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14/9/25

本音しかないからカウンセリング不必要?

Image by Olia Gozha

ナイジェリアン人だからか旦那の性格だからかは不明だが先日の会話ではこんな事が話題になった。


旦那は本当に喜怒哀楽のレベルが激しくそのレベルは絶叫ジェットコースター以上。


お腹がすいたり、イライラしたり、なにかに憤慨すると火山が噴火したように怒り狂う!!


そして美味しいものを食べた際は天国に舞登ったように喜びもっと機嫌の良い日は歓喜の踊りまで披露してくれる。


一度クリスマスに妹から$100札を頂いた時はお札を扇子のように操り歓喜の踊りをリビングルームをグルグルしてナイジェリアの歌を歌いながら10分位踊りまくっていた。


そんな本音のみで生きている彼が先日熱弁していたこと。。。


それはカウンセリングについて。。


最近カウンセラーとして活躍している友達が4歳児のカウンセリングをする事になった!と言っていて私は本当にびっくりした。



よ、、4歳でカウンセリング??



いったい何を悩んでいてどんな事を話すんだろう??



その事を旦那に話すと


「アメリカ人も日本人もまあ多くの人種も怒りや感情を押さえすぎるからカウンセリングが必要なんだ!!僕をみてごらん。怒ったら怒る!!幸せだったら喜ぶ!!200%の感情をその場で表現出来る家族や友達が側にいてくれたらカウンセリングに行く必要はない!」


と熱弁していた。



正直いって旦那の気丈の荒さにはこっちがびっくりしすぎてついて行けない、、、。

この人とは本当にやっていけるのだろうか?と悩んだ事は1万回以上。



でも確かに旦那を客観的に観察しているとストレスゼロ!!



う〜〜〜〜ん。



日本人の私からするとそれはちょっと言い過ぎ。それはもっと考えてから言った方がという状況もそれは私の物差しでしか捉えてないからであって彼や彼が育ってきた環境では普通な訳で。。



自分の常識は他人の非常識という言葉を耳にしたが最もな事実。




結婚は同じ国同士でも大変だけれでとこれに180度違う文化の違いが加わるとそれはもう結婚という域を越えてどうやって自分の気持ちを処理して自分が柔軟に物事を理解できるかの強化合宿に通っている感じ。




毎日連ドラを生で無料で観ているとでも思えば楽しいのかも。。


ナイジェリア人との国際結婚(ブログ)


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