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13/8/30

営業経験は、将来、自分の子供のために戦える力になるぞ

Image by Olia Gozha

営業職 




がつがつしてる


上手いことを平気で言える


節操がない




営業をやる前も、やってる時も、今でも、そのイメージは基本的に変わりない





私は、行動もゆっくり目で、言葉も上手くないし、社内でも社外で出会う人にも、営業には見えないといつもいつも言われていました





そんな私が、会社員時代、実績を作りながら、楽しく営業を続けられたのは、20代前半の頃、上司が掛けてくれた言葉の要因が大きいと思っています






「お前、自分は営業なんて向いてないと思ってるだろ」



「……」



「でもな、この営業の経験は、お前がお母さんになって、PTAと戦わなくてはいけなくなったとき、子供のために戦える力になるぞ」



「お母さんになった時……?」



「もしも、自分の子供がいじめられたらどうする?」



「……」



「交渉したり、戦ったりする力を今のうち付けておけ」



「はい……」



「お客さんに信頼されること。それがお前の強みだ。とにかく、お前はお客さんと会え」




当時は、遠すぎる将来に、具体的なイメージもなかったけれど、


今の頑張りが将来につながると思うと、頑張れるもので。




電話やメールでやり取りが多い職場でしたが、その中で、どうしても上手くいかなかったり、合わないクライアントほど、リストを作って、優先的に訪問をするようになりました



そのおかげで、クライアントと良好な関係を築け、仕事上のストレスもどんどん減らすことができました






社会人になった頃から、12年の月日が経ちました


今では、本当に営業を経験して良かったなと思っています





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