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  • 準備から卒業してください | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/3/9 準備から卒業してください Facebook X (Twitter) リンクをコピー セミナー準備も ひとつずつ形になってきました。 セミナーはぶっちゃけ 楽しいですよ。 単純に参加者に 喜んでもらえるという 醍醐味もありますが、 なんといっても・・・ 今までの人生に 無駄はないなぁ! と思えます。 セミナーは 「やるぞ!」と決めさえすれば 誰でもできるはずなのですが、 いつまでも準備中の人も多い。 準備ばかりしている人は まず、 準備から卒業するのが 一番にやることです。 セミナーの内容を 完璧にしてから開くとか、 自分の肩書きを 立派にしたら開くとか。 永遠にセミナーする日、 来ないですからね。 大々的に 大きな会場でしようと思ったら 確かにそれなりの 準備は必要です。 集客だって WEBを使ったりしながら 集めていかなければ いけませんしね。 ですが、 練習だと思って、 あなたの周りの 人間に呼びかけて テーブルでやるのだってアリ。 こういう小さい規模で 自分のコンテンツを 見てもらうのも 大事なんですよね。 できる規模からの 挑戦でいいんです。 肩書きが・・・ とか 資格が・・・ とか そういったものに関しても、 あなたの肩書きに 惹かれてくる人って 何人もいないはずです。 あなたに会いに来る人は あなた自身の経験に 興味を持って 訪れているはずなんです。 肩書きが同じ人なんて 世の中五万といますからね。 あなたがたとえ 特別な資格がなかったとしても あなたの経験に共感した人が 集まれば十分にセミナーができます。 とすれば、 これもあなたに共感してくれる 仲間など集めて 小さい規模のスタートでOKかと。 できる気が してきませんか? 知ってる仲間が相手なら お世辞抜きでフィードバックも もらえますし、 身近な人が大満足するなら・・・ 他人相手で同じセミナーをしたら いい結果が出ることのほうが多いです。 正直、私の場合 身近な人が相手の方が 緊張しますからね。 将来的に どんな規模で どんな自分で セミナーをやるか。 このゴールを イメージすることは大事です。 ですが、 そこにたどり着いて いないからといって いつまでも準備じゃ ずっと「いつか」です。 ゴールをイメージしながら 今の自分でできる規模を 積み重ねていくしか 実現てないですからね。 セミナーをやりたいけど、 未だに動けない!という人は 準備から卒業する。 仲間に 「今度○○のセミナーやるから!」 と宣言して日時を決めてしまえば やるしかないですから。 相手が一人でもいいんです。 まず、準備から卒業してくださいね。 ================ ★ シェア大歓迎です!! ★ 「売れるプレゼンテーション」を学べる  三橋泰介公式メールマガジン&90分の動画プレゼントはこちら。 ⇒ http://www.bizsp.net/4rc05159 おかげさまで、55000人以上の方がご購読いただいています! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • タクシー運転手の日常「渋谷の輩」後編 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 タクシー運転手の日常「渋谷の輩」後編 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 乗せたことのある芸能人の話をすると、 男は猿のように手を叩き笑った。 この調子でいけば、この酔っ払いの輩もなんとかなるだろう。 そう思ったのも束の間、男は態度が豹変し言い掛かりをつけてきた。 男「おまえ、※ふぇいpqljだだろ?」 僕「え?あのもう一度、」 男「おまえが、さっき言ったんだろ!あー」 僕「え?何をですか?」 男「おまえ、ふざけんなよ!」 僕「いえ、ふざけてないです」 男は何かに苛立ったいるが、それが何かは分からない。 そして、ヒートアップするスピードが速い。 猿のように笑っていたところからおよそ30秒ほどで もう怒りの頂点まで達していた。 僕「ちょっと、あの、お客様、僕は何かしましたか?」 男「だから!おまえが、△ふ;おhw開ける!!」 246という都内屈指の大通りを走る最中に ガチャガチャと助手席の扉を開けようとしている。 僕「あーちょっとお客様、危ないですよ!」 男「チッ!お前が悪いんだろ?なぁ」 何が悪いのかは言ってくれないが、とにかく何かが悪かったらしい。 とはいえ、こちらは何もしていない、 むしろメンドクサクならないように煽てていた。 さっきまで芸能人の話を聞いて猿はどこにいったのか。 僕「(途中交番があればよるか~)」 そう考えながら、男の言った目的地を目指し続けた。 猿のように笑うところから一転、態度が豹変して怒りだした。 これはこれで猿のようだ。 僕「(途中交番があればよるか~)」 そんなことを思いながら、男の目的地へと向かう。 男「おまえ、これ、金払わなくてもいいよな?」 僕「それは困ります」 男「はぁ?なんでだよ」 僕「払っていただかないといけないもので、」 男「じゃあ止めろよ、」 僕「ここでですか?」 男「止めろよ!」 僕「こちらで宜しいんですか?〇〇まではまだですが」 男「うるせぇよ、払わねぇからな」 僕「それは困ります」 男「降ろせよ、お前降ろさないつもりか?」 僕「お支払い頂けたら降りて大丈夫です」 男「チッ!おまえ、俺さっきメーター止めろって言ったよな」 僕「そうですけど、それは出来ないですので」 会話にならない会話を、助手席の男と二人でしているのだが、 その場所は住宅街、近くに交番は見当たらないし、 ナビにも交番表記はない。 男「一回しょんべんするわ」 僕「どうぞ」 男「おまえ、開けろよ、出さない気か?」 僕「そちらは自分で開けるようになっているので」 男「何だよおまえ!その顔で見んなよ」 男は車内にかばんを置き、フラフラの状態で外の電柱で立小便をした。 戻ってくると、 男「何でお前メーター止めて走んねぇんだよ」 僕「そういうモノなので」 男「もういいよ、行けよ」 僕「行って宜しいですか?」 男「メーターは上げるな」 僕「それは無理です」 相変わらず、男は助手席に座っている。 「メーターを止めろ」と言いながら乗り続ける男、 会話がままならない状態で再び走り出した。 男「おい、これメーター止まってねぇだろ」 僕「はい、そうですね」 もうメンドクサクなってきた僕は、男の言葉を受け流し始める。 男「お前、これ止めろって言ったよな」 僕「はい、言ってましたね」 男「なんで出来ねぇんだよ」 僕「上がるようになってるんで」 男「はあ、お前舐めてんのか?」 僕「いえ、舐めてないです」 男「なあ、おまえふざけんなよ!」 僕「こっちは何もしてないですよ」 男「お前が話聞かないからだろ、メーター止めろって言ってんのに」 僕「それは無理ですって」 男「なんだお前、ああ?」 僕「はい」 男「降ろせよ」 僕「こちらで、降りますか?」 男「うるせぇ、降ろせよ!」 僕「かしこまりました」 男「払わなくていい?」 僕「いえ、払わないと困ります」 男「チッ!」 男はなぜか、自分が閉じ込められているかのように、 追い詰められているようになっていった。 メンドクサイ思いをさせられ、 その中に閉じ込められているのはこっちの方だ。 結局、料金は払って、目的地まで半分のところで降りていったが もしかしたら、話を聞いてほしかったのかもしれない。 と今になって思う。 乗って来た時に先輩との飲み会が大変だったと言っていたが、 それがあまり楽しくない時間で憂さ晴らしがしたかったのだとしたら 付き合っておけば良かったと後悔した。 メンドクサイ客ほど、何かを抱えているかもしれない。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 専業主婦が、目指してないのに何故かタロット占い師になり、それを受け入れるまでの体験談(社会人生活スタート) | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/6/7 専業主婦が、目指してないのに何故かタロット占い師になり、それを受け入れるまでの体験談(社会人生活スタート) Facebook X (Twitter) リンクをコピー はじめに・・・ 私は42歳(2014年時点)の主婦です。 夫と二人暮らしで、基本的な家事をしながら、自宅でカギ針編みの講座、タロット講座、占いセラピーの個人セッションをしてお金をいただいています。 編み物は学校に通ったことはなく、独学で趣味で編んできた経験を元に、我流で「編みセラピー」と名付けたレッスンを行っています。 占いセラピーは、タロット占いプロコースに通い、本を読み、今も心理カウンセリングと算命学(中国の占星術)の講座に通っていて、偉大な先生方に教えていただいたことを元に活動しています。 編み物も占いも、元は趣味で始めたもの。 それがいつのまにか 好きなことが仕事になった  という話なので、 「そういう働き方が理想です!」 「羨ましいです!」 と言ってくださる方もいらっしゃいます。 そんな風に、ポジティブな視線で私を見てくださる方のお一人から、 「そもそも秋間さんは、何を目指してきたんですか?」 「今は何を目指しているんですか?」 と聞かれました。 そうですねぇ。 小さい頃から占い師になるのが夢でした! 編み物の先生になるのが夢でした! とかじゃないですからねぇ。 何を目指してきたか?と言われたら、決して編み物講師や占い師を目指してきたわけでは無いのですよね。特に「占い」に関しては、はっきり言って 胡散臭い 私には関係ない世界 という風に思っていたタイプですから、 今でも 自分が「占い師」になった ということが信じられません。 いやぁ、人生なにが起こるか分からないものだなぁ~ 面白いなぁ~ と他人ごとのように、感心してしまうほどです。 ある日突然、神のお告げが! という不思議話でもありません。 でも、 今ではハッキリ言って天職だと思っています。 まだまだ未熟ながら、 私の持っている本質(星)をもっともっと輝かせて、 必要な人のために、必要な仕事をできる占いセラピストになりたい! と思っていて、 一人ひとりが本来持っている星を輝かせて欲しい!! そのお手伝いがしたい!! という欲がある、という意味で、天職だと思っています。 一人ひとりが自分の本当の輝きを取り戻したら・・・ と想像すると、素晴らしい世界になるのは間違いなくて、 早くその現実が見たい! と、ワクワクするのです。 そんな私が、「目指してたわけじゃないのに何故か思いがけず占い師になった」ということを、ある意味、客観的に受け止めたのが40歳になった時で、ちょうど結婚10周年という節目の年でした。 私って何を目指してきたの? これから何を目指しているの? の問いに答えるべく、改めてその体験談を振り返って書き記していきたいと思います。 まずは結婚前に遡り、大学を卒業する頃から・・・。 社会人生活スタート*通勤ラッシュと無縁の仕事に 私が通っていた大学は都心にありました。 卒業式の日は、あの地下鉄サリン事件当日で、式の予定が大幅に遅れました・・・。 それでも、無事に式を終え、晴れて社会人に。 家政学部被服学科を卒業した私は、小さなアパレル会社に就職し、洋服の販売員になりました。 洋服の販売員になったのは、服が好きというのはもちろんですが、一番大きな決め手は、通勤ラッシュの電車に乗らなくて良い、というところです。ファッションビルなどの大型商業施設に入っているお店の朝は、どんなに早くても10時オープンですから。 そんな理由で就職を考えていいのか?と思われるかもしれませんが、埼玉の実家から都心の大学に通学していた時のラッシュにヘトヘトになっていたのです。90年代の埼京線って酷かったんですよ。友達は傘が折れてました。学校にたどり着くまでの間に、すでに一日分以上のエネルギーを消耗してしまうようなあの電車に、本当にウンザリだったのです。 就職したアパレル会社には都内に社員寮があったので、もう実家には戻らないつもりで寮での一人暮らしを始めました。 実際に働き始めてみると、販売の仕事はかなり面白かったものの、会社の社風や将来性、先輩の人柄に激しい違和感を感じ、すぐに辞めることを決意。さっさと転職先を決めて、入社して5カ月後に退社。あっさりと実家に戻りました。 間を空けず、すぐに次の会社でも洋服の販売の仕事を始めた私。 次の会社は、好きなブランドの服だったこともあり、喜んで働きました。 高校時代に、体育会系のテニス部(インターハイ出場)で鍛えられていた私は、理不尽でも何でも上下関係が染みついている新人でした。 とにかく先輩や店長の話はすごく真面目に聞きますし、口ごたえなんてしませんし、飲みの誘いも断りませんし、元気で一所懸命働きますし、絶対休みませんし・・・ 洋服の販売員としては珍しかったかもしれません。基本的に「先輩、店長の言うことは絶対」というスタンスなので、使いやすい新人!最初から面白がって可愛がられました。 でも、 口ごたえはしなくても不満はそれなりに色々とあり、 陰で先輩や店長の悪口を物凄く言ってました(腹黒) そして体育会系の名残りで、基本的に勝負にも勝ちたいので、売上も常に上位を目指し、すぐに小さなお店の店長になりました。 お客様の話しを聴いて、お客様の求めているイメージのファッションを提供するというお仕事自体はとても遣り甲斐がありましたが、常に、 売上を上げる、結果を出す、社内で評価される。 ということが最も大切だと思って仕事していたので、色々と自分の気持ちは封印して頑張っていたのでしょう。休みの日はグッタリ疲れて、一日寝て過ごす、ということも多かったです。 3年近く頑張って働いて、 「でも、このまま販売を続けて、将来はどうなるんだろう?」 と想像してみたら、 その会社での将来は全然楽しそうじゃなかったので、辞めたくなりました。 (販売の仕事自体は楽しかったです) ちょうどその頃、学生時代から付き合っていた彼とも別れて、 もう死にたい! と思うほど激しく落ち込んでいたのと重なり、人生リセットしたい! っていう気持ちがムクムクと湧き上がりました。 すでに人生リセットへの架け橋は架けられていた 実は、私がそんな風にリセットしたくなることを見越していたかのように、その数か月前にある出会いがありました。 姉が高校時代に交換留学生としてホームステイしていたアメリカのお宅のお父さんが、日本への出張ついでに我が家に寄ってくださったのです。 当時の私は、アメリカへの憧れも語学を学びたいという意欲もありませんでしたが、初めて会ったそのお父さんは、とても穏やかで優しそうな人柄で、 「いつでもアメリカに遊びにおいで。」 と言ってくれました。 「1年でも2年でもホームステイしたっていいよ。大歓迎だよ。」 という風なことを、何度も言ってくれたのです。 英語がしゃべれない私は、愛想笑いで 「サンキュー」 と返すだけでしたが・・・。 そして、数か月経って、 彼とも別れちゃったし、 仕事の将来性も感じられないし、 なんだかもう人生リセットしたい!! と思った時に、ふと蘇ったあの穏やかなお父さんの笑顔。 「あ、アメリカでホームステイさせてもらっちゃう?」 そんな動機で渡米したのが25歳の時です。 2、に続きます。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 私の行きたくないランキング・・story45 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 私の行きたくないランキング・・story45 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 6月12日 あぁ・・もううんざりだ あれから何回の休日を過ごしているのだろう 本当にうんざりする・・ mが生きている時はあんなに休日を楽しみにしていたのに 今では休日の時間を持て余す事が苦痛でしかない 今回はどこに行く?何をする?って毎週のようにどこかへ行っていた・・ この頃はだいたい海へドライブに行っていた気がする mの好きな灯台のあるあの海に行っていた あそこの光景を鮮明に覚えている 愛おしい光景・・ でも行きたくないランキングの3位に入っている 私には行きたくない所がランキングになっている mとの思い出が強い所にはまだまだとても行けない mがいたころはむしろ大好きだった場所達が今では行けない 考えるだけでも、想像するだけでも苦しくて息が出来なくなる 行きたくないランキングの3位が大洗の海・・・ 2人で何度も行った場所 海の上の駐車場に車を停めてその駐車場の中、2人でスケボーをした 海に行く手前の漁港でご飯を食べたり、海鮮を買ってきた 海岸は場所により手のひらサイズの石達が、波が押し寄せる度にゴロゴロと可愛い音を出す その音がとても好きだった 1度は2人でお弁当を作って石の音を聞きながらお弁当を食べた 2位が灯台の海 ここはmのお気に入りだった ここの灯台のデザインをとてもmが気に入っていた ここに来るときは決まって日が落ちるまで滞在し夜の灯台を眺める・・ 灯台から出る光は真っ暗な海を真っすぐな光が照らし海の強さを感じた 一周するその光をずっと2人で眺めていた 真夏には2人で海水浴をした 波の引く力が強いため何度も波打ち際で巻き込まれ2人で大笑いをしていた だからほとんど誰も海水浴をしていないプライベート的な海 2人の海・・ そして・・・ 1位は・・ 2人で何度も何度も見た満天の星の山 その山が1位だ 何度行ったのだろう・・ 本当に数えきれない そこの地域にある町の人たちが行くオシャレではない温泉 そこに行きお風呂に入りそれから星を見に行く 山の途中で少し観光のようになっている場所がある 以前はスキー場だったようだ スキー場の跡地を観光地化し山に階段を何段も作り頂上まで行けるようになっている かなり過酷な階段だった その過酷な階段をmと登った・・1度だけ 途中足が全体的に痛くなり何度も何度も休みながら登った 冬になりかけていた時期の真夜中・・本当に夜中だ・・・ 山だから真っ暗で街灯もない 目の前の階段でさえ見えないほどの闇 携帯のライトを付け一歩一歩階段を上がっていった 初めは町で暮らしているモノには慣れない暗さにとても恐怖だったけど自然と環境になれてむしろどんどん自然の中の自然の暗さが開放的な気持ちにさせてくれた とても心地が良かった・・ 頂上に着くまでにどのくらいの階段を登りどのくらいの時間が経過したのか・・ 頂上に着いた・・・言葉にならない 誰もいない静寂の中 月がとても近くてとても大きい 真っ暗な山を、闇の中を、月の優しく強い光が照らしている そして数えきれないほどの星・・・ 足の痛みなど瞬間で消えた そこで2人で話した事を覚えている 月と無数の星達の下で誓った言葉・・・ 「一生一緒にいると誓います」 「一生愛し続けると誓います」 この守られなく切ない誓いが忘れられない あの光景が私の身体に焼き付いて離れない・・ 誓あった静寂の神聖な山・・・ だから1位なんだ・・・ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し12 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/1/10 ニートで恋愛依存症だった自分がゲームで出逢った人を好きになり経営者になった話し12 Facebook X (Twitter) リンクをコピー そして、その月が終わり私は経営者になったのだ。 その事を、まだ彼には言えずにいた。 なぜ言えなかったのか、それは…。 今までは土曜日にだけ休みを貰い土曜日の夕方から日曜日の昼まで彼と会っていた。 彼は日曜は昼から仕事に行っていた。 でも、もう私は土曜日に休めない。 終わるのは早くても0時だ、日曜日は定休日にする事にしたが、土曜日の0時以降に会って日曜の昼までに彼は出勤…。 寝る時間も考えたら、彼が私に会う意味は無いように思えた。 多分もうしばらくは会えない…それが分かってた上での経営者交代だった。 名古屋に来た意味を考えれば彼に会えないなら本末転倒だと思うかもしれないけど、恋愛(彼)に合わせて物事を決めるのではなく、時には恋愛(彼)に合わせて貰う事が出来なければ私はいつまでたっても変われない、そう思うようになった。 今では当たり前の事だ、でもその当時はそんな当たり前の事さえ分からなくて、常に彼を中心に物事を決めていました。 そして、経営者になった事、その事で会えなくなる事を彼に伝えた。 彼は驚いていたけれど、少し考えたあとこう言った。 彼「俺も365日休まず働いて来たけど、そろそろ日曜日たまになら休みを取っても構わないと思うようになった、だから会う日だけ日曜日休むから土曜日の0時からでもええよ」 「俺がお前に合わせる。」 信じられなかった。 私が合わせられなくなったら彼が合わせてくれるよ用になったのです。 私が変わったら彼も変わった! 「会わない」その選択肢を彼は選ばなかった。 それで充分だと思った。 感謝の気持ちだけ忘れずに今は自分の成長の事を考えて行こう。 私が成長すれば、この恋も成長するから。 こうして私はどうしようもないニートから経営者になり、恋愛依存を少し治したのでした。 この時から半年、お店は月100万を少し超える位の売り上げでまだまだですが、赤字が出る事なく何とか黒字経営で、日々お客様、スタッフ、家族、彼に支えて貰いつつ頑張っています。 私は、自分なんかが経営者になれる訳ないと思うタイプの人間でした。 でもこの経験を踏まえて思った事は 自分が成長したら経営者になるのではなく、経営者になったら、それに相応しい人間に勝手に成長していきます。 経営者じゃなくても、店長でも主任でも、まだ自分には早い無理だと思っても、なればその肩書きが成長させてくれます。 人は、それに見合う自分になろうと努力するんですよ。 そして、他人を変える事は出来ないけれど、自分が変われば相手も変わるという事を身をもって体験しました。 こんな私でも変われたのだから誰でも変われると思います。 この経験が少しでも誰かの役に立てますように。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • GlobalTravelBloggerSummit開催への道とこれから② | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 GlobalTravelBloggerSummit開催への道とこれから② Facebook X (Twitter) リンクをコピー 2. いざ天守閣最上階の旗本会議に出陣 2016年も暮れ。 前回、西新宿の天守閣に無理矢理忍び混んでから、1週間が経とうとしていた。 相変わらず、返事は無い。 これは、無理矢理持ち込んだ提案書が担当者Nさんから上長のMさんに上がったが、全く興味が無いということなのか、はたまた興味はあるが、わざわざ連絡をすることもない、という感じなのか。 このまま待っていても、どちらにしても連絡など来ないだろう、そう感じた。 どちらかというと後者の『興味はあるが・・・』の方に期待して、Nさんに電話を入れることにした。 今度は、名刺を見ながら、顔も知っているNさんに、堂々とした気分で電話をした。 『中西と申しますが、Nさんいらっしゃいますか?』 個人名で大企業に電話をするのにも慣れた。 会社によって反応が違うが、大抵、個人名で東証1部上場クラスの大会社に電話を入れると、0コンマ数秒の沈黙が流れる。 沈黙に耐えきれない場合、電話の向こうの窓口の方は絞るような声で『御社名を頂けますか?』と聞いてくる。 申し訳ないな、と毎度思う。 会社名が無くてごめんなさい。 御社名など、ありません。 個人です。個人。 個人事業主でごめんなさい!でも、みんな、突き詰めると最終的には個人だぞ! などと思いながら受話器を握る手に力を入れながら待つと、先日お会いしたNさんが出てくれた。 『先日はわざわざお越し下さりありがとうございました!』 Nさんは、そう電話越しにお礼まで言ってくださった。 『Mにも資料を見せましたが、面白いアイデアだということで、一度詳しくお話を聞いて見たいと申しております。』 えっ?今なんと仰いました? 面白いから、詳しく話を聞きたい??? 本当ですか?本当ですか??本当に本当ですか??? 😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆 夢のような信じられない展開で、前回、西新宿の天守閣14階へ闖入してから2週間後、再度、この吉野杉が林立する杉林のような高層ビル群がそびえ立つ西新宿にやって来た。 今回、前回と全く違うのは、アポイントがある、ということだ。 これは、気分的に精神的に、全く安心感が違う。 今回は、堂々と、天守閣に乗り込めるのだ。 桜門の足軽にビビりながらお堀を渡ることもなく、正面玄関で『通行手形を出せ』と脅されることもなく、正々堂々と天守閣に入り込めるのだ。 なんてったってアポがあるんだから。 しかも大勢のグループ会社が集まる最上階29階の旗本会議にて、後ろの方で鎮座して会議を聴講して良いとのお許しを頂くことになった。 とうとう、14階ではなく、天守閣の最上階、29階の大広間に上がることになったのだ。 どうしよう、どうしよう。もし憧れの創業殿様、S会長に廊下で出会ったりしたら。。。 そんな心配は無用で、創業殿様S会長はここ数年、九州の唐津藩や平戸藩のテコ入れに精力を注いでいるようで、殆ど西新宿の天守閣にはいないということだった。 😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆😆 しかし喫茶店のマスターが、一体全体、何の要件があって、西新宿の天守閣まで来て旗本会議に参加するのか、と。 それは、飛びっきりの提案があるからだ。 旗本会議のメインの議題にはならないが、全国から参勤交代や出張で集まった旗本が今後の予定や議案を確認する会議後のブリーフィングの時間に、若干の自己紹介と提案の時間を下さるという。 いわゆる、オマケ、だ。 それだけでも非常に有難いチャンスだ。 旗本会議の開始時間、16時の10分前には天守閣の最上階29階に上がり、案内された待合室で一列に並んだ胡蝶蘭の鉢植えに書かれた贈り主の社名を、緊張を振り払うように心の中で読み上げていた。 ・A航空会社 ・B航空会社 ・C航空会社 ・D航空会社 ・E航空会社 ・F航空会社 ・G航空会社 ・A國政府観光局 ・B國政府観光局 ・C國政府観光局 ・D國政府観光局 ・E國政府観光局 ・Aホテルチェーン ・Bホテルチェーン ・Cホテルチェーン さすが一代で西新宿に立派な天守閣を構えるまでの企業を築き上げた殿様、胡蝶蘭の贈り主も錚々たるメンバーである。 自分の飛びっきりの提案が通れば、ここに並んでいる胡蝶蘭の贈り主と一緒に仕事が出来るかも知れない。 そんな風に、洗濯機の中に出来る淡い泡のような期待に無理矢理期待を膨らませ、旗本会議の開始時間までを潰していた。 『長らくお待たせいたしました。お時間が来ましたので、会議室の方にご案内いたします。』 案内役は、旗本会議の事務局担当、これもMさんだ。事務局Mさんとしておこう。 今回、僕の旗本会議の参加をOKしてくださったのもMさん。これはM室長としておこう。 30名近くの旗本とグループ企業の参加者がぞろぞろと廊下を歩いて事務局Mさんの後をついていく。その最後尾に自分も並んでついていく。 後ろの方で鎮座して会議を聴講して良いとのお許しを頂いているので、文字通り最後列の一番端に席を取り、出来るだけ目立たないようにチョコんと座っていた。 司会進行はM室長。初めてM室長の司会を聞くが、最初に場の空気を和らげようと、滑る気満々のネタを入れたりしている。なかなか好感が持てる。 その日の旗本会議のメインの議題は、参勤交代で江戸にやって来ている紀州藩の旗本による、ここ数年のインバウンドの高まりに対する具体的な施策と、今後の新たな取り組みについてのプレゼンテーションだ。しっかりとデータを取って、数字の組み立てをした上での施策や取り組みであり、非常に参考になることが多かった。さすが徳川御三家の流れを汲む紀州家、天晴れなプレゼンであった。 わが大和国にも見習ってもらいたいものだと思った。 その後、全国から集まった各旗本による発表、グループ企業各社による近況報告など約1時間半にわたる会議が滞りなく終わる。 M室長による、会議後のオマケの案内が始まる。 『今日は、初参加ということで、関西から中西さんという方が来られてます。海外にインバウンドプロモーションを行なうという取り組みの中で、ブロガーやインフルエンサーを起用する、というアイデアで、これからのFITの需要拡大のいう流れでは必然的に不可欠な情報発信の手法です。 当旗本会議でも取り組むべき課題だとは思いますが、まずは中西さん、自己紹介からどうぞ。』 はっきり言って、ここからは記憶にない。 デビューは、華々しく上手くいったのか、そうで無かったのか。 天守閣の最上階29階に集まった約30人が一斉に後ろを振り向き、最後列の自分に視線が集まる。 その視線ビームのパワーに逆らうように大声で気合いだけで発表する。 その時点では飛びっきりの提案でしかない。 アイデアと、世界中のブロガーやインフルエンサーから集めた、ぼんやりした『声』だけだ。 そこに価値を認めて『来て欲しい』とか『一緒にやりましょう』とか『お金を出しましょう』という人も企業も団体も、一切無い。 そんな状況ではあったが、オマケのブリーフィングの時間の間、幾つも質問され、 『具体的にはいつ、やるんですか?』 『具体的にはどこで、やるんですか?』 『規模はどれぐらいでお考えですか?』 どの質問に対しても答えなど用意していないので、しどろもどろでアドリブで適当に答える。 なんとか質疑応答の時間を終え、もう少し深い話がしたい、という旗本数人と1階の喫茶店で話をすることになる。 『非常に面白いと思いますねー。今度の江戸の大観光博覧会に一緒に出展したらどうですか?』 メディア企業のAさんが話を切り出す。 なんだ、その大観光博覧会とは? なんだか知らないが、ものすごく可能性を感じる響である。 『2月の大観光博覧会に、当社の旗本会議として出展するんですよ。その中の一つのコンテンツとして”Global Travel Blogger Summit"として出展したらどうですか?』 さらにBさんが畳み込んでくる。 何がなんだか分からない。話が急展開過ぎる。 そこで、M室長から、トンデモナイ条件が提示される。 『当社の旗本会議の一部としての出展も全然アリなんですが、一つだけ条件があります。 私たち旗本が主体となって動くわけには行きません。 全国のどこでも良いので、藩主体となれば、私たち旗本は動けます。 なので、中西さん、当社の旗本会議の一部としての出展も、旗本会議としてスポンサー事業として進めるのにも、全国のどこでも良いので、藩を連れて来てください。 それが条件です。』 これが江戸のスピードなのか。田舎者過ぎて全然思考が着いて来ないが、必死で脳みそフル回転で頭の中を整理する。 これは、この条件は、飲むしかないのではないか。 全く当てがあるわけではない。 果たして藩を連れてくる、などということが自分には出来るのか? 想像もしたことがなく、挑戦しようと思ったことなど無いが、これはやるしかないのではないか。 もう、勝手に口が滑っていた。 『分かりました。連れて来ます。』 そう言って、年末年始も、1日も休みの無い新たな人生が始まった。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • カニカマタベホウダイさん🦀 秋のコラボ企画💋 「昼ドラのようなどろどろしてきゅんきゅんして面白い台本を書いて」Spoon配信者皐月ちゃんteam×台本師ことねぇ | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 カニカマタベホウダイさん🦀 秋のコラボ企画💋 「昼ドラのようなどろどろしてきゅんきゅんして面白い台本を書いて」Spoon配信者皐月ちゃんteam×台本師ことねぇ Facebook X (Twitter) リンクをコピー 告知動画で、声を聴いたら 【カニカマタベホウダイ】という面白い名前なのにイケボさんでした。 カニカマタベホウダイさん ひかねぇの、秋のコラボ企画 【声劇昼ドラのようなどろどろしてきゅんきゅんして面白い台本】を 突然依頼してきた 【Spoon CHOICEの皐月ちゃん】は もう勝手に パンケーキ民で仲間だと思っています。 あれ、こうにいのリプにいるCHOICEさんだ。どうしたのかな、DM。 その次の瞬間に 【突然でごめんなさい、台本置き場読みました。今度こういう企画があって台本頼んでも良いですか?】 え?!!! は?!! ま、ま、ま、待って!!CHOICE、さんから依頼されてるの、わたし.......え? あー!【ドッキリ】か!そーかそーか。 Spoonもついに【ドッキリ】始まったのか、と本気で思いました。 皐月ちゃんteamのメンバー聴いて さらに吹く。 は?!!! いやいや、台本師めちゃくちゃいるよね。 なん、で、わたし....... あ、ああ、そっか。パンケーキ民だから【人助け】かな?! 【昼ドラのようなどろどろしてきゅんきゅんして面白い台本で、8分くらいで7-8人登場人物で.......】 待って待って待って! 燃える!!!燃える🔥🔥🔥🔥🔥 なにその【とんでもない無茶ぶり】 を2時間で書き下ろし 翌日、皐月ちゃんへ渡す。 それらに【皐月ちゃんの推敲と意見を更に聴き書き直し】た 【2回目】が 【採用】されました。 私はリスナーでもあるので【読み合わせ】も聴きませんでした。【アドリブかなり入るようで原案になってるかもしれません。それでもいい】SkypeでCHOICEさんや元CHOICEさんと繋がるチャンスでもあったんだけど、そういうの一切求めてなかったので。いつかなにかで声劇でコラボしたりして繋がることがあるかもしれないけど 「わぁーい、台本師になったから大手さんとSkype友達になれるぅ」みたいなのは、ない。 むしろ【繋がったとしても絶対Skypeをかけられない。迷惑じゃないかとかネガティブになってメンヘラになるのが目に見える。嫌われてブロックされたくない!】 【ヲタク】なんで。なかには 正々堂々とストーカー気質のオタクもいるとは、思いますが 【真面目なオタクことねぇ】なんで。 なので本場 10月3日15:00 カニカマタベホウダイさんの枠の 【皐月ちゃんteam】声劇を私は 【リスナー】として初めて聴きます。 このようなワガママを聴いてくれた 企画主カニカマタベホウダイ様 企画お誘いしてくださいました Spoon CHOICE 皐月様 そして声劇皐月ちゃんteamの メンバーの皆様。 夢のような機会を、ありがとうございました! 嬉しくて、震えました。何度も夢、なんじゃないかと。 皐月ちゃんの【人柄】 カワカテさんは、恐れ多くて 絡めてこなかったけど 【同性に人気のある女性配信者】とは 【人柄がいい】だと思います。 そしてその大元は 神推し7のひとり 【公式Spoon配信者のひかる】 ひかねぇ、に、私は何度も何度も 折れそうになると転んだりすると 【立ち上がりなさい!それでもひかリスナー名乗るつもり?ああ、恥ずかしい。あたしのこと、どれだけ知ってるの?それで推していると言える?あら恥ずかしい】 恥ずかしい、なんて言わせない! ついていく。どんなに転んでも また神推し7に、ついていく。 Spoon配信者、クズもいるかもしれないです。リスナー傷つけてるひともいると思う。 だけど【そうじゃない配信者もいる】 10月3日15:00〜カニカマタベホウダイさんの配信へ。Twitterシェアします! #Twitter #Twitter神推し7 #Spoon神推し7 #Storysことねぇ #カニカマタベホウダイ #秋のコラボ企画 #台本師ことねぇ #館花琴音 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 男性の兄弟間と性格を考察 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/8/23 男性の兄弟間と性格を考察 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 男性の兄弟間と性格は4パターン存在 僕がこれまでに出会った男性の割合は以下のようになる。 —————————————————————— ①兄弟が男だけ:30% ②兄弟に女もいる:50% ③兄弟に女しかいない:15% ④一人っ子:5% —————————————————————— 少子化とか言ってる割に、あまり一人っ子はいない。お父さん、お母さん、やることやってる。兄弟に女がいる割合が【いる】65%:【いない】35%なので、7割弱の男性は女性に優しい。ただ、3割強の男性は女性との距離感がわかっていない。個人的にはからまわりしている男性の方が面白いので嫌いじゃない。 まずは割合の少ない男性から考察してみる。 —————————————————————— ④一人っ子:5% —————————————————————— 一見、深いこと考えてそうで、全く何も考えていない。両親からの愛情を独り占めしてきたので、自分が好かれる環境には人一倍敏感。ブ男でも肯定感の塊みたいなところがあるので、たまに美女をゲット。 —————————————————————— ③兄弟に女しかいない:15% —————————————————————— 爽やかで身だしなみもきれいにしているが、腹の中は真っ黒。漆黒。複数の女兄弟がいるので、女友だちとランチに行っても違和感がなく、休日の予定を聞いたらOLと変わらない。女友だちの生理ぐらいなら、なんとなく当ててくる。 —————————————————————— ①兄弟が男だけ:30% —————————————————————— 「男とはこうあるべきだ」みたいな、面倒くさい持論を持っているが、サバイバル能力が強いので女性は割と惹かれていく。小さい頃からお母さん以外の女性と接する機会がないので、女性に対しての妄想がひどい。口を開けばセクハラとモラハラ。 —————————————————————— ②兄弟に女もいる:50% —————————————————————— 小さい頃から女兄弟が下着姿で歩いていたり、ムダ毛の処理姿を見ているので、女性に対して過度の期待も失望もない。お父さんは娘をかわいがり、お母さんは息子をかわいがるのでマザコン率高し。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 神様はそんなにヒマじゃない。その1 | STORYS.JP 人生物語

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  • 親に捨てられた子供はどうなるの?7話 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/3/30 親に捨てられた子供はどうなるの?7話 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 衝撃の告白により、私たちは何が変わったのか? 特に何も変わりません。 理不尽な暴力をいかにかわすか。そればかり考えていました。 今は、虐待など通報も出来ます。 しかし、私の世代では、教育の一言で済まされていた時代です。 学校の先生に相談してもきっと継母の耳に入る。だから何も言わない。 そんな生活をしているとどうなるかわかりますか? 私たち姉妹は、同級生の子たちより、明らかに身長が低い。 成長しなかったのです。 寝ていても叩き起こされ、殴られることも。 いや、ここまでくると本当に意味がわかりません。 お説教も正座をさせられ、2時間は当たり前。 泣かなければ反省もしてないのか!と罵倒され殴られる。 だから泣くことも覚える。 とにかく、無駄な話をしない。話をして、継母の気にくわないことがあったら、それだけで殴られるから。 大人の顔色を伺いながら生活をしていました。 殴られて、膝が脱臼するという不運な事故にも転んだ。といい、病院に行きました。 ギブスをつけられ、固定が指示されましたが、送迎が大変だからそんなもんとってけ! と、結局これが後々、脱臼癖がついてしまうことになったのです。 そして、小学校も卒業し、中学生になりました。 そして、さらなる事件が起こりました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 【16 資格受験生の○○は人それぞれ!隣の人が同じだとは思うから間違いが起こる!】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 14/6/14 【16 資格受験生の○○は人それぞれ!隣の人が同じだとは思うから間違いが起こる!】パン屋→資格試験予備校講師→税理士になってみて、感じる『難関資格試験 』合格の仕方や向き合い方や色々。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー http://hiromasu.com/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%96%B9%E6%B3%95/%E6%B3%95%E4%BA%BA%E7%A8%8E%E6%B3%9515/ 引っ越しました X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 白山通りの居酒屋 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/2/9 白山通りの居酒屋 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 東京の片隅の居酒屋で体験した不思議な出来事 カミさんと子供たちが親戚の家に泊まりに行ったので、自宅の近所で一人呑みでもでもしようかと白山通りを歩いていた。 どうせなら入ったことのない店に入ってみようと散策していると、こじんまりしたカウンターだけの店を発見。中を覗くと時間が早いのかまだ客は一人しかいない。八海山などの日本酒や久米島の久米仙などが並んでいて酒とつまみがうまそうな雰囲気。 ここにしてみようと引き戸を開けて入って見ると、気の良さそうな店主が明るく迎えてくれた。歳は30代後半というところか、 L字のカウンタの角に座り。まずはと生中を頼み、枝豆とポテトサラダを注文。 店主の愛想も良くなかなかいい店を見つけたと、さらに2、3品のつまみを頼み日本酒に切り替えた。 そうやって飲んでいると徐々に客が入り始め気がつくと12名ほどの席は満席。 来店の雰囲気で私以外は皆さん常連の様子。 特に聞き耳を立てていたわけでもないが、カウンターだけの店なので普通に会話が聞こえてくる。 「久しぶりに来れた。」「元気?」などとたわいもない会話がなされていたが、しばらくして隣に座った二人組の女性が 「マスター店どうなった?」と店主に話かけた。 「それがまだ見つかってないんだよ。」と店主。 どうやらこの店は何かの理由でもうすぐ立ち退かねばならず、巣鴨近辺で物件を探しているのだがなかなか見つけられないようだ。 「そうなんだ。」と女性 「外国人だとなかなか貸してくれるところがなくて、、、」と店主。 えっ?外国人。どう見てもそこらにいるちょっと色黒の日本人と思っていたら、なんとマスターはミャンマーの人だという。 「酷いよなぁ」とカウンターの端っこに座っていた20代と思わしきサラリーマンは中国人で 「じゃあ 私たちのいる新大久保にくればいいのに」と言っている隣の2人組は韓国の女性らしい。 全くそこに気がつかないで呑んでいた私は耳ダンボにして客の会話を聞き始めた。 すると逆隣の男性はフィリピンの2人組で、その隣はベトナム、韓国女性の隣はマレーシアの若者でその隣はシンガポール。中国人サラリーマンの横のちょっと渋めのおじさんはタイ人らしい。そのほかインドネシア2名。 気づいたら日本人は私一人だった。 外国人に店を貸してくれない話から始まって、日本人は意地悪だとか白人にはへーこらするけどアジア人には横柄だとかどんどん日本に対する不平不満が出てくる出てくる。 うわぁ、なんかこの状況いづらいなぁ、自分が言われているみたいだなぁ、と思い会計して帰ろうかどうしようかと考えていると、そこで気がついた。 なんで言葉の内容わかるんだろう? 自慢じゃないが英語も全く喋れない私が、アジアの言葉などわかる訳もない。 そう。みんな流暢な日本語で喋っている。 ミャンマー、韓国、中国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、シンガポール、タイから来ている彼らの共通言語は、 日本語なのだ。 こんな不思議なシチュエーションは滅多にないと思い直し、八海山をお代わりして本腰入れて呑むことにした。みんな一見さんの客には話しかけて来ない。やはり私が日本人だからか、、、、バレてるよなぁ。でももうちょっと呑ませてね。 すると店主が 「お客さんに言ってる訳じゃないからね。」と声をかけてくれた。 それから周りのお客も気がついて気を使って話しかけてくれ出した。 隣の韓国女性は「キムチ好きですか?」などと、私も「大好きですよ。」と答え、逆に気を使わせてしまったことを詫びた。 そこからだいぶ酔って調子が出て来てしまい 若い頃にタイの離島を巡った話やバリ島の知り合いの話などでそれぞれの国の人たちともりあがった。文化の違いの話を聞いたり、おかしいと思うところなどなど、、、 ひとしきり呑んで会計をして店を出た。 「店早く見つかるといいね。引っ越したらまた飲みに行きますよ。」 そう言って店を後にした。 どう見ても普通の居酒屋でなんとも不思議な経験をさせてもらった。カミさんたちがいなかったからの偶然の体験。 ちょっとドキドキしたおじさんの小さな国際交流の話。 それから本駒込にあるアジア文化会館のお祭りには毎年遊びに行くようにしている。 アジアの国々から勉強に来ている若者が自国の料理を振る舞ってくれるお祭。 秋にやっているので皆さんもぜひ。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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