2009年、Yahoo Blogの記憶の扉
記憶を失った。
私の夢の記憶を再び開いてくれた人
TOSHI HIRATA
Seasons of Japan 経営
略式経歴
38歳で渡米してツアープロを目指した。
2年間ミニツアーで活躍
ゴルフチャンネル解説
yahoo Blogで、ゴルフ記事の中から出会った人。
GOLFKID
TOSHI HIRATA氏
KIDさんのBlogを読んだときに胸を打たれてコメントを残した。
そのコメントに返事をしてくれたのが、KIDさんとの出合いでした。
何故、私が胸を打たれたのか。
私は、脳脊髄の病で体に重大な障害を負った。
記憶
認知
両下肢の麻痺など…
38歳の時だった。
死んだような人間
重大な障害
私は、リハビリをして地べたをはいずり廻っていた人間でした。
ブログによるとKIDさんは、38歳でツアープロを目指して渡米したのだと…
当時の夢、チャレンジをKIDさんはブログに書き記していました。
私も過去にMLBでプレーをするために渡米した。
38歳で病に倒れ再び生きようとしていた。
”夢”
”チャレンジ”
聞けば
見れば
誰もが、無謀という挑戦
BLOGのKIDさんは、輝いていた。
KIDさんの生き方が、私の胸を打ち。
過去に単身渡米してMLBマリナーズと契約をして戦った記憶を呼び覚ましていきました。
己と戦うスピリッツ
”夢”
”チャレンジ”
"アメリカ”
記憶の扉が、すこしずつ開いていった。
ゴルフスイングから、過去の野球スイング求道の記憶の扉が開いていった。
不思議な感覚だった。
失っていた記憶が思い出されていく。
何かに取り付かれたようにブログで記録し、記憶を探りだしていた。
自分でも何をしていたのか、よく分からないこともあった。
自分でもよく分からないのだから
ブログを見てくれていた人達は、私を不思議に思っていたと思う。
そんな自分を陰ながら、見守ってくれていた。
KIDさん
TOSHI HIRATA氏
死んだような障害を負った人間が
KIDさんの紹介により
SNSの世界で出会えた。
日常では出会うはずもない人達と出会えた。
”夢”
”チャレンジ”
私の記憶
精神を
目覚めさせてくれた。
TOSHI HIRATA氏
2020年1000店舗
FC全米展開
プレゼンで、大きな夢を高々と語っています。
私は、病の障害で何も出来なくなった。
そんな人間でも、いつか大きな夢を高々と語って生きていきます。
HIRATA氏のように
誰もが、不可能だと
無謀だと
お前の体の障害は乗り越えれない
あきらめろ
それでも
何を言われても
チャレンジする。
天命尽きるその時まで、あきらめない。
志高く生きていく。
生きていく。
”夢”
TOSHI HIRATA氏は、記憶を失っていた私の夢を思い出させてくれた。
SNS
アメリカの遠い異国の地
日常では、出会うはずの無い人
SNS
yahoo blog
私に夢を与えてくれた。
人間社会で生きる。
夢
持って
再び生きていく。
生きていく。


