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小学校高学年の時に友人のアキラ(鈴木玲さん:現在法政大学教授)の影響で鉄道マニアの時期がありました。僕とアキラ、そしてウメ(梅澤高明さん:現在ATカニー社長)の3人で日本各地の鉄道を調べていました。当時、特にお気に入りだったのが青森県の野辺地から七戸まで20.9kmを走る南部縦貫鉄道の軌道車レールバスでした。
小学校6年生のときに両親にお願いして、この南部縦貫鉄道レールバスに乗りに行くことが実現しました。
1974年(多分)当時の写真(南部縦貫鉄道の盛田牧場前のホームで)、左が子供のkatchaman、となりはアキラ

先週の土曜日講演終了後、八戸のホテルでネットを検索してみたら、七戸町の観光協会と南部縦貫レールバス愛好会がレールバスを守っているという情報を見つけました。翌日に源泉掛け流しスッポン養殖ビジネス人の甲地さんにお願いして、車でレールバスを保管しているという旧七戸駅へ向かいました。
でも、なかなか見つからない。当時の記憶を紐解いても。。。そして、七戸町で年配の方お二人に聞いて、ようやくたどり着く事ができました。
下の写真が旧七戸駅。
かなり老朽化してましたが、当時訪れたときのことが甦りました。僕の心はドキドキしていました。

駅舎の奥をでると、昔使っていたホームと線路がありました。ノスタルジックな気持ちいっぱいになりました。








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