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純日本人の僕がセルビア人美女と付き合うまで①

Image by Olia Gozha

僕はあの3週間を永遠に忘れないだろう。

一昨年の2月、僕がまだ大学院生だったころ。


大学院での講義が英語だったこともあり、英語学習の必要性に追われていた僕は、とあるオンライン英会話に登録することにした。


選んだ基準は、


白人女性と話せるところ。ただその一点のみ。

当時のオンライン英会話の講師のほとんどはフィリピン人が講師となっており、フィリピン以外の国籍の方と話す機会は皆無だった。


もちろん、フィリピン人の英語は綺麗だし、実際にフィリピンに行ったこともあるので親しみもあった。スペインの植民地だったこともあり、ハーフ美人も多くいる。


英語を習うにあたって、美人な先生のほうがモチベーションがあがるのは当然だろう。


美人な先生。

そこに着目すると、僕には人生をかけて調整したいことがあった。


白人美女と付き合うことだ。

ただ、僕はチキンであり、クラブでナンパなんてもってのほか。


なら、まずは英会話で1:1で話せたほうが気が楽だと思っていた。


そこで出会ったとあるオンライン英会話。そこには、東ヨーロッパ出身の先生がゴロゴロいた。


東ヨーロッパといえば美人が多くて有名なエリアである。


美人な先生を追い求めて検索しだすと、美人な先生が所狭しと並んでいる。


美人だと思う先生を次々にお気に入り設定すると、すぐに20人超えに。


とりあえず、片っ端から授業を受け、厳密な審査を行い(基本的には歯並びと笑顔の可愛さ。ちなみに歯並びの悪い人は全くいなかったため、ただただ僕の主観で可愛いかどうかしか判断基準がなかったw) 3人まで絞ることができた。


その3人に標準を絞り、授業を受けていたが、美人な先生には当然のように授業のリクエストが集まり、なかなか授業を受けられない。


そこで、しびれを切らした僕は、競合の少ない深夜2時〜5時の時間帯に絞り、新たに先生を検索した。


そこで発見した1人の先生。プロフィール写真を見る限りそこまでタイプじゃなかったが、生徒からの口コミに「かわいい!」とのコメントが見られたため、お試しで授業を受けてみた。


授業が始まり、彼女がスクリーンに映る。


その瞬間、僕は彼女に一目惚れしてしまった。
眩しすぎる笑顔に、一瞬で心を持ってかれてしまった。

そこで、僕は決意する。

絶対にこの子と付き合おうと。

そこから、僕の、努力の日々が始まる。

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