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16/2/6

第一の真実、第二の真実。向けなければならない第二の真実を見ていますか?

Image by Olia Gozha

私がいつものようにフェイスブックを通じて情報収集をしていた時、私はある驚愕の真実を発見した。


その真実には二つの側面があったのだ。



私は情報を得る手段として主にフェイスブックを使用している。


それはあちこち情報を取りに行かなくても、自然と情報を自分の元に集めることができるからだ(ツイッターでもできるが、私はフェイスブックが気に入っている)


なので、良い記事があれば、ひとまずその人・ページをフォローすることにしている。


情報の流れがとても早いため、見逃してしまうと次に出会える可能性がほぼゼロになってしまうからだ。


合わないなと思ったら、その後フォローを解除すれば良いだけの話である。だから、私は気軽にフォローしている。


試しにどれくらいフォローしているのか調べてみたところ、現在


フォローしている方の人数は57人

いいね!をしているページ数は190ページ


もあった。


そうなると、当然1日に流れてくるフィード数はざっと数百以上もあり、とてもではないが、全てを読み切ることは出来ない量にまで増えていた。


そこで、いつも通りタイムラインをざざーっと流し読みしていた時、とある真実に気がついた。


記事のタイトルを見て、面白そうだなと感じたものはすぐに読み漁り、そうでないものはスルーしていたのだ。


中には良い記事もあったかもしれない。

しかし、目立たないタイトルの記事を読むことはなかったのである。



私はこの時、真実には第一の真実と第二の真実があることに気がついた。


第一の真実とはブログや記事の内容の濃さである。面白い内容でなければ、人から読んでもらえることはない。だから、みんなこの第一の真実に力を注いでいる。


第二の真実とは競合する記事と横並びにした時に目立つ力のことだ。皆、素晴らしい内容の記事を書いているのだろう。しかし、その記事は他の記事と並べた時に読みたいと思うタイトルになっているだろうか?もしなっていないとしたら、クリックされる確率は低くなる。


私はこの第二の真実の大切さを知った。


あなたは第一の真実だけに目を向けていないだろうか?どんなに素晴らしい記事を書こうともタイトルがつまらなければ、読まれることはない。


第二の真実にも目を向けてみよう。


これは何もブログや記事だけに当てはまることではない。


あなたの肩書き

あなたの店構え

あなたの名刺


は、第二の真実に対して目立つ力を放っているだろうか?


もし、まだ足りていないということであれば、今からでも改善に取り組もう。


競合が気づいていない真実であれば、大きなチャンスとなる。


今すぐ取り組もう。




・筆者Facebookアカウント 
https://www.facebook.com/yuji.sakuta.86


・ファンサンエブリーアカウント
https://www.facebook.com/funsunevery/
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