top of page

17/8/30

本当は幼少期から抱えていたパニック障害

Image by Olia Gozha

私が自身のパニック障害に気がついたのは、夫を怒らせてしまった後

私は幼少期、アルコール依存の父に厳しく育てられてきたと思います

外食先で注文した料理を食べ切れずにいると、その日も飲んでいた父に最後まで食べることを強要されました

どうにか押し込んで食べ終え、お店の外へ出た途端、目の前は真っ暗になり全身から汗が噴き出し、押し込んだ料理は全て地面に戻してしまいました

戻したところまでは記憶にありますが、そこから家まで帰った記憶がありませんでした。後に母が言うには帰りの車中で気を失っていたそうです


次の記憶は、1ヶ月習字教室をサボっていたことがバレてしまった日

母からは一通り叱られた後、父が帰宅した瞬間から身体がこわばっていることが自分でもわかりました

前回、外食先でのことを覚えていたのでしょうか、怒鳴られたり威圧されることはありませんでしたが

話しを終えたと感じた瞬間から吐き気が襲ってきました、トイレへ駆け込みその日の夕食を戻してしまったことを覚えています

この時は気を失うことはなく、体調が悪かったんだと思っていました

今思えばどちらもパニック障害の症状でした


←前の物語
つづきの物語→

PODCAST

​あなたも物語を
話してみませんか?

Image by Jukka Aalho

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般...

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ...

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で...

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と...

あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分...

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと...

bottom of page