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自分に有害な人を見極める目を持たないと何回でも似たような人達に巻き込まれる話。

Image by Olia Gozha

真の友人と有害な友人の見極め方の参照に、ライフハックからお借りしてきた画像です。



 




 この画像、私が10代のときに知りたかったです。見極めるときに、自分が先に相手に惚れてしまっていると相手の本質は、見抜けないのでご注意ください。






  モテる女の先輩がいってた

「惚れたら負け。

惚れさせるんだよ」って。







 その先輩は、社会人になってから、自分の生活費15万で暮らし、他の飲食費、服代を


 彼氏と男友達から貰ったもののみで暮らしていて、貯金も貯まると海外旅行していた。綺麗で知的な先輩で、羨ましいとかのレベルじゃなくて、尊敬してたけど残念ながら私では真似出来なかった。



 先輩に嫉妬しなかったのは、あまりにも見た目も美しく、聡明で、私は妹のように可愛がってもらっていたので、お姉ちゃんみたいで、いや、血は繋がってないんだけど、大好きで




 そう、私も先輩に惚れてたんだよね。同性だけど。ほんとだ、惚れたら負けだ。





 モテるのは、才能だと思う。見た目だけじゃ、私は好きにならない。


  特に同性は、見た目と同時に綺麗な心と知的さ。先輩は、誰かの悪口は、言わなかったし、誰にたいしてもとても優しくて、弱いものいじめとかも許さなかった。



 私が一時期、歯科衛生士をやめて、派遣OLをしていたときのバイト先で知り合った先輩だけど



 私が同性から嫌がらせ受けたときも、先輩が蹴散らしてくれて、偶然にも家が近所で、泊まりにもいった。大人になってから出来た数少ない友人の一人だ。





 有害な人を、見極めるようにずっと言われているけど、私は相変わらず見抜けてないときが多い。



 息子には

人を見極めることを、成人するまでに身に付けさせようと思う。

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Image by Jukka Aalho
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