top of page

17/9/1

俺のしくじり恋愛 エピソード1

Image by Olia Gozha

バンちゃんのしくじり恋愛実話①

私は元々、恥ずかしがり屋で、勇気のないヘタレ。ネガティヴ思考であった。。

小学校一年生の時に、クラスのじめっ子女3人衆に囲まれるような席に運悪く入ってしまい、

そこから毎日陰湿なボディーブローのようなささいなイジメを喰らい、それが原因で

『転校したい、引越ししたい!』と

親に言っていた程でした。。

これはこの後の女が苦手になってしまった原因です。。

さらに、転校してから小学校4年生の時に、

ある日帰ろうと靴箱から靴を取り履いた所、

何か違和感があったのですが、

そのまま家へ帰りました。

すると、その違和感は、靴を脱いだ時気づきました。靴底に手紙が入っていたのです!

読んで見ると、クラスの女の子からラブレターだったのです。

そういえば、帰りに同じクラスの女の子から、

『何か靴違和感ない?』

って聞かれたので、何か変な事言うなぁ〜って

思っていたのですが、

また何かイジメのような細工されたのかな?

って思いましたので、無視しました。

(当時は、画びょうを靴に入れるとかのイジメも流行っていたので。。)

そのラブレターにこう書かれていました。

『今日の放課後の16:00に体育館裏に来て下さい。待ってます。◯◯より』と。

時間を見て見ると、16:30過ぎでした。。

時間も過ぎちゃっているけど、もし行って

『はい、引っかかった〜』

『何期待してたの?』

とか言われるトラップも流行っていたので、

信憑性がなかったので、

晒し者になるなら、行かない方がいいなと

考えブッチしました。

所が翌日、学校へ行くと、

同じクラスのその女の子と仲良い女の子から、

『何で昨日、体育館裏来てくれなかったの?』

って怒り口調で言われました!

『びどーい!』

『◯◯ちゃん、本気だったのにー!』

『最低だね!◯◯ちゃん、泣いてるよ!』

『謝りなよって!』

ってね。。

そこから、女は信用出来ない!と思うようになってしまったのです。

この2つの事件は、自分にとっては、結構大きなメンタルを落とすきっかけとなってしまったのです。。

今回での学びは、

周りの情報に振り回されると真実が見えなくなる。素直なポジティブな考え方を身につける事。

失敗したっていい、晒し者になってもいいという強く持つ気持ちがないと、何も出来ないという事。

次回に続く……。

←前の物語

PODCAST

​あなたも物語を
話してみませんか?

Image by Jukka Aalho

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般...

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ...

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で...

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と...

あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分...

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと...

bottom of page