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13/11/1

会社組織に絶望した私がたどり着いた、経営手法、それが『ノマド式経営』。

Image by Olia Gozha

私が海外ノマドを実現するためにこだわってきたこと。

それは極力、『固定の事務所や従業員を持たない』ということです。

現在、パートナーと展開しているビジネスについては、

従業員を抱えているものもありますが、

私が単独で行っているビジネスについては、

従業員はいません。

その代わり、協力してくれるメンバーを募り、

『チーム平城』というものを結成しています。

協力といっても、無償ではなく、

予め取り決めをした条件で報酬を支払っています。

従業員ではないの主従関係はありません。

それぞれが空いた時間を使って最大の協力をしてくれています。

企業のような強制的な縛りはなく、

個々の『人間関係』によって成り合っています。

私は23歳で最初の会社に入った時、

『どんなにうまくいっている会社でも、

 ストレスの無い会社は無いのではないか?』

と考えました。

それは経営者が悪いということではなく、

資本主義における会社という仕組みそのもの限界ではないかと。

誰かが『主』となりその他大勢が『従』となり、

時には手を組みながら、時には敵対しながら成り立っているのが会社組織です。

どう頑張っても、この組織形態では未来は無いな、

と23歳の時から感じていたのです。

そういったこともあって、@SOHOを立ち上げたというのもあります。

@SOHOは、個人が企業と対等に取引ができる環境を作りたい、

独立するやりがい、充実感、楽しさを伝えたいと考えて運営してきました。

そして無事に1人立ちできた次のステップは、

『自分の組織を作ること』です。

1人でできることにはやはり限界があります。

多くのことを成し遂げたいと考えた場合、

やはり人のリソースが必要です。

しかし、既存の企業と同じことはしたくない。

最近『ブラック企業』という言葉が出てきましたが、

これはやはり会社組織の限界を象徴的に表しているのではないかと思います。

絶対的な主従関係を持たない人同士が、

アメーバ的、有機的に繋がってビジネスを行っていく。

そしてやったらやっただけ、きっちりと報酬も支払われていく。

このような仕組みが実現すれば、

関わってくれた皆がハッピーになれるのではないかと。

ずっと考えてきたのです。

これを実現させるには、

・どうやって人を探すか

・どうやって仲間になってもらうか

・どういう形の報酬形態にするか

・どうやってコミュニケーションをとるか

・どうやって個々のタスク管理をするか

が課題となりますが、

最近これらのノウハウがようやく蓄積できてきました。

私はこれを、

『ノマド式経営』

と呼ぶことにしました。

このノウハウについては、来るべき時に公開していきたいと思います。

<追伸>

最近事業が多岐に渡ってきて、業務が回らなくなってきたので、

『チーム平城』の体制を見直し、コアメンバーの報酬体系も見直し、

追加の協力者を迎え入れました。

これでまたアクセルが踏めそうです!

※写真は『チーム平城』の精鋭達(^^)


<追伸>

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