はじめに。
私は…小学校から高校卒業までの
12年間…ずっとイジメられて
いました…。私にとってのこの
12年間は…本当に…生きた心地が
しませんでした…。
周りからしたら…私のはもしかしたら
イジメに該当しないのかも
しれませんが…私にとっては
耐え難い…心の暴力でした…。
第一章 最初のイジメ…。
私がイジメを経験したのは…
小学校1年生からだった…。
…どうしよう、すでになんか
怖くて…パニックになってきた…汗
人見知りが激しくて…
なかなか話が出来なかった私は…
イジメの標的になった…。
それでも…バカって言われた時
私は笑って言い返したよ…。
私、バカじゃないよって…。
あ…やっぱりダメだ…汗
心拍数が上がってきた…。
心臓がドキドキする…。汗
やっぱ…辞めようかな…。
思い出して書くの…。
いや、でも…なんとか
乗り越えていかなくちゃ…。
トラウマに…フラッシュバックに
勝たなくちゃいけないから
頑張って書いてみよう…汗。
トリマーとして復帰するんだから
いつまでも、男の人が怖いとか
同年代の男女が怖いとか…
そんなこと言ってたら…仕事に
ならないしね…汗。
…私が笑って言い返したのには
訳がある。それは…
私は悪いことをしてるわけじゃないし
やましい事はなにも
してないから、怯えていたら
誤解される=バカだと思われる…
そう思ったから笑って言い返した。
でも…それが間違いだった…。
もし、言い返してなければ
私のイジメは小学校1年生で
終わっていたのかもしれない…。
イジメが徐々に酷くなっていったのは
言い返してからだった…。
第二章 小学校6年生
小学校時代で1番酷かったのが
小学校6年生だったから
あえて、第二章を小学校6年生に
しました。うん…そうだ…
私が人に後ろに立たれると凄く
怖かったり、ご飯を食べる時
遠くを見て、目線を逸らして食べる
癖も…全てはここから始まった…。
小学校6年生のとき、何も話さない
ことが面白かったのか、言い返した
反応が面白かったのか…わからないが
一部の男の子から頻繁に頭や体を
叩かれるようになった…。
しかも相手は面白半分で…。
これがまた、たちが悪い…。
わざと大きな声を出して私を
脅かしながら、体や肩や頭を叩く…。
いったい私が何をしたのか
全くわからなかったし…
なんで?って聞き返しても
ただ笑って叩いてくるだけだった…。
こいつ聞き返したぞ(笑)みたいな…。
第三章 中学生
イジメなんて…正直言って
小学校で終わるとばかり思ってた。
でも…序章にすぎなかったんだ。
本当の始まりは全てここから…。
新しく友達になったらしい男子に
地元?のいじめっ子の男子組が
デタラメな噂を流したらしく
ますますエスカレートした。
おもしろがって、頭などを
叩かれるのは日常茶飯事…。
テストの点数が良かっただけで
『チッ』っと舌打ち。
なんで舌打ちされるのか
訳がわからなかった。
第四章 中2の合唱コンクール
他の中学校でもそうかもしれないけど
私が通っていた中学校でも
合唱コンクールがあった。
クラスでは優勝するために
毎朝練習をしてました。
担任の先生がなぜか張り切って
絶対優勝だとか言って…。
正直言って…今だから言えるけど
めちゃくちゃウザかった。
優勝なんてしなくていいじゃん。
どうせ優勝なんて出来ないんだし。
男子組はちゃらんぽらんな
態度で、練習もウザウザ…。
そんな状態で優勝なんて無理!!
案の定、優勝は出来なかった。
でも確か…3位くらいだった。
練習は地獄だったよ…。
担任が皆に腹から声を出して
口を大きく開けて歌えと
言っていたから…私も一応は
期待に応えようと大きな声で歌った。
が…しかし、それもいじめっ子の
男子組は気に入らなかったらしく
デカイ声で歌って『キモっ(笑)』
そう一言笑って言い放った。
ふっ…そうかよ…。
もう勝手にしたらいいじゃん…。
勝手にキモイとか言って
笑ってりゃいいじゃん…。
そんな気持ちだった。
第五章 高校入学
…いきなり話が中学校から高校に
変わってしまったが…
そこはお許しを…。色々ありますから
辛すぎて忘れている部分とか…。
高校に入学し、もうさすがに
奴らも懲りただろうと
思っていたけど…
奴らは全く懲りてはいなかった。
…なんか、悲しいくて思いだすのも
辛い気持ちの反面、凄く
腹が立ってきた。
怒りが爆発しそうだ。
お前らのせいで…。
まぁ、過ぎたことだけど…。
いや、やっぱり腹が立つ!!!
高校に入って、始めて親友が出来た。
同じアイドルを好きで
めちゃくちゃ意気投合して
すぐに仲良くなった。
私から話しかけて仲良くなった。
高校生活は確かに親友が出来てから
少しは楽しかったけど
生きてきた中で一番苦痛だった…。
うーん…今思い出すと、高校時代が
一番酷かったかな…イジメ。
みんな、一度は高校のときに
お母さんにお弁当とか作って
もらうよね。私もそうだった☆
高校一年生?までは…。
奴らが、『お前、母親が弁当を
作るのがどれだけ大変かホンマに
知っとるんか(笑)高校生にも
なって作らすのもどうかと思う
けどな!(笑)』って
だから私は作って欲しかったけど
あえて身を引いた。
でも本心はなんでお前らは良くて
私にはダメだというの!!
私は…私にはお前らのイジメに
耐えるために、お母さんの愛情が
こもったお弁当を食べるのが
何よりも嬉しかったのに…
耐えられる気がしたのに…
お前らのは私の小さな癒しを奪った。
そりゃ確かに、お前らのイジメの
精神的ストレスから食べては吐いてを
繰り返していたのは事実だけど
あるだけで安心出来たのに…。
あー!!もー!!くそっ!!
マジで許せない!!
ふざけんなよ!!
悲しいけど今書いてる時点では
怒りが先に来る!!
お前ら人間のクズだよ!!
お前らが私と同じ立場だったら
お前らはどうしてた!?
多分、耐えられる訳がない!!
第六章 高校二年生
高校二年生になると、
私はもう…正直生きる気力を
失っていた。
生きてることなんて
どうでも良くなっていた…。
並木道を通って学校の校門を
出ようとしたとき
『死ね死ね(笑)お前なんて
学校来るな(笑)』
…実行したよ。自殺未遂。
色々した。首吊りに焼身に
リスカ…すべて未遂に終わった。
親友も居たし、本当に死ぬ気なんて
なかったのかも。
すぐに母親に言えばよかったものの…
親にチクったら、親や兄弟が
大怪我することになるぞ(笑)的な
ことを言われ、怖くなって
言えなかった。
本当に私の大切な人を
大怪我させられたら…多分私は
一生立ち直れない…そう思った…。
だから言いたくても言えなかった…。
助けて…学校行きたくないと
心の中で叫ぶことしか出来なかった。
実際は声なんて出ない…。
ってあれ?なんかクラクラする…汗
やばいな…自律神経かな…。
奴らに教師になら別に話しても
いいぞ。みたいなことを言われたから
話したくもないのに話したら…。
親に内緒で言ってたらしい。
後から聞いた話によると
私の大好きなお母さんをバカにした
ような言い方で…。
腹が立って仕方なかった…。
他人なんて信じない!!!
絶対に信じない!!!
私が人を信じられなくなったのは
高校のときからで、卒業してから
この話を聞いて、さらに他人を
信じることが出来なくなった。
いじめっ子の親も私をバカに
してたのを知っていた。
だって保護者会?みないな行事のとき
陰でヒソヒソ言ってたから。
本当に嫌な人たちだ。
大人がそんなだから、子供が
イジメをするようになる。
全ては大人にあると私は思う。
なんせ、大人が大人をイジメるから。
子供に受け継がれるのも当然だ。
第七章 高校三年生
父親が隠された靴を見つけて?
だったか、大声で私に
言ってきてから…最終段階で
イジメは続いた。
ん…?なんか日本語おかしい…汗
まぁ、仕方ないか。
よかれと思ったのだろうけど
この事件さえなかったら
私はイジメを辞めてもらえてた。
実はお母さんにイジメられてることを
言えなかった原因は父親にもある。
すぐに大好きなお母さんを責めるから。
イジメられてると父親にバレたら
お母さんがきっと責められる…。
それは…それだけは避けたかった。
この私の判断は、結果的に
傷つけることになったけど…
父親に原因がある。
お母さんを責める父親が大嫌い。
なにもしてくれなかったのに。
イジメられてるとき、
私になにかしてくれた?
私は思い出せない。
だって覚えがないもん。
周りから聞かされて
ショックだったのは痛いほどわかる。
それでもお母さんは私にあえて
その話を切り出さず
黙っていてくれた。なのに…
辞めて欲しいのに父親は
私になにをした?
ちょっと我慢すりゃいいだけの
ことだったのに。
学校に乗り込んできた。
逆効果だったのに…。


