僕自身、直接暴力に出られたことはありませんが、 殴られるとかは、もういじめの範疇では無いでしょう。 暴行で犯罪ですよ。 僕はこの頃の経験があるので、 人に対して強く言ったり、最低な行為をするのは、 やらない。 当然のように自分がやられて嫌なことはしない。 それを実践しています。 仕事でもね。 今までいじめられた人は屈折してしまう人も多いので。 他者に攻撃的になったり、 自分に自信を失ってしまったり、 そのために、なんとかしたいなと思うことを、 ファッションと心の観点から、活動してます。 もし、ひゆきやひゆきのやっていることに興味があるなという方は、 ココ から気楽にブログに遊びに来てください☆ 他のストーリーズでも話させて頂いてますが、 オタクでいじめられっ子がスタイリストやって、 いろんな人のお役に立っていることも お話させてもらっているので、 ご興味あれば、ブログやストーリーズの他も気が向いたときにご覧ください(^∇^) 改めて、読んで頂き、ありがとうございます。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 今の自分は教育会社の代表取締役、大学で講師も。高校時代はまわりが東大や医学部な中、脳みそまで筋肉で体育受験そして2浪。【前編】 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/10/14 今の自分は教育会社の代表取締役、大学で講師も。高校時代はまわりが東大や医学部な中、脳みそまで筋肉で体育受験そして2浪。【前編】 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 東大クラス・医学部クラス・その他の理系クラス 私は、小学生まで福岡生まれ、福岡育ち。 やんちゃな幼少期。ただ、親の教育方針がよかったのか比較的、学習はできる方だった気がします。 中学受験をして、九州で進学実績3本の指に入る、 長崎の私立中学に入学。九州での私立中高一貫では当たり前な寮生活がはじまります。 『自衛隊』と揶揄されるほどの厳しい寮生活。 中学1年〜2年までは毎日19時〜22時40分まで自習 中学3年〜高校2年までは毎日19時〜23時30まで自習 高校3年生からは、終わりの時間が午前1時までに延長されます。 学校も、中学1年生から月〜金で7時間授業、土曜日も学校あり。 高校3年生で部活引退した後は、月〜金で8時間授業。 強制的に全員がセンター試験を受験し、全員が国公立を受験するという学校。 また、寮生に関しては、塾にも予備校にもいかず、家庭教師もつけず、 完全に独学で大学受験を乗り越える。という、本当に『自衛隊』な学校でした。 そんな私の出身高校3年生のクラスわけ。全部で6クラス。 高校3年1組 東大文系クラス 高校3年2組 その他の文系クラス 高校3年3組 東大理系クラス 高校3年4組 医学部クラス 高校3年5・6組 その他の理系クラス 私は、もちろん、『その他の理系クラス』でした。 その他扱いに、凹んだのは懐かしい記憶です。 部活命!体育受験を決める! 高校時代、一番打ち込んだのは部活でした。 慎重が170cmにも満たないのに、バレー部でスパイカーしていました。 運動神経には自信があって、他の教科では校内順位10番以内なんて絶対にありえないのですが、 体育だけは、ほぼ毎回5位以内。何度か1位をとってました。 私の出身校は、すべての教科で50番以内が張り出されます。 毎回、体育だけは『吉田真也』の文字が上位に・・・ でも、そんなものは私の学校では評価の対象には入りません。 褒めてくれるのは超絶厳しい体育の先生だけです。いつも体育の先生からは、 『しんやー!』と、可愛がられていました。 まわりは、、、、 目指せ東大、目指せ国公立医学部、滑り止めで、とりあえず早稲田・慶應あたり、 まぁ、悪くて明治とか? そんな様子。 お金持ちが多かったので、私立の医学部志願者も多く、 2013年10月時点で31歳ですが、高校の同級生で一番多い職業ランキング1位は、 『医者』です。 facebookみても、高校のときの同級生にお医者さんが多い! 予備校や塾に行かず、寮生活の独学だけで、 東大や国公立医学部に入るんだから、同級生達は本当に頭も良く、 努力家だったんだなと思います。 私はというと・・ とにかく、部活部活!でした。 昼休みは、筋トレ。部活終わった後は、坂道を走り、 全盛期は、マンガに出て来そうな、逆立ちして腕立てとかしてみたり・・ そんなこんなで部活に熱中しているときは良かったですが、 最後の試合が終わり、引退となると、もう大学受験です。 推薦を取っていても、大学合格実績のためにセンターを受けさせられ、国公立受験をさせるような学校です。 授業も必ずでなくてはいけません。 まわりが、東大、医学部を目指している中、成績も悪く、『その他の理系クラス』 理系関係の学部学科は、何を学ぶのかさっぱり。 とりあえず、数学は、そこそこだけれども・・・受験、どうするの!? と、悩んだものです。 まわりが、まわりなので、やはりプライドもあります。 だんだんわからなくなります。 『なんのために、大学にいくのか。』 東大が、偉いのか? 東大に行ければ成功か? 人間的に問題があっても、勉強できて医学部合格できれば医者か!? センター試験が大成功して、薬学部志望だった友人が、 医学部受験に変えた例もありました。 『何のために、大学にいくのか?』 『なぜ、そんなに必死に勉強しなくてはいけないのか?』 悩みに悩みました。 中高一貫の6年間の寮生活。学費と寮費もハンパないです。 途中までは、宇宙とかSF大好きだったので、 身の程しらずで、『航空宇宙工学』とかを志望していました。 ただ、模試は、いつもE判定。本当に、どうでもいー(E)判定。 とか言ってました。 そんなこんなで、大学受験は無情にもやって来ます。 進路をどうするのか。 でも、ここは潔かったです。 『自分は、体育しかないじゃないか。』 卒業アルバムに書いてもらっている友人達のコメントも、9割がた、 『筋肉』についてと、『運動神経』について。 もう、本当に、脳みそまで筋肉っス♪ って感じです。 そこで、体育で受験できるところはないか!? と思いつきました。 意外とあるものです。第一志望 神戸大学 発達科学部スポーツ科学科。 姉が、神戸大だったこともあり、合格したら広い家で2人暮らしか!? なんて妄想してました。 が。 神戸大学です。なんと、スポーツで受験できるといっても、 センター試験のボーダーは80% オワタ \(^o^)/ もちろん不合格です。 そして、浪人への道へと・・・・ 同級生の少ない予備校へ。運命の出会い。 高校を卒業し、福岡の実家に戻り、 肩身の狭い浪人生活へ・・・・・ 予備校は、高校の同級生の少ない代々木ゼミナールへ。 私の出身高校は、密に繋がっている北九州予備校という、 これまた自衛隊のような予備校か、 さわやかに河合塾かの2択な人が多かったです。 これがわかっていたので、迷わず僕は代ゼミへ。 予備校に入ったときは、自分はやればできる。 偏差値ガンガンあげて、成績よければ国公立医学部狙う。とかいっちゃっていました。 完全にバカですね。 ただ、この考えも、予備校に入って1週間もしないうちに変わります。 化学の先生との出会いです。 この先生が、スゴかった。いまでも恩師です。大好きです。 第一講の授業がスゴかった。 始まって5分で言われた言葉が、 お前ら、狂ってますよ!!!!!!!! ですwwwww 『何のために、大学行くのか決まってないやつは、 俺の授業は受けるな!!!!』 『何のために、化学を学ぶのか、わからんやつは、 俺の授業は受けるな!!!!』 『大学受験のためだけの化学をやりたいやつは、 別の授業を受けろ!!!!!』 というところからのスタートでした。 『僕の授業は、本当にサイエンス。科学をやる講義です。 大学受験のための化学は、絶対にやりません。』 というコミット。 惚れました。 自分が、探し求めていた、【なんのために学ぶのか】 これを、本当に教えてくれる先生に出会った瞬間でした。 この瞬間、志望を『化学科』もしくは『応用化学科』に絞りました。 自分も、科学を、化学を本気でやってみたい!となった瞬間でした。 それから、1年では、これまでの筋肉な頭を変えるには足らず、 2年かかってしまいましたが、 自分のやりたいこと、進みたいこと、 そして、『何のために学ぶのか』を持って、 なんとか、あまり知名度ないですが、 一応国立大学の工学部化学工学科に進むことができました。 さて、ここから大学時代と、その後の起業までは、 【後編】で♪ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『最初の職場』 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/6/29 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『最初の職場』 Facebook X (Twitter) リンクをコピー リゾート地にある3つ星ホテル、、、 そう言えば聞こえは良いですが、バスに揺られて17時間、、、 街全体が標高1000メートルを超える山奥、、、 9月なのにめちゃめちゃ寒い、、、 フラフラでホテルに到着し、マネージャーに挨拶すると仕事は明日からって言われたのでまずはホテルの寮に案内される事に。 約8畳くらいの部屋の四隅にベットが置かれてあります。 寮長 「ここがあなたのベットね♪」 私 「?!?!?!ここ?!シングルベット一つだけ?」 寮長 「そうよ♪後3人この部屋に住んでるから♪」 私 「………」 そしてその後3人のルームメイトと顔を合わせるのですが、、、 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 【19 落ち込んだときは自分より○○な人を探そう!気軽に出来るスランプたった1つの方法】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/6/30 【19 落ち込んだときは自分より○○な人を探そう!気軽に出来るスランプたった1つの方法】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー http://hiromasu.com/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%96%B9%E6%B3%95/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E%E6%B3%9517/ 引っ越しました X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 学生の内から営業を経験した理由 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/2/5 学生の内から営業を経験した理由 Facebook X (Twitter) リンクをコピー そんなもの知らねーよ!!! 勝手にやってろー!!! 金くれ―――!!!! うーわ、こわ。(笑) いやー、こういう活動一回参加してみたいものですね。 最近はこれだけの規模のデモもなくなってしまって 日本も大人しくなってしまった、、。 さてさて、本題に入ります。 私は大学3回生の夏開けからある会社で1年間インターン生という形で営業活動をさせて頂きました。 いやー、めちゃくちゃ楽しかったですね。はい。 じゃあ何故私が営業を始めたのかですが その会社の方に営業力の大切さ、その汎用性を教えてもらったからです。 どう大切なのかはまた次回話すとして 私が当時話していた将来やりたいことは 私「社長になります!!!!」 A「なんで?」 私「人生誰かのもとで働いて終わることが性格上無理です!!」 A「そうなんや(笑)」 今思えばめちゃくちゃ恥ずかしいこと言うてますね(笑) 「誰かの下で働くのが嫌だから社長になりたい」っていう人に誰がついてくるんでしょうか(笑) で、まぁそうなるためには周りと同じことしてたらあかんなと ただ話を聞きに行くだけのつもりだったのに、なんか悩んでいる自分がいるなと そう感じた時 営業マンとして挑戦することに決めたわけですねぇ!! グラッツェ♪♪ めちゃくちゃ回りくどい言い方しましたけど 結局は 「営業やってる俺かっこよくね?」 これに尽きます(笑) いや、本気で(笑) (はぁ、、、こんな顔で生まれたらはにかむだけで契約取れるんだろうな…。) きっかけは本当にこんなんです。 でも私はきっかけはなんでもいいと思ってます。 「金稼ぎたいんすけど~」 「女の子に…モテたいんですけど……」 「あ、俺世界変えるんで(-。-)y-゜゜゜」 なんでもいいです。 一歩踏み出すかどうかだけだと思ってます。 以前あるショップで販売ヘルパーとして営業をしていた際 私のせいでお客様を怒らせてしまい、電話で店舗へクレームが入ってしまいました。 (当時時給○○円という形で、目標契約件数はありましたがノルマというものもなく、何件契約を取っても給料は同じです。) あまりの激怒具合に私も怖気づいてしまい、とてもその後も営業できる精神状態ではありませんでした。 そんな時そのショップのリーダー格の方が 「いやー、やっちまったな(笑) でも○○君達すごいよ。だって時給やろ?ほな極論1件も取らんでもいいわけやん(笑) クレームを受けるってことは、なんとか契約してもらえないかってお店に協力してくれたわけやん? ポジティブな行動に出た結果なんやったら、いくらでも受けて立つで!!俺が全部処理したるからこれからも頼むわ!!!」 泣きましたね。はい。(笑) 確かにお客様を怒らせたことはよくありません。 そこは本当に反省してますし、そこからクレームを受けたことは一度もありません。 でもその方から、行動に移す大切さを再認識させられました。 世の中に失敗というものはない。 チャレンジしているうちは失敗はない。 諦めた時が失敗である (稲盛和夫) 私の好きな言葉の1つです。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- なんとも甘酸っぱい思ひ出 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 なんとも甘酸っぱい思ひ出 Facebook X (Twitter) リンクをコピー これは僕が音楽に魅せられて生まれた曲たちのストーリー それぞれの曲に宿った、それぞれの想い…時代によって様々な偏りはあり、成長に伴う表現も変化していくもののそこには不思議なことに一貫しているメッセージがあったこの曲たちは今まで日の目をみることは無かったが今回のコロナ事情によってもう一度、この世に生まれてきた意味を本来とは違った形で後世に残せるのかも知れない。 未来を担う子供たちへ。 何かしらの道しるべや 何かしらのヒントになれば。 その音楽には、それぞれのメッセージがあった。 プロローグ 小学生時代は「ザ・ベストテン」の流行や、有線放送の普及によって、実家の飲食店でも音楽の影響を多大に受けていたと思う。中学になって姉の影響により、洋楽やロックミュージックに感化され、ギターを手にし、バンド活動を始める。少なからず、人気バンド活動の経験をし、高校を中退して上京、アルバイトから正社員を経て、音楽活動と並行して独立、事業展開の楽しさを知り、経営者として、オーナーとして、40年に及ぼうとしている音楽人生を、これまで生まれてきた数々の作品の解説とともに振り返りながら、これから先の音楽の本当の価値とは何かを探求しつつ、未知なる新しい価値を切り開いていく、次世代へのバトン。 第 1章 僕が生まれた日 1968年10月5日、ビートルズが祖国でデビューしてちょうど、6(ROCK)年後の今日だった。 ヘイジュードがビルボードで1位を爆走し始めた頃、岡山の田舎に生まれた僕は三人兄弟の真ん中、長男だった。親父はトヨタ自動車のセールスマンで、高度成長期の後半は「いざなぎ景気」、2年後の1970年、大阪万博に訪れていた写真が残っている。ビートルズが事実上解散した頃だ。母親は大衆食堂をメインに雑貨や食品類を販売するお店、今で言うと、小さなレストランにコンビニを併設したような「きたや」というお店を運営しており、親父もトヨタの仕事と合わせて店を手伝っていて割合、裕福な家庭だったんだろうと思う。 岡山駅から津山線で 旭川の流れる山間を抜けた ほどよく小さな町「金川」 以前は国道53号線が町の中心を走っていたが、 今は新しい幹線道路に少しだけ国道が移動し、 小さな町の中心地は、 少子高齢化時代と共に少し静かになっていた。 数年前、この町に一人で帰省し、 20年以上前に上京してから初めて、 同窓会というものを同級生達が企画してくれた。 参加してくれた中にはもちろん、 あの頃の仲間と、 あの頃の笑顔で、 初恋の女の子もそこにいたんだ。 〜回想〜 田舎の両親は働き者で忙しく、 2歳から入った保育園時代、 初めて好きになった女の子がいた。 おかっぱみたいな髪で(と思う。) 元気が良くて明るいところが気に入ったんだろうね。 いわゆる初恋だった。(早いかな?) 彼女とは小、中、一緒の学校だったんだけど、 小学校の低学年の頃は 彼女の家に遊びに行って 一緒にトランポリンで遊んだり、 逆に僕の誕生日にお祝いにきてくれたんだけど、 やんちゃな男の子仲間が多かったので、 小学生の女の子では危ないような、 急な崖のある山に登らせてしまったり。 僕自身は山など登らせたくなかったのだが、 周囲の男の子友達らの強引な空気に流されてしまって うまく自己主張できず、申し訳なく思ったのを憶えている。 小学校の教室では、 お互いに誰が好きなのか、探り合ったり。 隣の席で笑っていた君を尻目に 他の女の子に気を取られていたり。 確かに、 あの頃の僕は気が多かったかもしれないね。 中学へ上がったら お互いに思春期に突入するわけで、 女の子の胸も膨らんでくるし、 変に女性として意識するようになって それまでの無邪気だった関係も崩れてしまい、 何か、笑いの中にも思惑が見え隠れするような なんとも言えない甘酸っぱい空気感、 多分、それ青春ってやつで とにかく悶々とした日々を送ったんだ。 中学を卒業してからは、 それぞれ別々の高校へ進学してしていく。 それぞれ、お互いの青春を楽しんで、 それぞれ、別の道を歩き始めたんだ。 そして僕は、高校を中退して、 ギターだけ抱えて上京した。 上京したら、 やはり先輩しか頼りがおらず 調布のワンルームに居候 今思えばえらく迷惑をかけながらも 肩身の狭い精神状態のまま アルバイトを探し始めた。 掃除屋のアルバイトは意外にも楽しく過ごせて 小さなアパートで一人暮らしも始まったが、 バイトに少し慣れて調子に乗ってくると、 なんのために上京したのか自問し始めたんだ。 雇用主の子供達はなついてくれていたし、 家族ぐるみで仲良くしてくれていたので、 とても心苦しかったが、 突然、疾走するという反則技を使ってしまった。 今では許されない、いや、当時だって許されないが、 そんな常識外れの馬鹿な真似の出来る恩知らずのガキだった。 本当に良くしてくれたのに申し訳なかったと思う。 最後の給料は受け取っていないが自業自得だろう。 目黒のライブハウスでスタッフとして入社。 東京での彼女も出来て、 調布のアパートを引き払い、 大学生だった彼女の家に転がり込む。 鳴かず飛ばずのバンド活動と ライブハウスのスタッフが数年間 そのライブハウスをクビになり、 いや、正確にはすぐ 「やはり働かせて下さい」 と、頭を下げて帰ってきて欲しかった、 と後で聞いたのたが、 そこでも恩知らず根性を発揮。 クラブなんかを転々として 警備員なんかもやりながら 今の業界のライブハウスに辿り着く。 昼も夜もフルタイムで働きながら 一人暮らしに戻ったり、 新しい彼女が出来たり別れたり、 色々と紆余曲折な人生を歩んでた。 今の小岩のライブハウスに入って 社員として少しくらい余裕が出来て 少しづつ、自宅録音の機材も揃えていった。 ちょうど、その頃、 上京してから数年間、 都会の喧騒に紛れて 過去を振り向くこともなかった数年。 疲れを癒せる瞬間なんてなかったけど、 新しい二子玉の広いアパートに引っ越して やっと腰を据えて曲の歌詞を書けたんだ 久しぶりに、 やっと昔を振り返って 僕には田舎にも仲間が居たんだっけな、 なんて ノスタルジックな気分になって あの頃の淡い初恋の君や あの頃の仲間の笑顔を 想い出しながら書いたんだ。 タイトルは... 「都会の真ん中で」 この曲の解説とサンプルがnoteで聴けます。 https://note.com/johnnyangel/n/n8a3e38a586b3 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- お腹の中にいた時の、記憶の話 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/3/14 お腹の中にいた時の、記憶の話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 24歳の頃の私は 枕元にカッターナイフを置いて 「これで、いつでも死ねる」と 自分を安心させなければ、眠りにつくことができなかった。 毎日、どうして自分なんかが生きているのか、わからなかった。 そんな暗闇の中、私はある記憶を思い出した。 あたたかい、黄金の光の中。 母のお腹の中にいた時のキオク。 温もりに包まれている、小さな小さな私が思ったこと。 「お母さんと仲良くなりたい。お母さんを安心させたい。私は元気だから、心配しなくていいよって伝えたい。そしてお母さんはそのままで、ありのままで素敵だよ、産んでくれてありがとうって伝えたい。」 ああ、そうだ。思い出した。 私、そう決意して生まれてきたのに。 このあり様はなんだ。 涙が、溢れた。 母は、私を産む前に一度流産していた。そして、統合失調症だった。 お腹の中にいた私は、母の不安な気持ちを常に察知していた。だからこそ、母を励ましたいと思ったのだった。 しかしながら。 産み落とされた瞬間に、その決意はすっかり忘れてしまった。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 出張整体師はみた! オフィス内の攻防戦 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/9/24 出張整体師はみた! オフィス内の攻防戦 Facebook X (Twitter) リンクをコピー Add paragraph text. Click “Edit Text” to update the font, size and more. To change and reuse text themes, go to Site Styles. X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 『第三十一話 シューカツよりコイカツ・コンカツ(富山県・石川県編)』~偶然は神様がくれたボール 運命は女神とのキャッチボール~全国47都道府県ツアーから得たこと | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/9/10 『第三十一話 シューカツよりコイカツ・コンカツ(富山県・石川県編)』~偶然は神様がくれたボール 運命は女神とのキャッチボール~全国47都道府県ツアーから得たこと Facebook X (Twitter) リンクをコピー 第三十一話 シューカツよりコイカツ・コンカツ 富山県富山市⇒石川県金沢市 前回までの補正移動距離 7782.7km 区間移動距離 441.0km 概算総移動距離 7782.7km ≪富山県富山市内≫ 8月10日 AM9:00 起床は、大抵朝8時前。 まずは、トレーニングからスタートしている。 ジョギングやって、ストレッチやって。 その理由は、42日間の長旅。 きちんと、体力作りをしておかないと、身体が持たない。 今日は、旅が始まって、4回目の土曜日を迎えた。 残り半分を切ったが、台風などの災害リスク、更に体調悪化など様々なトラブルが予想 される。 リスクを最小限にするために、今日もトレーニングは欠かさない。 それでも、太ってしまうのは、老化なのと思う。 ≪富山県富山駅 付近≫ 8月10日 AM11:40 観光客っぽい人に声を掛ける。 『こんにちわ。旅行ですか?』 「インターンシップなんですよ」 聴くと、薬学部系統の学生さん。 富山県は、製薬の製造メーカーも多く、薬学系統の学生を対象としたインターンシップ も少なくない。 列車の時間もあったため、早々に切り上げて、また駅付近を散歩。 今度は、若い女の子達。 この旅では、少しづつ聴き方を変えている。 『こんにちわ。可愛い人を探して全国を歩いているんだけど・・・可愛い人ってどこにいますか?』 いきなり、撮影させてくれではなく、どこにいますか?という聴き方で、地域の文化や 情報を少しでも、会話を通じて探索したいそういう理由もあった。 「岩瀬浜」 『いわせはまー?』 まるで、テレビのバラエティー番組の様な、答え方で聴き返した。 「水着ギャルがいるんですよ」 『水着ギャルぅぅぅ』 本当に、この時ほどビデオカメラを持っていけば良いと思ったことはなかった。 ≪富山県富山市岩瀬浜付近≫ 8月10日 AM12:50 富山ライトレール岩瀬浜駅は、旧JR富山港線の終点だった。 2006年に、JRから第三セクターに事業母体が以降し、路面電車化し、現在に至る。 利便性も高く、一時間に4本ヘッドで運行され、JR富山港線時代と比較して、乗降客も 年々増えているという。 およそ、20分強で富山駅から到着する。 岩瀬浜に着いた俺。 暑い日本海。 汗だくになりながら、海水浴場に着いた。 しかし しかし 『人がいない』 もっと正確に言えば、 『水着ギャルがいない』 思わず叫んでしまった。 そんな海水浴場を、大きなキャスター付きのカバンを持って歩いていると、イケメンさ ん率いる集団に出くわした。 『すいませーん。イケメンさん達は何をやっているのですか?』 イケメンさんは、やさしく答えてくれた。 「富山県内で無料で配っているLien(リアン)という雑誌の取材で来ているんです」 『取材ぃ?何の取材ですか?』 「もちろん、水着ギャルです」 『なんですと。それで、水着ギャルはいたんですか?親分?』 「もちろん、今日はゼロ人なんです。」 『ゼロ―――――』 そんな、水着ギャルがゼロだなんて。 確かに、海水浴場でのギャルはゼロではない。 しかし、俺が写真を撮りたいと思うレベルではない。 俺の、愛する読者諸兄も満足してくれないだろう。 海水浴場で撮りたいもの。 イケメンさんだ。俺はそう思った。 勇気を持って聴いてみる。 『あの。イケメンさん。写真撮ってもいいですか?』 「イケメンじゃないですけど、撮ってもいいですよ」 なんと、男前な発言。 そうだ。 イケメンは、イケメンとは自分から言わない。 イケメンは、性格がイイ。 富山県の人とヒトを繋ぐフリーマガジン Lien(リアン)の社長を ハイチーズ この方、実は、Lien(リアン)を発行している、大嶋社長さんだった。 俺の様な旅人に付き合ってもらい、東京からの情報発信スキームを提案した。 さて、時間も少ない為、会釈して別れ、富山駅に戻り、石川県の金沢に向かった。 ≪石川県金沢市 金沢駅≫ 8月10日 PM15:30 富山駅からおよそ1時間超、金沢駅に到着した。 加賀百万石 素敵な街並みに惹かれる。 そんな金沢駅を降りてすぐ、素敵な女の子と目が合った。 『こんにちわ。全国1周をしながら、美人な女の子の写真を撮ったり、色々なお話を聴いて回っているんですよ』 俺は、そんな自己紹介をした。 「そうなんですか。凄い。私は、おうちに帰るバスを待っているんです」 その女の子は言った。 『大学生ですか?』 「大学4年生です。」 『シューカツは、終わったのかな?』 「シューカツよりも、恋だったり婚活です」 全国ツアーに出て、初めて聴いた≪婚活≫ 大学におけるキャリア教育では、企業に入ることが、一定のゴールとされている中で、 俺は、それを目をキラキラさせながら話すことが、嬉しかった。 『そうなんだ。結婚に向かって頑張ってるんだね』 ついつい、大学にいると内定を一定基準とするが、それが是ではない。 むしろ、結婚という新たなステージを、自信を持って語る姿も、また美しいと思う。 『もしよければ、写真を撮っていいですか?』 「私でいいんですか?」 はい チーズ キラリと光った笑顔に、未来の幸せなステージが垣間見える気がした。 『また機会があれば、お話聴かせてください』 次の未来のお話は、どんなエピソードなのか? 俺は、聴きたくなった。 彼女と別れ、加賀百万石祭りへ。 そして、翌日の再会を考えながら、ホテルに帰りゆっくり休んだ。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 発見や発明 2.3.3 アイデア | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 発見や発明 2.3.3 アイデア Facebook X (Twitter) リンクをコピー アイデアというカタカナはもう日本語として違和感なく使われています。今一度この意味を日本語で考えてみると、考え、思いつき、意見などがあります、ここではやはり発想とか発想力と私は解釈したいと思います。 二酸化炭素削減、地球温暖化防止などは全地球的であり、小さなスケールでは対処できない、大きな人類全体のテーマでです。個々の人間一人では対処できないような問題にはそれなりの発想力から生じる効果的な技術、サービス、手法が必要でしょう。一つの技術で困難であれば多くの技術を使うことも必要でしょう。時には常識の反対概念、常識とはかけ離れた発想が必要で、それはまたニッチビジネスチャンスを生み育てる可能性もあります。 ここでいくつかの分野での読者自身の常識と反常識を自由にリストアップ、定義して発想力を引き出す糸口にするための表を用意しました。あなたならどのような言葉をいれますか。 常 識 反 常 識 備 考 貿 易 自由貿易 Free trade 公平貿易 Fair trade 搾取、貧困、戦争 標 準 世界標準 Globalization 地域化 Localization アメリカ標準 経 済 高速経済 Speed economy 成長率主義 低速経済 Slow economy 成長率不要主義 公害 仕 事 大企業 Big business 中小企業 Small business 非効率 技 術 高度化技術 High tech. 従来技術 Low tech. 機能バブル 生 活 物質的満足、大量生産消費 人間的満足、必要生産修理 ごみ問題 医 療 生命、健康維持 死ぬ権利 宗 教 食 事 ファーストフード スローフード 肥満、加工履歴 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→
- 「琵琶湖に呼ばれて」 calling体験 | STORYS.JP 人生物語
STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/11/13 「琵琶湖に呼ばれて」 calling体験 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「不思議」はあるよ!スピリチュアルとかミラクルとか 呼び名は何でも良い。私はあえて「不思議」って呼びたい。 自分の引越し体験記を 秋に電子書籍にしてみました。それは その全てのプロセスにおいて常に「不思議」な事が付きまとって…と言うか 「不思議」に応援されて いたとしか思えない出来事でした。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一 般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

