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  • 猫の仔 ─第3話─ | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 猫の仔 ─第3話─ Facebook X (Twitter) リンクをコピー  おじさんの仕事は大きなトレーラーに乗って、鉄廃材を全国各地へ運搬するものだそうで、週末以外ずっと家を空けていた。おかげで、おじさんの家に移り住んだといっても、住む場所が変わったくらいで、家族が増えたという実感はなかった。それでも、母が働きに出ることがなくなり、祖母と会うこともなくなってしまったことから、私を取り巻く環境は大きく変化していた。それを、より実感させたのは、小学校に入学してからだった。 「日吉さん、ここ。お名前、書き直してね」  廊下沿いの擦りガラスを通して白い日光が差し込んだ教室には、馴染みのない顔ぶれが揃っていた。数年先まで着られるようにと、ぶかぶかの紺色のジャケットに袖を通した子どもたちが、身長にそぐわない高さの椅子に腰かけ、目の前に並べられているプリントに視線を落としている。  毛先をパーマでカールさせた髪をリズミカルに揺らしながら、健康そうな笑顔で女性が私に声をかけた。彼女は担任の教師だ。  私の目の前にも他の生徒同様にプリントが戻される。右上に自身の氏名。ところが私は、うっかりにも以前の名前を書いてしまっていた。『伊集院サヤカ』と。もちろん、漢字は使っても使わなくてもよかったのだが、私は祖母から教えてもらったことを忠実に再現していた。「自分の名前くらい、漢字で書けるようになろうね」と。  けれど、この名はもう二度と名乗ることもない。たった二週間ほど前まで、これが私だったのに。それがやけに、私を悲しい気持ちにさせた。まるで、私の過去はもうなくなってしまい、この世の中から抹消されたような気分だった。  まだ使い始めたばかりの消しゴムが私と祖母とあの今にも壊れてしまいそうな木の家との接点を消していく。  それから半年くらいの間、私は何度も名前を書き間違えた。わざとではなく。ただただ無意識のうちに。それに、名前を呼ばれるときでさえも。何度か「日吉さん」と呼んでもらって、初めて気がついた。なんだか記憶喪失で、自分のことすら忘れてしまった人のようだった。  だからなのか、わからないけれど、私は少し気味悪がられていたようだった。それでも、祖母の家にいた頃隣近所だった友達もいたし、それなりに仲の良い──なぜか男の子ばかりだったけれど──友達もできた。だから、他の人からどう思われていようと、私はあまり気にもしていなかった。 「サヤカ、帰ろう」  授業も終わって、体をすっぽりと覆ってしまうようなランドセルを背負うと、新しい家のご近所さんが私に声をかけてきた。  彼は、霧島典人(きりしま のりと)。私は彼を『のんくん』と呼んでいた。坊主頭が似合う、くりくりとした目が可愛らしい男の子。大人しいわけではないけれど、かといってガサツでもない。優しくて活発という表現がぴったりの男の子だった。そんな彼は、先頭になって何かをするタイプではなかったけれど、いつも友達に囲まれていた。 「のんくん、また後でなー」  廊下や中庭でじゃれ合う同級生たちが、私の横を並んで歩くのんくんに、次々に声をかけていく。のんくんは、それに応えながら、手を振る。 「サヤカも一緒に遊ぼう。迎えに行くし」のんくんの薄い唇から白い歯が顔を覗かせる。 「大丈夫、一人で行けるから」  強がりでも何でもない。マンションから3分もかからない距離にのんくんの家がある。祖母の家にいるときだって、何度も一人で友達の家に遊びに行ったこともある。 「でも、おばちゃんが心配するやろ」  そうだった。母は、何かとすぐに心配する人だった。自宅から直線の通学路ですら、ベランダから私の姿が見えなくなるまでずっと見送り続けるほどに。それは遊びに行く時も同様で、初めてのんくんと遊んだ日も、家まで送られた。それは、私に少しの気恥ずかしさを感じさせた。 「迎えに行くから、待ってて」  のんくんは、私の知らないところで何か言われたのかもしれなかった。けれど、それは私にはわからなかった。ただ単にメンバーの中で、私だけが唯一の女の子だったからなのかもしれない。  帰ってから母にのんくんと遊ぶと伝えると、母は案の定「のんくんが迎えに来てくれるんやろう?」と言った。私は、それに反発するように一人で行けることを伝えてみたが、母の顔には不安の色が滲んだ。そんなに一人で行動させたくなければ、学校に行くときもついて来ればいいのに。矛盾さに、私はどう対処していいのかわからなかった。  ピンポーン……  のんくんだ。私は、お気に入りのポーチを持って玄関へ急いだ。 「こんにちは」  扉を開けると、のんくんが私の背後に立っていた母に、礼儀正しく挨拶をした。 「のんくん。サヤカのこと、よろしくね」 「はい」  被っていたキャップを外し、再度一礼した。さすが、少年野球をしているだけあって、動きがキビキビとしている。  二人のやり取りの合間に履いた靴の爪先をトントン鳴らすと、 「行ってきます」  そう言って私は、のんくんと玄関扉の間をすり抜けるようにして、エレベーターホールへ向かった。  マンションを出てすぐに、私はのんくんにそっと告白した。 「のんくん、今日の帰りは一人で帰る」  驚いたように、のんくんの目が丸く開く。少し薄い栗色の瞳に、春の日差しが映る。 「せやから、今日は送ってくれなくていいよ」  その言葉に、少しだけのんくんが寂しそうな表情を浮かべたように見えた。それでも、私は気にせずに続けた。 「おばあちゃんのところに行きたいねん」  のんくんには、私の家の事情を話していた。といっても、のんくんの家は、絵にかいたような家族で、どこまで理解できているかはわからなかった。ただ、春休みの終盤からのほぼ1ヶ月間、私がおばあちゃんと会えていないことだけはわかってくれていた。 「……わかった。それなら、僕が連れていく」  キュッと結ばれた口元。僅か百メートルほどの距離でも、子どもにとって大きく未知なる世界だ。彼は、私のようにあれこれと制限をかけられていないぶん、自由だった。だから、私の知らないことも沢山知っていた。たとえば、祖母の家と今の私の家までの道のりだとか。どこを通れば、危ないか危なくないのかとか。  私にとって、偉大な冒険だった。母に内緒で、行くなと言われた祖母へ会いに、懐かしい過ぎ去りし日の我が家へ向かうのだ。  のんくんの自宅玄関で、私たちは計画を練った。母に見つからないように、どうすればいいのか。いつ行くのがベストなのか。後から母の耳に入ることも避けなくてはならなかった。万が一、のんくんが協力者だと知られてしまえば、母はのんくんを責めるだろう。もしかしたら、二度とのんくんとは遊べなくなるかもしれない。そんなことにならないように、完璧な計画を立てなければならなかった。 「何してんの?」  頭を突き合わせる私たち二人に、影が落ちた。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 境界線〜お盆休み〜台本師と小説書きをメインに動く | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 境界線〜お盆休み〜台本師と小説書きをメインに動く Facebook X (Twitter) リンクをコピー 去年、1年間 【声劇】にチャレンジしまして! それで今年は【台本師と小説書き】を メインに動きます。 ので【声劇用のSkype】を消すことにしました。 凸上がりで【Skype】必要な配信もあるので、消すのだいぶ躊躇しますが 【discord】に移行します。 Skype、つなげると配信していたら枠が落ちたりすることがあったので Skypeをパソコンとかで繋げていたら問題ないんでしょうが 8月いっぱいで【Skype】閉じます。 discord繋げたら同じな気もするけど、 【声劇を休止】します。お誘いもありがとうございました!今後は書くことメインで動きます。 声劇って、読み合わせも必要で、また演技指導も入るし、録音もしないといけなくて、とても時間を取られます。 そのぶんを、【書く】ことに使いたいためです。 20歳の声優のようなことがしたい、という欲望は【配信したり、シチュエーションCASTやふわりさんのスプクリ、シチュクリ、めがね男子くんあおいちゃんの冬きゅん】などで【願望が満たされました】 .......私の願望ってこんな気軽だったんだなって思いました。 【気が済んでしまいました】 なので 【声劇】に関しては仲良し配信者さんからの要望は、やるかもしれませんが 基本なしで。 これからは 【私の台本をいろんな配信者さんに読んでもらう】ことをメインに動きます。 そして 自身の作品を 投稿することに趣味時間を費やします。 推し活ももちろん させて頂きます。ので 何卒、把握よろしくお願いします。 #境界線 #声劇休止 #Storysことねぇ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 君の | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 君の Facebook X (Twitter) リンクをコピー 力はね、本当はとても素晴らしいんだよ 今日も感謝された場面があったよね? 君は生まれながらのライトワーカーさ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 33年目に気づいたこと | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/10/16 33年目に気づいたこと Facebook X (Twitter) リンクをコピー 先ほど突然思い出し、そしてようやく理解した事(いや、相変わらず勘違いのままかも)。 今から33年前の高校2年生の頃の話である。拙は、親が放任主義だったためまあ破天荒な学生で、学ランの第一ボタンは紛失、インナーはいつもTシャツ、長い茶髪(元々濃茶色なのだが部活で日焼けしていた)、部活は荒くれのラグビー部、バンドは他高校の友人と組んでいて、こっそり中型バイクで遠出や峠を楽しむなど、真面目なうちの校風からしたら相当なアレだったと思う。 実はラグビーもギターもバイクも過去に全くモテた事が無い自分に自信をつけるために始めた「男っぽい」事だったが、当時は女子の前では逆に緊張してうまく話せなかった(当時を知る同級生は「スカしていた」と言うがそれは違う、女性恐怖症と言って良い)。しかし、なぜかあちらが怖がらずに正面から話してくる数人の女子(仮にスルー女子とする)と、小中学校の同級生とは不思議に話せた。 ある日、音楽準備室でクラッシックギターを弾き倒していたら(うちの高校は音楽の授業がギターで行われていて、弾ける生徒は音楽準備室出入り自由だった)、机の上に村下孝蔵の新譜「初恋」(アルバム、もちろんレコード)が置いてあった。当時学生の小遣いは月に1枚アルバムを買うとそれでお終いな感じ(当時アルバムは2800~3000円)だったので、貸し借りをしてテープに録音させてもらう事が多かった。そこで、そのアルバムも貸してもらおうと思った。 するとその直後、後ろから「それ、借りても大丈夫だよ」と声が。振り向くとクラスの情報源と呼ばれているスルー女子がいつのまにか部屋に入ってきていた。「誰の?」「ああ、大丈夫大丈夫、それ私が友達から借りてるんだけどすぐ返してくれるなら大丈夫」というようなやり取りをして(うろ覚え・・)借りて帰り、自宅ステレオでダビングして翌日音楽準備室の同じ場所に戻しておいた。 その後いつだったかは忘れたがスルー女子に「アルバム元の所に返しておいたから」と話すと「ああ、あれ?あれ実はさー、○○のアルバムだったんだぁ。○○にも貸したって話しといたからねー。」「な・ん・だ・と?!」おそらくそれを聞いた瞬間拙の顔は耳まで真っ赤になっていたに違いない。○○ちゃんは学年一の美少女で男子みんなの憧れだった。先輩を含め名だたるプレイボーイが挑み悉く惨敗という噂もあった。その○○ちゃんのアルバム! その時ふと頭をよぎったのは喜びより先に、○○ちゃんがスルー女子に「え!あの人に貸したの?やだなぁ」などと言ってはしまいかという疑心暗鬼だった。何しろあれだけの人気がある彼女だから、先生と職員室で掴み合いの喧嘩をしているような輩に自分のなけなしの小遣いで買ったアルバムを触られて嫌な気分になってはしまいか。そればかり考えた。 実は○○ちゃんのことは1年生で同じクラスになったその日からずっと恋い焦がれていた。大人しく真面目なタイプで男子とはほとんど話さないので、女性恐怖症の拙が彼女に話しかけるなど夢のまた夢。隣席になった事もあったが、プリントの受け渡しであってもそのしなやかな指に見とれつつ「ども」的なワードを口でもごもごすることしか出来なかった。まさしく「初恋」の歌詞そのものの状態だった。 そして先ほど、相手の立場になって考えるという話をTVで聞いていてハッと気づいたのだ。拙は「初恋」のアルバムの主人公に自分を投影してウジウジと暮らしていたのだが、それは○○ちゃんも同じだったのでは?彼女が口数が少なくあまり男子と話しをしなかったのは、拙と同じように男性恐怖症があったからでは? そして、彼女が気にしている男子に何らか気持ちを伝えるアプローチとして考えられることは?あのアルバムは本当に偶然音楽準備室にあったのか?○○ちゃんもスルー女子もギターが弾け無いのになぜあの部屋に出入りしていた?あの部屋で恒常的にギターを弾いていたのは拙とY口とマナブやんだけだ。あの二人が○○ちゃんの好みとは到底思えない(ごめん)。そして、あのタイムリーかつ意味深なアルバム。 拙と○○ちゃんを知っている方々に批判されるのを承知で書くと、もしかするとあれは彼女から拙へのサインでは無かったのか。鈍感で無知な拙は33年経つまで気がつかなかったのかも。後悔先に立たずだが、そうだったとしたら3年生のときに拙が一念発起したあのコトは逆に正しかったのかもしれない。ああ、神様時間を33年前に戻してください・・・。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • Bride of Japan 2015ファイナリスト 森山理映 志望動機 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/8/25 Bride of Japan 2015ファイナリスト 森山理映 志望動機 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 私がブライドオブジャパン2015に応募させていただいたきっかけ、 それはやはり“家族への想い”を共有したく、 私が日々感じている家族の大切さを皆様に伝えたかったからです。 私は5人家族で、兄弟は姉と弟がいます。 本当に仲の良い兄弟で、兄弟の絆の深さには毎日感謝しています。 そんな仲の良い兄弟に育ててくれたのも、両親のおかげです。 私は3年前に上京し、最初は姉と暮らしていました。 ですが半年ほど経ったある日、姉はアメリカへ留学へ行き、弟もカナダへ留学に行きました。 両親は大阪にいますし、東京にいるのは私一人だけになりました。 何でも話せる一番の話相手だった姉が海外へ行き、 大阪に帰省した時にはいつも一緒に笑って楽しませてくれていた弟も海外に行き、 ひとりぼっちで過ごす東京が一時期は大嫌いになってしまうくらいでした。 その時、家族の大切さに気付くことができたと思います。 私にとって、家族はそばにいて当たり前の存在になってしまっていたんです。 いつも何でも聞いてくれて、何でも話せる姉に感謝。 いつも私を楽しませてくれる弟に感謝。 そして何より、子ども達3人を自由にのびのびと、真っすぐに育てたくれた両親。 子ども達3人を留学、上京させてくれた両親に感謝でした。 今まだ私は学生なので、毎日の生活の中で、家族に感謝をすることが山ほどあります。 両親のおかげで毎日の生活があります。 何気なく送っている毎日の生活、きっかけをたどっていくと、 全て家族のおかげかなと思うことばかりです。 今こうしてファイナリストとして活動させていただいていること。 家族に感謝の気持ちが無ければブライドオブジャパン2015にも応募していなかったはずです。 ブライドオブジャパンのホームページを見て最初に目に入ったのは、 綺麗なウェディングドレスを着た歴代のファイナリストの方々の写真でしたが、 その次に様々なテーマのコンセプトを目にし、 そのコンセプトに沿った自分の想いを発信、共有したいと強く思いました。 そして、このコンテストにチャレンジすることにより、 自分は大きな成長を成し遂げられるのではないかと感じました。 家族の絆、文化価値、時間、内面の美。ブライドオブジャパンには様々なコンセプトがあります。 私はその中でも特に家族というテーマを重要視していて、 家族について自分の想いを伝えたかったから応募をさせていただきましたが、 家族以外のコンセプト(文化価値や内面の美)については 堂々と語れる部分は正直ありませんでした。 日本の文化についてももっともっと学びたかったですし、 そのためにはブライドオブジャパンに応募することが、 すごく良いきっかけになるのではないかと思い、 エントリーを決断しました。 そして、まずは書類審査を通過して、 ビューティーフォーラムに参加したい!と思っていました。 審査が始まり今までのことを少し振り返ると、 ブライドオブジャパンでは、審査のたびに成長させていただくことができました。 家族の大切さについてより多くの人と想いを共有したい、 日本の文化についてもっと深く学びたい、 内面から成長したい、日本が誇れる花嫁になれる様努力したい、 そんな様々な想いが応募のきっかけです。 日本大会まであと約1ヶ月、 家族以外にも日本の文化の学習や内面を磨くこと、 内面から成長していきたいと思います。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • フランス人に教えてもらった、人生を豊かにする超本質的な2つの習慣(その1) | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/1/11 フランス人に教えてもらった、人生を豊かにする超本質的な2つの習慣(その1) Facebook X (Twitter) リンクをコピー こころ 「Bonjour à tous!」 最近、忘れていませんか? こんにちは 福元こころです。 今日は、私がフランス留学で、フランス人達の素の生活から教わった、 人生を豊かにする超本質的な習慣 をご紹介します。 どんな時も、必ずこれから始まる・・・ 以前、はてなぶろぐにも書きましたが、私が考える 『フランスにおいて、もっとも重要な習慣』 それは・・・ "Bonjour!" こころ 「Bonjour! 日本語だと「おはよう、こんにちは!」の意味です。」 日本でも、「おはようございます」「こんにちは」といった挨拶はマナーのひとつです。 しかし、特に「おはようございます」や「こんにちは」って、 知ってる人としかやりとりしませんよね? フランスの場合、知らない相手でも、 顔を合わせば必ず「Bonjour」から始まります。 知らない相手とは? パンを買いに行った時。 カフェでコーヒーを頼む時。 まずは店員さんに対して「Bonjour」なのです。 いきなり注文はしません! 日本の場合は、 店員さん 「いっしゃいませ!」 こころ 「あ、えーと・・・ケーキセットでこれお願いします。」 店員さん 「かしこまりました!」 と、こんな感じですよね。 お店の雰囲気と、お客さんの態度は必ずしも一致しない場合もあります。 私は学生時代、喫茶店でアルバイトしていましたが、店内に入って来るや否や、いきなり大声で 「コーヒー!」というお客様もいらっしゃいました(汗) では、フランスはどうでしょう。 こころ 「Bonjour!(こんにちは)」 パン屋さん 「Bonjour, madame.(いらっしゃいませ)」 こころ 「Une baguette s'il vous plaît!(バゲットを1本下さい)」 パン屋さん 「Voilà, merci(どうぞ。ありがとうございました)」 こころ 「Merci, au revoir madame(ありがとう。ではまた)」 パン屋さんで、バゲット1本を買う時の会話です。 これを日本語に訳すと、ちょっと堅苦しい感じがしますよね・・・ 注目する点は、 必ず挨拶で始まり、挨拶で終わるとところ! そして、客も店員も「Bonjour」から始まり、 客も店員も「Merci(ありがとう)」と言う。 客と店員に上下関係がないのです! カフェやパン屋さんだけではありません。 バスに乗る時は、バスの運転手さんにも「Bonjour」 スーパーで買い物する時は、レジ係の人にも「Bonjour」 駅で切符を買う時も、銀行でも、郵便局でも、窓口の人には「Bonjour」 さらにすごいのは、 通りすがりで目が合った人にも「Bonjour」!!! 日本に帰国してから、私はいたるところでこの「Bonjour」が言えない事を寂しく思いました。 確かに、知ってる人に会ったら「こんにちは」と挨拶しなさいと躾けれて来たので、 知っている方には「挨拶」できます。 フランス語を知っている人も、知らない人も でも、どうでしょう? 上に挙げたフランスでの会話。 なんとなく、「良い印象」を感じませんか? 例えば、すごく落ちこんでいる時。 全然知らない人から「Bonjour」って声を掛けてもらえる。 何か買い物したら、お互いに「ありがとう」と言い合える。 曇ってた心が、さぁ〜っと晴れやかになるんです! 気持ち良い1日を過ごす 1日を、どんな気持ちで過ごすか。 これが、人生を豊かにする一番のポイントだと、フランスで学びました。 晴れの日も雨の日も、自分の気持ちを決めるのは、自分自身。 自分の感情を一定にコントロールするのに、このフランスの習慣はすごく役立ちました。 しかし、日本ではやはりちょっと抵抗あるかもしれませんね(汗) そんな時は、どうするか。 私の取り組み 私は、「知らない人」とでも「挨拶」が出来るチャンスをいつも狙っています(笑) 一番簡単なのは、やはりお買い物をした時ですね。 洋服や化粧品を買う時は、店員さんがつきっきりで対応してくれます。 その時は、必ず帰りに「お世話になりました」とお辞儀しています。 次に買いに行った時は、別の人になるかもしれない。 あるいは、そのお店に行く事はもうないかもしれない。 そんな場合でも、必ず「お世話になりました」と言っています。 「客の相手をするのが仕事」ではありますが、人の時間をある程度使わせてもらったわけなので、 「お時間頂きありがとうございました」という気持ちも込めています。 そして、この一言を使う事によって、 こころ 「あぁ〜、いい買い物できて良かったな〜。幸せだな〜」 と思うんです(笑) 単純ですね〜 客だから、丁寧に扱われて当たり前。ではなく、 お互いに気持ちの良い空間を共有する。 それが、フランス人から学んだ、人生を豊にする超本質的な習慣のひとつでした。 みなさんの生活にも、ぜひ、加えてみて下さい。 では、また。 こころ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 財テク Facebook X (Twitter) リンクをコピー あえて昭和な言葉で書いてしまいました。(^^; もう「財テク」という言葉は死語ですね。 今どきは資産運用と言うんでしょうね~。 私はけっこう貧乏なのですが、高校生ぐらいの頃から、今で言う「分散投資」をしていました。 ・ いくつかの銀行口座をもって、用途別に分ける ・ 毎月、一定額を引き落としにして、そのお金をなかなかおろせない口座に振り替える ・ 純金積立(のちにプラチナ積立も) ・ 生命保険(貯蓄型と入院も) もう30年経っていますが、考えてみると、この方法は変わっていないですね。というのは、貯蓄方法として勧められる手段ということです。 引き落としって意外と貯まるんですよね。 (^^) 窓口に行って手続きをしないと現金を手にできないので、現金を手に入れるまでの手間や時間がありそうでない。 本当にお金に困った時、平日に時間がある時にやっと連絡したり、銀行に行ったりですよね。 ATMでいつでも引き出せる口座では、残念ながら、お金は貯まらないと思います。 そしてリピートしてしまいますが、引き落とししておくと、いざという時に頼りになるんです。 私もつい先日、久しぶりに純金をキャッシュにしようと思い立ちました。 そして金の相場を見たら、今もなかなかいい価格ですね。 私は株には手を出していませんが、純金もそれなりの値幅があります。 いいタイミングでキャッシュに変えられたなと思いました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 僕が産まれてから死ぬまでのプロジェクト | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/8/21 僕が産まれてから死ぬまでのプロジェクト Facebook X (Twitter) リンクをコピー 自分は何のために生まれてきたのか。 長い長い人生の中でふと思う瞬間がある。 それは人それぞれで幼少時代に考える人もいれば死ぬ間際に思う人もいるだろう。 貴方はそれを思ったときに答えが出ますか? 僕は生まれてから今に至るまで人に自慢できるような人生は歩いてきていない。この瞬間も家でひっそりとPCに向かって文章を書いている。太陽の眩しさを感じながら。 ここでは5人の人間の長くて短い人生をたどった短編STORYを載せようと思う。 5人がそれぞれ何を思い、何を感じ、どんな人生を送ったのか。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 入社した日に外資金融出身の取締役の方から「君はあれだね、プロゴルファー猿に似てるね!」と褒められた話 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/6/5 入社した日に外資金融出身の取締役の方から「君はあれだね、プロゴルファー猿に似てるね!」と褒められた話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2004年に大学を卒業して、初めての社会人になりました。 その年の新卒入社は私一人だったのですが、前年の秋くらいから半年ほどバイトで働かせてもらっていたこともあり、それほど大きな新鮮さもない入社一日目でした。 役員の皆さんのデスクを順番に回って、よろしくお願いします、という挨拶をしてまわっていました。その中でファンドレイズを担当してた役員(外資金融機関でファンドマネージャーを長くやってらっしゃった)のところに行ったときに、 「君はあれだね、プロゴルファー猿に似てるね!」 と第一声で褒められました。 22年間生きてきて、自分ではなかなか気付けなかった一面を発見することができてとても衝撃でした。それ以来、似ている芸能人は?などの質問には「プロゴルファー猿です」と自信を持って答えるようにしています。 ※ちなみにゴルフはしません。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • おらが学校 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/3/13 おらが学校 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 農道を軽自動車でいくら進めども、目的の小学校は見当たらず。 これじゃ校長先生との打ち合わせの時間に間に合わない。 だいたい前の日の夜にグーグルマップで検索しても 農道を直進、左、右、左、左とか書いてあっただけだし。 目印ないから意味わからんし。もう畑仕事してる人に聞くしかない。 どんどこ進むと、畑仕事をしているおばちゃんと息子さんを発見。 スーツ姿で降りて道を尋ねると、どうやら目的地は、まだ先のよう。 道のりを説明してもらいましたが、私が要領を得ない顔をしていたせいか 連れて行ってくれますよね、的な顔をしていたせいか 「母ちゃん、連れていっちゃらんね~。」 結局、おばちゃんが学校まで軽トラで先導してくれました。 めっちゃいい人ばかりの予感。 校長室の扉をノックして、おずおずと入室。 「しつれいします。」 貫禄のある女性校長。勤務体系、今後の日程について打ち合わせが終わり 農作業をしていた人に先導してもらった話をすると 「電話で農道を直進、左、右、左、左って説明しましたよね・・・?」 ですよね。 木造二階建て。 ちいさなちいさな小学校。 4月から私の勤務先になります。 敷地内の、桜も菜の花も満開。 全校児童は100人にも満たない、おらが学校です。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 運動会の組体操 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 運動会の組体操 Facebook X (Twitter) リンクをコピー どうもー!重延誠司です! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 今世紀最高のクルーズパーティー | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/1/27 今世紀最高のクルーズパーティー Facebook X (Twitter) リンクをコピー こんにちは 今関です 今日で香港を去り、 マカオに向かいます 昨日は船を貸しきってのクルーズパーティーで 最高に楽しい時間を過ごしてきました クルーズパーティーというと、 黒いスーツに蝶ネクタイで シャンパンで乾杯するイメージですが もっと全然くだけた感じでした 正午から8時まで船に乗って、 デッキでビールやシャンパンを飲んだり みんなで船の一番高いところから 海に飛び込んだり 無人島にわたって、相撲をとったり 最後に香港の美しい夜景を眺めたり そんな素晴らしい時間を過ごしてきました 実はこんなくだけたものとは思わず、 蝶ネクタイにタキシードに近いスーツを 用意してたのはナイショです そこで改めて感じたことは、 「どこへ行くか」 よりも 「だれと行くか」 が大事だなということです 一緒にいった川島塾のメンバーですが、 ハッキリ言って年甲斐のないやつらばっかです(笑) めっちゃ大きなビジネスを動かしてるくせに、 言動行動は子供っぽいやつらばっか そんなメンバーがアホなことを 本気でやるわけだから おもしろくならないはずがないです 「本気でバカをやる」 (名言集入り決定!) これすごく大事ですよね ふと自分の毎日を思い出してみて、 船の一番高いとこから大声あげて飛び込むような アホなこと 砂浜で子供のように相撲をとって遊ぶこと 子供のようにはしゃいで ビールやシャンパンをぶっかけあうこと 友達の海パンの中に、 氷を突っ込みあって大はしゃぎすること とにかくなんでもいいから 子供のように大はしゃぎすること こんな時間があるか考えてみてください 大人になったら、 言動や行動も大人にならないといけないって、 誰が決めたんでしょうか しっかりとビジネスをして、 遊ぶときは、徹底的に「本気でバカをやる」 いつまでも子供のような 心を持ち続ける そんな大人でありたいと思った一日で、 最高の仲間と過ごした最高の一日でした X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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