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14/7/19

借りぐらしのオレって...

Image by Olia Gozha





昨日、TVで放映されたアニメ映画「借りぐらしのアリエッティ」を見て思う事。







この話は小人のアリエッティが普通の大きさの人間の床下に住んでいて

食糧や生活に必要なものなどを夜な夜なこっそりと普通の人間から借りて

生活しているというものだった。






借りぐらしなのはアリエッテイだけじゃない・・・                                俺もだ!!!








「理由その1」


        そもそも借家でアパートに住んでいる。



「理由その2」


                        俺は現在37歳、親の面倒をみたいと思っているがその余裕も

                          なく、 逆に色々なものをもらって生きている。

                        (米やらなにやら)



「理由その3」


        会社の肩書を借りて給料をもらって生きている。



「理由その4」


        食べ物や飲み物など他の誰かが作ってくれたもので生きている。



「理由その5」


        国の交通機関を利用して移動している。(電車やバスなど)



「理由その6」


       ほとんどのシーンにおいて他の人の意見に乗っかって生きている。

      (今日の晩飯に何を食べるか、休日に何をして過ごすかなどまで)






まだまだまだまだ出てくるけれど、きりがないのでやめておこう。


映画の中で小人のアリエッテイは人間の食糧などを人間に気付かれないように


拝借し、コソコソコソコソと生活していた。


そしてその人間に見つかると共存出来ないのでどこか遠く違う場所へ引っ越さ


なければならない。




ボクらも同じでこの社会の中で迷惑をかけたり、嫌われたりするとそこを出ていか


なければならない状況になってくる。




借りぐらしは借りている人に頭が上がらない。


コソコソコソコソビクビクビクビクビクして生きている。チクショー!!!




       


     そんなんでいいのか!?



     オレはアリエッティなのか!?



     オレッティなのか!?



     なんなんだ!?



     ジャパーーーーン!!!



                              



                        もしかしたら次回へ続く


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