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14/6/19

虐待

Image by Olia Gozha

私は親から虐待を受けてきました。

家は一秒一秒が恐怖との戦いでした

12歳から甘いものを食べている時だけ、現実を忘れられることに気づき

そこから、長い長い摂食障害との戦いが始まります。

拒食、過食嘔吐、過食、絶食、過剰運動の繰り返し。

36歳になるまで普通に食べるということがわからないまま生きてきました。

36歳現在は、やっと摂食障害を手放し、心の病気と向き合っています

虐待と言うと、一見働かないアルコール中毒の親や、下品な母親を思い浮かべる方が多いですが

私の家は、外からみると雰囲気の良い家族です。

人の評価が全てな両親は、外に出ると別人になります。

なので、私は母親にされていること、父親にされていることが一体なんなのか分からないまま

生き抜いてきました。

親は誰でも素晴らしいもの、という考えの人が多いのは幸せな人が多いからでしょうか

子供を平気で殺す親もいる。子供の魂を破壊してでも自分が救われたいと思う親がいるんです。

誰にも言わずに生きてきました。

友達には嘘の母親のことを話してきました。現実は違います

本当のことを書きたいと思います






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