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14/3/2

パリでCouchsurfingとAirBnBしてみた。

Image by Olia Gozha

パリにて2014年2月13日から3月1日まで滞在しました。

CouchsurfingっていうサイトとAirBnBというサイトを使った上で感じた、良い点と注意点を上げます。

(ストーリーというよりもHow toっぽくなるのでStorys.jpに投稿にするべきか考えましたが、まぁいいよね、と。nanapiとかのほうがいいんでしょうか。)



まず、


Couchsurfingとは。

旅行先などで、『無料で』他人の家に泊まったり、逆に他人を自分の家に泊められるサービス。

https://www.couchsurfing.org

よかったら参照:http://matome.naver.jp/odai/2134099429740528201



AirBnBとは。

旅行先などで、『ある程度の料金で』他人の家に泊まったり、逆に他人を自分の家に泊められるサービス。

https://www.airbnb.com

よかったら参照:http://mtl.recruit.co.jp/blog/2012/03/airbnb.html



で、



<Couchsurfing(2件)を使ってみての良い点と注意点>


良い点


-お金かからない。


-ホストの目的が「人と知り合うこと」であるだけに、友人になろうという姿勢が著しく顕著。2件だけだからたまたまかも知れないけど、2件のホストとも本当にいいヤツらで、今後も付き合えそうな友達になった。




注意点


-無料とはいえ、友達になるわけだし色々お世話してもらうわけなので、やっぱりお土産だとかメシおごるとか何かしら感謝の気持ちを表したほうがいい。それをはっきりとサイト上では言及しているホストもいる。それをしてくれないcouchsurferにイラついた経験があるのだろう。


-"Couchsurfing"だけに、Couch(ソファー)で寝るところは寝心地がとても悪かったりする。やはりベッドで寝れるかどうかは確認したほうがいい。


-家の鍵を渡してくれるかどうかもデカイ。でも事前確認って難しい。サイト上では確認項目に無いし、事前のメールやり取りで「鍵を渡してくれるの?」と訊けばそりゃぁ警戒されちゃうよね、と思う。渡してくれれば自由な時間に出入りできる。渡してくれないと毎日毎日、毎回毎回ホストの出入り時間を伺わなきゃいけないからホストもホストされる側にも本当に手間になる。どんだけホストと仲良くなっても鍵を渡してくれるかっていうのはその人の性格に拠るんだろうなぁと思う。


-基本的にはやり取りはホストと泊まる側に全て委ねられる。つまり事前確認が必要なこと、例えば現地までの行き方とかも自分から積極的に聞く必要があると思ったほうがいい。もちろん気を使ってくれる人も大勢いるんだろうけど。




<AirBnB(2件)を使ってみての良い点と注意点>


良い点


-上記の「鍵問題」が完全解消。基本鍵を絶対受け取れる。


-初日までにはホストから結構念入りにステイ先の正確な場所の確認、行き方の確認を示したメールが来る。助かる。推測だけど、サイトのオペレーションがそうなのかも。




注意点


-ホストの目的が基本的には「人と知り合うこと」では無く、「自分の住処を有効活用して小金を稼ぎたい」である。「稼いだ上で人と知り合っても別にイイ」って人もいるけど、「稼ぐ」が一番の優先順位であることは変わらない。


なので、友達になってくれるホスト(実際に今回使ったAirBnBのホストふたりのうち、1人とは友達になった)もいれば、「関わらないでオーラ」全開なホストもいらっしゃる。「関わらないでオーラ」を持つホストには、旅行者なら数々浮かぶ生活一般に関わる質問にすら一切答えようとしてくれない人もいる。


-お金払ってる割には文句が言いにくい。お金払ってても「素人の家に居候」という事実があるとやっぱり文句言いにくいよね。


-洗濯機を使わせてくれるかも事前に確認したほうがいい。


滅多に無いと思うんだけど、洗濯機を使わせてくれないホストに出会ってビックリした。5日間の滞在先でこれを食らったので痛かった。周囲にコインランドリー的な場所も無かったので、風呂場でハンドソープ使って手洗いしました。




<当たり外れが大きい。→ 一つの街にある程度の期間滞在するのならはリスクヘッジのために複数のホストを探したほうがいい。>


<鍵、洗濯機、などなど、サイト上で確認できないこともちょいちょいある。確認できることは事前に確認したほうがいい。>

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