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15/4/18

学校に通わなかった影の薄い中学3年生が◯◯を使って人生を変えた恩師に出会い、東京大学にも能力を認められるまでになった話

Image by Olia Gozha

社長さん「何事にもチャレンジ,Try!」


僕は「学校」が苦手だった


中学を今年卒業して高校もぼちぼち落ち着いてきたので、書いていこうと思います。

僕自身は学校が苦手で、とても居心地が悪く、学校に通っていなかった時期もありました。なぜかといいますと、友達がほとんど居なく、かついじめを受けていたからです。

僕自身、少し、いやかなりの変わり者でしたし、浮いてもいました。それもあるし、授業が面白くなければ・つまらなければすぐ寝てしまうという生意気な性格も目についたのでしょう。

今もいじめを受けた影響で気分の波も激しくなってしまったところがあるのですが、それに負けずに人前では明るくかつ冷静に振る舞う・そして頑張ると決めています。

さて、今回はいじめを受けていた、通っていた中学で状況改善することを諦めて、そこを捨ててITでチャレンジしてみたら超有名大学に認められるほどに状況が変わったということを話していきたいと思います。


小学校は順調だった

僕自身は小学校の時は比較的順調に行っていました。

友だちと仲良く遊んだり、その頃は順調でした。

転落していく中学での人生

しかし、中学に入ってからは状況は逆転。いじめられてしまい、学校に行くことに抵抗するようになりました。そして、ついには自殺を図ったり、自傷行為をするようになってしまいました。

パソコンで勝負をかける

このままではダメだと、僕は小さい頃から大好きだったパソコンで勝負しようと思いました。

ブログメディアを作ってITイベントを取材したり、あるいはWeb系のプログラミング言語を独学で習得し、様々なWeb系ソフトウェアを作ったり…

しかし、まだ生きづらさを感じていました。が、2013年の9月にあった出会いが人生を変えました。

一つの出逢いが人生を変える。

とあるITイベントに参加していた社長さんと出会って、僕のつらかった気持ちを察してくれていろいろな提案をしてくれたことです。いじめを受けていたことを踏まえて、転校の提案をしてくれたり(とある越境通学が多い、進学する高校のレベルが極めて高い中学)、話を聞いてくれて励ましてもらうことができ、おそらくこの恩師がいなければ今頃僕はこの世に居なかったのでは、と思っています。

そして、その後は色々と励ましてくれる人ができたことで少しずついい方向に向いて行きました。

話の時期は少し飛んで2014年10月。

東京大学のROCKET、というものを母が見つけてきて、内容を見て応募するか迷っていたので先ほどの社長さんなどに聞いてみました。

「これに応募しようと思っているのですが、どうですかね…」

社長さんなど「いいと思う。何事にもチャレンジ,Try!」

この短いやりとりで僕の意思は決まり、応募しました。

すると、なんと1次選考に通過してしまったのです。

そして、2次選考での面接も通過し、600名を超える応募の中から選ばれた15名のうちの一員となりました。東京大学に能力を認めてもらえるなんて、思ってもいなかったし、多分昔の自分からは考えもつかなかったと思います。

その後のIT系勉強会などで同年代などと知り合い、あるいはROCKETで選ばれた人が僕のことを理解してくれたりしたことで、同年代にも理解してくれる人はいるものだ、と思いました。

そこから数名とITのベンチャー企業を設立したり、あるいはそうでなくともお仕事の共同作業でお金を稼いだりする関係になったり、話し相手ができる様になりました。

そして、今僕はここに生きています。

僕が最後に言いたいのはやっぱりこの一言です。

社長さん「何事にもチャレンジ,Try!」

時にTryして失敗することもあるかもしれません。でも、失敗ばかりでなくそこから得られることもたくさんあります。だから、Tryしてみるのも大事だと思います。


チャレンジしなければ何も始まりません。Tryしてみなければ何も始まりません。

みなさんはTryしていますか。人生を変えたいと思いませんか。面白くしたいと思いませんか。

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