top of page

14/11/1

マーケティング初心者向け/Webサイトの反応を今すぐ上げる簡単な方法

Image by Olia Gozha



モテマ代表の佐藤です。


 


モテるマーケティングと言っている割には

女子になかなかモテません。

仕事ばかりしてるからでしょうね!


 



・・・さて、


メッセージは大事ですよ、という話を

何度もしてきているわけですが、

今回もそっち系のネタです。


 



あなたがもし、いずれかの会社に

務めている、もしくは会社を経営していたり、

何かの団体に属していたり、主催していたり

するとします。


 


そうなると、この時代、

Webサイトは必須ですよね。


 


自分たちを知ってもらうために、

理解してもらうために、モノを

売るために。

理由はいろいろでしょう。


 


Webサイトが存在する理由はいろいろでも、

ひとつ共通のことが存在します。


 


それは、

メッセージが存在しているということ。


 


サイトを見た人に伝えるべき

メッセージが並んでいるでしょう。


 



さてさて、そのメッセージ、

何語で書かれていますか?


 


日本人向けであれば日本語、

海外向けなら英語ですね。


 


・・・ということではなくて、


 


ちゃんと買い手の言葉で書かれていますか?


 



例えば、

「Webサイト」という表現方法について。


 


対象がおじいちゃん・おばあちゃん

だったらWebサイトで通じるでしょうか?


同義語である「ホームページ」で

ギリギリ通じるレベルではないでしょうか?


 


単に「サイト」でも通じる人もいれば、

伝わらない人もいる。


「LP」と言われても、何?ってなる人もいる。

「ランディングページ」でも同じく。


 



少し前に、「ホームページ」という

言葉がダサい的な記事を見かけましたが

それは違うと思います。


 


ダサいとかカッコイイとかじゃなく、

顧客に伝わってるか?が大事。


 



いちど、

あなたのWebサイトを改めて

確認してみてください。


 


第三者的な目線、顧客目線で

チェックすることが大事です。


そこには売り手言葉が並んでいませんか?

カッコつけた意味不明な言葉が並んでいませんか?

顧客が価値を感じる、理解できる言語が使われていますか?

抽象的な表現が使われていませんか?

 


メッセージは伝わるために存在します。


 


相手の言葉を使って

ちゃんと価値を伝えましょう。


 


価値が伝われば、反応も間違いなく上がる。


 



それでは、また。


 


 


←前の物語
つづきの物語→

PODCAST

​あなたも物語を
話してみませんか?

Image by Jukka Aalho

フリークアウトのミッション「人に人らしい仕事を」

情報革命の「仕事の収奪」という側面が、ここ最近、大きく取り上げられています。実際、テクノロジーによる「仕事」の自動化は、工場だけでなく、一般...

大嫌いで顔も見たくなかった父にどうしても今伝えたいこと。

今日は父の日です。この、STORYS.JPさんの場をお借りして、私から父にプレゼントをしたいと思います。その前に、少し私たち家族をご紹介させ...

受験に失敗した引きこもりが、ケンブリッジ大学合格に至った話 パート1

僕は、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ、政治社会科学部(Social and Political Sciences) 出身です。18歳で...

あいりん地区で元ヤクザ幹部に教わった、「○○がない仕事だけはしたらあかん」という話。

「どんな仕事を選んでもええ。ただ、○○がない仕事だけはしたらあかんで!」こんにちは!個人でWEBサイトをつくりながら世界を旅している、阪口と...

あのとき、伝えられなかったけど。

受託Web制作会社でWebディレクターとして毎日働いている僕ですが、ほんの一瞬、数年前に1~2年ほど、学校の先生をやっていたことがある。自分...

ピクシブでの開発 - 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話

爆速で成長していた、ベンチャー企業ピクシブ面接の時の話はこちら=>ピクシブに入るときの話そんな訳で、ピクシブでアルバイトとして働くこと...

bottom of page