「ZIBETA」リアルタイムストーリー。
よーし!今年2016年は色々出来て調子いいぞ!
全国ツアーもまた行きたーい!
飛行機の早割、18切符、工夫して行こう!
ソロだし自分の少々のお金を使えばなんとかなる。
休みだって、いつでもとれる。
自由に活動して行けるぞ!
別の仕事をしながら。
↑ん?
それな。
、、、ふと、足元を見る。
地元のLive、集客力無いよね?僕。
先日
レーサーの知人に重い一言を言われた。
レーサー「「全国ツアー?フジロック?俺はそういうの詳しくないからよくわかんねーな。武道館とか紅白に出たいから音楽やってるかと思った。メジャーになる為に有名になる為にやってんじゃ無いの?だから応援で観に行ったんだけど、、音楽が良いのはYouTubeでわかってたから、CDを購入がてらね」」
Dai-Go!Low「.........」
これ、かなり重いけど、貴重な意見。
そういえば、いわき市の街中コンサートに出演したときに、初めて会った人に
いわきの人「「あなたみたいな人に紅白出てほしいよね」」
と、言われたっけ
これ、ただ、嬉しいって終わらせないで、真意を考えると、、、
この人の活躍をお茶の間のテレビで見たい。
に、なる。
音楽をやってる側からすると、やりたいことの為に、インディーやメジャーにはこだわらない。
やりたい事は、フェスや全国ツアー
でもさ、それを、紅白や武道館みたいな夢にしても良いんじゃないかな?って思ったんだ。
メディアに出れるように頑張ったりしても良いんじゃないかな?
そういうのは僕は苦手だったし、自由の為に避けてた事。
でも、僕の音楽の良さは聴いてる人から伝わるって、凄いよね。
だから、いつまでも、Liveハウスをいっぱいに出来ないでいる自分に喝を入れる。
ガンガン自分を広めていくっていう形をとる。
売れるって事は、今まで応援してくれた人への恩返しだからね。
そこそこって考えは捨てよう。
スタンスをドキュメンタリーにして包み隠さずご報告します!
これを、1つのイベント化したのが「ZIBETA」なんだ。
どこも演奏させてくれなくなってしまったら
地べたに戻れば良いのだから。
もう1つ思いがあって、
仕事や病気や家族が原因で音楽を自粛していたりする凄腕のアーティストに戻ってきてほしいとも思っていて、、
、、それは、だいごろだから出来る事なんだよ、、って、いやいや、誰もが条件は一緒でしょ。
うちも、母が具合悪いし。
僕に無いものあなたは持ってるからさ。
頑張れよ!
先日、
地べたに座り。原点に戻った。
路上演奏で若いお兄さんに投げ銭を1000円頂いた。
通りすがりのお兄さん「頑張ってね!」
大切に使いたいと、未だ使えずにいる。


