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15/4/16

【ファッション雑誌POPEYEが好きすぎて・・・・】

Image by Olia Gozha





あれ?!?!

なんで、またPOPEYEかってんだろ?ってなことで、

ファッション雑誌POPEYEをいつも買ってしまう理由を書いてみました。


はじめに考えたのが、

POPEYEは今の時代っぽいなってこと。

【ファッション雑誌POPEYEが好きすぎて・・・・】

ライフスタイルとファッションは同じ流れをたどると思うから、

今っぽいってなんだろ?考えて出た答えは、


大量生産大量消費からの脱却。


クルマとかも、エコカーとか、プリウスとか流行っているよなぁ〜。

スローライフ。

高くてもいいから良いものを買って、大切に長く使う。

みたいな?


でも、

クルマのようにファッションもエコにしよう!って考えから、

服を「大切に長く使う」という概念が頭の中に作られたわけじゃない。


節約のために、

服をボロボロになるまで使うことをしたいわけじゃない。

単純に、大切に長く使うライフスタイルが美しいから。

より自分らしくあるそれが、一番美しいと思うから。

服を大切に長く着たいと思う。


それを認めているのがポパイという雑誌なんじゃないかと思う。


うまくは説明できないけど、たぶん僕は「自然」というものに敏感なんだと思う。

「脱力」「流れ」「徒歩」「そのまま」


日本のファッション業界はたぶん、世界一のカテゴリ数がある。

そのカテゴリの境目を作っているのは、「ファッション誌」。

ポパイも一ファッション誌として、一つの境目を作っていることは間違いなけど、

でも、ポパイはファッション誌っていうよりも、たぶんカルチャー誌っぽいなって思う。

実際、そういう風に売っているのかもしれないけど。


きっと、単純なファッション誌だったら、

季節ごとに最新のアイテムと、最新のファッションスタイルを提案して、新しい流行を生むことを目的としているじゃないかって思うんだ。


マーケティング的には流行が生まれれば、雑誌的にもブランド的にも万々歳なわけだけど。。。


でも、ポパイはそうじゃない。


昔からあったけど、みんなが知らなかった優れたアイテムや、

国ごとの歴史や、ストーリーがあるスタンダードな服を紹介している。


だから、

あえて流行を作らないようにしている??


というか、ポパイは、

流行を作ることに興味がない。っていうのかな。

それもあって、ポパイがファッション誌じゃなくて、カルチャー誌っぽいなって思うんだけど。

それ以上にポパイには、なんか「言いたい事」をかんじるからなんだ。


それは勝手な解釈だけど、

「人間のあり方は無限である」

そして、

あなたのあり方を

「カテゴリにあてはまるように、カタチを変える必要はなく」

「そのままでいい。」「自然でいい。」


ポパイは

「それでよくない?」

って、言っている気がする。


その上で、この国のこの人は、こういうファッションをしているよ。

こういう人もいるんだぜ!

こういう楽しみ方もあるんだぜ!

って、ゆるく教えてくれる。

つまり、当たり前の話ですが、


ファッションは「どれが一番いいか」ってことじゃない。





それを思い出させてくれている気がする。

一つの可能性を教えてくれている。


まあ、要するに。。。

あなたは、あなたでいい。

あなたにはあなたの可能性がある。

ってことです。 笑


あなたの「自然」を失う必要なくね?

ってなかんじで、おやすみなさい。

ご機嫌よう

_____________________________________________________________

ファッションが好きすぎて大枚を叩きまくる僕ですが、、、

今では、転職アドバイザーとして活動しています。

20代の転職を超絶サポートします。

夢を夢を追いかけたくて仕方ない人。

毎日がつまらない20代の人生に革命をぶちかましましょう!!!

勝つまでやりましょう。


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