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15/3/28

21歳ヒサマツダイキ。カンボジアで起業するまでの話とこれからの夢について。

Image by Olia Gozha

初めまして。

1993年7月2日生まれ、久松大樹、3人兄弟の長男です。(1つ下と19こ下、いずれも男)

僕は今カンボジアで清掃の会社を経営しています。

今後、この会社を従業員満足度と顧客満足度で世界一へとし、

清掃業初の世界一の偉大な掃除業者になるために、ただ今現地カンボジア人従業員達と奮闘中です。


これは僕の今までの人生の中では一番大きな挑戦ですが、これからしていく挑戦にくらべたら、こんなのサイバイマンと戦っているようなものです。

まだまだ半年しかたっていませんが、我々は従業員満足度と顧客満足度が清掃業界では著しく低い事を知り、そして我々が今までやってきた事を通して、この2点で世界一になれること、また規模や技術力では世界一になれないこと、そしてどのようにしてその2点を世界一へと導くかを理解しています。


ふつーにブログでもよかったのですが、ブログでは読者を増やすためにこちら側で何かしらのアクションをおこさなきゃいけない(と勝手に思っています)ために面倒くさく、一方こちらは書きっぱなしでもコンテンツしだいで大分変わってくるSNS的性格を持っている(と勝手に思っています)ため、ここで綴らせていただきますが、

今までの僕の人生ストーリーと、これからの起こったことを記していくブログ的な両面をもち、すぐに後者のみになることと、そうなると既に起こっているストーリーではないためにうまく順序立ててかけないので、カンボジア会社奮闘記みたいな形で、日々ぼくの思いをシェアできたらと思います。

それと自分の人生を何らかの形で残す事には何らかの意味があるとなんだか感じるので、あとで必死に思い起こさなくてもいいようにと、なんにも気にせず書いていきます^^

(同居人で役員の先輩みっちゃんに、テレビ取材とかあるかもしれないからと言われました笑)


さて、最初なので、僕の夢から書いていこうと思います。

僕の夢は”もう一つ国連を創る事です”

そんなアホみたいなやつがどうしてカンボジアで会社を、と思われるかもですが、

僕にも分かりません。w

これは僕の人生の役割が”もう一つ国連を創る”ことなのであれば、もともと決まっていたそのための修行であり、色々なご縁からなるべくしてなった、僕の人生のちょっとした物語だと言えそうです。

しかし今理解していることは、

毎日とてつもなく、”人間力”という面ですさまじい成長をしていること。

そしてそれはもう一つ国連を創るときには絶対に必要な能力であること。

中学1年生にして廃部寸前のバスケ部で、3年生引退後すぐに部長となり、バスケ未経験ながらちょうど新入部員10人(試合ができます)を率いて、バスケを知らない顧問の先生も含め、3年間やってきたリーダーの経験が今に繋がっているという事。

民間でのオリンピック招致として、代表として参加者の方々と山口県から東京まで1000kmの聖火リレーをしたとき、その18日間毎日様々な出来事が起こり、その初日の出来事が僕に会社をさせたという事。

全ては繋がってるー。


僕は会社をやるために会社をやっているのではないし、この会社は2年後にカンボジア人に受け渡す事が決まってるという点で、起業家とはちょっと性格が違いますが、(国連をつくった後は、アフリカの大草原のど真ん中で、キリンとライオンと生活したいです。)

自分にまっすぐに生きている。


とほんきでおもっているし、そんな自分が好きです。

大学卒業する事がとにかく人生では必須であると思っていた浪人生時代、

本当の自分を見失い、いろいろ悩んだあげく僕の心は決断し、親に言いました。

”俺、浪人やめて、世界を10年間旅してくる”

果たして僕の人生はそこから変わったのでしょうか。

人生はそこである転換期をむかえたのでしょうか。


ある意味でそうなのかもしれませんが、

卵から雛が生まれる時のように、それは内部から見てみればずっと繰り返えされてきた変化の一部でしかなく、それは僕の生まれてきてから今まで起こった出来事の100万回の結果であり、

1トンある歯車が高速回転をはじめたのは、僕が最初に押した1回目でもなければ100回目でも5千回目でもなく全ての押しの結果であると思う訳です。(ビジョナリーカンパニーからの受け売りです)


僕は頭で考えるよりも、直感にしたがって動くタイプの典型です^^

なので文章とかもちょっと分かりづらいかもしれませんが、それはごめんなさいw


それではみなさん、よろしくお願い致します。


久松大樹





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