top of page

15/12/11

ちっちゃいころは

Image by Olia Gozha


10月17日、私は生まれました。名前は父が命名。小さい頃は人見知りで、小学校の朝の会でスピーチをするときはいつも赤面していました。友達も狭く深くで、いつも決まった子と遊んでいました。


幼稚園年長の時、初恋の男の子ができます。両想いだったので、お泊り保育では一緒に眠ったりしました(今思えばませていた…)。その男の子はモテモテだったのでライバルが出現したり、なかなか少女マンガのような日々を送っていました。


一番印象に残っているのはバレンタインです。幼稚園では、各自、誰かに一つだけチョコをあげることができるイベントがあったのですが、その子は案の定女の子たちからたくさんチョコをもらっていました。「誰にチョコを返すのかなあ」と思っていたら私のところにやってきてチョコをぽん、と恥ずかしそうに置きました。びっくりしてお礼も言い損ねたのですが、嬉しかったのを覚えています。


小学校に上がってからも両思いでしたが、結局小2で自然消滅してしまいました(笑)








←前の物語
つづきの物語→

PODCAST

​あなたも物語を
話してみませんか?

Image by Jukka Aalho

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般...

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ...

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で...

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と...

あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分...

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと...

bottom of page