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16/7/14

世界を変えるために責めることをやめた

Image by Olia Gozha

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

世界を変える男、紺ナムです。

ついつい、立場が弱い相手を責めたくなってしまいます。

今回は、それって、意味あるの? というお話です。

家の前に、見知らぬ車が止まっていた。最近、この地域は空き巣が多いらしい。家には、俺1人。ビビった俺は、迷わず通報した(警察署へ電話)。

車の中身から見て、近所の工事を担っている人の車両っぽい。

20分後ぐらいに、警察官到着。

「すいません、家に一人でビビってしまって」。警察官に頭を下げる。

数分後、持ち主の工事関係者が到着した。

「お忙しい中、ご迷惑をおかけしました」。こちらから、工事関係者に頭を下げた。こんなクソ暑い中、地域の環境を良くしていただいているのだ。立派としか言いようがない。

ただ、うちの前は横断歩道、本来、駐停車は禁止だが、今回は注意だけで済んだようだった。

1ヶ月前だったら、このような態度は取れなかった。

「てめー、ふざけんじゃねー! 誰の家の前に止めてると思ってんだ、ゴラ(# ゚Д゚)」

と高圧的に相手を責めていたはずだ。

うちの更年期のアホ親父だったら、もっと高圧的な態度を取っていただろう。

いなくて、良かった。

立場が弱い人間を一方的に攻撃することは、絶対に良くない。

こんなことをやっていれば、いずれ自分に返ってくる。最悪、警察につかまってしまう。

だがら、他人を責めたくなったなったときは、まず自分から頭を下げる。

相手を赦す。事が起きた後に誰かを責めても、何も生まない。

だから、起こる前に注意をしなければならない。

このように人を思う態度を取りつづけることで、世界のルールは変わっていく。

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

世界を変える男、紺ナムでした。また、会いましょう。

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