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15/8/2

≪高校3年自由登校中のできごと≫高校生男2人と女二人の共同生活

Image by Olia Gozha

なんにも縛られない腐った生活


高校3年に卒業後の進路も決まり学校は自由登校の時期になった。


俺の部屋は友達のたまり場になっていて友達が数人寝泊りしていた。

部屋でゲームをしたりテレビを見たり、カラオケ行ったりと毎日のように一緒に過ごし遊んでいた。

ご飯は元バイトしていたスーパーのバイトの子から廃棄する惣菜や寿司をでっかいビニールごと大量にもらったり仲の良かった、セブンイレブンのオーナーから廃棄弁当をダンボール箱いっぱいにもらい それを食べて生活をしていた。

その友達Mが俺に女の子を紹介してくれると言い、そのMは、おれに紹介してくれると言う女の子のKちゃんから別の女の子を紹介してくれるという話で、待ち合わせ場所のコンビニに向かった。

コンビニには二人のセーラー服を着た女の子がいて一人はかわいかったがもう一人はお世辞にもかわいいとは言えない子だった。

俺は二人とも初顔でどっちが自分に紹介してくれる女の子だろうか?とわからないでいた。

Mの顔を見るとめちゃくちゃ落ち込んだ顔をしてて、それを見て自分に紹介してくれる女の子はかわいいほうなんだと思いホッとした。

そのあとおれの部屋に行くという話になったのだが、紹介されたKちゃんは1歳下で見た感じは普通の女の子だったが、何の抵抗もなくおれの原付の後ろにまたがり「その頭自由登校に入ってから脱色した?」とか「○○(不良少年)くんのこと知ってる?」などの質問や平然とタバコを吸いお酒を飲む不良少女だということがすぐにわかった。

おれはマジメな子がタイプだったから付き合いたいとは思わなかったけど友達になるのは全然かまわないと思っていた。

その日は俺の部屋で4人で朝まで飲み会をしたのだが、俺と友達はもう学校はないのだけれど、次の日その二人の女の子は学校に行く気配がまったくもってなかった。

それで家にも帰らず、俺の部屋にいりびたるようになった。




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