top of page

15/11/22

やりたいことがあるのに、それをやれないのは、誰のせいでもない、自分自身が自分を縛っているからだと気づいた時

Image by Olia Gozha

例えば、バリ島に行きたい、タヒチに行きたい、ドイツ語を勉強したい、お店をもちたい、素敵な人に出会いたいとか、会社作りたいとか、何でもいいのですが、自分が本当に心の底からこれやりたいと思うことがあったら、今すぐやるべきです。

お金がないとか、時間がないとか、人脈がないとかいう理由は、自分が自分を縛るための理由でしかないんですよね。本当に自分がやりたいことだったら、手段をえらばないですよね。

私たちが子供のころ、ほしいと思ったもの、例えば食べ物でも、おもちゃでも、絶対欲しいと思ったものは、どんなことをしても手に入れようとしましたよね。泣き叫んだり、つかんで離さなかったりして、必死に抵抗してでもてにいれようとしましたよね。

でも大人になるにつれて、あきらめる習慣が付いてしまって、いやあきらめることが大人のような気がして、いつも一番やりたいことを無視して、2番目や3番目にやりたいことで我慢する。でも、2番目や3番目にやりたいことではだめなのです。

一番目に自分がやりたいことではないと、幸せになれないのです。では、その一番目に自分がやりたいことがどうしてもわからないときには、今この瞬間にどうしてもやってみたいこと、小さなことでもよいので、すぐやる習慣をつけるのです。やりたいことを優先して、やってみることをつづけるのです。そうすると、ああ、自分はこれが好きなんだな、こういうことに時間を使いたいんだなと、だんだんわかってくるのです。時間の許す限り、自分の好きなことを次から次へとやってみる。そうするとやってみて好きではないこともわかってくる。

そう、何でも自分がやりたいと思ったことを、今すぐやることでしか始まらない。自分を止めているのは、親でも周りでもなく、自分自身だときずいたとき、じぶんを縛っていたものから解き放されるのだと思います。

私は自分がやりたいことをまず優先してすぐやり始めたら、今は自分のやりたいことだけをやるだけの毎日になりました。いつの間にか、そうなっていったのです。


←前の物語
つづきの物語→

PODCAST

​あなたも物語を
話してみませんか?

Image by Jukka Aalho

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般...

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ...

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で...

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と...

あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分...

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと...

bottom of page