top of page

14/2/10

私達の恋愛

Image by Olia Gozha

プロローグ

私の隣に貴方がいて

貴方の隣に私がいる。

17歳の時の実話ありフィクションありの恋愛物語


出会い1話

私達はある日突然出会った。

私は、彼に振られ

街をフラフラ歩いて

ドンッ

誰かにぶつかった。

私「ごめんなさい…」

⁇ 「大丈夫だょ。泣いてるね?

どうしたの?泣いてるね…

可愛い顔が台無しだよ…

俺は黒崎 修二だょ。

よろしく」

私 「あっはい。あの私は

松木 花凛です。よろしくお願いします」

修二 「ちょっと落ち着くために

カフェでも行こうか?花凛ちゃん!」

花凛 「はぃ…」

私達はカフェまで歩いた。

私は泣きながら、フラフラ歩いた。

すると彼が私の手を握ってくれた。

温かかった。

カフェへ着き席に着いた。

修二 「俺はコーヒーを、

花凛ちゃんは?」

花凛 「紅茶で…」

修二 「で、何で泣いてたの?」

花凛 「彼に振られたんです…

好きな人が出来たって言われたんです…」

その瞬間、彼が優しく頭を

ポンボンと撫でてくれた。

その優しさが身に染みた。

花凛 「黒崎さん優しいね」

修二 「見た感じ同じ歳見たいだし

修二とか修二君でいいよ!

俺は17歳。花凛ちゃんは?」

花凛 「私も17歳。」

修二 「俺達友達になろう」

花凛 「いいの?私なんかで…」

すると彼は突然言われた!

修二 「俺は君に一目惚れしたんだ」

その瞬間、頭が真っ白になった。

今彼氏に振らればかりなのに…

でも今の私は誰でもいいから

支えが欲しかった。

だから私は彼にこう言った。

花凛 「じゃ私と付き合って…」

修二 「いいの?」

花凛 「うん。」

修二 「花凛ちゃんがいいなら。

よろしくね。」

こうして私達の恋愛が始まった。


次回「恋愛」

←前の物語
つづきの物語→

PODCAST

​あなたも物語を
話してみませんか?

Image by Jukka Aalho

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般...

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ...

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で...

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と...

あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分...

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと...

bottom of page