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  • それは、神がかり的な出会いから始まった | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/4/18 それは、神がかり的な出会いから始まった Facebook X (Twitter) リンクをコピー 5年ほど前になりますが、神憑り的な出会いがありました。 実は、会社の問い合わせフォームから 小説の執筆依頼があったんですね。 うちは、物語を書く会社ですが、小説はやっていないので、 丁重にお断りしようと連絡先に電話をしてみたんです。 出たのは、お母さんらしき女性の方。 少し電話で事情を聞きながら、 どういうわけか直接会って話を聞きたいと思ってしまいました。 たしか私、今週忙しかったんだよな~~( ̄_ ̄ i) 話聞いてる時間あるの?私…? でも、なんでだろ~~? この人には会わなくちゃいけない気がするのはなぜ? こんな不思議な思いに駆られながら、 2日後、小説にしたいという彼女の半生を聞くことになったのでした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 彼女は15歳のときに、中国残留孤児の母に連れられて 日本にやってきた中国人と日本人のハーフです。 中国で父親の暴力に耐えた日々、 日本で言葉の壁にぶつかり苦労したこと、 結婚相手が鬱になり、自分も癌に冒されてしまったこと、 2度の手術と離婚を経て、起業しようと思ったことなど…。 彼女がまとめた文章を読みながら、 泣いてしまっている自分がいました。 なんとかしてあげたい!と思いました。 もちろん、日本語を直し、 感動のドキュメンタリーに仕上げることは可能です。 でも、これをプロのライターに頼むと すごい金額になってしまいます。 取材時間も含めると、1冊書き上げるのに 最低でも60万、いやもっとかかるかもしれません。 「少しずつだったら私もチェックできるから、  ブログに書いてみませんか?」 これが彼女にとって本当にいい方法かどうかは分かりません。 でも、時々添削するくらいだったらお役に立てるかも…。 そう思って提案してみました。 添削料などいりません。 彼女のブログが多くの人の目にとまり、 今、病気で苦しんでいる人の支えになればそれでいい。 ただそんな気がしたんです。 うちのクマさんが入院していたとき、 同じ病気の人が書いた文章に私も励まされました。 会ったこともない人の話なのに、 読むだけでホッとして、元気になったことを思い出していました。 「では、どうしてこの話を書く気持ちになったのか、  最初はここから始めましょうか」 というわけで、 来月から彼女のドキュメンタリーブログがはじまります。 あぁ、私はこのためにこの人に会いにきたんだ。 そう納得して、帰ろうとしたとき ふと、どんな仕事で起業するかの話になりました。 そして私は、彼女に出会った本当の意味を知ることになるのです。 それは、結婚してからず~っと心の隅にあった ある想いを叶えてくれるための出会いだったのです。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 結婚10年目ダンナが家出しましたが、11年目ラブラブです~⑥ | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/10/25 結婚10年目ダンナが家出しましたが、11年目ラブラブです~⑥ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 私がパワーストーンを勉強したと思ったのは、カウンセリングとかカードとかやっているうちに、物販もできてそういうことができないのか?!と思ったから。 調べていくうちに、パワーストーンに行き当たります。 石の意味を知って、それをブレスレッドとかにできるわけで~ これはいい!!と思ったんですね。 で、ある方のメルマガを読み始めます。 パワーストーンの良いことが書いてある。早速、そこからブレスレットを購入してみました。 守護石のタイガーアイ。 シックなブレスでもっと可愛い色がいい~と思ったのを覚えています。 丁度その時、ストーンを使ってカウンセリングのようなものもあって・・ 育休から復帰する私は、今の自分をどうにかしたい、私を変えたい、そんな気持ちから・・そのカウンセリングを申込みました。 姫を連れてファミレスでしてもらったよね。 仕事中もできるようにとアンクレットをお願いした記憶があります。 その時に・・・ 守護石のブレスレットのメンテナンスをお願いしたら・・ めっちゃ高かった!! だったら、自分でやれるようになった方が早いんじゃん!と講座の受講を申し込みました。 旦那さんには、パワーストーンのことを隠したくないなと思って・・ 正直に話をして、日曜日に講座に出かけました。 その時は 「いいよ~」 と言ってくれたんだよね。 一生懸命、ブレスレットの結び方を練習していたなぁ~私 隙間時間をみつけて練習、練習。 出来ない自分をどうにかしたくて、本当に練習していました。 多分、その時から・・旦那さんはいい風には思っていなかったと思います。 家事そっちのけ?に近かったよね。 私は、今の自分を変わりたかった。 このままでは終わりたくないという私がいた。 旦那さんには理解できないというか、理解しがたい現状だよね。 ”俺や子ども達がいるのに、それだけじゃ足りないの”って感じで。 今思えば、足りなかったのは事実。 目の前の旦那さんが悪い、そんな風に思っていました。 私の時間が欲しい。 そういう気持ちがいっぱいでした。 今思えば・・時間があったって、多分満たされなかったと思います。 問題を他人で責任転嫁していましたよね。 自分の中にあるのを、そっちのけにしてました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 偏差値27.5からの大学合格 その3 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 偏差値27.5からの大学合格 その3 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 浪人決定!  結局、Marchから2校、成成国武から2校、日東駒専から一つ、推薦でダメだった文教大学と受験して全滅した。  代々木ゼミナール直行である。   社会科学系学部に比べると、文学部、特に国文系は設置大学が少ない。  その上、大学内でも偏差値が高い。  同じ大学でも、文学部は「59」で経済学部は「53」だったりする。  これはやばい。どう考えても不利である。  人一倍やらないと・・・。そんな焦りを抱えて浪人生活に入った。  ちなみに、吹奏楽部の同期は、みんな合格していた。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 絶賛 断捨離決行中!!              第75話❀「今」-(マイナス)9割『捨てる』=人生開運 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/3/9 絶賛 断捨離決行中!!              第75話❀「今」-(マイナス)9割『捨てる』=人生開運 Facebook X (Twitter) リンクをコピー この言葉って↓本質をついているなぁ と 潜在意識下で求めるものが どこかで触れ合って 顕在化するというところでしょうか つながりですよ。つながり。 縁ともまたちょっと違う・・・ 昨日 さまざまな話を聴いていて 「縁とつながりって似ているけど何か違う?」 と なんとなく体感から 以前に 「縁」=しばらく疎遠でも「再会」するコト 本当の縁ってそういうものと ブログに書いたことありますが 最初の出会いって ただの偶然であり 結局 その偶然が年月を経ても 再会したり再開したりする関係性が が本当の「縁」である が 潜在意識下で求めるものが 同じだったり、似ていたり ってコトは 縁という言葉とはまたナニか違う もっと自然なコトバって なんだろう と・・・ だからってそれは「必然」というコトバで 片づけるほど 経験値 語彙力も乏しく もんもん そう それが最近よく考えている 「つながり」正体なのかも・・・すっきり 色々なダンシャリ、捨てるを 実践していくと 「縁」だの「つながり」だの「必然」だの 何かしらのメガニズムにもビンカンに 自然となってくる不思議 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • オトンの話。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/9/5 オトンの話。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー オトンは4年前に死んだ わたしはオトンと喧嘩していた 何でかは忘れたけど何日も口をきいていなかった わたしはオトンを避けていた 当時高校生のわたし 思春期によくあるそれだと思う オトンのことは嫌いだった 頑固ですぐ怒鳴る怖いオトン その夜わたしは家でテレビを見ていた 当時のバイト先がファミレスでテレビでそのファミレスの情報が流れていたことも憶えてる わたしはテレビの情報に口を出しながらなんでもない普通の平日の夜を過ごしてたんだ 電話がなった 丁度お風呂から出たオカンが電話にでた 電話を切ったオカン 「パパが病院運ばれたらしいから行ってくる」 心配そうだった けど、気はしっかりしていた オトンは糖尿病持ちで何度か入院していた だからわたしは今回もその程度だと思って気にしてなかった 病院に向かったオカンとお姉をよそに わたしは部屋に引きこもって携帯いじり しばらくしていきなり部屋のドアがあいた お兄だった 「オトンが死んだ」 そう言った 言葉が出なかった 何も言えなかった 家族でオトンが待つ病院へ向かった オトンの会社の人が既にいた 挨拶をする余裕もなかった 病院の入り口には先に病院に向かったお姉がいた わたし達を見て無言で歩きだす わたし達はそれに無言でついていく お姉の目は散々泣いた後だった オトンのいる部屋についた オトンの眠るベッドが見えた わかってるけどそこで眠るのがオトンじゃないことをまだどこかで期待してた 見るのが怖かった 受け入れる準備なんてできてなかった それでも勇気をだしてベッドに近づく オトンだった 寝てるみたいだった オカンがオトンの頭抱きしめながら泣いてた そしてわたし達に気づいて 「パパ死んじゃった」 泣きながらそう言った オカンもお姉もお兄も私も妹もおばあちゃんも家族みんなで泣いた わたし達よりはやく来ていた病院のそばに住む叔父さん(オトンの兄さん)と従兄弟も泣いた みんなでひたすら泣いた 死因は不整脈?なんかそんな感じ 46歳 気の弱いオカンに子供4人残して はやすぎだろって怒ってやりたかった 妹まだ中学生 娘の花嫁姿も孫の顔も楽しみ全部残して逝ってしまった それからオトンの葬式が終わるまでわたしは一切眠れずずっとオトンを見てた 気持ちは落ち着いたつもりでも顔を見ると涙がでる もうすぐこの顔も体もなくなるんだって思ったら目に焼き付けておきたかった 「一番喧嘩してたのにね」 オカンに笑われた わたしは後悔していた オトンに優しくできなかったことに 「あんたはオトンと同んなじで頑固で短気だから喧嘩になるんや。似たもの同士」 お姉にも笑われた 顔はオカン似のわたし 性格は完全オトン 短気で頑固で喧嘩っ早くて オトンとの喧嘩はなかなか派手だった 葬式も終わりオトンの荷物整理 オカンから 「これ、オトン持ち歩いてたんやで」 家族写真だった 我が家で唯一家族全員の写真 オトン オカン おばあちゃん お姉 お兄 わたし 妹 それぞれの個性が出たその写真に 笑いがこみ上げてくる 笑えるのに 笑えるのに 涙も同時にこみ上げてきた オトン、ごめんな もっと仲良くできたよな 今でも思うよ、1度でいいから会いたい 今でも思い出して涙がでる日があるよ でもな、オカンちっちゃくて弱っちいでな、兄弟4人で支えてあげな折れてまう わたしらが笑っとれば オカンも笑っとるんや やでな、前に進まないかんな それから4年経って 今わたしと妹は大学生として頑張ってます お兄は小学校の先生に無事なれました 今月運動会で忙しいらしい そんでね、 お兄の小学校の運動会の次の日な お姉結婚式やで ちゃんと来てくれなあかんよ お姉な、お腹の中赤ちゃんおるで 守ったってな わたしなオトンのこと嫌いやったけど オトンとオカンの娘でよかったよ 生まれてきてよかったよ 今わたしもすごく好きな人ができたよ オトンが死んだ頃はね 一時期何もかもがどうでもよくなって 男遊びばっかしてビッチなんて言われたりして でもね、はじめてプライドとか全部捨てて好きになれる人に出会えたよ はじめてわたしのこと強くしてくれる人に出会えたよ オトンとオカンがわたしの命つくってくれたから ありがとう まだまだわたしやることいっぱいやで あと60年はそっち行かんつもりやけど 応援しててな X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • オールドデイズ | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/6/30 オールドデイズ Facebook X (Twitter) リンクをコピー  昔々、まだ私が子供だったころの話です。まだコカコーラが瓶で売られ、いわゆるアメリカンサイズの缶コーラなど存在していなかった頃のことです。  当時500mlの瓶は十円で、1Lの瓶は30円で交換できました。お金のなかった私は、近所を探し回って、誰かが捨てたコーラの瓶を拾ってはお金に換えて小遣いを稼いでいました。とはいっても、次第に近所からは瓶が消えていき、拾うものがなくなってしまいました。仕方なしに、付近の個人商店の裏に積まれた空き瓶をケースごと店に運び込んで、お金に換えるようになりました。 「あんたはいつもえらいねえ」と店のおばあさんによくほめられましたが、実際はその分だけその店に打撃を与え続けていたのです。時代はうつりかわり、今では瓶のコーラなどあるのかないのかわかりません。そのばあさんもおそらく死にました。なにも知らずに死んでいったと思います。  何もしらないで死んでいくのは幸せでしょうか不幸せでしょうか。さあどちらでしょうか? X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 第百七十五章 私は感情になど興味はないby湯川(11) | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/1/22 第百七十五章 私は感情になど興味はないby湯川(11) Facebook X (Twitter) リンクをコピー 第百七十五章 「私は感情になど興味はないby湯川」(11)  私たちは以前から 「なんで、あんな歌のヘタな子が歌手をやってんの?」  と思っていたけれど、それは事務所が売り出したいからだと分かってしまった。ネットの中では“ゴリ押し”女優とか呼ばれている芸能人も多い。世の中が実力だけではなくて、コネがないと駄目なことくらい大人なら分かっているけれど、あまりに露骨に表に出されるとシラケる。   We sometimes think “Why is that singer is popular and on TV?”   That is because she is in the big agent. Now the Internet lets us know the fact whichwe used to misunderstand or used to be controlled. We know in this worldsometimes the connection with a big boss is important. However we don’t like it because such asystem gives a chance to people who are not making efforts or not talented. 1、「京大二次」英作文の採点基準(ネット添削可)。 (3000回以上再生) https://youtu.be/M6LFIjXhwVM   実は、塾や予備校業界も似たようなものなので芸能界を批判など出来ない。塾や予備校業界では、河合塾や駿台が絶対的な権威であって私たち個人塾の講師はゴミ扱いを受けがちだ。   大規模塾や予備校はテレビや雑誌で宣伝しまくる。つまり、マスコミの売り上げに大いに貢献するスポンサーだから本の出版などもスムーズにいく。大規模塾の名前があれば売れやすいので出版社も喜んで手を貸す。 In theteaching field, we have the same kind of problem. In a cramming school field,Kawai and Sundai are authorities and a small private school like mine is almostnothing. Big schools use mass media and use a lot of money. That means big schools are good customers forTV stations. So they work together topublish problem books. 2、 「こうやって、京大数学が7割解けるようになりました」 (2万回以上再生) https://youtu.be/kQ-mlEj2DXA       しかし、我々のような個人塾はマスコミを使った宣伝などできる資金がない。だから、マスコミにコネがない。どんなに力があろうが実績をあげようが、マスコミが見向きをするわけがない。  大切なスポンサーの行く手を塞ぐような有力な個人塾に手を貸したら、大切なスポンサーの怒りをかってしまう。  ジャニーズ事務所に逆らったら、SMAPであっても干されて仕事がなくなる。生きていけない。どんなに優れた歌手も俳優も、小さな事務所だと一生芽がでない。 But small schools don’t have a big money touse mass media. They have no connectionwith mass media and it is very difficult to appear on TV even if they do goodjobs. Good small schools could becompetitors to big schools. If massmedia helps such small schools, they might lose good customers.  平成13年度、合格者       京都大学「医学部」、名古屋大学「医学部」 3、「Z会を8年間やって分かったこと https://youtu.be/_AsvOhdrYUs   (2万回以上再生)       こんな歪な日本社会に嫌気がさした人は、外国に出ていく。実力主義が徹底しているアメリカ社会がうらやましい。   選択の自由が認められない「強制クラブ」のような小さな改革も、多くの人が不平や不満の声をあげても変わらない。   北朝鮮の独裁を笑う人は多いが、日本社会もどの分野にも独裁者がいるではないか。 In my view, Japanese society is distorted. Young people who don’t like it go abroad,mainly to U.S. Even if quite a few people don’tlike club activities in public schools, we cannot change it. We make fun of North Korea because of thedictator. But we also have a boss inmany fields. That is why we cannotchange many stupid systems. 合格体験記 (1クリックで拡大されます) 名大医学部    京大薬学部    三重大医学部     4、こうやって、英検1級に合格しました(3万回以上再生)   https://youtu.be/m6rABYYVlSY       信長や竜馬の昔から、改革をしようとすると寄ってたかって殺しにかかる。選挙権が18歳に下がったことだし、そろそろ日本も変わる時期だろう。いつまでも、ドンに逆らえない専制国家では未来がない。    私は感情的な人が苦手で、嫌いだ。自分も子どもの頃は感情的だった。勉強をしていたら、何度も嫌になることがあった。生理的な拒否感を抱いたこともあった。簡単に言うと、挫折だ。   その挫折感や屈辱感はプラスに働くのか、マイナスに働くのか。私の見るところマイナスの方が大きい感じがする。私は数学に挫折してから、数学から20年ほど離れていた。   テストなどの客観的指標を信じたこともあるが、挫折感が邪魔をしたように思う。同じことが、自分の指導させてもらっている塾生の子にも見られる。   When we look back in the past, people who tried tochange the Japanese political system, were often killed. This year the right of voting is given topeople under 18. I hope they change thissociety. I don’t like emotional people. Iwas emotional when I was young and didn’t like to study. That means a sense of failure. Such emotional response prevented me from studying. X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 大事な事はすべてパチスロから教わった(第4回)弟子入りした僕が最初の30日間実行したこと | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/2/27 大事な事はすべてパチスロから教わった(第4回)弟子入りした僕が最初の30日間実行したこと Facebook X (Twitter) リンクをコピー 1.分析力 2.忍耐力 3.コミュニケーション能力 僕は3つを意識して、ひたすら実践するようにした。 まずは、分析力。 最初は師匠の見よう見まねで、毎日閉店間際にパチンコ店に行き、 全台のデータをメモ帳に書き込むことから始めた。 書き込む内容は、一日の総回転数、BIGの数、REGの数、現在の回転数だ。 そして、それを一ヶ月間続けた。 その間の一ヶ月間はスロットは打たなかった。 そして、30日間そのデータを徹底的に研究した。確率を割り出し、全台の設定を書く。 設定は見ることは出来ないから、これはあくまでも予想だが・・・ ある程度データがたまってくると、見えてくるものがある。 それは、その店の”癖"だ。 設定を変えるのは人間だ。そして、ほぼ毎日同じ人間が変えている。 そうなると、その人だけの”癖"みたいなものが出てくるのだ。 データを30日分並べて見ていると、偏りがある。 一般的には店が盛り上がっている雰囲気を演出する為に、 通路側の角台はよくでる。 しかし、この心理を逆手にとって店がいじわるをしてくる店もある。 角台をあえて設定1にするという事だ。 角台というのは一般的に設定5や6が入りやすいという "業界ならではの常識"がある。 だから、放っておいてもお客さんが座るのだ。 とくに稼働率の少ない店では角台にしかお客さんが座っていない、 といった光景はよく見る。 だから店は何もしなくても客が座る”角台"ではなく、 真ん中の台に設定5や6を入れる。 このような駆け引きが日常、行われているのだ。 僕が通っている店では、角台がとにかくよく出ていた。 1週間あれば、3日ぐらいは設定5か6を入れていた。 良心的な店だったのだろう。 他にも、分析していると様々なことが見えてくる。 これはあくまでも僕が通っていた店の話だが、 ・2日間出なかった台は、設定を高くしてくる ・2日間出た台は設定を低くしてくる ・イベント時は、角台に高設定が入る確率50% ・給料日あとの26日、27日は高設定が入らない など。 こういった情報が、分析する事によって浮き彫りになってくるのだ。 これを読んでいると何となく勝てる気がしてこないだろうか? 次に、忍耐力。 いくらデータをとって分析して、狙い台に座ったとしても いつ出るかは分からない。確率論だからだ。 設定1があまり出ない、設定6がたくさん出る、 というのは、もうお伝えしたと思うが、 問題はそんなに単純ではない。 1時間や2時間打ったからといって、"確率通りに出ることはほぼ無い" と言っていいだろう。 一日中回しておよそ7000回転。 それでも設定通りに出ないことは数多くある。 設定1を一日打ち続けたのに、10万円勝った。 設定6を一日打ち続けたのに、10万円負けた。 という話はザラにある。 昔はポイントを貯めて、一定以上のポイントが貯まれば、 "プレミアムシートに座らせてくれる" といったイベントがあった。 プレミアムシートというのは、いわゆる”設定6"のシートだ。 しかし、それでも勝てない人は勝てなかったのだ。 確率というのは、そう簡単なものではない。 何万回、何十万回とリール回して初めて、 "正しい確率"というものに、なっていく。 じゃあ設定とか関係ないじゃん? と思うかもしれないが、それは違う。 長い目で見て、確率通りになるという事は、 毎日7000回転も回しているとどうなるだろうか? 10日で70000回転、30日で210000回転だ。 1ヶ月でおよそ、21万回転も回す事になる。 つまり30日間打ち続けると、ほぼ確率通りに出てくれると言う事だ。 ということは、必然的に毎日設定6の台に座っておく必要があるのだ。 毎日設定6に座り続ければ、1ヶ月すればほぼ設定6の確率通りに数値が収束するはずだ。 だからこそ、忍耐力が必要になってくる。 今言ったように、短期間では確率通りにはならない。 それでも、自分が分析し、導きだした狙い台を打ち続ける”忍耐力"がなければならない。 自分が打っている台の隣の台が当たりまくり、爆発しまくってもだ。 極端な話、自分の打っている台以外のすべての台がたくさん出ていても、 動揺せず、自分の台が設定6である事を信じて打ち続ける覚悟がなければならない。 だからこそ忍耐力は必要なのだ。 そしてコミュニケーション能力。 常連さんとのコミュニケーションも積極的にとるように努めた。 朝並んでいる時には、常連さんとの雑談。 昨日はどうだったのだの、今日は角台に座るだの延々と聞かされる。 それを聞きながら僕は相づちをしたり、 時にはリアクションを大きくとって、相手に答える。 すると、常連さんも満足した様子で、僕の事を気に入ってくれるのだ。 開店した後も常連さんとのコミュニケーションは続く。 打つ台がなくウロウロしていると、 常連さんが"こっちにこい"といった手招きをしてくる。 これはどういう意味かというと、"目押しをしてくれ"という合図だ。 スロットというのは、内部的に当たりが確定すると、 リールの中の”7"が揃えられる状態になる。 しかし、タイミングを見計らって目押しをしなければ、7は揃わない。 7が揃わなければ、一向にボーナスゲームはスタートせず、コインは増えない。 それどころか、1回転目押しするのを失敗するたびに、 3枚分のコイン、つまり60円を無駄にすることになるのだ。 今の時代は目押しが出来ない人は、大抵店員さんを呼んで目押しをしてもらうが、 当時はそれほど店員さんに頼む人はいなかった。 だから隣に座っている人や通りがかりの若い連中が目押しをしてあげていたのだ。 だから僕も暇な時は、いつも常連さんの目押しをしてあげていた。 すると、コーヒーやジュースを買ってくれるし、 時にはご飯までごちそうになったこともある。 常連さんは一発で揃えてもらって、コインを得するし、 僕らもタダで色々なものをもらえるので、お互いにwin-winの関係だった。 他にもたくさんの人とコミュニケーションはとっていた。 ・店員 ・店長 ・僕らのような同じ境遇のパチプロの人 ・コーヒーを入れてくれる女性定員 など。 突然だが、僕らみたいな"パチプロ"が一番恐れていることがある? それは何か・・・? それは、出入り禁止だ。 たまにマナーが悪い、とか、あまりにも勝ちすぎて、 出入り禁止になったパチプロの話を聞く。 なぜ彼らが出入り禁止になったのか、色々話を聞いてみると、店に嫌われたからだそうだ。 マナーが悪いというのは、開店早々にホールを全力で走り出し、台を強引に確保したり、 顔を何度も見ているはずの常連さんに、挨拶をしないとか、そういうことだ。 そして、一度常連さんに嫌われてしまうと、その噂は瞬く間に店側に伝わってしまう。 常連さんは顔が広いので、店員、店長、コーヒーガール、 ありとあらゆる人に告げ口をする。 『あいつはマナーも悪いし、最低なやつだ』と。 そうなると店側もそんな噂が立っている人を野放しには出来ない。 だから出入り禁止になる。 これを防ぐ為には、常日頃から色々な人とコミュニケーションを取り、 好かれておくことが必要だ。 幸い僕は、昔から比較的高年齢の方には気に入られる傾向がある。 まさかこんなところで、それが役に立つとは思わなかったが。 といった具合に、僕は1ヶ月間徹底的に、この3つを実践した。 そして、いよいよ2ヶ月目。 僕が川田君に弟子入りして初めて、ホールでスロットを打つ日がやってきた。 <追伸> このストーリーを読んで僕に興味を持って頂いた方は、 ぜひFacebookでフォローもしくはお友達申請を! Facebookでも数々の情報を発信しています! お友達申請の際には『Storysを読みました』とコメント頂ければ、 承認させて頂きます! https://www.facebook.com/mitasanji X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 親に捨てられた子供はどうなるの?1話 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/3/21 親に捨てられた子供はどうなるの?1話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 私の記憶のある中で1番古い記憶は、 継母 「お母さんだよ」 そうそこから始まる地獄の生活。 とある田舎の長男(父親)のところに、次女として生まれました。 長女、三女の三姉妹。 父親は自営業を営んでおりました。 実母との出会い、結婚、そして、三女妊娠中に離婚。 祖母から聞いた話によると、実母は人と接する事が苦手で、自営業向きではなかったために離婚したと。 そして、離婚の際の親権は実母にあった。 しかし、田舎の人だったので、子供を2人連れて帰り、さらにお腹の中に子供もいる。 そんなんじゃ再婚も出来ないから返してこい。 祖母が引き取りに迎えに来てくれて、帰宅すると父親が家出していなかったと。 そこから、祖父、祖母、姉、私の生活が始まりました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 本来の自分について~22年間自分壊しを続けた私~12終 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/9/27 本来の自分について~22年間自分壊しを続けた私~12終 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 今思えば、そのきっかけがなければ、今の私に気づくことはできなかったはずです。あるいは、気づくのがもっと遅くなっていたでしょう。 不思議としか言いようがありませんが、私のこれまでの人生は、まさに今の自分に向かってつづられてきた実感が本当にしています 。そういうことを経験し、また実感し、そのまま続けることが、本来の自分の発見につながると今は思われる のです。 最後まで読んでいただいた方の中には、何となく感じていただいているかもしれませんが、私がこれまで書いたことを気づいた後で、ようやく求めていたことにたどり着いたと感じましたが、同時にそれは大げさなことではなく、何でもないような普通なこと だと思いました。 今をただ受け止める、何てありきたりで平凡な教訓でしょう。何だ、長い間求めてきたことは、こんなことなのかと微笑んでしまうことがあります。それぐらいシンプルで簡単なことです。 不安は消えませんし、アクシデントやハプニングも起こります。オロオロしたり、ビクビクしたりすることもあります。表面的には、私の日々は前と何も変わらないでしょう。 ただ一つ違うのは、私が本来の自分を自覚していることです。 また、私がこれまで書いたことは、ある意味では無理やり言葉で書いたことなんです。 私の感覚は言語では表現しにくいものです。なぜなら、言葉は思考から生まれたものだからです。失礼を承知で言えば、私がこれまで書いたことは、ある意味全て「間違い」 です。 ですので、皆さんが私の言葉を読んで、変に解釈する可能性が十分あります。これは、私の文章力不足のせいもありますが、そもそも言葉で書きにくいことを書いているためもあります。 これを最後まで読んでいただいた方は、これはあることをある方向からある視点で言おうとしているだけだと思って、ある程度の距離を保ちながら読んでいただくと幸いです。 皆さんが私と同じかどうか、同じところに行き着くのかどうかは分かりません。人はそれぞれいろんなことに向き合っていくのだと思います。ただ、私の書いたことが少しでもお役に立てたなら、それも私の人生に求められたことなのだろうと思います。 今後も何か分かったことがあればこの文章を続けるかもしれません。 皆さんの探究を応援しています。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • タクシー運転手の日常「おともだちになる瞬間」 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 タクシー運転手の日常「おともだちになる瞬間」 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 終電亡くなった深夜、繁華街でお客様をお乗せする。 年齢は50代ほどのスーツ姿のほろ酔いの男性。 お仕事のあとの会食か何かだったんだろう。 疲れ切った様子で行き先を告げると、 「近くまで行ったら起こしてくれ、それまで寝てるから」 と眠りに入った。 行き先を言って、眠ってくれると一番楽にお送りすることができる。 遠回りをする気があるのではなく、絡まれたり、余計な邪魔をされるくらいなら眠ってもらった方がマシ。 問題なのはそこからだ、 酔ったお客様が眠りに入ると、起こすのが大変。 眠っているところを無理やり起こすのも やっぱり気が引けるところはあるし なにより、起こしたところで大抵のお客様は寝ぼけている。 所定の目的地に到着して「到着いたしました」と起こすも 「あ~真っ直ぐ」と言われ、進んで行くと実際は行き過ぎていたことなんてザラである。 それによって疑われることは心配のひとつだが、 その時に一つだけ好きな瞬間がある。 それが、寝ぼけた様子で話しかけてくるお客様が 「ともだち」かのようなラフさの時。 到着し、起こすと 「あ~、だめだ、飲みすぎちゃったよ」 から始まり、 「あ、ここ俺んちの近くなんだよ」 と当たり前言われ 「あー、よしっ」 とお支払いのやり取り一つ一つが 麻雀をしているかのようになり 「飲みすぎちゃった~」 と再び戻る。 そして最後は、 「あーす、あしゃざーす」 と、言葉にならない挨拶で降りていく。 ほろ酔いと、寝ぼけで一番気持ちの良い状態のお客様が友達になる瞬間 それが一番好きだ。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 孔明パパから長女ピスミンへの生お手紙を全公開 「サラリーマンになるな!女性が活躍している会社など日本には1社も無い! | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/3/25 孔明パパから長女ピスミンへの生お手紙を全公開 「サラリーマンになるな!女性が活躍している会社など日本には1社も無い! Facebook X (Twitter) リンクをコピー 東京某所月官門サッチェルと共に、開催する「地下セミナー」に長女ピスミン12歳が参加する。 しかし、これは何も、孔明パパとしての道楽で、長女に参加してもらうわけではない。今回の場合は、僕の方から無理やり出席させているわけでもない。 「はやく自分でビジネスをやりたい!」 と言う、長女の意思で、参加してもらっていることもあるが、 せっかく、その意志があるのなら、一人の人間として、長女に成してもらいたいことがあるからだ。  それは・・・、 男性である僕にはなかなかできないことであるが、女性である、長女だからできること。近い将来的に、長女に成し遂げてもらいたいのだ。   ◯孔明パパから長女ピスミンへのお手紙 ピスミンへ 今回はピスミン自らの意思で、 「北のセオリー」を学ぼうとしてくれていること、 パパとして非常に嬉しく思います。    「北のセオリー」を学んで、 将来ビジネスをやりたいと思ってくれるのなら、 併せてピスミンにやってもらいたいことがあります。 それは、本当の意味で、女性が活躍する社会を創ることです。   ピスミンはまだ社会に出て 知らないと思うけれども、   いや、 実は既に社会に出ている女性でさえ、   その大多数が、 知らないというか、 気づけないというか、 気づいて気づかぬふりというか、   そういう残酷な真実があります。   今回を機に一度、 パパのお話というか ピスミンに託したいことを、 聴いてもらいたいと思います。    行きます。   まず、 極論でお話すると、 「今の日本に女性が活躍できる  会社など一社も無い」ということです。   日本では、 男女の雇用機会均等法とか、 社会進出促進とか、   政治家の方々や、 マスコミの方々、 上場企業の社長の方々が 声を大にして言っているけれども、 あれは全て「まやかし」のようなものです。   大多数の女性は、 男性社員の補佐的な役割としか、 扱われていないのが現実です。     その大多数は、 役目が終了したら、 会社から排除されてしまうのが現実です。    一体何を根拠に、 こういうひどいことを言うのか?   2つの側面から、 説明したいと思います。     ◯「1つ目」女性にまともな再就職先は無い現実   たとえば、 ピスミンが将来、 高校、大学を卒業して、   パパのように、 新卒で上場企業のサラリーマンに なったとします。   その後、 パパが働いていた会社では 沢山あったケースだけれど、   社内恋愛して、 職場結婚して、   同僚の旦那さんだけを 社内に残して、 旦那さんだけを会社に残して、 自分は先に退社する。   その後、 子供を産んだとします。   もしもの話ですよ!     その時は、 女性として、 幸せな気分に浸れるかもしれません。   けれどもその後、 旦那さんが残って 働いている会社が、   パナソニックやソニー、 東芝やシャープのように、 業績不振に陥って、 大規模なリストラが行われる。    その対象に、 旦那さんがなってしまい、 会社を辞めることになってしまった。。   この段階で、 旦那さんは一から就職活動を するかもしれませんが、   35歳を過ぎたら これまで勤務していた 会社と同じ給料や待遇を得られる 職場は見つかるでしょうか?    答えは残酷で、 確率論的には、 まず見つかりません。    一瞬にして、 安定収入が無くなってしまいます。   その時に、 ピスミンがかつて働いていたからと言って、 会社がピスミンを 再び雇ってくれるでしょうか?    残念ながらこれも まずありえません。   そうすると、 「共働き」として、 ピスミンも再び就職活動を することになります。   けれども、  幼い子を抱えたまま、 以前のように、 毎日電車通勤をしながら、 フルタイムで働くことなど まずできません。    仮に子供をママや保育所に預けて 働ける状態になったとしても、   35歳を過ぎた女性に、 以前と同じ会社のような、 待遇や給料を出してくれる会社など まず見つかりません。   結果として、 自転車で移動できる範囲の 近場の店舗でアルバイトやパートなどしか できない状態になります。   夫婦揃って、 上場企業のサラリーマンからの転落。   再就職先の見つからない夫、 再就職先の見つからないピスミン。   人間は上がることは嬉しいですが、 下がることは精神的に大きなダメージを受けます。   夫婦仲も自然と悪くなってしまいます。   これが今、 世の中の大多数の、 元サラリーマン女性が直面している問題です。   確かに、 女性の自立が確立されている 職業もあることはあります。   お医者さん、弁護士・・・ 士業の方々・・・。   しかし、 どちらも日本では既に、 完全なる飽和状態。   コンビニの数よりも多い 人数の方々が士業として働いていて、   これが、 ピスミンが大人になるころには、 今よりももっと 飽和状態になってしまいます。    つまり、 なるのには勉強ばかりしなくてはならず、 必死に国家資格を取ったとしても、    まともな仕事に ありつけることはなく、 全くもってかけた労力・時間・お金に 見合わないのです。     ◯「2つ目」女性が上場企業で上を目指せない現実    次に、 ピスミンが結婚をせず、 子供も産まず、   男性と同じように、 会社の中で出世を目指して行くとしましょう。 仮定しましょう。   これももしも話です。   パパの脳は、 女性脳とは違う、男性脳。   さらには、 月財門なので、 感情論などを一切抜きに、 シビアに確率論、統計的な、 数字を元にお話をします。     まず、 日本には、 2016年3月24日時点で、 ・一部上場企業:1,953社 ・二部上場企業:542社 ・マザーズ:225社 ・JASDAQ:743社 ・東京PRO:14社 合計3,521社の上場企業があります。 (※日本取引所グループしらべ)   ちょっと情報が古くて、 2011年「役員四季報」しらべを 参照にするけれど、   上場企業合計3,521社には、 合計4万493人の会社役員さんがいるけれど、   なんと女性の役員さんは、 たったの585人(1.4%)しかいないのです。   残り、 39,908人の役員さんたちは、 全員男性です。    つまり、 確率論的に、   サラリーマンとして、 女性が上場企業の会社役員さんを目指すほうが、 男性が上場企業の会社役員さんを目指すよりも、   68.21倍も難しいということです。   そもそも、 日本の上場企業には、 累計で約600万名位の方々が働いているので、   上場企業の役員さんは、 0.6%位の席しか無いことになります。   男性でも、 会社役員になりたくても なれないので、   確率論的には、 絶対とは言えませんが、 女性だと役員になることは、 まず無理だということが分かります。   「女性の活躍推進企業」とか、 「なでしこ銘柄」とか、   ちょっと広範囲になって 「ダイバーシティ経営企業」とか 言ってくれている人たちもいますが、 数字的には毎年何も変化はありません。   パパが、 「今の日本に女性が活躍できる  会社など一社も無い」 というのは、   「一社以上あるじゃん!」 というふうなツッコミは無視して、   現実的には間違ってはいないと、 ピスミンなら分かってくれると思います。     ◯女性が唯一男性と平等に活躍できる方法   けれども、 そんな中で、 女性が本当の意味で、 平等にチャンスを獲得できる 方法があるのです。   それが、 ピスミンも何度も一緒に ディナーをしたことがあると思うけれども、   北野会長が教えてくれた、 「北のセオリー」に基づく、 「創業融資を獲得してビジネスを行う」 という方法なのです。   今日本では、 日本銀行の量的質的金融緩和によって、 「創業融資」が本当に出やすくなっています。   さらに、   日本政策金融公庫も、 地方銀行も、   ビジネスを創業する 女性経営者に対して、  かなり積極的に・・   むしろ男性よりも有利な条件で、 融資をしてくれる場合が多いです。   これは、 サッチェルおじさんが、 サポートをして、 実証していることでもあるので確かです。   起業して自分で行うビジネスであれば、 幼い子どもを見ながら、 自宅でのんびり働いている、 パパの弟の、 クビおじさんのように、 子育てをしながらゆっくりと働くことができます。   もう一つ、 「北のセオリー」は、 将来を見据えた、 世の中の流れも後押ししてくれるはずです。   今日本では、 自分で自営業・経営者として 商売をする人たちは、   日本の全就業人口の たったの十数%しかいません。   残りの八十数%はみんな、 サラリーマンか、 アルバイト、パートなど、 給料をもらって 就労している方々になります。   けれども、 過去に遡ると、 1960年代には、   日本の全就業人口の 50%もの方々が 自営業・経営者や その家族従業者だったのです。   裸一貫で起業する人が成功し、 その子供もまた起業するという 好循環が昔の日本にはあったのです。   ところは、 いま時点ではそれが無くなって、 「みんなサラリーマン」なのです。   日本は、  給与所得者ばかりの国に なっているのです。   しかし、   しかし、   みらいを見据えた パパの観測によると、   ピスミンが大人になる頃には、 サラリーマン、アルバイト、パートなどの、 就労人口が激減して行くはずです。   なぜなら、 大企業・・・上場企業という仕組自体が、 成り立たなくなってくる会社が 急激に増えてくるからです。   逆に、起業したばかりの会社や、 小規模の会社が本格的に活躍する時代が 本格的に訪れます。   その一番の理由は、 「インターネット」の台頭です。   個人事業主レベルの経営者たちが、 大企業をひっくり返す現象が 次から次へと起こっていくと思います。   一体どういうことなのか?   このお話は長くなるので、 セミナー当日に改めて お話したいと思います。   とにかく、 そういうみらいには、   1960年代のように、 「日本の全就業人口の  50%もの方々が  自営業・経営者や  その家族従業者になる。」   日本の就業バランスは、 このようになっているのが、 望ましいかもしれません。   そういう時に、 女性が本格的に活躍する 時代が到来するかもしれません。   話は長くなりましたが、 女性が男性と平等に、 本格的に活躍する方法のヒントは、 「北のセオリー」の中にあるのです。   これは男性のパパが、 男性にしか響かない文章で、 いくらお話したところで、   世の中の女性たちには 響かないと思います。   その証拠に、 パパが主催するセミナーは、 いつも出席者の 95%以上が男性なので(笑)。   パパが書けるのは、 極端に男性脳向きな 文章なので。。   月財門なので、 外に向けて言えば言うほど、 別の意味で叩かれてしまう恐れもあります。   パパは叩かれるのは嫌です。   でも、   女性であるピスミンが、 自ら実践しながら 周りの女性たちに向けて 語りかけることで、   本格的に女性が活躍できる 次の時代の世の中が、 切り開けるのでは・・・。   パパはそう考え、 ピスミンに託したいわけなのです。   ということで、 パパは4時間頑張ってお話するので、 「北のセオリー」のお話を、 最初から最後まで聴いておいて下さい。    以上、 孔明パパから長女ピスミンに向けた 切実なメッセージ。   いつも僕のメッセージを読んでくれる あなたにも、 コッソリと公開させて頂く。   今日書いたことは、 全て月財門的に、 数字から分析した真実のお話。    もしも男性ご自身が、 興味が無かったとしても、 未来を見据えた場合、   その配偶者や、 娘さんたちには、 意味があるかもしれない。   僕が長女ピスミンに 伝えていることを、 自分の言葉に変えて 伝えて行ってもらいたい。    それが、 より良い未来の創造に つながるかもしれないから。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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