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15/3/26

怒る必要がない育児

Image by Olia Gozha

わたしはできる限り子どもを怒りたくはないことと、なるべくお互いストレスがないように、怒る原因とストレスになる原因を無くしています。

仕方のないことで怒られるのは子どもにとってもすごくストレスだと思うからです。


危ないから怒る

→危ないものをなくす。


触られたら困るから怒る

→手が届かない場所へ。


入られたら困るから怒る

→ベビーガードをつける。


小さな児童館だと人が使ってるオモチャが気になり取ってしまうので他のお母さんの手前、怒らなければならない。

→多少遠くても広い児童館に行く。


食事中に立ち歩くから怒る

→立ち歩いてはならない理由が理解できる年齢までそういう躾は待つ。


自分で食べるとこぼすので、食事のたびに掃除が面倒

→手先が器用になり、難なくできる年齢になるまで待つ。


トイレトレーニングも家と外のトイレ事情の違い(外では急にトイレと言っても近くに無い場合はオムツでしなければならなくなる)の説明を理解できる年齢になるまで待つ。


というように、怒る原因とストレスの原因をできる限りなくしています。

「あれダメ、これダメ」と言うことがあまり無いせいかはわかりませんが、すごく好奇心が強い子どもになりました。

ただ、この方法が正確かは大人になるまでわかりませんが…。








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