破壊王「成人式でビンで頭殴りつけ、踏みつけたって、バカじゃね?」
高木「重体だって。死んだら殺人で、人生終わる。」
ベッキー「男って、野蛮でいやね。」
毎年、マスコミは荒れる成人式を取材して全国に垂れ流す。だから、バカな人が
「オレもやってやろう」
となってしまう。バカな人は無視しておくべきなのに、視聴率を取るために目立つ人を無責任に放映する。もうそろそろ悟るべき。死人が出てからでは遅い。
ベッキー「私と同じ名前の人が不倫したって。嫌だなぁ」
高木「ベッキーは関係ないから。」
破壊王「オレは、あんたとやりてぇ。」
私のアメリカ人の友人が言っていた。
「なんで日本人は、結婚、出産、不倫って話題がそんなに好きなの?」
それは、誤解だ。私の塾生の弧たちも興味がない。というか、
「マスコミで働いている人たちって、本当に頭が悪くない?」
と、呆れている。雑誌が売れないそうだけど、当たり前。興味のないゴシップばっかり。そんなので売れると思っているガラパゴス人間ばかりがマスコミ業界に流れているのかもしれない。
破壊王「なにをエラっそうに!塾業界、予備校業界もいいかげんアホばっかりじゃねぇか!!」
高木「ドキ!」
ベッキー「ハイジを躍らせるなんて、冒涜。よく原作者が許したもんだわ。なんで、塾の宣伝に狂言師が出てくるの?英語教材の宣伝に、なんでゴルファーが?」
私は外国人の友人が多いので、よく尋ねられる。
「なんで、暴走族が予備校講師になれるの?」
日本では、知名度が上がれば何でもありなのだと説明しておく。私のホストファミリーのお父さんは
「レスラーというのは、体はダイナソー(恐竜)だけど、脳みそはスモールフィッシュ」
と言っていた。
破壊王「肉体派をなめんじゃねぇ!」
高木「いや・・・私も格闘技は好きなんで。」
ベッキー「キモ!」
高木「」
マスコミは売れれば、視聴率が取れれば日本がどうなろうが関係ない。昔は朝日新聞が入試の問題文にもよく取り上げられた。しかし、ネットが普及して記事を捏造して慰安婦騒動を世界中に撒き散らしたことがバレてしまった。
私の塾生である中学生や高校生は、すっかりマスコミを信用しなくなっている。もはや、世論を動かす「第三の権力」と呼ばれた時代は過去のものとなってしまった。
破壊王「そういえば「報道ステーション」のキャスターも降ろされたな。」
高木「キャスターは事実だけを語るべきで、自分の意見を話すのはキャスターと言わない。」
ベッキー「日本もだんだんと民主主義が根付いたきたんだ。マスコミは日本を左翼に染めたかったみたいだけど、自滅しそう。」
マスコミもベッキーも「奢るものは久しからず」で、売れすぎて、儲かりすぎて、発言権が増して、そのうち庶民の目線が見えなくなってしまった。
ベッキー「私は、メルケル首相に反対。移民を何百万人も受け入れるなんて、ありえない。」
高木「日本の学校の先生は「みんな仲良く」って教えているけどね。」
破壊王「おまえは、バカか!人間三人集まれば派閥だよ。人種も宗教も文化も違ったらケンカが始まるに決まっているだろうが。殺し合いだよ。」
塾でも、素行の悪い子が入ってくるとマジメな子が塾をやめていく。同じ日本人でも、学力差とか生活態度が違うと一緒にいたくないのだから、国が違ったら食べ物も着るものも考え方も違うのだから、トラブルは当たり前。めんどうくさいだろうな。
破壊王「オレの仕事の邪魔をしたら、ただじゃおかねぇ。」
高木「でも、鎖国をするわけにはいかないよね。」
ベッキー「貿易はしても、一緒の場所に住まなくていいんじゃない?」
ここ三重県は「日教組」の教員が100%という日本一の左翼教育の盛んな県だ。公立中学校は、私が中学の頃から「愛」「絆」「助け合い」という美しいスローガンだらけだった。しかし、高校は学力で分ける。大学も学力で分ける。会社も同じ。
やはり、医者になるようなグループとヤクザや暴力団になるようなグループを無理やり同じ「班」に入れたらイジメやらトラブルが起こるのは当たり前だ。塾なら崩壊するが、学校は「強制」なので生徒たちは逃げ場がない。
破壊王「逃げずに、キンタマつぶしてやればいいんだよ!」
高木「先生が手を出したら、永久追放だよ。黙って見ているしかないの。」
ベッキー「ほんと、野蛮人てキライ!」


