top of page

14/5/25

人生踏み外したら戻れるって確信した。

Image by Olia Gozha

   この話にいくまでに自分が昔に比べてかなり成長したなーっていまでも思う。

これ確信。

___腐れ人生に価値はなし。___

 中学の頃は根っからのサボり好き、不清潔、社会に関心なし。

そのくせあまり人との会話が苦手だったうえにいじめられてた。部活にも入ろうとは思わず、ただただのろけた生活をして、信じてた友達には裏切られ学校という存在は苦の真骨頂でしかなかった。

ようするにダメ人間だったわけ

あの頃は「死にたい、なんで生きてるの、存在価値あるの?」

ドラマでよくあることだけど人はどん底にたつとマジでこんなこと考えるとかいうけど、本当に考えるものですね。

無知な自分はビタミン剤で大量に飲んで死ねると思ったり、手首をきれば簡単に逝けるって考えてたけどやっぱ無理だった。自殺したいからそれ系のDVD借りて病んだり、暗くてドロドロした恋話読んだり、そりゃまぁ親様も悲しくなりますよ。

  学校にも行かなくなる頃には、親の声も耳障りに聞こえて、恐怖症になるほど怒鳴られた。ひきこもって、パソコンが唯一の世界救いの場。

ネトゲにあてくれて、起きたらすぐにパソコンをつけてっていうそんな生活。

ブログとかやってみたりした。

更新するのが楽しくなる頃には、いじめっ子たちに見つかりそれをネタにメールがドバドバときて渋々学校へいく時は、本当つらいってもんだけじゃ足りないくらい心が折れそうになった。

一番辛かったのはあれだね、

学校の裏サイトに自分の名前が書いてた時はまじで消えてしまいたいって思ったよ。

なんだかんだで、それらから現実逃避して自分の居場所をずっと探してたんだよね。

___卒業、これからの転機。___

まともに学校なんぞいかなかったが実績ってもんは一応持ってた。

自分の唯一の取り柄が走ることが好き。

陸上競技でいろいろと賞状をとったりして自慢できるものがあった。

走れるオタク

こんなレッテルでも貼られてたことだと思う。

高校の進学の時にどこに進もうかと考えた結果部活をして、人生を変えてみようかと思い、体育学校に進学した。

この選択が謝ってたら、いまの自分は本当にニート同然だったかもね。

高校生になり、知り合いなんぞいない新しい世界に足を踏み入れた。

といっても県内にのこったんだけど…

高校生になる前に将来設計を立ててた。

まぁ、やることリストって感じだけど

1.高校で陸上部に入る。

2.名声度をあげる。

3.人に頼らず生きる。

4.最終的に部活で全国に行く。

5.卒業。

目標をたてて高校生三年間やっていく。

これが高校生4月の最初の頃のスタートだった。


←前の物語
つづきの物語→

PODCAST

​あなたも物語を
話してみませんか?

Image by Jukka Aalho

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般...

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ...

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で...

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と...

あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分...

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと...

bottom of page