うんこの公園ではないが
まさに
ホームレス中学生ならぬ
ホームレス高校生。から
大学にて
みんながよく言うあの名台詞や
成人式で言われたある一言で
学生をしつつも
500人以上の記録を塗り替え
大躍進!!!!!
ごく普通の家庭に生まれ
小→中→高と真っ直ぐ歩んできた
つも、、、り、、。
僕の人生。
小学生からしていた
野球は始めるまでは
いわゆる運動音痴で
上手くいかず
毎日のように泣いていました
負けず嫌いの僕は
声だけは一生懸命
誰よりも出してましたよ(笑)
中学になっても
その弱虫は健在。

当時の僕です。(笑)
可愛らしいそうな顔?か
わからないですけど
背もクラス1低くて
口は悪い悪い(笑)
だから、
当然のことながら
ちょくちょく、いじめ?とは
いかなくても
なかなか辛い当時だった。
そんな僕に彼女もできることない。
そんな冴えないまま高校へ。
高校では坊主にするのも嫌で
野球ではなくテニスをした。
だって坊主にしたからって
上手くならないよね?
と当時の僕。(笑)
憎たらしい。。。
ひょんなこんなで
高校に入って
2か月目でスポーツ大会?
みたいな行事で活躍し
入学当初のカップルブームに乗り
始めての彼女。
始めてのバードkiss。(笑)

その後
テニスも部活では辞めバイトへ。
バイクを買い悪い連中へ。
彼女も、取っ替え引っ換えし、
まさしく、高校デビューだ。
そんなある日、、、、、
人生が変わる。
家庭が崩壊しました。
両親が離婚し
どちらにもつけず
帰る家も寝る場所も
お風呂さえも入れない。
いきなりホームレス高校生。
この時初めて今まで当たり前だった
親の有り難み、家という安心できる場所を
深く感じました。
そんなことを考えているのは
公園のお山の土管の中

苦しくて苦しくて親友に相談し
泊めてもらっての生活に。
それも心苦しくて
また野宿の生活。
帰る家、寝る場所、お風呂さえも
母方が精神的に落ち着き
一緒に住むまでは
ありませんでした。
そして高校を卒業し
ほとんど何も知らず調べず
県の奨学金を借りて
近くの大学へ
目的もなく、夢見ていた
大学生活とは、程遠く
家でゲームしたり、バイトしたり、
ゲームでは2chでも叩かれるほどの
やり込みぶり。
友達と遊んだりと
絵に描くような
だらしない大学生活を
半年過ごしてました。
半年通った夏に
大学への価値や
通っている大学の就職先が
ない事や先輩の話を聞き
中退。
次は辞めたという事実に
焦りに焦って
中途採用で中小の
不動産の営業へ。
お金はあれど
想像を遥かに絶する
労務でストレスで太るどころか
御飯さえ喉を通らず
痩せこけて肉体、精神的に
限界を感じ、
一年も経たず退職。
その後も
さらに焦りに焦って
とりあえず大学に
仕事から逃れ、
大学にはしっかり通うが
相変わらず価値を見いだせない生活。
大学→バイト→大学→バイト
の生活
冬学期はもひとつ気合いいれて
ほぼ成績も優秀とまでは
いかなくても頑張りました。
ただ、生活は相変わらず
何かが物足りない生活。
「なんか面白いことない?」と
言ったことありませんか?
この名台詞。(笑)
みなさん、現状に
不満足であることに
どこかで気がついているのに
動かない。動けないなど
何かしら理由をつけて。
そのまま、一生終わるのは
嫌で仕方なかったので
2月の長期となる春休み
ついに行動に。
最大のきっかけは
20での成人式。
言った人は全く気にしてないだろうが
「仕事辞めてまた大学?情けない」みたいなことを
言われました。
確かに。その通りです。
自分でも不甲斐ない限りです。
今、思うけど
あれ誰だろう?(笑)
未来の僕かな?(笑)
悔して悔して行動しました。
まず何をしたか?というと
何にも知識がないが
僕は何事にも熱くなれた。
その熱くなっている間の行動として
まずは僕が思い浮かべる成功者。
に実際に会いにいきました。
その人に熱くなっている
一生懸命に気持ちを伝え、
熱意をぶつけ、
その人の元で教わろうと決断し
ビジネスという枠に
一歩二歩と
無理込み踏み入れていきました。
その結果
いま、こうして
ビジネス一本でやっていけてます。
私の夢は
嫁と子と笑顔あふれる
幸せな家庭を築くことです。
そのためには
変わるしかないんです。
このままでは
公園で過ごす過去と未来の僕が
現在の僕に説教しに
きてくれた意味がありません。
過去と未来の為に
今を。

