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Chapter12 たくさんの「気づき」を得た美容部員時代

Image by Olia Gozha

美容部員になった私は、これまで6年間追求してきた美容や「綺麗」に対する意識を取り戻したこと、そして水商売で鍛えられた根性に加え、「女性職場」ならではの文化に刺激されながらメキメキと業績を発揮していきました。それだけではありません。ここで私は、 「女性として幸運に愛される生き方とは何か」 これについて意識するようになります。     と、いうのも幸運なことに当時勤めていた会社の女性チーフ(店長)が外見だけでなく内面も美しい、そんな私が理想とする女性と出会えたことです。会社でも、有能なリーダーシップを発揮しつつも家庭では結婚25周年を迎えた年でも良好なパートナーシップを築かれていたのでした。 そして、もう一つ幸運なことに彼女とは真逆の道を歩むサブチーフも同じ職場に在籍していました。 どのあたりが、幸運かというと、同じ世代、同じ性別、似たような家族構成にもかかわらず2人は全く違う人生を歩んでいました。   私は、徹底的に2人の違いを比べました。 発言、行動、振る舞い、考え方、毎日いろんな角度に疑問を持ちながら勤務していました。     そしてある時に気づいたんです。   女の綺麗さ、幸運力は全て「マインド」で決まる。 ということに。    そして美容部員として働いた2年目の冬、個人成績、テナント成績共に歴代最高数値を叩き出したのです。    ここで私は今まで失っていた自信を取り戻す一つのきっかけとなりました。

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