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16/2/1

忽然と消えたロードバイク

Image by Olia Gozha

【き、消えてる俺のロードバイク】


マイスタイルコーディネーターひゆきです。

つい先日あった出来事です。


ちょっとした用事で吉祥寺まで出かけて、
用事を済ませて自宅に戻ると。

違和感があったんですよ。



なんとなく、物寂しい空間に。




あ!!



ロードが無い!!!



気が付きました。

ちょっと遅いのは、僕がボケていたから笑



あるはずのところに、僕のロードバイクが消えているんです。


同居している父に話すと。



「お前が乗って行ったのかと思った」


と言われたあとに、父外に出て驚く。



僕が出かけたあとに、降っている雨が雪に変わったか、

確認するために父が外に出た時間は3時。



僕が出かけたのが、2時前ぐらい。




どうやら、この1時間の間に家の前で鍵をがっつり付けて置いた、

ロードバイクが盗られたようです。



人通りは激しく、路駐も多い場所なので、

もはや誰が盗ったかは分からないし、

実際に下見があったかもしれない。


その後、部屋に戻り、

着替える前に家から110番に電話。


初めて鳴らす110番。



こちら警視庁ですと、壮年の声。


自転車を盗られた旨を話すと


「あらららら~、すぐに警察官を向かわせますから」


こちらの対応に共感してくれて、

すぐに警察官を派遣してくださった。


20分ぐらいで到着した警察官に事情を話すと、

懇切丁寧な対応をして下さった。


ありがたい。


どこかの事件の現場からすぐに駆けつけてくださったようで、

感謝。




ロードが無くなった瞬間、

僕は



手放す時期だったんだなあ

としみじみ感じ、

不思議と怒りや悲しみなどが一切出て来なかった。


こんなところ乗って行ったなあと思い出に浸る時間も。


盗んだ人には何かしらのことが起きてしまうのが世の常。



気の毒だったなどのお気遣いの言葉を、
Facebook上でかなりの人数の方にかけて頂いたのが、
嬉しいし、人間って素敵だなあと感じることが出来た体験でした☆





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