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14/5/7

12年間学校嫌いだった私が高校生活残り3カ月で好きになった理由

Image by Olia Gozha




今、19歳の私が小学校から高校までの学校生活を客観視してみると



ずーっと大人しかった

とにかくクラスに溶け込めなかった


それは人と話すのがめんどうだったり、人が怖かったり、苦手だったり、理由を上げればきりがないが


そんな私でも高校生活残り3カ月は学校がすごく好きだった


教室にも居場所がない、部活もやっていない、他のクラスにも仲のいい友達は三人くらい


そうしたらもう学校を好きになる理由はあそこしかない



私の高校一二年時


 とにかく何もしなかった

遅刻だけはたくさんした

勉強はしなかったクラスで最下位だった。


毎日、死んだ魚の目をして学校に通っていた。 

教室で誰とも喋らなすぎて、自分でも自分がいるのかいないのかが途中からもうわけが分からなくなっていた

前から人が歩いてきて自分をよけてきたときは、自分が相手に見えていたんだと安心するぐらい。

誰も視界に入れたくなくて、授業中休み時間問わず机にうつ伏せになってたり

廊下も歩きたくなかったからトイレもずっと我慢してお腹が痛かった


と、まあ病んでました(笑)



ビビビーと気になった人

    

そんな相変わらず死んだ魚の目で二年の修学旅行で北海道に嫌々頑張って行きました


そこでの学年集会のときに、先生達が舞台に立っていました

  

そんなときある一人を見たとき



ビビビーとなんかきました(笑)



一人、気になった人がいました。

なんだか貫禄がある、ベテランオーラのある、33歳かなー(実際は24歳!)とか、印象持ちました

いい人そうだないーなーとなぜだか思いました


それが後の恩師であり、師匠になる方でした。


人間の第六感恐るべし。



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