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2009年、Yahoo Blogの記憶
普段
辛くないから
辛いと
思う。
普段
苦しくないから
苦しいと
思う。
普段
生きれるから
死のうと
思う。
普段
生きれないから
生きろうと
思う。
生きれないから
生きろうと
俺を
決断
させて
くれたのは
愛
の
感情
だった。
体の中から
沸き
上がる
感情
人によって
それは
違う。
喜
怒
哀
楽
失われた
感情が
体から
湧き上がった
時
普段
生きれない
人は
生きろうと
決断
する。
人には
2つの
死がある。
人間社会からの
死
肉体、精神の
死
人間社会は
競争
全ての
人は
何時か
必ず
負けて
社会から
はじき
出されて
死ぬ。
人の体も
年老いて
気持ちは
若くても
必ず
何時の
日か
死ぬ。
死ぬからこそ
血は
入れ替わり
社会も
人も
新しく
生まれ変わる。
死ななければ
新しく
生まれ
変われられない。
過去の自分を殺さなければ
今の
自分は
新しく
生まれ変われられない。
肉体は
一度死ねば
二度と
生き返られない。
しかし
精神
人間社会での
死は
何度でも
生き返られる。
生きる
決断さえ出来れば
何度でも
何度でも
立ち上がり
生き返られる。
しかし
人間社会
精神の
死も
終わりの無い
永遠の
旅ではない。
何時の日か
旅は
終わる。
人間の肉体は
朽ち果てる。
新しい
命
社会に
希望を
渡して
この
星の
一部に
帰って
行く。
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