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  • 姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<1章> | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/2/15 姉として妹の夢を叶えたかっただけなのに、給食のおばちゃんからローチョコレート職人へ昇華した妹の話<1章> Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「あのさ、ローチョコ、やんない?」 私が妹にこのたくらみを話したのは3年前の秋の初めだった。 実家で求人票を眺めため息をついている妹に声をかけた。 ちょっとズルいんだけど、この話を切り出すタイミングは「いまだ!」と思ってしまったんだよね。 私が急に予想もしないことを言いだすことに慣れていた妹だったが、 「ローチョコ」という初めて聞く言葉に返事をしようもなく「?」という顔をし、首を傾げていた。   妹の長男(自閉症)が大きくなり、次男ももうすぐ保育園。 今までのような勤務体制でも厳しくなってきた妹は子供最優先で生活を送れるように、と他の仕事を探すように。 しかし、求人を探せど自分の都合が最優先される仕事などあるわけもない。 この葛藤は「ママ」をやっている女性なら一度くらいは感じたことがあるだろうと思う。 なぜなら、かくいう私も「子供がいることで就職ができない」という現実を目の当たりにしてフリーランスという道を選んでいる。(勘違いされがちだが、私も妹も決して会社勤務が嫌で独立したわけではない。せざるを得なかったのだ) 私も妹と甥たちの生活ぶりをいつも見ていたし、妹にとっても甥たちにとっても一番いい形のワークスタイルはないだろうか?とずっと考えていた。 求人票を眺める妹の姿は、私にとっては「自営業」に引き込む絶好のチャンスだったのだ。 『大きくなったらお菓子屋さんになりたいな』 私「…ってアンタ、言ってたじゃん?」 妹『は?そんなこと言ったっけ?』 私「…………(遠い目)」 一瞬だけでも 「妹の小さなときの夢を、姉の私が叶える手伝いをしてあげられるかも!こんなこと覚えてた私って…いいおねーちゃんじゃん!」 と思ってしまった自分の気持ちは正直、北風にさらされたようだったが…(笑)   それでも妹なら「ローチョコレートの道」でやっていけるという未来絵図が私には見えた。 なので、薄っぺらではあったが私が知っている限りのローチョコレートの情報について伝えた。 ・食べるだけで肌や髪がきれいになること ・食べても太らないこと ・虫歯にならないこと ・糖尿病の人にも低リスクで味わってもらえること ・300種類以上の豊富な栄養素が活きたまま摂れること そして、 ・脳に働きかけるチョコレートであること これが妹の目の色を変えた。 認知症の予防にも良いとされるローチョコレート。 妹も私と同じチョコレート中毒で大人ニキビに悩んでいたが、本当に喰らいついたのはそれが理由じゃなかったように思う。 甥の発育に必要な「何か」が「ローチョコレート」の中にあるかもしれない…と感じとってくれたのだろう。 ズルいって分かっていた。妹を焚きつけるつもりで話をしていた自分がいた。 数年後の今日、妹もこれを読みながら「うわぁ、姉やん、計算高いわ!」と言われようとも、 それでもその時、「今、妹の心を動かさなきゃ!」って思ってしゃべり続けていた気がする。 急展開な話を妹は全て飲み込みきれてはいなかったけど、数分後 『よくわかんないけど、ローチョコ、調べてみる。 ねーちゃんが言うなら、なんかいいものなんでしょ?』 と求人票をしまい、妹は甥たちを連れて実家をあとにした。 【甘からず苦からず、決して旨からず】 初のローチョコレートが試食品として私の目の前に並んだのはローチョコレートの話をした1か月後のこと。 もともとお菓子作りが好きだった妹にとってローチョコ作りはその延長だったのだろう。 最低限の道具はすでに揃っていたし、必要な道具を少し追加し、材料を揃え、YouTubeで動画を調べ、見よう見まねで「ローチョコレート」を作ってきた。 ファーストトライのローチョコレートはシンプルな黒一色ではあったが、 可愛い形のシリコンモールドで成形されたため、見た目は洋菓子店に置いても見劣りしない美しさだった。 「これが…ローチョコレート!!!」 『うん、作ってはみたんだけどさ、味見して?』 私も妹も、ただのチョコ馬鹿姉妹でしかなかったが「美味しい」と言われるチョコレートなら各々いろんな銘柄を食べていた。それなりに舌は肥えていたつもり。 私がかつて日本を飛び出す家出をしたときに買い漁ってきたヨーロッパの喉が痛くなるような甘いチョコレート、カカオ99%の「苦いだけ」のチョコレート、一粒数百円のものまで。 だけど、ローチョコレートにいたっては「旨さ」の基準を知らなった。 だって…新潟には売っていないんだもの(笑) 妹も味見をしながら作ったものの、これがローチョコレートなのかどうかの判断がつかなった。 初めてのローチョコレート体験。 「甘くなくていいね。かといって、苦くもなくていいね。でも…」 『でも…?』 「決して旨からずだね…(笑)」 砂糖・乳製品不使用のチョコレートは一言でいうなら「大人の味」。 大人の味とはいってもポリフェノールの味が強烈だった。 よく分からない人のために表現を変えると、 食べる赤ワイン(しかもフルボディ) といった風味だった。 ほろにがあますっぱい 間違っても手放しで「美味しい!」と喜べるような出来ではなかったが、 それが2人で確認できただけでも素晴らしい第1歩が踏み出せたような気がした。 「体に良いと分かってても、人は美味しくなければ食べ続けられないよ」 「素材も高いし、それなりの値段をつけるなら<体にいい>ってだけじゃ人は買わない」 何度も作り直している中で「自営業」までは考えていなかった妹も、 次第に「売る」ことを視野に入れながら創作活動をするようになっていった。 もちろん、会社員を辞め自営業になると決意した際には、 私が知っているだけのビジネスのノウハウは全て提供するつもりでいた。 12月になる頃、いよいよ妹は「退職」の方向で考えるようになった。 「どうしたら教室とかできるようになるの?私なんかにお客さん集まるの?」 人は、自分に投資しだすと、ある一定の金額を超えた際に必ず「回収」を考えるようになる。 妹の場合は私と違い、ビジネス塾やスクール、情報商材と言うわけではなかったが、 道具や製菓材料につぎ込んだお金と時間を意識するようになっていった。 いわば、これは妹にとっての「自己投資」ってやつだったからね。 それから、私以外の「初めてローチョコレート体験者」の感想をどんどん集め、 製品に反映していき、味だけではなく香りや口どけ、初めて口にする天然甘味料の風味、満腹度などのリアルな声を集めていった。 試行錯誤している中、 私の入っていたビジネス塾の仲間が「ローチョコレート教室」を東京で開催することになった。 妹にもそれを伝えると 『彼女にも会いたいし…行ってみる!』 と教室参加を決意し、東京へ。 当時の彼女と妹の対談動画は今でもYouTube に…残っていた。 東京から戻ってきた妹は彼女の魅力に感化され、 『自分もあんな人になりたい!』と意気込んでいた。 (綺麗な人はいつの時代も男女問わず影響力が大きいようですw) 妹『自宅で教室が出来るようになったりすれば、子供のこともムリせずにお金を稼ぐことが出来るよね…』 私「まぁ、そうだろうね。私見てれば分かるじゃん」 妹『だよね。あのさ…出世払いになるけどさ…色々、教えてくんない?自分で仕事を作る方法!』 当然私は「待ってました!」とばかりに2つ返事で 「ほな、倍にして返してや?(笑)」 と妹を本格的にプロデュースすることとなった。 続く… X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 地元の仲間とボイスドラマを作りました | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 地元の仲間とボイスドラマを作りました Facebook X (Twitter) リンクをコピー 地元の有志とボイスドラマを作りました。 原作は私。 声の出演は治し屋&タレント、作家さん、アフィリエイター&ウェブ選挙参謀さん、ハンドメイドクリエイター&ボーカリストなど、職業も年齢も様々なメンバーが集まりました。   コワーキングスペースの会議室でアイフォンを逆さにして声を録音、私がえっちらおっちら編集したという、青臭い作品ですが、声優のみなさまはどの方も大熱演で各キャラクターのイメージぴったり! お気に入りの作品になりました。 そもそもこの企画が立ち上がったのは、作家仲間が声アプリで遊んでいて、その可愛らしい声にうっとりとなり、「私のボイスドラマに出てほしいな」と声をかけたのがきっかけでした。 その時点では、声優ごっこをして遊ぶようなイメージだったのです。 快諾いただいたことをFBでさらりと書いてみたら、多くの賛同者が集まりまして、あれよあれよという間にボイスドラマ企画が始動することになりました。 収録の日には午前中からスタンバイし、会場の会議室の設置をしました。 ちょうどコワーキングスペースに、元テレビ局のディレクターだったメンバーが来ていらっしゃったので、録音方法や机の設置等についてアドバイスをいただきました。 そして夕方19時半に、キャストの全員が集合。 はじめましての方もいたので、最初は軽い挨拶トーク。 「全然練習してないのよ~」 「まあ、楽しくやりましょう」 「リラックスして」 「がんばりましょう~」 後で気がついたのですが、自己紹介タイムを取らなかった……。 初めてのことでいっぱいいっぱいだったとはいえ、不覚……! そして1回目の録音開始。 ナレーション、王子の声が発せられた瞬間、おお、という空気が会議室の中に走りました。 とってもいい声だったのです! そしてヒロイン、魔女が登場。 すごい迫力! 黒猫執事もいい味を出していて、聞いていて、本当に楽しかったです。 そして本番。 出来上がったのがこちらです。 https://www.youtube.com/watch?v=LdoQx63rrjo&feature=youtu.be 録音が終わったあとに全員が 「楽しかった」 「続きをやりたい!」 と口々に言ってくださり、完結するまで活動の継続が決定。 自分の書いた物語が、多くの方の協力を経て立体的になる。 得難い体験をさせていただきました。 ちょっとした思いつきから始まった企画ではありますが、書き下ろし脚本を作った頃から、聞いてもらいたい人のペルソナを決めていました。 それは、目的が見つからなくて立ちすくんでいる方々です。 この数年間、「何かしたいけれど方法がわからない」との声を何度も聞きました。 そのたびに、色々なアイデアが浮かびます。 物を作る。 それが一番私が思う、素敵な毎日なのですが、もしそれが難しいのであれば、何かを表現すると楽しいんじゃないだろうか。 そこで浮かび上がってきたのが演劇です。 演劇をやってみると、色んな方と知り合えていい気がする。 でも、演劇は集団活動で、責任が重く、セリフ覚えも大変そう。 なかなか門を叩く勇気がでないのは、理解できます。 それでは、ボイスドラマなんてどうだろうか。 ボイスドラマだと、声の演技だけに集中できるし、セリフを覚える必要もない。 演劇よりハードルは低いんじゃないだろうか。 実際、脚本を書いたり、セリフの勉強をしたりと、個人的な作業はもちろんありましたが、録音に要した時間は、一時間でした。 もちろんクオリティを追求すれば、こだわるべき部分は多々あるでしょう。 しかし今回のコンセプトは物を作り表現する喜びを味わうこと。 そしてその頑張りを、見ていただくこと。 立ちすくんでいる方々に、一歩踏み出す勇気を取り戻していただくこと。 目標が達成できたかどうかはわかりませんが、ペルソナを決めて活動できたのは、良かったと思います。 終わったあとに、互いの健闘を称え合い、飲んだインスタントコーヒーの美味しかったこと……! これ、きっと五年後に懐かしく思い出すやつですよ。 みんなで頑張ったり、アドバイスをいただいたり、楽しい時をすごした思い出が、ボイスドラマという形になって残る。 数年後、すごく懐かしいと思うんです。 「方法がわからない」と立ち止まってらっしゃる方々に、「こんなやり方はどうかな?」という、小さな提案です。 大人たちが集まって作ってみたボイスドラマ。 頑張りを形にしてみた、第一弾です。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 障害者の私だけども障害者には横暴な人が多いから関わりたくないって話。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 障害者の私だけども障害者には横暴な人が多いから関わりたくないって話。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 某エアラインにクレームを入れたとある障害者が「容姿のいい人が芸能人になるのと同じように障害者が障害をアピールして飯を食って何が悪い」みたいな発言をして問題になりましたが、残念なことに障害者の中にはこういった考えの方が多いのは事実で、障害者である私自身も、別の障害者の横暴な態度にうんざりすることが多いです。 ちなみに車椅子で飛行機などに乗る際は事前に予約しておけばスタッフが席まで案内してくれますし、障害の種類によっては障害者割引が適応されますので、アポなしで突然押しかけて「差別だ!」と騒ぎ立てられてしまうと、普通に飛行機に乗りたいだけの障害者までも白い目で見られてしまって非常に気まずいです。(残念ながらバスや在来線はバリアフリー非対応のところが多いのですが場合によっては対応していただけることもあります) 障害者支援施設なども幾つか利用してきましたが、マナーの悪い障害者が多いのが現状です。 職員にタメ口、講義中にゲーム、トイレに籠城、突然怒鳴る、裸になって奇声を発するなど、学級崩壊状態でまともに「訓練」ができていないというのが現実でした。 それを注意できるスタッフもおらず、笑ってやり過ごすかご機嫌を取って通所を続けさせるだけなので本当の意味での「社会復帰」とは程遠くなってしまいます。 PCの訓練と言いつつもそもそも支援スタッフがエクセル関数を全く知らずに教えている状態なので市販の「できるエクセル」のような本を渡されて半日、ひどい場合は丸一日ほったらかしでした。 それでも、障害者は「お客様」ですから大切にされます。 「社会復帰」は建前で、実際は役所からの補助金などで経営が成り立っているので「お客様」を手放したら収入が減ってしまうため、ご機嫌をとって長くいていただくことしかできないのです。 中には2年間などの期限付きで在籍できる福祉施設もありましたが、そこも2年で卒業したと思いきや関連会社の別の福祉施設に移動するだけでやることは同じでした。 だから、いつまでもスキルは身に付かず、せいぜい日中外出できる場所が出来るということだけです。 障害のある人は身だしなみや服装に無頓着な方が多い(または年齢不相応な奇抜な服装をしている)ので、身だしなみの指導をした職員さんもいらっしゃいましたが、3か月経たないうちに辞めてしまいました。 真夏に1週間入浴せずに異臭を放つ100キロはありそうな男性、金髪でタトゥを見せびらかす女性、下着が見えそうな10代向けのブランド服を着ている40代女性などなど、いろいろな人がいましたが職員さんが注意をすればなぜか保護者の方がクレームを入れにやってきます。 一時期話題になったモンスターペアレンツはこんなところにもいます。 哀れになるのは保護者の方がもう既に70歳超えてるなんてケースもかなりあって、腰が曲がったお母さんが子供のいいなりになっている姿はとても見ていられませんでした。 障害者への差別を禁止する法律はありますが、それが仇となって「これを言ったら障害者差別になってしまうんじゃないか」と障害者と接する事を怖がっている健常者の方が多いと思います。 そりゃあそうですよね。 職員さんはその人のためを思って入浴やダイエットを勧めたのに「うちの子の容姿をけなされた」と怒鳴り込んでくる高齢のご両親がいるならば、注意だってできなくなります。 ちなみにその男性は肥満が進行して自力歩行ができなくなったようで現在どうしているのかはわかりません。 法律のことはよくわかりませんが「障害者差別禁止法」って「**がないから差別だ!」っていちゃもんをつけるためのシステムではなくて、障害者も健常者も生活しやすくなるように話し合うためのシステムだと思うんですよね。 それを勘違いしている障害者が多くて非常に生活しにくいです。 昭和に建った近所のショッピングセンターはエレベーターの停止階が少なすぎて(中間のフロアに止まらない)車椅子での利用は極めて困難でしたが、それをお客様の声に記入したら、近くの従業員に相談すればエレベーターの操作を変えてくれるという回答をいただきました。 そのショッピングセンターは設備が古くても従業員教育は徹底されているのでモンスターではなく普通に利用する分には特に不便な点はありませんでしたが、従業員によっては車椅子に乗っていると言うだけでちょっと警戒してくる方もいらっしゃったので、そのショッピングセンターは障害者のせいで何度も嫌な思いをしているのだと思いました。 こうしたモンスター障害者が「差別」の原因を作っていると強く感じました。 障害者と言っても、24時間テレビに出るような一生懸命で純粋な心を持った人ばかりではなく、健常者と同じでいろいろな人がいます。いい人もいれば悪い人もいます。 ただ、申し訳ないですが、犯罪や犯罪ギリギリのトラブルが多いのは事実です。 障害者の犯罪は少ないというデータもあるみたいですが、実際は不起訴や被害者と支援者の話し合いで丸め込んで泣き寝入りとなっているケースが多いと思います。 万引きや暴行事件で何度も警察沙汰になっている人、支援員をストーカーする人、通販の代金を何度も踏み倒している人などがいますが、すべての人が普通に生活して、悪びれることもなく同じことを繰り返しています。 犯罪を擁護するつもりはありませんが、支援者側の支援も不足していると思います。 犯罪を犯した障害者が善悪の判断がつかないならば、なぜ万引きや暴力やストーカーなどがいけないのか、もし自分がそれをされたらどういう気持ちになるのかを時間がかかってもいいので徹底的に教えるべきです。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 高校時代 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/11/4 高校時代 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 高校では、荒んでいた中学の頃がまるで嘘のように平和な生活を送りました。 ただ平和ではあるものの、内気すぎてとても単調な生活でした。 あまり人と関わることなく、ただ授業を受け、少しだけ部活をして家に帰る。 家に帰ったら高校受験の頃から習慣となっていた勉強を漫然と続け、少しだけ漫画を読んで寝る。 判で押したようにそんな生活を続けました。 普通なら中学・高校になると好きな歌手ができてCDなんかを買いだすのが普通ですが、なぜか私は音楽にはほとんどはまりませんでした。 だからアルバムというのが写真のアルバム以外にあることも知らなかったし、正直ボーカルって何の楽器?と思っていました(笑) そんなわけで思春期の多感な頃、私は歌番組もバラエティーもほとんど見ずに育ちました。 また勉強も全然楽しくはなかったのですが、高校受験のときに身につけた習慣で、何となく続けていましたね。 それも、ほとんど数学ばかりやっていました。 今思えば、恐らく「数学の答案を書く」という作業を無意識に楽しんでいたのかもしれません。 高校以上の数学の答案は、「AならばB、BならばC、よってAならばC」というように理屈を積み重ねて、答案上でそれを論証しなければなりません。 私は数学の才能が全然なかったので、才能のない自分でも分かるように、簡潔に、それでいて回答上必要十分な理論を構成することを楽しんでいたのかもしれません。 それは数学でありながら、言葉を積み重ねて求められる理屈を展開するという文系の才能を必要とする作業でした。 数学的センスがなくても、僅かばかりの文才を駆使するその作業は、生粋の文系人間である私には楽しい作業でした。 また、私は司馬遼太郎の影響で日本史が大好きだったので、文系でありながら数学と日本史が得意という変わった高校生でした。 一応進学校だったので進学希望だったのですが、親には以下のような条件を出されていました。 ・東京はダメ(家賃が高いから) ・私立はダメ(学費が高いから) まぁそういう父親は東京の私学出身だったのですが(笑)、私は3人兄弟の長男で、弟や妹に恨まれたくなかったので関西の国立を目指すことにしました。 広島の田舎の高校生としては、何となく都会の大学に行きたいなというのはあったんです。それで東京がダメだと、次は関西かなという安易な発想ですね。 また学部は経済学部にしました。本当は文学部で好きな日本史の勉強をしたかったのですが、それを父に話すと「文学部は就活で不利」と言われたので、社会学系でつぶしが効く経済学部にしました。 実際には文学部が就活で不利なんてことはなかったのですが、大学で勉強する予定はなかったので(笑)、特に何学部でもいいかなと思っていました。 そこで高3の時に、普通にセンター試験・2次試験を受けて、自分の偏差値で入れた大阪の大学に進学しました。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • IPLフォトフェイシャル | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/4/15 IPLフォトフェイシャル Facebook X (Twitter) リンクをコピー またですか~といわれそうですが、Groupon Grouponを良く利用します。 で、見つけたのが私の暮らす町にあるSecond Street Medical Spaというスパ。 IPLフォトフェイシャル3回と、Microdermabrasion1回で156ドル、とのこと。即買い。 すでに3回行きました。 1回目は、やっぱり痛くて体がびくびくいちいち反応して恥ずかしい。 光を当てると、色の黒いところ、つまりしみとかそばかす、といったところだけに反応します。まずは、それが一度濃くなり、その後かさぶたのようになってぼろぼろ落ちてくる、という。 大きい輪ゴムでぱちーんとやられるような痛みでした。 2度目は、慣れたのか、担当者が違ったからなのか、それほど体は動きませんでした。 一度目の担当者が説明してくれた通り、一度目のあとはこれといって結果は出ず。でも、二度目の後に、顔が一段白くなったように思います。 そして三回目。明らかに顔色がよくなって、職場でほめられるように。 ちなみに、私はファンデーションを使わなくなって数年たちます。そして、肌はそれほどきれいではない、悲しいことに。 今回、IPLをやって、しみが薄くなり、さらに肌がふっくら、もっちりとしたのは、錯覚ではなく、本当に実感できました。 ということで、Grouponと同じ値段で次の3回も購入(笑) X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 10.売りたい!あなたのかわいい作品のお値段 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/10/17 10.売りたい!あなたのかわいい作品のお値段 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 価格設定がまず一歩 さて、売るお品もだいたいめどがついて、ネットショップの雰囲気も手探りながら決めてきました。 ここまでするのに一苦労、ですよね。お疲れ様でした!! さてさて、この大切なあなたのお品、おいくらで売りましょうか。 ダイ○ーへ行ってみましょう。 愕然としますね。場合によっては自分のものよりも良くできた作品が100円均一で売られていたり!! では、だからといって、 あなたのお品を90円に設定して、 自宅にいながら月15万円を売り上げられるでしょうか。 90円のものを月に1000個売って9万円なのです。毎日毎日、朝から晩まで、一日30個梱包して発送して9万円では、たとえ万が一、注文が入ったとしても、とてもとても優雅な女主人といった状態ではありません。 同じように、ネットの世界では激安格安のお品が目白押しです。 クリック一つでいくらでも最低価格を探し出せるのですから、価格競争という世界は、泥沼なのです。 ではでは、ネット上の、大手フリーマーケットやハンドメイド販売サイトをのぞいてみましょう。 ここも素晴らしい品が、信じられない価格で販売されています。 どう見ても素人には足元にも及ばない、完成度の高いお品が、 「私はプロではありませんので」 という理由で劇的な価格をつけてあったりします。 さて、あなたはどうしましょう。 同じくらいの価格をつけて、様子を見ますか? それも一つの手ですし、経験です。 価格がこなれたものであり、お品が良いものであれば、きっと大成功します。 販売サイトでもトップクラスに躍り出ることが可能かもしれません。 しかし、実際はそうなることは至難の業。 そもそも、他の方の値段設定で心を動かしていると、流動的になってしまい、 売り上げのためには価格を下げる、というスパイラルに入ってしまうのです。 価格で選ばれようとしてしまう。 女が自宅で月15万、という設定は、あくせくみっちり働いて、という事ではありません。 あくまでも、自宅に自分の城を築き、女主人として自分の采配で、楽しく暮らす、という事なのです。 自信を持って、あなたの必要な金額を設定しましょう。 具体的には、制作するのにかかった分を、価格の10~20%に設定します。 原価が100円なら、1000円ですね。 さらにそれを倍にします。それがあなたの販売価格、2000円です。 原価が500円なら、販売価格は10000円です。 これは、あなたのお品が、他所で販売されることを想定しています。 あなたから仕入れて、自分のお店で売りたい、という人が現れることを想定しているのです。 あなたが自分の作品を卸すときは5000円、仕入れた人は10000円で販売します。 これは、もちろん、全て一律にあてはまるものではありません。 安い価格の毛糸を使って、大変に手の込んだセーターを編んだりした場合は、これよりも原価が下がることもあるでしょう。 高価な宝石をひとつチェーンに通すだけなら、原価が上がることも考えられます。 さらに、大事なことが一つ。 リピート注文が来た時に 「嬉しいな」 と思う価格をつけることです。 「いやだなぁ」「大変だなぁ」 と思う価格は適正ではありません。 喜んでご用意させて頂ける価格を、きちんと対価として払っていただく決心をしてください。 それがお客様への感謝につながります。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 愛してる・・story30 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 愛してる・・story30 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 5月28日 今日だ 今日の朝6時何分かにmは帰らぬ人となった まさかの彼の死と結婚の事実を知ったダブルの衝撃の日 あれから1か月 もう?まだ? 両方の気持ちがある でもとにかく孤独だ 1か月経って私の気持ちは何が変化したのだろう 泣いて狂いそうになることは減った でも私の頭をいつもmが占領しているから忘れる時間がない 何をしてもどこへ行ってもmの思い出に追いかけられている 頭の中は狂いそうになる時はあるけど言い聞かせる自分が生まれてきた 「もうどんなに考えても答えはでないし、どんなに会いたくても会えない」 これを言い聞かせていけるようになっている 少し楽だけどそれがとても悲しい このままmが薄れていくのだろうか・・ 1か月という月日が少しずつ私を変化させているのは事実だ でも私の周りの誰も本当の心を知らない 初めと1か月経った私の心は誰も知らない ここに毎日記しているのが私の毎日の本当の心・・ 誰かが読んでくれて知ってくれている 私の知らない人たちが私の本当の心を知っている それだけで今の私には十分だ・・・ 毎日とりとめもなくただ思っている苦しい心を文字にしている これがあるおかげで私は1か月過ごしてこられた気がする 1か月やり過ごせた ここが今の私の生きる糧なんだ これからも毎日続けていこう 気持ちを、私の本当の心を文字にしていこう mへの思い 私の心、思い この先もずっとずっと続けていこう この1か月・・・ありがとう・・・ そして明日からも私はここで心の声を文字にする m・・・今でも変わらず愛している・・ 毎日会いたい思いも変わらない この思い・・・届きますように こんな事が言えるのはここだけだ これが本当の私の心だ ここが私の居場所 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 11 ポルトガルの高校生活2 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 15/12/4 11 ポルトガルの高校生活2 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 11 ポルトガルの高校生活2 11年間のBritish Schoolを出た後に、もいける娘の通った高校は我が家 からバスで普通は20分ほどの所にあるダウンタウンのサンタ・カタリーナ 通りにある私立高校です。 日本の学校では、大学を除いては、生徒が一旦校内に入ると授業終了ま で自由に学内外の出入りはできませんが、ポルトガルの学校は違います。 少しポルトガルの教育システムを述べてみます。義務教育は初等教育が 1年生から4年生までで、中等教育は5年生から12年生までです。 公立校は全て無料ですが、教科書は全て有償で自己負担、代金が日本 円で2万から3万円と意外や高いのです。そして、教科書の紙質はいい のですが、これがとても重い! 国立大学は5年制でしたが、現在は3年間の学士、2年間の修士、3年 間の博士の学位制度で年間授業料が900ユーロほど(およそ12万円)。 入学金はありません。私立大学もありますが、人気はなく殆どの学生は 国立に行きます。 ポルトガルの大学生生活は決して楽観的なものではありません。 初年度でほぼ半分が留年すると言われるほど、厳しい勉学と試験に追 われます。 バイトなどしようものなら、ものの見事に留年です。規定の5年で卒業で きる生徒はかなり苦労して頑張ったという証明になります。 さて、学校生活ですが、初等教育は別として中等教育では生徒の時間 割はコースによって、また教師の時間の都合によってもいろいろ違った りします。日本の学校のように登校して午後まで通しで授業がある、と いうことはあまりありません。 1時限目があって、2、3時限目がないということはざらにあり、昼休み 時間は日によって1時間あったり2、3時間あったりします。殆どの生 徒は昼食を摂りに家まで帰り、再び登校です。 全員同じものを食べる、という給食制度もありません。家に帰らない生 徒は、校内にあるカフェのような場所)で、サンドイッチの軽食で済ませ ます。 日本の教育との違いでもう一つ述べたいのは、音楽、美術、技術、 家庭科などの一般教養の教科がないことです。 家庭科は親が受け持つ枠、また音楽も然り。 音楽については「コンセルバトリオ」と言って、国立の無料音楽学校が あります。授業は夕方からです。なにか楽器が弾ける場合、9歳くらい に簡単な試験を受けて、週に7、8時間の授業が課され、実技と論理 の授業を修めます。 コンセルバトリオの無料制度に思わず目をみはり、4歳からピアノを 習っていたもいける娘も、少し大きくなった頃、これを考えましたが、 週に7、8時間の授業となると、本人もさることながら親の送迎の役 目も大変なのです。連れて行って終わるまで待機することになります。 現地学校の勉強の他、毎月、きちんと学習して月末にはまとめテスト を郵送しなければならない日本の教科通信学習、毎土曜日の補習 校の宿題もあることを考えると、とても全てこなせるとは思えません でした。 プロの音楽家になる事を目標にしているならいざ知らず、無料だから と言って、あれもこれもと手を出すことは、どれも身につかなくなる可 能性があります。 親子で諦め、ピアノはこれまでどおり個人レッスンを続けました。 ポルトガルの学校教師の活動については、日本では制約されますが、 一部の私立校を除いては、教師は、学校を掛け持ちしてもいいことに なっており、多くの教師がそうしています。 これ安い給料が原因でもあります。 今日はポルトガルのわたしが知っている実態を書いてみました。 子供達がポルトガルの学校に通ったのは高校時代の3年間だけで、 随分前のことですから、或いは勘違いがあったりするかも知れません。 そういう点がありましたら、ご勘弁ください。 では、今回も「もうけるのくだらない話」です。 ♪もいけるのくだらない話 2       去年は一度も話したことがなかったが、今年隣の席に なって時々言葉を交わすヤツがいる。なんてことはない。 宿題やらテストやらの話だ。 そいつと交わした何気ない会話で、うげっと思ったのが 今日のこと。 わたしのバイオロジー(生物)のテストは最悪です、はい。 20点満点の8を1度目のテストでとり・・・ 百点中40点ということである。 2回目はなんとか11点をとったが、母ちゃんには、 これでケーオーねらうんかぁと、言われたなり・・・ 偶然隣のヤツも似たような成績をとったのだ。 1回目は12、二回目は8をだったそうだ。 うーん、似ていて微妙だ(笑) ★母のコメント:のんきに思ってていいものか・・・ X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 今の時期だからこそ、、、その2 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 今の時期だからこそ、、、その2 Facebook X (Twitter) リンクをコピー その1に続いてその2です。今回は1月から2月初旬にインドで経験したことを書いていきます。  新型コロナウィルスの感染状況は、中国・香港を中心に広がりを見せている状況でしたが、インドはアメリカやヨーロッパと同じ様にどこか対岸の火事的な状況でした。  だからこの時期は『新型コロナウィルス ?それって何?』的な認識しかないインド人の方が多かったのではと思います。  私の周りでは私の様に、ある程度危機感を持って新型コロナウィルス の拡大に関してニュースを見ていた様な人もおらず、どちらかというと『そのうち収束するでしょう〜』というノホホンとした雰囲気だけでした。  その状況が一変したのは1月30日です。  インド国内でケララ州というところで一症例目の感染者が見つかったのす。(ただし、この時点でもこの感染者が中国の武漢から来た大学生であったことで、そこまで話題に上る様なこともありませんでした。)  しかし、この後続けて2名の感染者が発見されます。(一症例目と同じ中国からの大学生です。)  これにより、一部の有識者の間で『インドでも感染が危ないんじゃないの?』という雰囲気がやっと出てきました。  そして中国からの訪問者を受け付けないこと(これには香港も含まれています)、そして中国や香港を経由してインドへ入国することも不可能というっ決定を2月6日にします。  これがインドで取られた最初の対応になります。  なお、この一症例目となった大学生の隔離措置に関して、Newsweekの2020年3月19日の記事『新型コロナウィルス 、あまりに不潔で感染者も逃げ出すインドの隔離施設』で多くの誤った情報が記載されていました。 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92805_1.php 記事の中では ”ニューヨーク・タイムズの報道によれば、ケララ州当局は、感染が疑われたある家族の行動履歴を監視カメラの映像と携帯電話の記録から割り出し、彼らと接触した1000人近い市民を隔離したほどだ。” とありますが、これは2020年3月12日に書かれた『インド警察が顔認識技術を使って暴動の容疑者1100人を特定』に書かれているデリーでの事件のことで、新型コロナウィルス とは全く関係がないと言えます。 https://jp.techcrunch.com/2020/03/12/2020-03-11-india-used-facial-recognition-tech-to-identify-1100-individuals-at-a-recent-riot/  少し話が脱線しました。  何にしてもこの様に、それまで対岸の火事だと思っていたことが、突然飛び火して一時的に大慌てになったという感じです。  ただし、この後しばらくインド国内の感染者数に全く変化はありませんでした。  これは実際に他の感染した方が見つからなかった、という側面もあると思うのですが、『新型コロナウィルスに感染した時の症状をインドの人が知らなかった。だから病院へ行って検査をした方の絶対数が少ない』『そもそも風邪程度の症状では病院へ行くという風習がない(金銭的な問題です)』『牛の尿を飲めば新型コロナウィルスに感染しない、という民間療法が信じられていた』などの要因が考えられます。  しかし、この後徐々に感染者が増えていき、あるところで一気に増加をすることになるのですが、、、。  ちなみに、この時期に私は2度インド国内の出張を行なっています。  どちらも日帰りの出張でしたが、1回目は1月30日にデリーへの出張。  2回目は2月8日に感染者が発見されたケララ州への出張です。  この間、約1週間ほどの差しかありませんが1月30日の時には空港内は普通に混雑しており、機内も満席の状態でした。また、空港内での体温検査といった物も全く行なわれたおらず、この騒動が始まる前と何ら変化ありませんでした。  しかし約1週間後の2月8日は行った先が感染者の発見された地域ということもありますが、到着後の体温検査はありませんでしたが、私の国籍の確認と発熱や咳などが無いかという問診が行われました。これは明らかにインド人と違う国籍の人にのみ実施されている様だったんですが、インドに来る前の滞在先の確認といったことはされておらず、ちょっと中途半端な検査だったという印象です。  ちなみに機内の座席は80%くらい埋まっている感じで、そこまで多くもなく、でも少ないというわけでもありませんでした。  そして、世界的に大きく状況が変化する2月中旬へと突入します。  当然、この流れはインドにも届き、インド国内でも様々なことが起こり始めます。  それはまた次のSTORYSで。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 思い出のバスに乗って | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 16/3/24 思い出のバスに乗って Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「オリャー!」  「ッとー!」 「え~い、ちょ、ちょこざいな小僧め。名を、名をなのれ!。」←若者の声 「赤胴、鈴之助だ!」←元気な少年の声 ここから主題曲が始まる。  剣をとっては日本一の 夢は大きな少年剣士 親はいないが元気な笑顔 弱いものには味方する   お!がんばれ強いぞ  僕らの仲間 赤胴鈴之助 これ、ご存知ないでしょうね。  幼い頃を弘前の下町で過ごしたわたしは、何を隠そう、近所のガキ大将だったのでした。学校がひけて家へ帰り、することはと言えば、当時は宿題などほとんどなかった^^。よって、夕方まで子供達は外で遊びほうけることができたのです。 テレビは当然なかったですから、もっぱら自然を相手の、ちっともお金のかからない遊びばかりでした。 その最たるものが、チャンバラごっこ。チャンバラと言っても、木刀とか竹刀とかそんな上等なものを持つのではなくて、ちょっと長めの棒っきれをとって振り回すんです。近所ではわたしを打ち負かす子はおらんかったです。 ところがですね、これがあぁた、学校へ行きますと押し黙った貝です。ひと学期に一回もしゃべらなかった、とか、一度も手を挙げなかった、とかそういうことが、通信簿に書かれてきます。 言うなれば、究極の内弁慶です。 冒頭に掲げた節、これは当時のNHKラジオドラマ、「赤胴鈴之助」の毎回のプロローグなのです。 毎夕方6時から15分間(だったと思うが^^;)、子供達は各家庭のラジオの前に集まって、時には手に汗握りながら、また時には主人公と情を同じくして悔しさを噛みしめながら、ラジオから流れてくる朗読に耳を傾ける。 こうして聴いたラジオドラマは今でもわたしの心に残っています。この「赤胴鈴之助」のみならず、「紅孔雀」「黄金孔雀城」「オテナの塔」「ああ、無情」そして、これまた大好きだった「怪人二十面相」。 わっはっはっは。これじゃぁ、すっかりおん歳がバレてしまいますがなんのなんの。 怪人二十面相にいたっては、ドラマを真似て、ご近所の手下どもを集めては「下町少年探偵団」なるものまで結成したのでした。 子供の世界とは言え、犬猫同様、それぞれ子供グループの縄張りがあるのでして、その縄張りを侵す危険までして探検した「下町少年探偵団」!これはスリル満点の遊びでした。 視覚に訴える現代の映像は、たしかにわたしたちをあたかもその場にいるかのような錯覚を与える。 教育現場、家庭などでも視覚教育が取り上げられてから久しい。 しかし、テレビのなかったわたしの幼い頃、子供達は視覚に頼らずラジオで朗読を聴き、自分の想像を拡げていったように思う。それは、テレビをひねれば、電源を入れれば、自ずと映像が入ってくると言う ような受動的なものではなく、自らが想像で創りだす、能動的なものだった。 映像のなかった時代の方が、はるかに想像力、かつ創造力を拡げることができたような気がしてしまうのは、不思議なことだ。 思い出のバスに乗って 黄色い帽子の子が走ってくる 人差し指の 向こうの坂道  (詠み人知らず) わたしは、時折、こうして遥かなる過ぎ越しの時間を思って、この歌が詠むように思い出のバスにヒョイと乗ってみる。坂道の向こうには、父母が、祖母が、大所帯で一緒に住んだ叔父叔母が、従兄弟たちが、そして、下町少年探偵団がニコッと笑っているのが見える気がするのだ。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • ただの音楽家が成田空港で爆弾魔と間違われる話。 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 13/11/23 ただの音楽家が成田空港で爆弾魔と間違われる話。 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 僕はウクレレ歌手をしています。 お呼びいただければ日本の、いや、世界のどこだって行きます。 相手と自分の交通費の負担を減らすために、普段の移動はヒッチハイクで行きます。 ただ、今回の依頼先は沖縄です。 そう、飛行機に乗らなければいけません。 マイクとアンプとウクレレをいつも持ち運びます。 先週はそのセットを持って北海道へ行きました。 時間に余裕をもってのチェックイン。 これから始まる沖縄の旅にドキドキが隠せません。 さぁ、荷物を預けて飛行機に飛び乗るぞ! 荷物検査員「すいません、荷物検査よろしいですか?」 たった一言からこの物語は始まります。 僕「もちろんいいですよ!」 荷物を開けると、いつも使っている音楽用アンプ。 そう。怪しいものなど、一つもないのです。 このアンプは今までに何回も飛行機に乗り北に東にと、一緒に旅をしてきました。 ただこの日だけは自分もアンプも、違う認識の仕方をされたようです。 そうです。 まさかの爆弾と爆弾魔の可能性です。 荷物検査員「アンプの中に危険物が入っているかもしれないので調べましょう。」 僕「えっ!?つい一週間前も同じ会社の飛行機乗りましたよ」 荷物検査員「中身を変えている恐れがありますので。。。。。。。。。」 そう言って検査がスタートしました。 やたら、正義感が強い警備員は必死にアンプと、にらめっこしています。 何故かドライバー1本持ってくるのに30分かかります。 周りのスタッフが少しづつ焦り始めます。 沖縄行きのお客様アナウンスが、 響き渡ります。 その間、もちろん飛行機搭乗時刻が迫りまくります。 トランシーバーは鳴りっぱなしです。 、、、、、、、、、、、、。 そして飛行機は沖縄へ飛び立ってしまいました。 爆弾と爆弾魔の疑いだけ残して。。 うぉぉおおおぉーーー。 ドライバーでアンプを開けて中身を確認。 いつのまにか二人掛かりの検査に。 なにやら、バッテリーが気になるみたいだ。 電話したり、いろいろメモを取ったりしてる。 そして、、、。 そして、、、。 「問題ないみたいですね。笑」 。。。。。 ちーん。 こんなことってあるんですか? いや、怒らない。憎まない。。 キング牧師に比べたら、自分はなんだ。 飛行機に乗れないくらいで。 ただ爆弾魔に間違われたくらいで。 落ち着いて、次の便に振り替えてもらおう。 「飛行機を振り替えますので、再度お金をお支払いください。」 なにぃぃいいーー!!! いや、怒っちゃダメだ。 マザーテレサに比べたら、こんな事なんだ! 交通費が少し増えただけだ! わしとアンプがあと1時間早く到着してたら良かったんだ! しっかり現実を受けとめて前に進もう! 「今日のフライトは、もう終わりましたので明日ですね!笑」 くぅぅーーー!!!! やるぜ。 やるぜJ☆T☆ー!(航空会社) 「ちなみに明日の朝一の飛行機しかありませんので、朝5時までにお越しください!」 だぁぁぁーーー!!! 助けてガンジー!! もう、グゥの音しか出ません。 この日の交通費&宿泊費はもちろん実費です。 怒りを通り越し、30間後には笑い話に転換し、 そして今こうしてSTORYSに書いているわけです。 みなさんも荷物預ける際はお気を付けをーーーーー!!! X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

  • 「受験学」 | STORYS.JP 人生物語

    STORYS 人生物語は、10代〜80代のリアルな体験談を集めたキュレーションサイトです。感動ストーリーを読んで、あなたの日常に共感とインスピレーションを。 17/1/2 「受験学」 Facebook X (Twitter) リンクをコピー 「受験学」  「教育学部」では、教育のあらゆる側面を研究する。研究論文はたくさんあるし、大学には助手、准教授、教授もいる。学会もある。制度が整備されている。  ところが、大学を卒業して受験指導の業界ーつまり、予備校や塾ーで勤務し始めて気がついた。 「まったく制度が整備されていない」  受験に関してすぐれた本だと思ったのは、和田秀樹さんの「新・受験技法」くらい。それでも、著者は「灘高」から「理Ⅲ」という超エリートコースを歩んだために、東大受験のみを研究するしかなかった。  学校も予備校も塾も、何か怪しげな世界なのだ。塾では学生アルバイトも、主婦のパートも「先生」。学問の世界にある業績に応じた助手、准教授、教授という序列もなければ、学会もない。  経験値ゼロの講師も、ベテランも同じ「先生」だ。学会がないから、指導法や教材の研究は完全に個人芸の域を脱することがない。一子相伝でもない。浮かんでは消えるうたかたのようなもの。  評価機関もない。大学や高校なら、ランキングがはっきりしているけれど、予備校や塾にはそういう第三者の評価機関がない。そのため、大きな駅前ビルとか、タレントを使ったCMを流す予備校や塾が良いかのような流れになっている。  まともな業界なら、各予備校の東大合格者数を合計したら定員を越えたなんてことは起こらない。そんな誇大広告のようなマネをしたら公正取引委員会やマスコミの攻撃対象となってしまう。  デタラメな世界なので、暴走族講師やヤンキー講師がもてはやされ、「ビリギャル」などウソっぽい話ばかりが流通する。   これでは、生徒たちは何を基準に通う塾や予備校を選んでいいのか分からない。塾はサービス業で、経済産業省の管轄。文科省は関係ない。本当にやりたい放題なんです。  資格などいっさい必要がないため、誰でも「先生」になれてしまう。  私は、 「これではならぬ!」  と思い、公的資格をとろうと、英検1級や通訳ガイドの国家試験を受けた。また、難関大を受けたことがないくせに 「こう書けば京大に受かる」  と教える講師に呆れかえって、自分で京大を7回受けて高得点を取る方法を研究した。実際、そこで得たノウハウを塾生に教えたら、京大医学部、阪大医学部、名大医学部などに合格していった。  しかし、制度が整備されていないし、評価機関もない業界だから「ーー賞」をとれるわけでもなければ、「ー-教授」になれるわけでもない。世間は、第三者機関が評価しなければ納得しないものだ。  つまり、私の得たノウハウも、私が死ねば雲散霧消してしまう。「受験」は人生に大きな影響を与える。そんな重大事なのに、だれも研究対象としないし、学問として扱わない。おかしなことだ。教育学より重要なのに。   先日、生徒が英作文で by mail と書いてきた。高校生だから、メールといえば電子メールに決まっている。しかし、受験参考書には「郵便で」という熟語扱いだ。つまり、手紙やハガキのことになる。  これは、どちらが正しいという議論ではない。世代間のギャップの話だ。ご存知ないかもしれないが、赤本や青本の模範解答はバラバラで英作文に「正解」など存在しない。  模範解答どおりに書いても、8割ほどの得点率になればいいほうだ。 私の調査によると、京都大学の英語も数学も上限が8割ほど。京都大学の医学部といえば、東大医学部(理Ⅲ)と並んで日本で一番偏差値が高い学部だ。つまり、全国で200番くらいまで。50万人受けるとすると、上位0.04%という状態。  首都圏や関西圏をのぞく地方なら、「県内で1番」というレベル。そんな生徒でも、8割しか得点が得られないということは、100点をとる人など日本にいない入試問題と言うことになる。  英作文や和訳に限っていうと、私のように「アメリカ暮らし」「英検1級」の人間でも、8割なのだ。ネイティブだって満点はとれない。これは、いったいどういう意図でそのようになっているのか。  京大の教授のプライドなのか、もっと良い解答があるはずだと叱咤激励しているのか。  予備校や塾の講師は、無責任に 「こう書けば、ラクラク合格」  などと言うが、本当にその指導でこんな問題を相手にして合格できるのか。  疑問は尽きない。  ノーベル賞の挨拶などを聞いていると、一流の学者でも英語のレベルは大したことはない。おそらく、入試問題を教授に解かせたら8割いかないかと思われる。ましてや、大多数の塾の講師の英語が京大合格レベルであるはずがない。  ただ、一般の人は良し悪しが区別できないからだまされている。 X (Twitter) ←前の物語 つづきの物語→ PODCAST Go Go Go あなたも物語を 話してみませんか? 物語を投稿する→ フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」 情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般... つづきを読む→ 大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。 今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ... つづきを読む→ 受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1 僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で... つづきを読む→ あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。 「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と... つづきを読む→ あのとき、伝えられなかったけど。 受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分... つづきを読む→ ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話 爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと... つづきを読む→ もっとを読む→

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