top of page

空の検索で16165件の結果が見つかりました。

  • 11月4日の出来事です。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/11/4 11月4日の出来事です。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 11月4日の出来事です。 ■LDN午前=円買い戻し継続、加ドルは原油価格下落で軟調 ロンドン午前の為替市場でも、足もとの急速な円売りに対する調整が続き、ドル円・クロス円は上値が重くなった。ただ、日銀の金融政策が緩和方向に向いている中で、積極的に円買いを仕掛ける参加者も少なく、円高の勢いは限定的だった。米中間選挙の結果を見極めたいとの思いや、7日の同雇用統計を控えていることが、投資家の様子見ムードを誘った可能性はある。  ドル円は、米長期金利が低下したほか、利益確定売りに押されて113.15円までレンジ下限を拡大。ユーロ円も141.72円、ポンド円は181.13円、スイスフラン円は117.57円までそれぞれ下落した。  一方、他通貨はドル円でのドル売りが波及して底堅い展開に。ユーロドルは1.25ドル前半でしっかり。欧州委員会が、秋季経済予測で「ユーロ圏の2014年と2015年の成長率見通しとインフレ見通しを下方修正」したが、すでに下方修正は市場で織り込まれていたことから、反応は限定的だった。ポンドドルも高値圏でもち合い。ポンドドルは1.6008ドルまで上昇後に、さえない英建設業PMIを受けて1.5980ドル台まで下押ししたが、取引一巡後は1.60ドル台へ切り返した。また、豪ドル/ドルも0.8750ドルまでレンジ上限を広げた。  こうした中で加ドルはひとり軟調。NY原油先物が11年10月以来の低水準へ下げたことを受け、産油国通貨である加ドルに売りが集まった。ドル/加ドルは1.1384加ドル、加ドル円は99.48円まで加ドル安が進行した。 今週はかなり儲かりましたが、今までの負け分を取り戻しています。 10/27 -1912円 28 176円 29 409円 31 6882円 11/3 2303円 11/4-1191円 となりました。 アルバイトも先週は行きましたが、今週は予約取るの忘れていて 明日は職安に 職業相談に行きます。しかし日払いで働かないと生活が追いつきません 例え仕事が見つかっても交通費が出せない現状です。携帯も光熱費も止められてしまいます。だから 落ち着くまでは 待ってもらえれば待ってもらいます。 駄目なら諦めます。以前に行っていた 派遣会社に無断欠勤したので 謝罪の電話入れて 何とか働けるようになりました。ここは日払いでその日に振り込んでくれます。 後は他の派遣会社も登録しているので 働けるだけ働いで今だけは我慢して稼ぎたいと 思います。 今だけですから我慢します。これを乗り越えられれば 楽になります。 とにかく稼ぎます。倒れないほどに頑張ります。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 『魂の赴くままに、ただ直向きに。』 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/7/21 『魂の赴くままに、ただ直向きに。』 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 前も同じようなことを 書いたかもしれない。 きっと人間一人じゃ生きれない。 そんなのウソだって ずっと思ってた。 私の人生は決して平たんじゃなかったし、 なんで生まれてきたんだろうとか 死んだ方がましだって ずっと思ってた。 音楽と出逢うまでは。 私が音楽にそこまで思い入れがあって そこまでこだわる理由は、 音楽が私を救ってくれたから。 断言できるんです。 音楽がなかったら 私は小さく、ぷかぷか浮かぶ魂 を肉体という被りもので包んだ だけの人形で、からっぽだ。 人間なんて大嫌いだった。 ただただ利己的で汚い 生き物だと思ってた。 でも逃げ場だったはずの たった唯一の救いの 音楽が教えてくれたのは 皮肉にも人の温かさだったり、 音楽がそのように、 全てが1つの輪で繋がっていて 支え合って、生きているんだな っていうことだった。 他人の力なんて借りなくても 自力で生きていけると思っていた。 だから皆から少し離れて歩いていたかった。 でもそれは大きな間違えだったな。 少し前まで、私は音楽があればいい そう思っていたけど、 音楽が人間より好きだ そう言っていたけれど、 今は違う。 絶対違う。 友達なんて、 ましてや親友なんて、 全部嘘だ。ありえない。 そう思っていたけど、 大学に入って本当に変わったな。 私の周りの皆、みんなが 私のことを心配してくれて、 逢いたいと言ってくれる。 今私の周りには かけがえのない宝物があって、 それはお金なんかじゃ買えなくて、 ずっと失いたくないと思えるものだ。 これが仲間なんだ って本当に思う。 これ以上書くと絶対話がそれる からもうおしまいっ!!! ただただ本当に 今の私は確実に26年間生きてきた中で 一番幸せだ。 何故なら、私は こんなにも素敵な仲間がいる っていうことにやっと 気付けたから。 ありがとうの一言じゃ 言い切れないよ。 最近、逢う子あうこに 嬉しくってハグしてしまう:) i missed uuuuuuuuuu!!!!て 欧米か!←古いw あとあと、 音楽の持つ力、ポテンシャルって 凄い!!! 絶対音楽には潜在的な 何かがあるはずだ! だからやはり引き込まれるんだね いや絶対そう! この前凄く嫌なことがあって、 いま音楽と公私ともに深くかかわってる ことが凄い嫌になって、 「音楽が好きなら  音楽に深入りしない方がいい」 なんて言ってしまったけど、 その解釈は受け取る人に 委ねます。 たぶん大半が私の意図していること と違う風に解釈するだろうけど^^; でもやっぱり、 私と音楽は絶対切っても切れない 腐れ縁だから嫌いになっても 離れることはないだろうな。 とゆうか無理だろうな。 今一番私が幸せに思える 音楽に関する瞬間は、 大好きな曲、を作る 大好きなバンドの メンバーの皆に 「どうして」 「どうやって」 この曲、バンドができたのかという 軌跡を実際話すことで初めて 憧れのバンドに直々インタビュー できる瞬間だ。 だから私は容赦なく質問攻めしますよ笑 だってこんなに素敵なことってない! オリジナルレビューが書けるだなんて!! なんだか趣味に職業病が若干でてますね笑 anyway, 本当に今の私がいるのは 両親をはじめとする だいすきな仲間がいるからであって、 その1つでも欠けたら、 きっとこんに素敵な経験は できなかっただろうなと思う。 だから、そんな周りの人々に 今度は自分が恩返しをしなくては! と実感する。 だって感謝しても本当に しきれない。 そして大好きな仲間と出逢わせてくれたのも 音楽だったりするから、 私は音楽にすら感謝している。 勿論常に最高の音楽を 全身全霊込めて生み出してくれる アーティストにもとても 感謝している。 「音楽」こんな贅沢品はない。 人が作りしものであり、 決しておんなじものは二度と作れないし、 ましてや一人じゃ作れない。 そこに何百人、何千人と スタッフや支える人がいて初めて できるもの、それが1つの音楽だ。 だから1曲1曲、かみしめて 私は音楽を楽しむのが人生で 至極の至福の時である。 もう!! なんてすばらしいの!!!! 愛してる!! 愛してるんだよ音楽!!!! 今笑ったでしょ? 私、泣いてるからLol 私、この為に生きてく むしろ生まれてきたと 思ってるよ。 I fuckin luv u.... Music... you are my LIFE. NANAKO! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • オードリー・ヘップバーンの言葉。AUDEY。山口路子。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 オードリー・ヘップバーンの言葉。AUDEY。山口路子。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 私は自分を美人だと思ったことがありませんー。 その冒頭の表紙に引き寄せられた。言葉とは。 不思議なもので 私はいつも欲しい言葉、欲しい感情、欲しい気持ちがあると、本屋かコンビニの本の所へ、行く。 『本が私の恋人』です。 昔から、私が1番好きで、一途に恋焦がれてきた、私のパートナーであり、時に友人、家族。恋人代わりになってくれるのが本。 抱きしめてくれたりは、しない。 だけど、本を読むと 『文章が頭の中にインストールされて、上書きされて、アップデートされて、私はそのたびに新しい価値観に触れる』 『作者の価値観と人生観』に触れてるのだ。文章で。 だから、私は変な文章を読まないようにしているし、みないようにしている。 誹謗中傷や批判、残酷な文章などは、避ける。某掲示板とか、エゴサとかは、みないようにしている。心が荒むし、荒んだ心で文章を書くと、まるで『伝染病』のように、『文字から感染していく』 悪意に満ちた、文章に触れてばかりのひとは、染まっていくのだ。 それこそ、心が。 弱い心に、悪魔が囁く。 甘い言葉を。 このオードリー・ヘップバーンの言葉を読み切ると どんなに美しいひとでも、 不安があり、悩みがあり、コンプレックスもあるのだ、と知る。 そして女性は 歳上なら、歳下と付き合った時に、今は良くても、数年後まで考えたときに 自分が捨てられないか?とも考える。 んだな、と。 オードリーのような美しい女性でも、歳下の彼氏ができた時、不安に思い、束縛しないようにしている。 若い時こそ、自由にしたい。 それは、私もそうだった。 歳の離れた彼氏が、いつも私に振られることばかり、話していて、私がこんなに好きなのに、全く伝わってないのかって不安になったけど 相手側にしたら、若いからこそ、気持ちが変わるかも、と不安に思っていたんだろうなと。 年齢は、関係ないっていうけど そうはいっても、世間は甘くない。 それでも、『好きを貫く』ときは 覚悟して貫くのだろう。 そして オードリーは、みつけたのです、 自分と同じやり方で愛してくれる人を。 の1文で、数回も出逢って別れて、最後にみつかった最愛の歳下の彼氏さん。 『同じやり方、同じ価値観』ってとても大切なんだなって。 これから結婚するあなたは、 『同じ価値観』のパートナーをみつけるといい。それこそが、1番永く続く方法なのだ、と。この本を読むとわかるから。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 2月25日の出来事です。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/2/25 2月25日の出来事です。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2月25日の出来事です。 こんばんは 今日は要約 プラスで取引できそうですが まだ分かりません 昼間は 中国の指標が良く 気がつきませんでした 10時50分に分かりまして急いで 買いましたが なんだ かんだで 93円90銭まで行きましたが あそこで下落するとは 思いませんでした しかし少ない利益で 決算すれば いい金額になります これからは 無理のないように頑張ります。 94円見たかったです。 夜中3時 まだ93円80銭ウロウロしています。 とりあえず 仕事中は 取引しないで 時間があるときに 取引します。 勉強しながら 頑張ります。 しかし 今のバイトは 儲からないです。 仕事探さないと でも今の派遣は 千葉・船橋は 仕事がないみたいです 今の仕事入れてもらって幸せです。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 第1章 ありのままの自分 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/3/2 第1章 ありのままの自分 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 俺は余りに悲惨な光景から現実逃避するために、瞼を閉じた。 ほんの数秒間が経過しただろうか、ゆっくりと躯が揺れた。 そして、その間の記憶がなくなり、ふと我に返った。 そう昇華したのだ。身に起こった現実はそれを物語った。 瞼を開くと、そこはいつもと変わらない駅舎、いつもと同じ時刻に下車する自分がいた。 しかし、俺の闇にはもう一人の自分が宿ったのかもしれないのだ。 そして、おそらく夢でも見たのだろう。数秒前の凄惨なる光景は 跡形もなく消えていた。そう昇華したのだ。 沃素やドライアイスが気化するが如く。 社会から抹殺された、もう一人の自分がまるで宿主を借りるかのように。 そして、数年後。~今はそんな事故さえも憶えていない。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 580円の代償 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/6/2 580円の代償 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ある夏の物語。 事務所から約2km離れた土木事務所まで歩いて行った。 用事を終えて外に出ると雨がぱらついていた。 すぐに止むであろうと思い、遅めの昼食も兼ねうどん屋で雨宿り。 のつもりが、雷雨になってしまった。 傘がない・・・ つい陽水の歌を口ずさみそうになる。 店の軒先で佇む事約10分。 タクシーに乗るかどうか悩んだがどうしても腕があがらなかった。 580円がもったいなくて。 しかもなぜか腹が痛い。 店に戻って「う○こさせて下さい」と言うことが出来ないシャイな中年。 道路の向かいにはコンビニが見えている。 雷雨の中駆け込もうかとも思ったが、びしょぬれの中年が店に入るなり便所に駆け込む姿も哀れに思えて出来なかった。 それから約20分後、やっと雷雨が過ぎ、腹痛の波も治まったので事務所に向け2kmの道のりを歩き始める。 道程の中程でまたおそってきた。腹痛の波が。 しかも先程の雨がうそのように激しい日差しが襲いかかる。 高校球児が「ほとばしる汗」をきらきらと輝かせているほぼ同時刻に、自分は「にじみでる油汗」をあふれさせていた。 苦痛に耐えながら歩き、残り約500m。 経験ある人も多いと思うが、「あともう少し」と気が緩むところからが本当の戦いである。 「ロバート・デ・ニーロだったらこんなときもきっと平然とした顔をして歩くはずだ」 等と考えながら、デ・ニーロになったつもりで歩き続ける。 ちなみにこのときイメージしたのはゴッド・ファーザー2の時のデ・ニーロ。 別に「う○こ」がまんして歩くシーンがあるわけではないがなんとなく・・・ なんとか事務所に到着。 全身汗まみれ。雨に濡れたのと同じくらいに。 すぐにびしょぬれのTシャツを脱いで便所に駆け込む。 すると、あら不思議。便座に座ると素っ裸。 新しい発見であった。 皆さん、便所に行くときは上になにか着ましょう。 でないと、なんだかとってもはずかしい気分になります。 たとえ自宅だとしても。 そして、便座で自分に言い聞かせた 「タクシー代580円浮いたから良かったじゃないか・・・」 高校球児のほとばしる汗よりも 中年男性の悲哀に満ちた脂汗の方がドラマが詰まっていたあの夏のひとときを私は忘れることはないだろう。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • ママチャリ日本一周弾き語りツアー 〜日本語が下手くそやから〜 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 ママチャリ日本一周弾き語りツアー 〜日本語が下手くそやから〜 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 役者!芸人!ミュージャン!! プロ野球選手という夢を諦め 看護師の夢も諦め 次に何になるか考えた僕は とりあえず目立ちたいな〜。 と漠然とした思いがありまして また TVに出たい!! とも思っていた僕は 役者!! 芸人!! ミュージャン!!!! の三択に最終的に絞られました。 最終的にってなんやねん!! てな感じなのですが、もう僕には この三択しかない! と思いました。 う〜ん。 どれがええかなぁー? (※ここからは僕が14歳の時に思っていた心情の話です。今はそないな風には思ってません。) 選択肢その1 ・役者 「役者か〜。演技するってめっちゃかっこええやん!!それに目立つし。けど、役者は監督の指示のもとに役を演じるんやろ。てことは自分の意思でやるとかやないな〜。なしやな!!」 選択肢その2 ・芸人 「芸人か〜。芸人はなかなかええな〜。俺お笑い好きやしな!!やけど笑わせるだけはちょっと物足りんな〜。芸人さんもやめとこう。」 もうむちゃくちゃです。汗 あの頃の自分に会えるなら僕は、思いっきり頭カチ割る勢いでしばきますね。 選択肢その3 ・ミュージャン 「ミュージャンか〜。これめっちゃええやん!!だって自分の思いや気持ちをそのままダイレクトに自分の表現で伝えられる!! それに 俺は日本語下手くそやから、 ミュージャンなら下手くそでも、歌詞にすることでゆっくり、じっくり考えて伝えれるからこれええやん!!」 「それに、マイケルジャクソンはまだ、教科書にはのってないしマイケルなら越せるやろ!!うん よし!!ミュージャンや!!」 と思いミュージャンを目指そう! と当時14歳の僕は心にこっそりと誓いました。 でも面白いですよね〜笑 ミュージャンを目指した理由が 「日本語が下手くそやから!」 ですもんね笑 でもあの時誓った夢を今、現実にしたんやから、ホンマに凄いですわ笑 ある漫画で素敵な言葉があります。 俺は!諦めることを諦めた!!! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • アメフトで首を骨折し、四肢麻痺になった青年がヘッドコーチとしてチームに復帰した話。パート8 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/3/16 アメフトで首を骨折し、四肢麻痺になった青年がヘッドコーチとしてチームに復帰した話。パート8 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 青年期における人との出会い――。 僕はこの出会いこそ、後々の人生にとって大きな財産になると思っています。柔軟な感性で日々を過ごしているときに、自分とは異なる生い立ちや境遇の人たちとの触れあうことは、人生に新しい価値観をもたらしてくれ、自分自身を成長させてくれます。 僕の尊敬する哲学者・森信三さんがこのような言葉を残しています。 「人生、出会うべき人には必ず出会う。しかも、一瞬遅からず、早からず。しかし、内に求める心なくば、眼前にその人ありといえども縁は生じず。」 僕の人生を振り返ってみると、出会うべき人に出会うべき時に出会っていると感じます。 もう少し早めに出会っていても、価値が充分に提供できなかったであろう相手。 もう少し遅めに出会っていても、お互いのステージがすれ違っていたであろう相手。 ここしかないというタイミングで出会っていることを思うと、「大きな何か」の力を感じずにいられません。 ---------------------------- 2009年、アメリカンフットボールの関係者にとっては記憶に新しいかもしれないが、この年の7月に東京ドームである試合が行われた。 「ノートルダムJAPANボウル」 アメリカの名門ノートルダム大学のレジェンドOBチームと日本代表の試合だ。 ノートルダム大はアメフトマンガ「アイシールド21」にも登場する名門大学なので知っている人も多いかもしれない。 自宅でリハビリ生活を送っていた僕は、当時大学のチームの監督をしていた糸賀さんから、「せっかくの機会だからこの試合来ないか?」と招待していただいた。 そしてどこへ行っても蝉の鳴き声を耳にするようになった7月下旬。 試合の前日に東京入りするために僕は母と兄と3人で地元から飛行機で東京へ向かった。 10数時間後に本場アメリカで活躍した選手や日本代表選手のプレーをスタンドから観れると思うと楽しみで仕方がなかった。 初夏の東京は焼けるように暑かった。 羽田空港に到着し、電車に揺られながらホテルの最寄り駅である東京駅に向かった。 プラットフォームから改札口を抜けるとそこには仕事を終えた人たちが通りいっぱいに広がり、川の流れのようになっていた。 あまりの人多さに、人酔いしたことをよく覚えている。 車いすに乗っていると目線の高さが小学生低学年ほどになるため、健常者に比べ人酔いをしやすくなる。 このときは障害の不便さを少し感じた。 そして試合当日。 焦る気持ちを抑え、後楽園駅で下車し東京ドームへ向かった。 到着すると。 同じ日に東京ドームシティではコスプレのイベントが行われていて、会場には色んな意味で過激な衣装に身を包んだ人が溢れていた。 「これが東京かぁ…」 海と山に囲まれてた田舎町で育った僕には刺激が強すぎて軽いカルチャーショックを受けた。笑 そして人混みをかき分けるように進み東京ドーム内へ入った。そこに、糸賀さんと学生トレーナーのMさんが立っていた。 二人と久しぶりの再会に喜び、感動の余韻に浸りながらも、内心では僕はすぐに観客席へ上がり選手のプレーする姿を見たかった。 そして監督のエスコートでエレベーターに乗り観客席へ向かった。 向かっていると僕は思っていた。 しかし、明らかにエレベーターは観客席のある上の階には上がらず、下に向かっている。 僕 「(車椅子だから一般とは違う経路で観客席へ上がるのかな?)」 不思議に感じながらもエレベーターをおりて、狭い通路を進んだ。 満面の笑みで立っているチアリーダーのお姉さんの側を通り過ぎ、狭い通路を抜けると、照明が光が目に入った。 眩しさを抑え、状況を確認すると、そこには芝一面のフィールドが広がっていた。 「ん?ここはどこだ?」 一瞬、戸惑い状況を理解することができなかったが、喜びとともにすぐ状況を理解した。 僕はテレビでよく見る読売巨人が試合をしている東京ドームのグランドにいた。 実は糸賀さんが関係者の方にお願いして、僕がフィールドに入れるようサプライズで手配してくれていた。 監督は人を喜ばせることがとても上手で、周りは笑顔で溢れかえっている印象がある。 ご自身が面白いことを好きなだけかもしれないが。笑 ホームベースを挟んで両サイドにはダグアウトがあり、テレビで見ていた光景がそこにはあった。 初めての東京ドームのグランドは思ってたよりも狭く、外野席が近く感じた。 そしてフィールドへ目を移すと、そこでは両チームの選手が試合前のウォーミングアップを行っていた。 糸賀さんのおかげで選手と同じフィールド上にいることができ、しかも目の前でプレーを見ることができた。 嬉しい気持ちと同時になんだか不思議な気分もあった。 もしかしたら、このあとに起きる運命的な出会いの前触れだったのかもしれない。 僕らは選手入場までフィールドにいることを許された。 しかも選手入場はすぐそばで見ていたため、入場前の選手を目の前で見ることができた。 そして入場前にノートルダム大学の選手が何人も僕のもとへ駆け寄って、肩を叩いたり握手をしてくれた。 初めて間近で見る本場の選手の体の大きさや熱いまなざしに、終始興奮してたことをよく覚えている。 そしてノートルダム大学の入場直前の事だった。 小柄なおじいさんが同じように僕の元へ来て、英語で何か言い、握手をして、サッとその場去りフィールドへ走っていった。 僕は「どこかで見たことがある人だなぁ…」と思っていると 糸賀さん 「「あの人がルー・ホルツだよ!」」 そう、その人物こそ名門ノートルダム大学を常勝チームに育てた、名将ルー・ホルツだった。 彼は「米大学アメリカンフットボール界のレジェンド」と呼ばれる名コーチで、44年間にわたるコーチ生活で率いた6大学を、いずれもレギュラーシーズン上位のチームが出場できる「ボウルゲーム」に導いた実績を持つ。 アメリカンフットボールに馴染みのない人にとってルー・ホルツは「誰?」と思うだろうが、アメリカでは大統領よりも尊敬されるほどの偉大な人物と言っても過言ではない。 日本のプロ野球で例えると王貞治・長嶋茂雄くらいすごい人だ。 彼はこの試合にノートルダム大学のヘッドコーチとして参加していた。 もちろんルー・ホルツが僕のことを知っているわけがない。 そのためどういう理由で僕のもとへ来てくれたか分からないが何かを伝えてくれた。 彼はこんな言葉を残している。 "Adversity is another way to measure the greatness of individuals. I never had a crisis that didn't make me stronger."- Lou Holtz 「逆境は人の偉大さを計るもうひとつの方法である。自分をより強くしない危機に私は会ったことがない。(ルー・ホルツ)」 この出会いが当時の僕に強いメッセージを与えてくれた。 英語は分からないため、あの瞬間にルー・ホルツが何と仰ったかは分からない。 しかし、立ち止まってる僕の背中をドンっと押してくれたように感じた。 「前に進もう」そう思わせてくれた出会いだった。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 『早稲田出ててもバカはバカ』共に風俗店で働く東京芸術大学卒のニヒルな御曹司、フカザワ | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/2/21 『早稲田出ててもバカはバカ』共に風俗店で働く東京芸術大学卒のニヒルな御曹司、フカザワ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 全編紹介 http://www.amazon.co.jp/dp/4835628462 ~中略~  ともに働く従業員にも、忘れられない人物がいる。  彼の名はフカザワ。見た目はうだつの上がらない40代のオッサンで、口数の少ないニヒルな人だった。よく言えば高倉健似というのが、私の第一印象だ。「スポーツ紙の求人広告を見た」と電話をしてきて、私は店長として面接をすることに。履歴書を見て驚いたのは、その学歴だった。 「国立東京芸術大学卒業……坂本龍一が出た、あの東京芸大ですか?」 「そうです。何かおかしいですか?」  フカザワはこともなげに答える。年長者でなければ「そんな人間が何で風俗店で働こうと思うの?」と問い質すところだが、年下の若造に言われたい言葉でもないだろう。そもそも、私だって早稲田を出て、ここで働いているのだ。それに、店はどんどん忙しくなり、猫の手も借りたいほどだった。落ち着いて話を進める。 「なぜウチで働きたいと思われたのですか?」 「〝恋人感覚ホテル型ヘルスで社会にロマンを提供する〟という経営理念に共感しました。こちらの評判は以前から耳にしておりました。ここなら成長できると思ったのです」  経営理念として訴えてきたわけではないのに、変わった人だ。一回り以上年下の私から細かな指示を受けることも、何とも思わないという。すぐに採用を決め、住み込みで働いてもらうことにした。私は特別にワンルームマンションを与えてもらっていたが、一般従業員は事務所ビルの上階のタコ部屋住むことになる。彼は希望して、その部屋に入った。  仕事ぶりはソツなく、期待に十分応えるレベルにあった。フカザワは全国各地の風俗店を同じように住み込みで転々としてきたそうで、要領は心得ていたようだ。日々、黙々と業務をこなし、仕事が終われば自室にこもり、缶ビールを開けながら本を読み耽る──そんな生活パターンが定着していた。  何となく好きな女性のタイプを聞いてみると、「李香蘭」だという。李香蘭といえば日本名・山口淑子、原節子と並ぶ伝説の映画女優だ。戦前に日本映画『支那の夜』(1940年)に中国人として主演し、戦後その映画が「中国を侮辱している!」と漢奸(売国奴)容疑で逮捕され、あやうく死刑になりかけた。TVレポーターとしては北朝鮮の金日成との会談、日本赤軍の重信房子へのインタビューに成功し、田中角栄からの要請で政治家に転身し、18年間もの間、参議院議員を務めたという文字通り「スゴい人」だ。それにしても、大正生まれの女優の名前が出てくるとは。映画好きの私は、「歴史に名を残す、気高い女性にしか興味がない」と言い切る彼に、ますます興味を抱くようになった。  後日、得体の知れなさを助長する能力の片鱗を見せつけられる出来事があった。広告宣伝物のPOPを外注するために、私が頭をかきむしりながら原稿を書いているときのこと。見かねたフカザワから声を掛けられた。 「その程度のもの、外注するくらいなら私が描きますよ」 「え!? フカザワさん、芸大卒とはいえ、絵なんて描けるんですか?」 「ま、多少はね」  そうして彼は筆を取り、見事なイラストをスラスラと描き、〝Lovely Lady〟と英語の草書体も添えた。普段外注しているものより、数段クオリティが高い。彼は「他愛のない、ちょっとした取り柄ですよ」と笑っていた。  それだけではない。さらに、外国人客が来たときに流暢な英語で対応した。 「Our shop is a sex shop that is the concept of "lover feel "The price is high, but it boasts level of girls is higher. It's worth a try playing in commemoration came to Japan」 (当店は恋人感覚をコンセプトにした風俗店です。料金は高いですが、女の子のレベルは高いです。日本に来た記念に遊んでみる価値はありますよ) 「Amazing! I want to play by all means!」 (素晴らしい! 是非とも遊びたい!) 「80-minutes course is recommended for those who for the first time. In order to enjoy the lover sense, it is too short at 60 minutes. Credit card settlement also OK」 (初回の方には80分コースがお勧めです。恋人感覚を満喫するためには、60分では短過ぎます。クレジットカード決済もOKです) 「As that was what you said, I will be!」 (君の言った通りにするよ!) 「Thank you! So, please wait in the waiting room over there.」 (ありがとうございます。それではあちらの待合室でお待ちください)  私が驚いていると、自慢げでも何でもなく、やはり「他愛もない取り柄。早稲田出ている店長だって、英語くらいお手の物でしょう」と言う。ニヒルな彼は、それ以上、多くを語らなかった。東京芸大を出て、イラストと英語が堪能。好きな女性のタイプは大正生まれの映画女優だという風俗店の従業員。底知れぬ深みを持った、得体の知れない人物の登場に胸が躍った。  ある日、彼が寝泊まりしているタコ部屋寮にたまたま出向いたときのこと。彼のプライベートがどうしても知りたくなり、よくないことだと分かりながら、3畳スペースを覆い隠す「禁断のカーテン」を開けてしまった。  そこには文庫本と音楽CDが山のように積まれ、アンディ・ウォーホルのアートピースが飾られていた。音楽は洋楽のみ。洋楽には疎い私だが、デビット・ボウイだけはすぐに認識できた。『アラジン・セイン』──耽美的で退廃的、ユニセックスなデビット・ボウイのアルバムジャケットに思わずウットリしてしまい、さらに大量の文庫の中に私もハマった佐木隆三の『復讐するは我にあり』を見つけ、途端に親近感が湧いてくる。  思わずパラパラとページをめくると、しおり代わりと思われる一枚のプリクラが床に落ちた。それは何と、彼女と思しき女性と2ショットだった。普段は見せない満面の笑みで、赤面必至のキスも収められていた。 「二人の仲は永遠のNAKA! LOVE YOU ONLY!」  プリクラにはそう書かれていたが、写っている女性は李香蘭とは程遠く、お世辞にも美人とはいえない──はっきりいって、相当な不美人だった。自分のことを棚に上げ、私は思った。 (彼の身に一体、何が起こったのだろう?)  好奇心の洪水は止めどなく流れ、防波堤はついに決壊。私はどうしても彼の素性が知りたくなり、煎餅蒲団の周囲を物色した。ワイドショー時代のやじうま根性、取材力が蘇り、部屋の片隅に名刺ホルダーを発見。そこには李香蘭と明治天皇の写真が収納されていた。明治天皇の写真を持ち歩く人も初めて見たが、その後に発見した、一枚の名刺にKOされることになる。 「株式会社○○ 取締役会長 フカザワ△△」  そこに書かれていた社名は、日本人なら誰もが知る老舗優良企業で、私自身もテレビCMで流れていたテーマ曲を諳んじて歌えるほど、愛着があった。後にその企業のHPで取締役会長の顔を確認したところ、フカザワと瓜二つだった。彼の正体は紛れもなく、日本が誇る大企業の御曹司だったのだ。そして私は、そんな彼をアゴで使う大馬鹿者だった。  呆然としながら店に戻ると、いつもの渋い表情でフカザワが店番をしていた。 「おかえりなさい。寮に行っていたのですか?」 「ええ……。定期的に問題がないか確認するように、社長から言われているもので」    私は目を合わすことができなかった。    それから程なくして、フカザワは「飛んだ」。つまり、無断欠勤でそのまま逃げてしまったのだ。夜の商売では、給料日の翌日には誰かが飛ぶことは珍しくなかったが、彼には飛ぶ理由が見当たらなかった。激務にも悠々と耐え、人間関係にも無頓着だから、トラブルなどない。私が素性を知ったことを察知し、傷ついてしまったのかもしれない。  後日、常連客から「コンビニでフカザワさんを見た」との情報が飛び込んできた。ゴシップ誌を立ち読みし、特集記事の袋とじに指を突っ込んで、真剣に中を覗いていたという。またどこかの風俗店に、住み込みで働いているのだろうか。  東京芸術大を出たインテリで、かつ有名企業の御曹司が風俗店のペーペーとして住み込みで働き、早稲田大学を出て真面目に働いているはずの私はシャブ中に成り下がり、親戚の誰にも知られず風俗店の店長として密かに身を潜めている。誰にでも人には言えない過去はあるものだと悟った。 ~つづく~ 全編紹介 http://www.amazon.co.jp/dp/4835628462 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『カナダでの生活』 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/6/22 大学生までABCしか出来なかった私がヨーロッパで働いている話(現在進行形)『カナダでの生活』 Facebook X (Twitter) リンクをコピー ここからが本番、、、 当時のカナダへの渡航費はビザの申請、お小遣い含めて約40万円 仕事が1ヶ月で決まらなければ帰国するしかない状況に自分を追い込みました。 到着後はバンクーバーの街を散策しながら街中にある掲示板やネットで仕事を探します。 3週間が経った頃、電話面接にてバンクーバーから東にバスで17時間程行ったところにある街のホテルで仕事をする事が決まりました。 ハウスキーパーとして、、、 なんとかギリギリで仕事が見つかりました。 今となっては笑い話ですが、そこからが苦労の連続でした。。。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • Chapter12 たくさんの「気づき」を得た美容部員時代 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 Chapter12 たくさんの「気づき」を得た美容部員時代 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 美容部員になった私は、これまで6年間追求してきた美容や「綺麗」に対する意識を取り戻したこと、そして水商売で鍛えられた根性に加え、「女性職場」ならではの文化に刺激されながらメキメキと業績を発揮していきました。それだけではありません。ここで私は、 「女性として幸運に愛される生き方とは何か」 これについて意識するようになります。   と、いうのも幸運なことに当時勤めていた会社の女性チーフ(店長)が外見だけでなく内面も美しい、そんな私が理想とする女性と出会えたことです。会社でも、有能なリーダーシップを発揮しつつも家庭では結婚25周年を迎えた年でも良好なパートナーシップを築かれていたのでした。 そして、もう一つ幸運なことに彼女とは真逆の道を歩むサブチーフも同じ職場に在籍していました。 どのあたりが、幸運かというと、同じ世代、同じ性別、似たような家族構成にもかかわらず2人は全く違う人生を歩んでいました。   私は、徹底的に2人の違いを比べました。 発言、行動、振る舞い、考え方、毎日いろんな角度に疑問を持ちながら勤務していました。     そしてある時に気づいたんです。   女の綺麗さ、幸運力は全て「マインド」で決まる。 ということに。    そして美容部員として働いた2年目の冬、個人成績、テナント成績共に歴代最高数値を叩き出したのです。    ここで私は今まで失っていた自信を取り戻す一つのきっかけとなりました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 人生の醍醐味 225 看護師大会 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 人生の醍醐味 225 看護師大会 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 225 北側の隣国、カナダへの出張も幾つかあった。バンクーバーで, 20年以上前の事だが、看護師世界大会が開催され、日本全国から、看護師代表が40人以上出席した。 総会の基調演説があり、世界の看護師が抱えている問題の、歴史的変化について、専門家の説明があった。   その後、分科会に分かれて、専門別に、より具体的問題点を掘り下げて話し合った。   時代の変化と共に、今までは、はっきり分類されていた職務が、兼業化され、より広い知識が求められるようになったそうだ。  例えば、新生児係、救急医療係、終末期医療看護係、癌患者係、術後看護係といった具合に、割り振りがはっきり分かれていたが、 経済効率向上のため、病院経営者側の強い要望で、看護師は、幾つかの分野を、熟せるよう求められるようになった。  しかも、現在の医療技術の進歩は加速化していて、常に各分野の講習会等に出席して、学び続けなければならないようだ。 大会が終わって、日本の集団は二手に分かれ、バンクーバー市の観光地を巡った。 また、フェリー船で、 約1時間半でビクトリア花の公園がある島に渡った。  自由時間になり、広い公園内をゆっくり歩き回り、手入れの行き届いた、英国風庭園の花壇の花を見て回った。 「ここは天国なのでは」と思うほど美しい庭園だった。 米国国境の北側にサスカチュワン (Saskatchewan)地区があり、その中心部がレジナ(Regina)だ。  バンクーバーから航空機で移動、サスカチュワンに向かった。 眼下を見ると、荒野、荒野の連続だった。 人間が住む所のように思えなかった。  航空機は高度を落とし始め、少しづつ人間の住む地域が見え始めた。 地上に降りると、サスカチュワンは大都市だった。  カナダで三番目に大きな都会なのだ。   仕事が終了してから、現地のカナダ人が我々日本団を、サスカチュワン博物館へ案内して下さった。  カナダの自然に関する展示と、カナダ原住民の歴史などが学べた。 また、違うお客様と、ナイヤガラの滝をカナダ側から楽しむ企画にも参加した。  仕事は会議室で終え、 午後から、広大なナイヤガラ滝のある公園を見学した。   米国側から、何度もナイヤガラの滝を過去に見学したが、 庭園の美しさなども考慮すると、断然カナダ側に軍配が上がる。  地元のガイドさんの説明だと ナイヤガラの滝のある公園に隣接して、庭園師養成学校があるのだと言う。  その学生達が、研修を兼ね、公園美化の努力をしているそうだ。 通訳業の特典で、グランドキャニオンには10回近く訪れた。  X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

検索結果

bottom of page