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14/8/19

世界をちょっとだけ幸せにする音楽の始まり

Image by Olia Gozha

ワールドミュージックな演奏家達と出会うきっかけとなったのは、今から10年くらい前の国際交流協会のイベント、オープンデイ。

その頃僕は国際交流協会発行のフリーペーパー、ライフインキョウトをボランティアスタッフとして書いてました。


そこで知り合ったアメリカ人の愛すべきプータロー、ロビー君と中国人美少女をボーカルとした多国籍ロックバンドでこの世界にセンセーショナルを巻き起こすべく活動をしていました。

もちろん、センセーショナルどころか、何一つ巻き起こすことの出来ないまま今に至りますが…

そんな多国籍ロックバンドを組み始めた事を聞き付けた国際交流協会のスタッフが『じゃあ、うちでやるイベントに出演してみない?ついでに他の出演者も探して来てよ。』と。

国際交流協会のイベントと言うことで、国際色のある演奏家をと京都内を探して見つけたのが、インド古典音楽の演奏家、ホーミーとロックを融合させたアバンギャルドな大学教授のバンド、モンゴル民謡の歌手などでした。

ーーーーーーーーーーーーーーー

オープンデイは程なく終わり、一週間が経った頃、そのオープンデイ時の噂を聞いたとあるNPOの方から、うちのイベントでもオープンデイみたいなワールド的な内容を企画してくれない?と。

オープンデイで終わるだろうと思っていたワールド的な彼らとの10年にも続くワールドミュージックなイベントの日々はこんな感じで人から人への繋がりで、続くこととなりました。

つづく…


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